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0516「ジギタリスとシャクヤク」@北山緑化植物園 [日々の散策]

北山公園のバラ園。
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朝起きたら、「北山公園にジキタリスとシャクヤクが咲いているってよ」と家人が言うので、朝食前にひと歩きすることに。うちでは朝食は11時ごろなんだけど(笑)。水曜日は休館日だと後で気付いたけど、行ってみると園内には入れるようだった。まずは上のメタセコイアの池に向かう。途中の道の木から豆の鞘のようなものが垂れ下がっていた。最近マメ科に目が行くようになっているなあ。
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メタセコイアの池。
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アヤメが咲いていた。睡蓮も一つ二つ。
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ここで引き返して件の花を探して一回り。まず目に飛び込んできたのは、今盛りのバラ達であった。
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種類が多かったのでいくつかを。
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さて目的の花であるが、シャクヤクはなかなか見つからず、やっとひっそりと咲いているのを見つけた。
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「立てば芍薬、座れば牡丹…」の言葉通り清楚な花である。
もう一つの「ジギタリス」は割とすぐに見つかった。
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この花は別名をキツネノテブクロ(英名のfoxgloveの直訳である)という。学名のほうはラテン語で「ゆび」を表すdigitusに由来するそうで、垂れ下がる花弁が色々連想を呼ぶのだろう。全草に猛毒があるらしいので、ベランダで栽培するのはややためらわれるかもね。
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さあ、後は知っている花、知らない花たくさんありすぎて、わけが分からなくなるが、そこは「ああ、きれいだな」とだけ思っていればいいのだろうと思ったことだよ。
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入り口のところにある石。「徳川大阪城東六甲採石場」とある。
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ウォーキングもできて、今回も帰って美味しくブランチを食べることができた。


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芦屋 オープンガーデン2018 [日々の散策]

芦屋 オープンガーデン2018
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先日、いつもの散歩でシーサイド西口のあたりを歩いていた時、花壇のコーナーに椅子が置かれていて、冊子が何冊か置かれていた。その表紙が冒頭に上げた写真である。芦屋市のHPにpdfで掲載されているのを後から知った。
http://www.city.ashiya.lg.jp/kouen/opengarden/opengarden.html

前にもこの冊子を手に入れたことがあったが、どこでもらったのかは忘れた。市の公園緑地課が行なっている緑化活動の一環らしい。今年は133ヶ所からの応募があったそうで、パンフにはそれらの場所と説明と期間が明記されていた。いつも散歩している西浜公園も載っていた。近いところにある、いくつかを散歩を兼ねて回ってみたので、撮った写真をいくつか並べてみる。
呉川町のお宅のガーデン。薔薇を中心にイングリッシュガーデン風になっていた。
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全体を撮るのを忘れていた(笑)。
別の日に行った近所のお宅のイングリッシュガーデン。前から家人が「ここの庭はすごいよ」といっていたところだ。
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多種の花々が所狭しと植えられていて、壮観であった。これだけの庭を維持するのは大変な労力が要るだろうな、とベランダ花園の維持にも四苦八苦している身としては思うのであったよ。こうやって時々覗かせてもらうのが分相応であると思われたことだ。

こうして一挙に咲いている花も良いのだが、何と何が咲いているか分からなくなってしまうのも、どうかなとも思う。やはり散歩していて「こんなところにこんな花が」と発見する楽しみの方が自分には合っている気もするなあ。というわけで、ここ数日の散歩中に見かけた単発のものをいくつか。
西浜公園の西端に咲いていた「ハコネウツギ(箱根宇津木)」。
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「ニシキ(二色)ウツギ」との区別はほとんどつかないそうだ。一方は海沿いに生えると言われても、植栽だからなあ。
6月に実がなるところから命名されたという「ジューン・ベリー」。
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道端の花壇に咲いていた花々。名前は…、また調べよう。
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これは分かる。ポピーとキンギョソウ。
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楠もいま開花している。すごく小さい花だけど。
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0505 夙川の鯉のぼり(近所のGWその2) [日々の散策]

風を受けて元気よく夙川を泳ぐ鯉のぼり。
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夙川河口。沖に見えるのは西宮浜。
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都賀川の鯉のぼりは思ったより少なかったが、少し前に臨港線で夙川を渡った時左に見えていたのを思い出して、翌日の朝行ってみた。川を覗いてみると臨港線から上流に向かって、かなりの数の鯉のぼりが両岸からぶら下げられているのが見えたので。川に沿って少し歩いてみた。
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この日はちょうど風があったので正に「泳いでいる」感じがした。
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少し上流に行くと風がなく、下に垂れ下がっている。
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100mも歩かなかったので、どこまで続いているか分からなかったが、後で調べるとこの夙川の鯉のぼりは、1995年の阪神淡路大震災で被災した子供達を元気付けるために、静岡のボランティア組織が贈ったことが発端だそうだ。阪急夙川駅付近から臨港線の「浜夙川橋」にかけ約1.7キロの川沿い各所に点在。合わせて約250旒が泳いでいるという(「西宮流」HPより引用)。震災以来よく通っていたのにあまり気に止めていなかったなあ。今度ゆっくり歩いてみようと思ったことだよ。
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午後になって車を走らせていると、ちらっと見えた海上に見覚えのある船が。海の見えるところまで行くと、少し前に紹介した MOTOR YACHT A に似ていて六甲アイランド沖を東に進んでいるように見えた。深江大橋の上に行っても見えないので、南芦屋浜まで行って、自分のブログのリンクをたどると、確かに南芦屋浜沖に帰って来ていた。横浜に行っているのは確認できていたので、のんびり日本観光をしてるんだなあ、と思った。前より少し東にいるので行ってみた(ヒマだことw)。
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船腹のハッチが開いているようなので見ていると、打出のヨットハーバーのあたりからボートが近づき、何人か乗せて引き返すのが見えた。
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これは初めて見た光景だった。前にも思ったがこうやって簡単に上陸できるのは、不法入国も簡単に出来るようにも思えて、あまり気持ちのよいものではないな、と思ったことだ。
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GWの後半は天気悪いって言ってたのに結構晴れたなあ、と特に遠出するつもりがないくせに恨めしく思ったりするのはひねくれ根性?それはともかく、六甲山頂までではないちょい山歩きをしてみた。
住吉霊園の上の林道を車で少し上がって、そこから石切道を少し登る。
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一年で数少ない気持ちのよい気温(20℃)で快適な森林浴ができた。
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あと30分も歩けば六甲ガーデンテラスにたどり着けそうだったが、今の腰と脚力を考えて自重。案の定、車に着く頃には膝の後ろが少し痛んだ。山歩きは少しサボると元に戻ってしまうのう。
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かくして、GW後半は近場の散策で終了したのであったよ。


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0504 マロニエ・だんじり(近所のGWその1) [日々の散策]

住吉川で競い合うだんじり。
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1日の深夜に北陸から帰ってきて、朝からぐたっとしていた。午後から雨とのことで昨日帰って来たのは正解だった。旅行前に書くつもりだったブログを書きながら、旅行記も書かなくちゃなあと思いつつ過ごす。誰に強制されてるわけでもないのにね。「リア充」という言葉がはやっていて、SNSで自分の充実した生活ぶりをアピールすることで存在確認する風潮を指すらしい。自分のブログも似たようなものかもしれないが、否定的に使われるとどうもな、とも思う。まあ、自分の場合は「幸せオーラ」を出している、というよりは貧乏生活を楽しむといった体のものなんだけど。

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朝から晴れていたので、ロイヤルにゴーヤの苗を買いに行った。ついでにイタリアン・パセリとアサガオも買った。去年のアサガオは種からだったけど、我が家の「烏名人」はもうめんどくさいということで。
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朝、西浜公園に行くと、何やら見かけない黒い鳥が。よく見るとどうも「鵜」のようだ。
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アオサギやシロサギは見たことあるが、鵜は初めて見る。芦屋川河口では見かけたことがあるが。
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林に囲まれた小さな池をよく見つけられるなあと感心する。水中に何度も潜っていた。せっかく放流した小さな魚もあらかた食べられたんだろう、と心が痛むが自然の摂理ゆえ仕方がないのかも。
スマホしかなかったので急ぎ帰ってカメラを持ち、家人と行ってみたが、もういなかった。

せっかく出たので、山手幹線夙川のマロニエ並木を見に行った。今年は花が早いからもう落花してるかなと思ったが、行ってみるときれいに咲いていた。開花のサイクルもようやく例年通りに戻ったようだ。
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昼食後寝てしまったので、3時ごろ散歩を兼ねて車で出た(形容矛盾?)。だんじりを見たいと思いつつR2から住吉川を下ると、下の橋の上をちょうどだんじりが通っていた。通行を規制されているのを幸い、車を路側に停めて近づいてみた。
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3台ぐらいが結集していた。だんじり同士をぶつけ合っているようにも見えて迫力があった。
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その後、都賀川に鯉のぼりがいるとのことだったので行ってみた。ここは10年前に鉄砲水で被害があったところだ。
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川底は岩が敷き詰められていて美しいが、水も一気に流れるような気もするのだがどうだろう。
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川床ではファミリーがバーベキューをしていた。ここはまだ禁止されていないのかなと調べてみると、自粛ではあるが禁止にはなっていないとのこと。マナーはよさそうに見えた。
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阪急・JR・阪神が川の上を通っていて時々電車が通過するのもいい感じ。
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遅ればせながらも歩いたので8500歩になった。
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帰って夕食後1500歩歩いた。2日ぶりの万歩(漫歩?)達成。

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0428 芦屋ジャズフェスタ&ウォーキング [日々の散策]

ご近所にも北山公園にもあった「ジャーマンアイリス」の花。
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ギックリ腰も何とかしのいで26日のライブは無事終了したが、リハビリとして少しずつ歩くことにした。

4月28日
山登りはちょっとためらわれたので、この日は住吉山手から六甲の親和女子高(昔の神戸市立外大)へ抜ける横の道を歩いてみた。神大住吉寮の住人が、歩いて大学に通う時に歩くと思われるルートである。カメラにメモリーを入れ忘れたので写真は少ない(笑)。
鴨子ヶ原3丁目から西に歩くと東灘区から灘区に抜ける橋がある。
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石屋川の支流の新田川に架かる橋である。このあたりで東灘から灘に抜ける車道を希求する声も多かったようだが、逆に環境の悪化を嫌う反対意見も多いようで、現在に至っている。あの震災の頃ここに抜け道があればなあと思った記憶がある。
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神戸外大が移転した跡地に建てられた親和女子中高。
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ここを下りていくと、高羽の五差路に出る。学生時代に住んでいたあたりを抜けて六甲道の駅に。うどん屋さんの「扇矢」はまだあったが、カントリー好きのおねいさんがいたパン屋さんはなくなっていた。
ちょうど5時過ぎだったので、最近ヘビロテの居酒屋「大学」で一杯。この日の歩数10792歩。

4月29日
朝の西池。カルガモも元気だが子が生まれる気配なし。阪神芦屋駅で子ガルの引越し騒ぎがあったと後で聞いた。
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酔芙蓉も順調だが、葉が少し食べられていた。鳥?虫?
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この日も好天だったので午前中北山公園をウォーキング。この日は上の池まで行って引き返すという簡潔なもの。
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コバノミツバツツジは終わっていたが、他の種類のものがいくつか。
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この日見た変わった花を二つ。一つ目は「ハンカチの木」。
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中国の四川省原産らしい。ハナミズキの親戚とも。
もうひとつは「アミガサユリ(編笠百合)」。
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これも原産地は中国。名前の通り葉の編み笠の下に隠れるように可憐な花が。


この日の午後、芦屋ジャズ・フェスティバルに知っているバンドが出演すると聞いて行ってみました。五月末の芦屋バルは知っていたが、こちらは初めて知った。各地域の音楽フェスのなんと多いこと。
お店は業平橋の西詰めの近くにある "RITOROVO" というお店でした。
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"Cozans" というバンドは以前に私のライブにも何度か来てくださったAKKOさんの入っている、ボサノヴァのバンドで、生で聴くのは初めてでした。
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彼女は様々な形態のバンドをやっておられますが、ギター・フルート・ベースの組み合わせはユニークで、バンドとしてしっくりしているなあ、と感じました。ギターの方はブルーグラスもやっていらっしゃったようで、歌もお上手(一曲歌われた)なのでコーラスも入れるといいのにと思ったことだよ。
この日の歩数9968歩。どこかでスマホを置き忘れなかったら一万越えてたはず(笑)。
明日あさっては晴れているようなので、少し遠出してもっと歩くぞーっと。



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0423 今朝の西浜公園 [日々の散策]

今朝の西浜公園
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朝の5時半に、エンゼルスの大谷選手が初の四番というニュースが耳に飛び込んできて、目を覚ましてそのまま起きてしまった(笑)。せっかくなので西浜公園を散歩してみると、スミレの群落はもうなくなっていたが、新たな花がいくつか咲いていたので撮ってみた。季節は間断なく歩みを進めている。
なんじゃもんじゃの木(ヒトツバタゴ)。前に調べていたのにすっかり名を忘れていた。
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シラン(紫蘭)。これもそう。
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乙女椿のようで色が濃いもの。
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これも可憐な花だが。名はまだ調べていない。
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これは「シャガ(著莪)」。群生していると分かるんだが。
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池には早くも睡蓮が咲いていた。
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酔芙蓉の定点観測。伸び出したら早いものだ。花は9月なのに。といってもまだ咲いたことがないので
待ち遠しいけど咲かなかったらガッカリかも。
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帰って周囲の花も見てみた。
ツツジはもう満開だ。
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この藤棚は開花が遅かったがやっと咲いた。後ろの若葉の色も美しい。
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他にもいろいろ。
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早い昼を食べて昼寝をしてしまった。4番の大谷君は4打数1安打だった。活躍して欲しいが過度な期待はプレッシャーだろうな(とけっこうハマっているやつ)。

夕方になってふとした拍子にギックリ腰になってしまった。最初は立ち上がるのも出来ないほどだったが、登山用のストックにすがると何とか歩けたので、たいしたことはないかな?湿布とコルセットをしてなんとか過ごしている。この歳になるとちょっとしたことでガタが来るようだ。人間の身体は意外ともろいものなんだなあと思ったことだよ。明日の朝も痛かったら病院に行こうかな。木曜日のライブまでには回復して欲しいものだが。
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0413 芦屋ハナミズキ通り @ 芦屋市呉川町 [日々の散策]

芦屋花水木通りのハナミズキ。
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退職した年に、それまでいつも朝晩通っていた通勤路にハナミズキの並木があるのに気がついて、それ以来毎年桜が終わった後の楽しみとして定点観測?している。

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2014年
2015年
2016年
2017年

これで見ると去年は例年より1週間遅くて、今年は1週間早いのが分かる。振れ幅が2週間というのは相当なものだな。もう少し経った花々は次第に例年通りに戻るのだろうか。では今年の写真をいくつか。
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花が開きかけのものもなかなか愛らしくてよいと思ったことだよ。
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今ではあちこちでハナミズキの並木を見かけるようになったが、それはハナミズキに注目しているからだろうか。新しい車を買うと同じ車、あるいは同じメーカーの車が目につくようになるのと同じかね(笑)。
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呉川町から臨港線沿いに林檎の花が。震災復興の記念植樹らしい。「希望りんご」というそうだ。
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あとこの時期近所で目についた花をいくつか。
赤いシャクナゲ。初めて見たかも。
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藤もちらほら。
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フリージア。
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??何かの群生。
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0410 北山公園のツツジ@西宮市 [日々の散策]

北山公園から六甲山を望む。
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北山公園はちょい山歩きには最適だ、ちょくちょく行こうと言っておきながら、前回行ったのはひと月前だった。この日は天気も良かったので昼食後の腹ごなしに行くことにした。前回はまだ梅の候だったのにもう桜の時期を過ぎてしまっていたが、下界とは様相も違っているだろうと思って。

駐車場から上の池を目指す。このコースだと上りが少ないので割りと楽なはず。歩き出すといきなり道の左右に満開のツツジが。いくつか種類があるようにも見えるが。
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この葉っぱは「コバノミツバツツジ」だね。
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メタセコイアの池に来る。梅はすっかり花を落としていたが。池は若葉が芽生えているようだ。
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池の向こうで右折。最短のトレッキングコース。少し上りはあるが(笑)。
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分岐を右折して尾根道に出る。大きな岩が並ぶ道をすり抜ける。
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同じ道でもツツジがあるとまた趣が違うものだ。
大岩の上で寝そべっている若者がいた。風邪引くでえ。
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ここからは下り。道のとり方にもよるが、結構長い下り道。上りは短いのに不思議だ。
北山池に出る。向こう岸が「池の花見広場」。
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初めて来たときは秋だったので、「なんでここが花見広場?」と思ったけど、秋の「二度桜」だけでなくあらゆる種類の桜が植えられていたのだとわかった(今さら)。あまり撮っていないと後で気がついたが、いくつか八重桜を。
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池を後にして植物園に向かう。この辺りもツツジが群生していて、廣田神社に負けていないなあと思ったことだ。
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園地に出るとそこは百花繚乱だった。当たり前と言えば当たり前だけど。
桜もまだ咲いているのがあった。
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植物園の写真を次々紹介するのもあまり意味がない気がするが、それでも目に留まったものをいくつか。
種々のシャクナゲ。
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春の花フルコース!
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春なのに紅葉?
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きりがないのでこの辺にしておこう。この時期山歩きにも最適な気候なので、是非立ち寄って実際に見て回られると良いと思ったことだよ。
古今集「春の部」では桜の次に歌われるのは山吹だった。季節の推移を感じさせる花なのかな。
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0408 スミレの群落?@ 西浜公園 [日々の散策]

西浜公園の「スミレの群落」(たぶんw)
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朝の散歩で近所の西浜公園に行ってみた。改良工事がやっと終わったようだ。芝生広場を歩いていると、西の端に紫の花の群落が。今年初めて気がついたが、前からあったんだろうか。
たぶんスミレだろうと思われるが、自然の群落ではないようだ。公園の世話をしている方々が種を播いたのだろう。山歩きの中でポツポツ咲いているのは見るが、これだけ密集しているのは初めてのような気がする。(別の日に公園で作業していらっしゃる方にお聞きすると、10年がかりで育てたのこと。)
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自然の群落といえば前にクリンソウの群落を多紀連山の三岳に登った時に見ることができた。自然に出来た群落はさすがに素晴らしかったが、その後六甲山高山植物園で見た人工の?群落も悪くはなかった。考えたら桜並木やメタセコイア並木も人工のものに違いはないのだ、と思ったことだよ。

公園の片隅に植えさせてもらった我が家の「酔芙蓉」も新芽が芽吹いていた。このまま順調に育ってくれるかな。
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同じ時期に見た近所の他の花もこの際あげておこうっと。
緑公園の道路脇に咲いていたのは「ドウダンツツジ」。
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紅葉の方が有名かも。馬酔木に似ているが馬酔木のようにかたまって咲いていない。スズランの花にも似ているなあ。
「十二単」も道端に。
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2号線の赤鳥居の北にある「ホウキハナモモ」の並木。
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芦屋川の西の川西町の南北の通りは、北半分がソメイヨシノでもう散ってしまったが、阪神から南には八重桜があり、これからが見頃だ。
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毎年近所で見ているミモザが、今年は台風で無くなったりして、もう見ることはないかなと思っていたら、税務署の裏のお宅の庭に咲いているというので行ってみた。
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前に「3月8日はミモザの日」と書いたが、それからすると一ヶ月遅れということになる。いったい今年の春はどうなってるんだ、と思ったことだよ(笑)。
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0402 廣田神社のツツジ&芦屋沖のMOTOR YACHT A [日々の散策]

廣田神社のコバノミツバツツジ。
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朝、家人が「越水浄水場の桜の通り抜けがあるってよ」と言うので、付近を回ってみることに。六麓荘を回って越水浄水場(満池谷)まで来たが、車をどう停めるかなと迷った末スルーした(笑)。その代わりに廣田神社のコバノミツバツツジを観ることにした。三年前に行った時は4月7日だったからこちらもかなり早い。今年は様々な花が同時多発的に咲くのでなかなか大変だ。

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参道を少し入って左手の、広田山公園と言われているところに、どんどん株を増やして壮大なスケールになっている。神社としてはこれを目玉にしようと注力しているのがよく分かる。「小葉の三つ葉躑躅」というのが名前の由来らしく、花の後で出てくる葉が三つ葉になっているのが特徴である。山歩きをしていても時々見かける。
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春祭りが16日にあるらしく、その時が満開になると書いてあるが、今年はどうだろうか、と余計な心配をしてしまったが、もうしばらくは鮮やかな花を見られるだろう。
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前日の朝、深江浜から芦屋浜に抜ける橋を渡っていると、沖の方に見慣れない形の船が。浜の方まで行って写真を撮ってみた。
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客船でも貨物船でもない不思議な形。船首の方はボートをひっくり返したような形をしている。キャビンは客船ほど大きくはないが、何十人かは乗れそうな感じであった。船尾に旗が見えたのでアップで撮っておいた。
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帰ってからFBに上げてどなたかご存知かなと聞いてみた。皆さん「すごいね」は押してくださるが答えはなし。と、しばらく経ってから灯台元暗し、なんと我がバンドのべーシストのY君からスパッと答えが。彼によると「motor yacht というタイプの船で、船籍はマーシャル諸島共和国のようです。300数億円はする代物」だとか。思わず「君はマーシャル諸島の王族の末裔ではないか」と口走ってしまった(笑)。MOTOR YACHT A で調べると以下のサイトが見つかり、現在地が地図で示されていて、確かに芦屋沖にいるように示されていた。
http://www.marinetraffic.com/ja/ais/details/ships/538071242

その後、通る度に見ていたが、向きは変わるものの同じ場所にいる。神戸港に入港するための時間待ちかなと思っていたが、小さなボートに乗ればいくらでも上陸できてしまうな、と妄想を膨らませていた。
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今日になって「雲MARU」という、「主に友ヶ島水道を通過する、大型船の写真を毎日更新しています」というブログを見つけた。なかなかマニアックなサイトである。

それによると、「個人所有のプライベート・ヨット『A』です。ゲストルーム7室、14名が豪華な客室で泊まれます。オーナーは年に1度か2度乗る程度で後の期間はリースでしょうね、アラブの石油王とか世界のお金持ちが1ヶ月数億円で借りてくれます。」とのこと。やはり行き先は神戸港で、南芦屋浜沖に27日夜から停泊しているそうだ。なかなかレアな船であることだけは確かなようだ。Y川君が影のオーナーであるかどうかまでは分からなかったが…。

奇しくも歌手の加山雄三さん所有のプレジャーボート「光進丸」が火災に遭ったニュースも飛び込んできた。どちらも庶民の身には計り知れないことであるが、しばし想像の世界に身をゆだねてしまったことであったよ。

さて現実に戻って、近所の春をもう少し。
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0331 朝から桜めぐり@ 芦屋~京都(半木の道) [日々の散策]

芦屋市六麓荘町の田んぼの中にこんな桜が!!
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この日は、今来日している若手ブルーグラス・バンド "MILE TWELVE" のライブを京都宝ヶ池のホンキートンクに観に行く予定だった。それは後述するとして、どうせ京都に行くならどこか他の名所も巡ってみたいとも思っていた。まさか三月終わりに咲き始めてしまった桜見物をすることになろうとは、つい一週間前までは予想もしていなかったのだが。

京都に行く道すがら、まだ見ていない桜の名所をいくつか通りながら地道で走ることに。先ず芦屋の六麓荘の手前の桜並木。ここは20年前の通勤路だった。宮川から岩園町の方へ上がって「岩ヶ平」の交差点を左折、次の交差点のあたりにある。右に行くと六麓荘町のお屋敷街、左折すると芦屋霊園につながる“山麓線”の起点になる所だ。桜の頃いつも通勤途上に見かけてきれいだなと思っていたのだが、左手の枝垂れ桜は以前はなかったような気もするなあ。
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奥のほうにもまだ桜が見えたので、左手の土手の上に行ってみるとそこは田んぼになっていて、それを取り囲むように桜が植えられていた。
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田んぼの所在を隠すような意図があったのかもしれない。外からはちょっと見えにくいので開放して欲しい気もしたが、それはそれで人が押し寄せて大変かもしれないな。
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次いでR171を京都方面に向かう。少し前に「寒緋桜」を見た牧落の桜並木にも立ち寄ってみた。「ヒロ」という喫茶店でモーニング・コーヒーを。誰かのブログでここのテラス席から桜を眺められると書いてあったので。
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お店からは二本の桜しか見えなかったが、美味しい珈琲を飲むことが出来た。
モーニングサラダ180円!
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「寒緋桜」はすっかり散っていたが、その下の「桜低橋」の手前に三色の花が。これは桃の一種?
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更にR171を進む。高槻駅のあたりで軽く昼を食べ、更に車を走らせていると、ナビに「水無瀬神宮」とあるのを見つけた。『伊勢物語』に「水無瀬の離宮」が書いてあったなあと思って立ち寄ってみた。説明文を読んでみると「後鳥羽院によって作られ、一度流失して高台に再建されたが、その跡にこの神社が作られた」という意味のことが書かれてあった。そうなのかと思って境内を見て回った。
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「離宮の水」という名水百選の湧水があり、多くの人が水をタンクに汲んでいた。
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見渡せば山もとかすむ水無瀬川 夕べは秋となに思ひけむ  後鳥羽院(新古今)
これは今の季節に相応しい歌であるな、と思ったことだよ。

※帰ってから伊勢物語の該当個所を見てみた。
「むかし、惟喬の親王と申す親王おはしましけり。山崎のあなたに水無瀬といふ所に、宮ありけり。年ごとの桜の花ざかりには、その宮へなむおはしましける。・・・ (「渚の院」)」
そのうちまた調べてみようっと(後に延ばすんかい)。

京都は桜の名所がいっぱいあるが、有名なところは人で混雑しているだろうと、目指す宝ヶ池に程近い「半木の道(なからぎのみち)」に行ってみようと思った。京都府立植物園のあたりの鴨川左岸沿いらしいと当たりをつけて、北山大橋の西詰めの近くのPに車を停めた。
橋の上から左手(上流)を見るとソメイヨシノの並木が見えた。これもなかなかのもの。
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右手を見ると枝垂桜の並木が見える。向こうに見えるのは比叡山?
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橋を渡って左岸に出る。
「半木の道」の碑。
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「賀茂川の左岸、北大路―北山通間800メートルの堤防道。京都府立植物園に沿った枝垂れ桜の名所で、せせらぎの静かな散策路。神木が流れついたという流木(ながれぎ)神社の森が植物園となり、それが、なからぎ(半木)になまった。」とのこと(京都観光NAVIより)。
例によって圧倒的な美しさをうまくカメラに収めることはかなわなかったけどいくつか。
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4時半過ぎに川の中の飛び石を伝って右岸に戻り、駐車場へ。ここから3km足らずで宝ヶ池に行けるが、朝から歩き回ったのでかなりくたばっている。ライブを寝ずに観られるのかな。ここ数日家の周りの桜もずいぶん見たのでお腹いっぱいの感もあるなあ。どうせ京都に行くならと欲張りすぎたみたいだ。

To be continued …


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0327 洋食の店「なんじゃろ」@神戸市中央区宮本通 [日々の散策]

洋食の店「なんじゃろ?」。?は名前についているのか不明。
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数日前に8chの番組で紹介していたので、この日行ってみた。実はこのお店は加納町の神戸ホンキートンクに行く時によく通る道(国体道路?)沿いにあって前から気にはなっていた。山手幹線を西に進み、王子公園駅のところを左折して線路沿いに進み、最初の信号を斜め右に曲がった先にある。その先には中華料理の「民生 東店」や「梅苑酒家」などがあり、そちらには何度か行っていたのだが。

テレビで紹介したので一杯かなと思って開店時間の11時半前には到着して、近くのPに停めた。店まで行く途中に宮本公園があり、桜が咲いていた。
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時間があるので入ってみると、隣接して神社があった。
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「筒井八幡神社」という名で聞き覚えはなかったが、学生の頃石屋川車庫前から三宮方面に行くバスで、「次は上筒井一丁目」とアナウンスしているあの「筒井」か、と合点がいった。昔は湧き水があって、それに井筒を設けて利用したことから筒井という地名が起こったとのこと。
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拝殿の中にいた鳥は鳩?
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神社にまつわる「筒井舞」を踊る「筒井太郎」の像。
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さて「なんじゃろ」である。
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「?」は後に付いていたり前に付いていたりするので、「?」をなんじゃろと読むのかな、とも思った。料理を見て「これはなんじゃろ」と思うようなものを作ろうとしているとか。初めてなのでテレビでも紹介していた「スペシャルランチ(+市場コロッケ)」と「オムライス」を頼んだ。
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やや薄味だがどちらもボリューミーで美味しかった。フライ類が多いので年寄りにはやや重い感じであるが、時々来て他のメニューも試してみたいと思ったことだよ。
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花の記事ばかり続いているので、その後撮った写真を少しばかり追加して済ますことにする。
0328芦屋茶屋之町の桜並木。
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その日の夕方菊正宗記念館の枝垂桜のピンクの方が咲いていた。
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白い方は散り始め。早っ!!
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0326「弓弦羽神社」の枝垂れ桜@神戸市東灘区 [日々の散策]

「弓弦羽神社」の枝垂れ桜はほぼ満開。
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「弓弦羽神社」には平昌オリンピックの頃は大勢の人たちが押し寄せていたようだ。もちろん「ゆづ」こと羽生結弦選手の怪我の平癒とオリンピックでの活躍を祈願するためだった。オリンピックも終り平常を取り戻したであろうこの神社に、この日の午後立ち寄ってみた。まあ近いからね。菊正宗記念館の枝垂れ桜もひとつは満開だったのでこちらもそろそろかなと思って。
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境内入り口の右のお宅にある三色の桃はまだ3分咲きであった。桃の方が遅いなんて。
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鳥居をくぐってすぐのところに、参拝者用の手水舎の横に、新たに「愛犬用の水のみ場」が作られていた。
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去年はなかったと思う。ここ数年ちょくちょく訪れているが、毎年何か新たなものが出来ている。「ゆづ」効果で参拝者が増え、更に改良を加えるというようにうまく展開しているみたいだ。
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枝垂れ桜は拝殿の左右に配されている。
右手の桜。
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左手の桜。
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祈願のお札もびっしり掛けられていた。
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前からあったのに新たに発見?した「招霊木(オガタマノキ)」。
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なぜ発見したかというと、新たに名札が付けられていたから(笑)。
これは「椋木(ムクノキ)」。樹齢350年らしい。
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「コバノミツバツツジ」ももう咲いていた。
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なんか順番がグチャグチャになってる気がするなあ。廣田神社でももう咲いているのだろうか(→2年前の記事参照)。
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参道の桜並木は6分咲きというところか。
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それにしてもちょっと寂しいなと思ってよく見ると、何本か伐られていた。
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これも台風の影響なのかな。
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例年になく早い開花で、この週末にはピークを迎えそうだ。「芦屋さくらまつり」なんかは4月7日なのに大丈夫かいな、などと余計な心配をしてしまうが、「咲きぬべきほどの梢、散りしをれたる庭などこそ見どころ多けれ。(兼好) 」というくらいだから、それはそれでどういう展開になっても、ここしばらくはやきもきしながら楽しんで過ごすのだろうな、と思ったことだよ。


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0324 この時期の花々 @ 近所 [日々の散策]

前の桜も開花宣言。
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家のドアを開けたらすぐ前にあるダストシュートの横にある桜が、近所では一番早く開花する。その桜がようやく5輪の花が開花しているのを確認できた(家人は少し前に開花宣言していたが)。満開になるのにはもう少し時間がかかるだろう。東京の方ではすでに満開のところもあるようだ。いつも思うのだが東京の方が桜の咲く時期が早いのはなぜだろう。緯度の違いとは別に関東平野の特殊性、東京のヒートアイランド化など、休眠から目覚めるスイッチの入り方が違うようなのだが。そういえば郊外より街中の桜の方が開花が早いような気がしないでもない。

それにしても少し前までは三寒四温で寒く、梅の花ぐらいしかなかったのに、ここに来て早咲きの桜やそのほかの花々がいっせいに花開くのには驚かされる。近所を歩き回って写真を撮ってみた。この数年で花の名前もだいぶ覚えたつもりだがすぐ忘れるなあ。
敷地内にあるレンギョウ。
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ユキヤナギ。
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北側のモクレンは開花直前。
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山の上の北山公園の方が早いのはなぜ?
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西山公園。
ムスカリ。今年はベランダに種が飛んでこなかったようだ。
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ヒヤシンス。
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ジンチョウゲ(沈丁花)。故郷の庭にもあった。
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こちらはシロバナジンチョウゲ(たぶんw)。
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オトメツバキ(乙女椿)。
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これはヤブツバキ?
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南芦屋浜には何かの記念植樹で植えられたアーモンドの花が。
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吹きさらしのためか開花が遅かったようだ。まだ葉が出ていない。花が落ちた後で葉が出るのだろう。ベランダの苗木は花は咲かず葉がびっしり。不思議だ。
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枝垂れ桜が咲いているかと菊正宗記念館にも行ってみた。
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色の白っぽい方はほぼ満開。
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左のピンクの方はまだ蕾。日当たりのせいか種類が異なるせいか。
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いつの季節も自然は不思議で一杯だと思ったことだよ。


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0319 「雛八丈」の桜@西宮市甲子園六番町 [日々の散策]

「雛八丈」の桜。
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このところ花づいているが、書いておかないと忘れてしまうので一筆。前日実家から帰った家人が、「神戸新聞に甲子園のあたりに珍しい桜があると書いてあったよ。」というのであいまい検索をしてみると甲子園六番町の「八つ松公園」に「雛八丈(ひなはちじょう)」という希少種の桜が今見頃を迎えているという。今朝になって水汲みに行くついでに行ってみた。

阪神甲子園駅の北東にあるこの公園のあたりは、一方通行だらけだが、こんなときはナビが実に上手く誘導してくれる。それでも何回か公園の周囲を回ってから桜の横の少し広い道に車を停められた。
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この木はここには一本しか植えられていない。樹齢は20年に満たないようだが枝を一杯広げてびっしりと見事な花をつけていた。
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雛八丈ははままつフラワーパークで作出された園芸品種である。はままつフラワーパーク生まれの雛桜(ヒナザクラ)=古里桜(フルサトザクラ)と八丈島の大島桜(オオシマザクラ)を交配させて、初代園長の古里和夫博士が作り出したもののようだ。その1本を20年前に交流のあった西宮市北山町の植物生産研究センターに1本を寄贈したのが西宮に広まった始まりとのこと。ちなみに上記のセンターは私が最近山歩きによく訪れている「北山公園」の中にある施設だ。とするとあの中にも同じ桜があるのだろうか。いずれにしても市内に数本しかない希少種なので元気で咲き続けて欲しいと思ったことだよ。

翌日、北山公園に元の木があるだろうと、出かけたついでに立ち寄ってみた。研究センターの方に聞くと、この公園にはもうないとのこと。やはり浜松で作られた品種だからというのが理由の一つのようだったが。テリトリーとか、自社で作り出したものを広めたいとか、我々には計り知れないものがあるんだろうな。鳴尾浜の「花工房」に2本植えられているということなので行ってみた。ヒマやのう。
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確かに2本ありましたがな。
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「八つ松公園」の方が少し立派だったかな?不十分ではあるが一応自分なりに腑に落ちたので良かったと思ったことだよ。
「寒緋桜」もあった。箕面のとは咲き方が少し違っていた。いくつか種類があるのかな。
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オマケで近所の花たちを。ミモザはまだ見ないなあ。
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「アーモンド祭り2018」など@神戸市東灘区 [日々の散策]

アーモンドフェスティバル2018
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去年のレポートはこちら。

今年も3月17・18日に神戸市東灘区の深江浜、東洋ナッツ食品の庭で「アーモンドフェスティバル」が開かれていた。庭園解放だけなら3月19日(月)、20日(火)、22日(木)(10:00~15:00)にもやっている。
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少し前に魚崎浜の環境センター(水辺の遊歩道・うおざき)を見に行ったが、去年の台風の被害がひどくて、相当数の木が倒木したり折れたりしていた。修復したり新たに植えたりしているようだが、今年は「アーモンド並木と春の音楽会」も中止のやむなきに至ったようだ。箕面の滝道といい、川上の滝といい、思わぬところで今頃になって台風被害の報に接する。そういえばご近所のミモザの木も台風の後伐られてなくなっていた。諸行無常ですなあ。
魚崎浜のアーモンド並木。また盛んに咲く日を待ちつつ。
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さて、今回の深江浜は箕面の帰りにちょっと立ち寄ってみた。
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行ったのは3時を過ぎていたのでもう店じまいの準備をしているようだったが、それでも人はたくさん残っていた。なぜか近所のCAINZの駐車場は満杯だったなあ。
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いくつか写真を。
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魚崎浜は吹きさらしで寒いせいか開花も遅いようだが、こちらは前庭だからか満開になっていた。
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去年来た時にもらったアーモンドの種を、ダメもとで鉢に植えていたが、二つぐらい芽が出ていて、一年後に残っていたのが下の写真。最近買った木瓜の鉢と並べて。
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箕面の寒緋桜もそうだが、朽ちていくものもある一方でしぶとく生き抜いたり、新たに芽生えてくるものもある。木々から教えられることは多いなあと思ったことだよ。


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0317 カンヒザクラ(寒緋桜)@箕面川(牧落) [日々の散策]

箕面市桜にある寒緋桜の巨木。
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「カンヒザクラ(寒緋桜)」は別名「ヒカンザクラ(緋寒桜)」といい、サクラの原種の一つだそうだ。沖縄県では野生化し、沖縄では「桜」といえばカンヒザクラを指すらしい。また、釣り鐘状の花が特徴で、本ブログで時々言及する「河津桜」とは親戚関係に当たる(wiki)。4・5日前に「もうすぐ咲きますよ」とFBで紹介されていたので近々行けたらいいなと思っていた。

場所については阪急牧落駅下車、箕面川に架かる箕面高橋西詰すぐの所と説明されていたので、すぐ分かると高をくくっていたが、私のお間抜けな思い違いのせいで見つけるのに少々苦労した(泣)。まず、自分は車で行くつもりだったので「牧落駅」という名が頭から<落ち>ていた。「箕面の桜という所」が牧落にあるとは思わずに「箕面公園」にあるのだと思い込んでしまっていた。いろいろ調べはしたが、去年の台風の被害で瀧道が所々通行止めになっているらしい、とかいうことばかり見ていた。自分の中で滝トレッキングとセットにしようという思いに囚われていたのかもしれない。つくづく思い込みというのは恐ろしい。少し前の「川上滝」の時もそうだった。歳のせいかしらねえ。

箕面の滝」には3年前の秋に行っていた。その時は滝の上の駐車場に車を停めたが、今回は箕面駅前の市営駐車場に車を置いた。場合によっては滝まで行かずに引き返すかもと思ったからだ。結果的にはそれは不幸中の幸いでもあったのだが。
阪急箕面駅前。
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まず「滝ノ道ゆずる」君にごあいさつ。
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件の桜は滝道の初めの方の橋の近くにあるのかなと思いながら滝道を歩いて行った。
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マップには少し行ったところに「桜広場」というところもあり、その辺りで掃除をしている旅館のお兄ちゃんに「この辺りに寒緋桜はあるの?」と聞いたが要領を得ない。それで改めてFBの説明を読んで、頭の中の牧落の欠落?に気付いた次第。急ぎ駐車場に引き返し、牧落駅の西側まで来てナビの画面で探してみた。箕面川には何本も橋が架かっているが「箕面高橋」という名は分からない。すぐ北の府道らしい東西の道に架かっている橋に行ってみた。この橋は「中央橋」という橋だった。実はこの橋から下流50mにある橋が目的の橋だったのだがその時は知る由もなかった。
「中央橋」から下流を望む(webより)
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ここからはほとんどオリエンテーリング気分で「西詰」のありそうな橋を探すことに。少し上流に総合運動場があったので、そこに車を停めて川沿いを歩いてみた。
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「箕面西公園」のあたり。親水公園もありなかなか面白い公園であった。
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「途中田橋」「西小路高橋」などいくつか橋があった(橋の名は帰ってから「箕面川と橋巡り」という面白いブログで確認出来た)。
これ以上上流にはないだろうと思い、車に戻って再びナビ画面を確認して、「中央橋」の下にある二つの橋を見て違っていたら今回はあきらめて出直そうと思い、行ってみると、二つ目に遂に「箕面高橋」を発見(「桜高橋」が正しいようだ)。橋の向こうに桜らしきものも見えるではないか。
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確かに橋を渡ると急坂になっていて、その上り口にすっくとそびえていたのは見事なカンヒザクラ(寒緋桜)の古木だった。樹齢は百年を越すと思われ、幹の太さも今まで見たどの桜よりも太いと思われた。住宅街の中にこんな立派な木が残っているのにもびっくり。
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根元の部分が洞になりかけている。樹木医さんの手が施されているようだ。
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いくつか写真を。
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「桜高橋」から上流を望む。「桜低橋」という橋もあるらしい。
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苦労して(勝手な苦労だったが)見ることが出来たせいか美しさもひとしおであった。
今回は途中で引き返したが、箕面大滝もまた桜の頃に訪れてみたいと思ったことだよ。怪我の功名か本日の歩数は12976歩であった(笑)。

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満開になった桜がFBにアップされていたので頂きました。
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0315 早春の「北山公園」@西宮市 [日々の散策]

枝を使ってヨーグルトが作れるという「サンシュユ(山茱萸)」の花。
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前回「北山公園」に行ったのは12月10日ごろ。久しぶりに歩いてみることにした。ここ数日暖かい日が続いているがまだ桜には早いし、行ってもそんなに花は咲いていないだろうと思いつつ。

早起きしたので遠出も考えたが、いざ行くとなるとあまり思いつかなかった。箕面公園の「寒緋桜」もまだ少し早いようだし、紀ノ川の「桃」もそうだった。近場で山歩きも出来て、植物図鑑的に様々な草木が揃っているこの公園は、開花時期を探るのにもうってつけだと思う。ただ、あたり一面の桜といった趣は望めないけど。でも「北山山荘」の紅葉は素晴らしかったなあ。

8時半ごろ駐車場に車を置いて、先ず植物園の方に下りて行った。
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一面冬枯れの景色が広がっているように見えたが、目に飛び込んできたのは紅白の梅の花。
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続いて黄色い「サンシュユ(山茱萸)」の花。
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少し前に花屋さんで鉢植えを売っていたので、改めて調べてみると、茱萸というのはグミの中国名のようで、枝に菌があるので温めた牛乳に浸けておくと、ヨーグルトができるそうな。家人に勧めたが却下された(笑)。

よく似ているのが「トサミズキ(土佐水木)」。浄瑠璃寺に行ったとき覚えた(名札がないと思い出せないけど)。
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「馬酔木」。これも早春の野山に咲きますな。
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「小蘭亭」。
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少し回ってから一旦駐車場に戻り、北山ダム方面にトレッキングコースを上ってみる。
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上のメタセコイアの池の畔にも梅園があった。
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そこから右に折れ、大岩のある道を通って、
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北山池の方に下りた。
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「池の花見広場」には早咲きの桜(河津桜)が咲いていた。
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ここは秋に来たとき「二度桜」が咲いていた場所だった。
咲く時期の違う木を取り混ぜて植えてあるのもよく考えられてあるなあと思ったことだよ。

再び植物園に戻り、いくつか花を見てから駐車場に戻った。前にも言ったが、様々な植物が少しずつ植えられているので、今何が咲いているのかを確認するのにはうってつけの場所だと思ったことだ。また桜の頃来てみよう。

最後に、撮った花をランダムにいくつか載せてみる。
「ツバキ」。
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「フキノトウ」。
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「ミツマタ」。和紙の原料になる木だ。
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菜の花も満開。
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モクレンはもうすぐ咲きそうだ。もうすっかり春ですねえ。
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0303 「梅の春」いろいろ [日々の散策]

雛祭りの候の住吉川の梅と六甲ライナーの図。
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爆弾低気圧が北国に春の猛吹雪をもたらしたかと思えば、一転15℃を超える陽気になるなど、不安定な気候が続いている。3日の朝FBで「二年前の投稿を思い出そう」というのが出ていた。いつもは「余計なお節介」と思って打っちゃっているのだが、ふと見ると「世界の梅公園@たつの市」を訪れた記事だった。月日の経つのは本当にはやいなあ。
その時偶然上手く撮れた「梅にうぐいす」ならぬ「梅にメジロ」。
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その時はインフルに罹ってまだ治りきらない時だったようだ。今年もインフルではないが4・5日前から風邪が顕在化して家でグズグズしていたので、この時期は三寒四温で体調を崩しやすい時期なんだなあと思った。でもお酒は毎日飲んではいるので、インフルほどひどくはなかったのだが。

遠出する元気もないので、近所をウロウロして撮った梅の花などを並べてみた。再掲したのもある(笑)。
0224 菊正宗酒造の蔵開きを観た時、住吉川右岸に咲いていた梅の花。
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0227 住吉川左岸のR43近くにある二本の「河津桜」。まだ一部咲きだった。
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0228 岡本梅林公園の梅。
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0303 再び住吉川河口へ。菊正宗のすぐ東の橋のたもとの「呉服枝垂れ」が日当たりがいいのか満開で、道行く人が次々とスマホで撮影していて一番人気だった。
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他のもいくつか。
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0304 やっと風邪がましになった。近所の西浜公園に行くと、改修工事がほぼ終わっていて、池のほとりの木橋が新しく付け替えられていた。少し朽ちかけているなと思っていたのでよかった。
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園内の歩道もコンクリートになっていた。土の道だと雨の後など足場が悪かったけど、それはそれで風情があったのになあ。市の予算が余っていたのかな?
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自転車なんかのときはいいと思うけど。

去年の秋にベランダの鉢を植え替えさせていただいた「酔芙蓉」。
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枯れてはいないようだが、早く芽吹く姿を見たいと思ったことだよ。
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3月4日の夕日。冬至の頃と違いは分からないが、17:45なので日は永くなったのは確かだね。
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0224 「菊正宗蔵開き」@神戸市東灘区魚崎西町 [日々の散策]

「菊正宗酒造記念館」。去年の春行ったときの写真w
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住吉川の梅の花。
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土曜日の朝、住吉川の渡り鳥でも見ようと近くまで行くと、「菊正宗酒造記念館」の付近に黒山の人だかりが。何ごとと思って近くのHCに車を停めて歩いていくと、道行く人が皆藍色の帆布で作られた袋を提げている。「蔵開き」か?と思っているとどうもそのようだ。普段駐車場になっているところは並んでいる人で埋まっていた。そこで福袋を売っているらしい。
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なんとなく反対側の菊正宗「嘉宝蔵」構内でやっている「生酛しぼりたて新酒」の無料試飲の列に並んでしまった。
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構内に入るとそこも人でぎっしり。
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今さら出ることもならず数珠繋ぎの列に従って、一口だけ頂いた。構内奥では「粕汁」「おでん」「たこ焼き」などの食べ物もお酒と一緒に売られていたが、どこもすごい列なので、一回りして出ることにした。「華乃家」(ちんどん屋さん?)によるアトラクションを演っていたので写真だけ撮った。
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元の駐車場まで来ると、先ほどは「福袋はなくなり次第終了なので先にご購入ください」と言っていたのにまだ残っているらしいので、並んでみた。全部で1800袋用意してあるとのことで、後ろから30人ぐらいだったようだ。ということは1800人以上の来場ということになる。この時期に「蔵開き」があるだろうとはぼんやりと認知していたが、皆さん情報通なんだなあ。

福袋(結構重い)を提げながら住吉川沿いに歩いていると、鳥の姿はなかったが梅の花が咲いていた。
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アオサギはいた(笑)。
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梅の花々。
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車に戻りクラッセの方に移動すると、前の広場で何かイヴェントをやっていた。阿波踊りのようなものをやっていたのでパチリ。
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帰って袋を開けてみるとなかなかの戦利品であった。
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ただし、好きなものだけではないのが良くも悪くも福袋だね。

3月になってもいくつかの蔵でやっているようなので、興味のある方は行ってみるとよいと思ったことだよ。

2018・灘五郷 蔵開き情報
http://www.nadagogo.ne.jp/news/news.html?m=38

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