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2018年初ウォーキング(芦屋川~高座の滝) [日々の散策]

正月二日の「高座の滝」。
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大晦日に娘が帰ってきて(といっても近くに住んでいるのだが)、酒を飲んで年越しの料理や蕎麦を食べ、寝るという生活をしてしまった。紅白はちょっとしか見なかったがウッチャンの総合司会が良いとの評判だったらしい。でも視聴率は前年より悪かったようで、前年の評判が影響を与えたらしい。いいものを作っても評価されないのは少し悲しいかな。

今年のお節。アビリーンに来てくれている高校の同級生A比奈君からいただいた柿も干し柿にして添えられている。
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バンドのべーシストY川君はお節を全部自分で作っているらしい。FBに上がっていたので転載。プロはだしですな。
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うちにも配達があるかな、と期待していたけどそれはなかった(笑)。

お節と雑煮を食べたらまた寝てしまった。午後になってから、我が家の氏神様と勝手に決めている石屋川の「綱敷天満宮」に初詣。途中通り過ぎた「本住吉神社」は行列がとぐろを巻いていたし、帰りに見た「弓弦羽神社」にはユズ君の快癒を願って多くの参拝客が訪れていたようだった。我がホーム神社は年々参拝客が増えているとはいえ、適度な混み方が好ましい。
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とはいえ、新たな発見もいくつか。
まず、今年の干支の像。ネコにしか見えないように思うが。
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菅原道真公の像。半年前に新たにできたらしい。
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「筆塚」。これは前からあったのに気付かなかったようだ。書道を続けている娘に拝んでおくように言っておいた(唯一のオヤジの言葉?)。
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食べて飲んでは寝るというのを繰り返していると体重が…。この半年これはやめようと固く誓っていたはずなのに。これではいけない、と二日の昼に芦屋川をウォーキングすることに。
11:30家を出て先ず芦屋川河口へ。
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涸れた川を遡る。
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最近よく見かけるハクセキレイ。
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12:00二号線に出る。前に河口から歩いたときはここで引き返した(こちらを参照)。
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さあ、ここから阪急芦屋川を経由して高座の滝を目指す。坂道の苦手な家人も頑張って歩いている。久しぶりなので途中で道を間違えながら、12:40やっと「滝の茶屋」が見えた。
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「高座の滝」。冬だからか水量はやや少なかった。
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後で知ったが、前日の未明にこの少し上のあたりでトレイルランニングをしていた学生さんが滑落して亡くなったそうだ。謹んでご冥福を祈るとともに、我々の年代は特に山歩きに際してはくれぐれも注意をしなくてはと思ったことだ。

帰りは阪急からバスにとも考えていたが、やはり下りは楽なので頑張って歩き、14時ごろ家に帰りついた。先月から万歩計のアプリを入れたので見てみると、1万4千歩・10kmとあった。
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アプリの計測に誤差はあるだろうが初ウォーキングとしては満足であったことだよ。

<付録>
先月演奏した "The World Is Waiting For The Sunrise" 歌もあったんだ。

Willie Nelson / The World Is Waiting For The Sunrise

日の出に向かって今年も歩いていきたいものだ


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2017今年の BEST SHOT !? vol.1 [日々の散策]

去年もやっていたので、後数時間しかないけどやってみることに。写真はたくさんあるけど良いのは少ないなあ。来年は写真の腕も磨かねば。太字をクリックするとその記事にジャンプします。

0102一日遅れの初日の出!?それじゃダメじゃん。
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いきなりの出遅れ初日の出@南芦屋浜。その後の活動が危ぶまれたが。釣りをしてるのを見て今年こそやろうとゆんわり決意したのだが…。

0104初スキー@野麦峠スキー場
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雪は少なかったが樹氷が見られたのはよかった。乗鞍・御岳も美しく見えた。ヘマをして手首を怪我し、一日早く帰ったのも今となってはいい思い出?

0118灘黒岩水仙郷
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久しぶりに行った。年によって盛りの時期が違うので行きそびれること多し。もう一つ「立川水仙郷」というのもあって、そちらは別の面白さがあるようだ。

0204伊根の舟屋
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カメラマンのM氏のお誘いを受けて伊根の舟屋を撮りにに行った。舟屋も良かったが、岡の上の道の駅「舟屋の里公園」から見た伊根湾が美しかった。雪景色の頃にまた行きたいものだ。

0211氷瀑の「扁妙の滝」
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氷瀑した滝を初めて見ることができた。裏六甲のものはまだ見ることができないでいるなあ。氷瀑のときはすごく寒いわけだから行けるかなあ。

0218保久良山梅林&岡本梅林公園
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初山歩きは保久良山。「梅にウグイス」ならぬ「梅にメジロ」がうまく撮れた。

0303 3月の野麦スキー場
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前回の手首の捻挫にも懲りずにリベンジ?リフトと乗鞍をセットで撮ることを思いついたのはよかったかも。まだギターを弾くと手首が痛かったなあ。

0317芦屋川河口&ミモザなど
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ミモザを見つつ芦屋川の河口を歩くと打ち上げられた「海月(クラゲ)」を初めて見てびっくり!

0326魚崎浜のアーモンド
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アーモンドの花は深江浜にある東洋ナッツの敷地にあるものと思っていたが、魚崎浜にもあるのだった。

0408「花曇りの桜」三昧!?
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神戸の「桜坂」の桜、芦屋川西町の桜のトンネル、菊正宗記念館の桜などたくさんの桜を堪能した。

0416吉川町の「黒滝」
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里の田んぼの横にある滝。小さいが心頭滅却して見ると素晴らしい滝に見えてくる。

0417「大阪造幣局」の桜
「鬱金(うこん)」と「花笠」
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造幣局の桜も初めて見た。最終日に近かったが寒かったせいかまだ盛りでよかった。

0427 「野田藤」
「のだふじ」。
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0429 「新舞子海岸」
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「新舞子海岸」は舞子と全然違う場所にあった。日の出の干潟が一番きれいだそうだが、よく調べないと無駄足になりそうで…。


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1212 『神戸ルミナリエ』など [日々の散策]

『神戸ルミナリエ2017』。
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『神戸ルミナリエ』は今年で23回目になるようだ。初めのころに一度だけ通ったことがあるが、それ以来一度も行っていなかった。すごい混雑やたくさん歩くのを厭う気持ちがあったからかな。あと長年夜は必ず酒を飲んでいるような生活だったからかもしれない(笑)。「震災の記憶を語り継」ぐならむしろ1.17の東遊園地の行事の方がより相応しいような気がして、そちらは何度か行ったような気がする。人間は忘れる動物であるということを日々実感する今日この頃ではあるなあ。

ここ半年、夕ご飯を少なめにというダイエットをやっていて、いっそお酒を飲まなければ夜もクルマで出かけたりできるんだと、遅まきながら気付いたのであったよ。そこで一念発起してルミナリエの神戸の街をウォーキングしてみることにした。といってもうまくいかなかったらすぐ帰るつもりではあったんだけれど。

御影辺りに車を置いて電車で行こうかなと思っていたけど、時間が早かったのでぐずぐず車を走らせてHAT神戸のあたりまで来た。道路から見た夕焼けがきれいだったので、美術館から海岸の方へ出て写真を撮ってみた(17:00)。
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さて、どこに車を停めようかと逡巡しながら三宮の南に迷い込んだ。あちこち通行規制になっていてとんでもないことになっている。やっと抜け出して、ハーバーランドのumieの駐車場(平日3時間無料)に停めることにした。この時点で全部歩き通す気は失せていたのだが。海沿いの道からポートタワー方面へ(18:00)。
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umieの方から何度か観た景色だったが、また違った見え方でよかった。メリケン波止場の駐車場は平日だからか意外と空いていた。
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色々物議を醸している「世界一高いクリスマス・ツリー」もあった。
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商業主義に走り過ぎている印象が強かったせいもあるのかもしれないが、木を伐って利用すること全てを批判することもできない気もする。鯨やイルカを殺すのは可哀想だという論議にも、同じような視点が関わっているように思うのだが…。
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メリケン波止場から元町方面に歩いて行った。平日でもすごい混雑だったら引き返そうと思っていたが、それほどでもなかった(18:50)。列の最後尾について歩いているが、なかなかルミナリエにたどり着かない。
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そのうち折り返して再び元町方面まで来た。帰ってから調べると下図のような順路になっていたのだった。渋滞回避の方法なのかな。
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久しぶりに観たルミナリエはやはり美しかった。
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毎年訪れて思いを新たにしている方々も多いと思うが、久しぶりに来た身には観光客気分で観ていた気もする。
結局東遊園地まで歩いてしまった。通行規制はしているが、途中でエスケープすることも、途中から入ることもできなくはないようだった。平日だからかもしれない。
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19:30東遊園地を後にして行列の脇を通って元町に引き返す。晩御飯を食べてなくて身体も冷え切っていたので、中華街に入って一杯300円の叉焼麺を食べた。旨かった。
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駐車場まで戻って車に乗る。全部歩き通すとは思っていなかったが、山歩きをしているせいか、歩くことを厭わなくなったのはこの4年間の成果なのかもしれないな。

帰ってから酒を飲み直したのは言うまでもない。ダイエットにならんがなあと思ったことだよ。

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1119 「北山緑化植物園」(西宮)&New Bohemians (三宮) [日々の散策]

「北山緑化植物園」(西宮)。
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この日は夜が神戸ホンキートンクのライブだったが、天気がいいので午前中近場の紅葉を求めて西宮の「北山緑化植物園」に行ってみました。場所は夙川から県道82号線を上がって柏堂(かやんどう)のバス停(懐かしい母校のひとつが付近に)の横に入り口が。ずっと昔にちょっと立ち寄ったけど、夕方だったせいかあまり見どころもない印象で、それ以来あまりにも近いこともあって行かなかった気がします。

今回もあまり期待せずに行ったのですが、望外の紅葉に出会えました。
駐車場から小さな小川を渡ると植物園の入り口が。入園無料です。
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ぱっと見た感じ紅葉は見当たらなかったのですが、広い園内を下りていくと紅葉のコーナーがありました。
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他にも様々なコーナーがあって四季折々の植物が楽しめたり、神呪寺(甲山大師)の方に抜けられる遊歩道があったり、と面白いところでした。友好都市・中国紹興市にちなんだ「蘭亭」などもありました。
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紅葉はこんなものかと思って帰る前に、「北山山荘」という日本建築の建物があって、抹茶セットを供すると書いてあったので覗いてみました(お茶は頂きませんでしたが)。
入り口付近。落ち着いたたたずまい。
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庭園は自由に入ってよいということなので、入ってみると見事な紅葉が目に飛び込んできました。
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こんな立派な庭園があるとは思わなかったので驚きました。
阪神間には紅葉の名所は少ないなあと思っていましたが、こんな近場にいいところがあったんですね。
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さて、夜は二ヶ月ぶりにホンキーでのライブ。今回もFdのY田君が来てくれたので、2nd Stage はツイン・フィドルで演奏できて楽しかったです。
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そのツインフィドルを2曲mp3で。
Golden Slippers

Kentucky Waltz

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1115「 天龍寺」の紅葉&「国宝展」その1@京都市 [日々の散策]

「 天龍寺」の紅葉。
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京都で催されている「国宝展」のチケットを頂いたので、どうせ行くなら紅葉見物もセットでと考えて「 天龍寺」を候補にして調べてみると、早朝に行くのがいいらしい。いつも遅寝してるのに前日は12時には床に就いた。朝6時半にたたき起こされ7時に家を出たが、朝のニュースで「 天龍寺」が紹介されていたので、今日は人出が多いかもとちょっと思った。まあ一杯だったら別のお寺に行けばいいと思ってはいたのだが。寺をナビると京都縦貫道の大原野ICで出ると指示があり、面白いので指示に従ってみた。後で地図を見るとその先の沓掛IC→R9の方が良かったような気もした。

8時過ぎに阪急嵐山付近に来たので、その辺りのPに入れて「渡月橋」を渡って行くことにした。
朝の「渡月橋」の情景。
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8:45「 天龍寺」の門前着。まだそれほど混んではいないようだった。
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参道にも紅葉が。
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テレビ局のクルーが撤収していた。
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庭園(曹源池・百花苑)のみだと500円、諸堂(大方丈・書院・多宝殿)にも入ると800円なので迷わず両方を選んだ。
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お堂の縁側からの情景。やはり人は少なくなかった。借景の山はまだ色づき始めだったけど、お庭とのバランスが素晴らしいと思ったことだよ。
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お堂を出て庭を歩いてみた。それぞれの場所に意味づけがあるようだけど、自分で調べてみようね(笑)。
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10時前、十分紅葉を堪能してお堂を出た。
参道にある別院塔頭の一つ「慈済院」に入ってみた。
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門前のお店で「世界一辛い七味唐辛子」を買って車に戻ったのが11時前。
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さて、これから「国宝展」のある京都国立博物館に向かう。一番混まない時間帯は3時過ぎと思われるのにまだ早い。どうしましょうかね?

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1104 「瑞宝寺公園」の紅葉@有馬 [日々の散策]

「瑞宝寺公園」の紅葉。
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前日の3日の未明、義母が緊急入院をして手術されたと聞き、朝から西神の病院に行った(と言っても家人を運んだくらいしかしていないが)。幸い経過は順調で一週間ぐらいで退院できそうだと聞いて一安心したが、家人はしばらく病院に通うことになりそうだ。急に寒くなってきたので体調を崩す方も多いようだ(自分も含めて)。気を付けたいものですなあ。

さて翌日のこの日の朝、家人を駅まで送ってから、どこか軽く山歩きをしようと思って地図を見ると、「川上の滝」という滝が目に付いた。行った人のブログを見ると「キャンプ場らしき所に車を停めて歩くとすぐ」とあったのでとりあえず車を出した。滝から「瑞宝寺公園」にも行けるようなことも書いてあったので、そういうコースもいいかなと漠然と考えていた。その「漠然と」がいけなかったようで、県道82の船坂峠のあたりをいくら走ってもそれらしい場所が分からない。もっとちゃんと調べるべきだったと後悔しつつ断念。
こんな滝だったらしい(webより)。
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せっかくだからと「瑞宝寺公園」に立ち寄ることにした。ここは2年前の11月の20日に訪れている(記事参照)。今回は少し早いかなと思ったが、ここ数日の冷え込みで紅葉が進んでいるような気もした。紅葉の時期は年によってかなり変わるからしっかり情報を集めていないとがっかりすることも多い。
「山門」。
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行ってみると、少し早いが前回とさほど変わらない紅葉が見られた。いくつか写真をあげてみる。前回と少しは違うものをと思ったんだけど。
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豊臣秀吉が打ったといわれる「石の碁盤」。
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上り坂もありますよん。
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この公園は谷沿いに造られているので、台風の影響も少ないのかなとも思われる。その谷に下りてみた。裏六甲の登山道につながっている。
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前回は山歩きの苦手な家人と一緒だったのであまり奥には行ってなかったのだ。
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川を渡って少し遡上してみると滝らしきものがちらっと見えた。近づくと奥の方に滝が見える。
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ちゃんと見るには長靴がいるなあと思っていると、右手の方に登山道らしきものがあったので登ってみると、滝口の上に出た。
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上にも堰堤の滝?があって二段に落ちているのが分かった。「太鼓の滝(太古の滝とも)」という滝らしい。足場が悪かったが頑張って撮ってみた。
上から滝壺を見る。ちょっと怖い。
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再び下に下りて、この際足が濡れてもいいかと思い、少ない踏み石を頼りに近くまで行ってみた(足は濡れたw)。そちらからの写真。
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長靴を持ってもしくは暑い夏に裸足になって、もっと奥まで行ってみたいと思ったことだよ。
足取り軽やかな若者たち。
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昼過ぎに退散して遅い昼食をとった。この夜はバンドで一緒に演っている大矢君が、大阪でジャズトリオのライブをやると聞いていたので、少し休んでから行くことにした。

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0903 「よかたん(山田錦の郷)」~「黒滝」再訪 [日々の散策]

「白いゴーヤ」。
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今朝「ベランダのゴーヤに白いやつが」と家人が言うので、「熟れ過ぎて黄色になってるん?」と見てみると、下のほうに白いゴーヤが。しばらく考えてから、今年は三種類の苗を植えたんだった、とようやく思い出した。その中に「苦味の少ない白ゴーヤ」というのが確かにあった。ブログを繰ってやっと分かる始末。
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今季も全部で10個足らずしか生らなかったので、「白いゴーヤ」は頭から消えていたのだった(笑)。

8時過ぎには起きていたので、翌日のミッションだった「家人の実家にブツを運ぶ」を一日繰り上げて実行。ミッションはあっという間に終了したので、吉川の道の駅「山田錦の郷」と4月に行った「黒滝」に寄って帰ることにした。実家のある神出から道の駅までは近いと思っていたが、ナビると19kmあった。道中の田んぼに幟が立っているので、何かと思っていると「山田錦栽培田」と書いてあった。三木市は「山田錦」の栽培に好適な土地なのだという。また、途中「ブドウ狩り」の農園がいくつかあり、なにわナンバーの観光バスが前を走っていたのを見て、「ブドウ狩りのツアーかな。ひょっとしてこの後道の駅に行くかも。」と言いながら付いて行くとその通りだったのでビックリポン。
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道の駅はさすが日曜日、第二駐車場までいっぱいだった。観光バスまで来ているとなると、レストランは一杯だろうなとあきらめかけていたが、一応入れたので、料理の出るのに少々時間はかかったが、なんとか昼食にはありつけた。
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ファーマーズ・マーケットも入ったときはお客さんで混み合っていたが、レストランから出ると人も野菜も三分の一ぐらいになっていた。いつもより売り場も広げてあったのだが、やはり買い物目的なら午前中に入らなくてはと思ったことだよ。
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それでもいくつか珍しい野菜が残っていたので購入した。
この日の戦利品。野菜全部で千円也。
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「花オクラ」は初めて見た。
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「おばけカボチャ」。これは買えなかったさあ。
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さて、昼食後1kmほど離れた所にある「黒滝」へ。前に行った時「滝」なら当然山道と思っていたが、道路から平地を200m歩いた所だったので、坂道の苦手な家人にも行けるだろうと思ったのだった。少し前に夕方のTVで紹介していたからか、何人かの見物客がいた。
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雨が少なかったからか、水は澄んでいたが水量はやや少なく、緑の藻が点在していた。絶好のコンディションの時に来るのは難しいと思ったことだ。
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行きは山麓バイパス、帰りは六甲山トンネルで、手ごろなドライブであった。

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0715 「湊川隧道」の一般公開@神戸市兵庫区湊川町 [日々の散策]

「湊川隧道」。下の水路が「新湊川トンネル」。
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この二月にブラタモリで神戸をやっていて、神戸と兵庫が天井川である「湊川」で隔てられていたが、東西に道を通すために日本初の近代河川トンネル「湊川隧道」を造り、「湊川」を削ったあとが「新開地」という繁華街になったことを知った。新湊川トンネルの完成後は近代化遺産・土木遺産として保存され、月一回公開していると聞いて、いつか行ってみたいと思っていた。

一般公開にあたりミニ・コンサートもあるというのでそれも楽しみであった。この日の出演は5月の「新開地音楽祭」にも出ていらっしゃった "Sunset Celebration" という男女のデュオで、70年代のアメリカンロック、ジャズ&ブルースを演るということであった。入場無料と書いてあったので、例によって入れなかったら仕方ないというスタンスで、1時過ぎに会場入り口に着いた。
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ゲートを入るとゆるい下り坂でいきなり空気がひんやりと感じられた。寒いので上着を持参とも書いてあったので持っていったが、さすがに外は33℃の猛暑だったので、それは必要なかったが、20℃ちょっとということなので、相当涼しいには違いなかった。トンネルの煉瓦の壁は厚みが70cmあるということで、100年経ってもびくともしないということであった。手抜き工事の多い昨今を考えると、先人達の誠実な作業ぶりがうかがえて頭が下がる思いがした。
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ところどころ水が落ちてくるので、床は滑りやすかったと思う。コンサート会場に行くと、100席余りある座席はちょうど満杯で、その後ろに立つことが出来た。その後も後ろからお客さんが数十人詰め掛けて来ていた。やはり1時前に来て並ぶべきだったかと少し思ったことだよ(笑)。初めに主催者である「湊川隧道保存友の会」の方による隧道の説明があった。
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続いてコンサートが始まったが、何しろ一番後ろの方なので演奏者の姿は小さく見えるだけだった。かろうじて持参のカメラの望遠で姿を見ることができた。このバンドは「同級生Duoで、活動13年目、還暦を過ぎますます円熟味を増したハーモニーを…。」とのことでほぼ自分と同年代であり、「お互い頑張っているなあ」という思いで見ることができた。
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トンネル内は相当の湿度なので楽器は大変だろうな、と余計な心配もしたが、音の反響が独特で、彼らのスキャットを多用したボーカルに効果を与えているように感じられた。少し録音したが勝手にあげるのもなんなので、youtube に上がっているものを引用しておきます。
Zoot Suit Stomp / Sunset Celebration
https://www.youtube.com/watch?v=E1erdVC_J10

後で新開地界隈をブラホボリしようかなと思っていたが、あまりの暑さにいともたやすく断念し、退散したのであったよ。
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次は8月19日(土)らしいので興味を持たれた方は涼みがてら行かれるとよいと思ふ。下にリンクを張っておきます。

【湊川隧道の一般公開日】





0713 「小暑」の日々 [日々の散策]

「小暑」の頃の雲。すっかり夏である。
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「こよみのページ」によると「小暑(しょうしょ)」は7/7~7/22とあり、13日はちょうど中日である。「梅雨明けが近く、本格的な暑さが始まる頃。集中豪雨のシーズン。蓮の花が咲き、蝉の合唱が始まる頃である。」ともあり、このところの各地の集中豪雨も、ここまでひどくはないにしても、以前からそうだったんだなあ、と改めて思う。だからといって温暖化が無視できないほど進行しているのも、もう一方の事実だろうが。

ひーさんという方が「神戸・昼から散歩」というブログで東灘周辺のことを書いていらっしゃるので時々覗いていて、宝島池の記事があったので読むと、前に見た「バン」に更に子が生まれているらしい。この日ちょっと見に行ってきた。朝10時過ぎに訪れてみると時間が遅いせいか何も見えなかった。葦がすっかり伸び繁っていた。
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出直そうと思いながらしばらくうろついていると、バンの子が姿を現した。
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薄茶色の羽のものは少し前に生まれた子で、
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この黒い羽の子がが新たに生まれた子らしい。
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そしてこれが成鳥(親鳥)。
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ひーさんによると、バンは先に生まれた子(兄姉)が新たに生まれた子(弟・妹)の世話を手伝うらしい。1シーズンに何度も子を産むからなのだろうか。
3世代勢ぞろい。
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夕方5時過ぎにもう一度池に行くと、午前中は見えなかったカルガモが集団でいた。
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ひょっとしたら0518(記事はこちら) ・0605(記事はこちら)に観た子ガルが成長したものかもしれない。もう親鳥と区別がつかないなあ。
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おまけで、「小暑」の頃のベランダの花たち。
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0605 カルガモ・バン観察&六甲山散策? [日々の散策]

六甲山中腹再びトライも…。
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ここ数日の近所の散策。カルガモとバンの定点観測も。

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西浜公園にはサツキとキンロバイ(金露梅)が。
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カシワバアジサイ(柏葉紫陽花)も。葉の形が名の由来だが。シャッポのような花も十分ユニーク。
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宝島池公園
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カルガモのヒナはほとんど数が減っていなかった。アオサギ君の攻撃もうまくかわしたようだ。
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これくらい育てば大丈夫かな。
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カルガモとバンの共存。
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バンのヒナは睡蓮がお好き?
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住吉川河口。先日とは違うカルガモ親子発見。
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こちらは広いから何家族もできる。が、危険も多いようだ。

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六甲山中腹再トライ。
前回のリベンジを試みるもあえなく撤退を余儀なくされる。山頂を目指すか下山するなら少々ルートを間違えてもなんとかなるけど、途中から途中というのは、よほどマップを理解していないとあかんようだ(笑)。
前回より更に上の駐車スペースに車を駐める。
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少し歩くと石切道への分岐へ。
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左に行くとガーデンテラス(山頂)と書いてあるので、右しかないかと進む。→住吉川と書いてあるのがやや気になったが、道はどんどん下っていく。また分岐があるが、こちらかなと思う方角は「行き止まり」と書いてある。
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仕方なく更に下りていくと、住吉霊園の横に出た。これでは下山してしまうし、車から離れるばかり、と思って引き返す。下りの時はそれほどとは思わなかったが、上りはそこそこきつい坂。
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森林浴としては素晴らしい気候・景観ではあった。
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最初の分岐に戻り、上に向かってみたが、目指す分岐はなかった。下から団体さんがどんどん登ってくる。あたりまえだけど、皆山頂を目指しているんだろうね。分岐で一斉に地図を見る一行。
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今回も横池~風吹岩に行くことは断念し、帰ることにした。それでも1時間半ばかり歩いたので、散策としては十分と言い訳をしながら。前回駐車したところから下界を撮ってみた。
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後で地図をよく見ると、住吉霊園の下から東に行くしかないようであった。だとすると、そもそも出発地点が高すぎたということになるので、次回はそこに留意したい、とどこまでも手抜きを考えるのであったよ。
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0518 カルガモ親子&バン親子 @ 住吉川&宝島池公園 [日々の散策]

今年初の「子ガル」たち。
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近所の西池公園にカルガモの親子がいるのを見つけたのは、リタイアして3ヶ月目の7月のことだった(→0725今日のカルガモ)。以来散歩のついでに観察していたが、次の年からとんと見かけなくなった。池に隠れる草むらがなかったり、アオサギなどに狙われて食べられてしまっているのかもしれない。その代わり住吉川河口付近で見かけるので、毎年この時期には朝晩通るついでに見るようにしている。年寄りの楽しみの域と言っていいのかも知れない(笑)。

今年もそろそろかな、と思って天気のよい午前中スーパーに行くついでに立ち寄ってみた。親鳥らしきものはいるのだが子ガルは見えず、「今年はまだかな」と思ったが、念のために散歩中と思われる年配の方に聞いてみると、「魚崎駅のあたりにおるで」と言うので行ってみた。ここにも親鳥しか見当たらなかった。ちょうど幼稚園児の集団が川床に下りて来ていたので、居ても隠れるわなあ、と思ってその場は帰った。
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夕方近くになって出かけたので、この時間帯ならと思って5時頃再び訪れると、魚崎駅の北ぐらいの川床で何人かが川を覗き込んでいたので近づいてみたところ、居ましたよ、今年初のカルガモ親子!
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子ガモは見る限り4羽しか見えず、何羽かはすでに食べられたり溺れたりしたんだろうな。いつものことながら生存競争の激しさを感じて少し胸が痛んだことだよ。親鳥が50cmほどの堰堤の上に立っていて下の子ガモが滝上りをするのを見守っている風情。いつもながら人間味あふれる?情景だが、子ガモは何度かトライするも、この日は昇れなかった。
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親鳥があきらめて下に降り、子らを連れて草むらに隠れるまでほんの10分足らずだった。
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これからどんどん新たに生まれるのだろうな。「また来ような(どっかのCM)」とここしばらくの爺むさい楽しみとなりそうだのう。
動画もご覧あれ。


阪神芦屋の近くの「宝島池公園」では去年「バン」という鳥の親子を見つけていた(→去年のバン)。これも思い出して行ってみると、確かにいた。今年は葦の茂みも大きく広がっていて子育てには絶好の環境である。我が西池もかくあって欲しいと思ったことだよ。
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きれいな睡蓮も。
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<追記>
0521宝島池を覗いたら、突然茂みからカルガモ親子の集団が現れた。生まれたばかりのようで、お母さんのお尻に団子のように一塊りになっていた。数えると11羽。
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側には虎視坦々と狙うアオサギがいるのに、大胆に動き回っていた。命がけの状況と、それを柳に風と受け流す母子の姿に妙に感動してしまったことだよ。

0511 マロニエ並木 @ 山手幹線(R171~夙川) [日々の散策]

マロニエ並木 @ 山手幹線
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バンド仲間のY川君から「赤いマロニエの並木があって連休あたりがきれいだよ」と教えてもらっていたが、場所がよく分からないままになっていた。この日二人で拙宅で練習したので場所を確認すると、山手幹線の夙川からR171にかけての街路樹として植えられていることが分かったので、練習後通ってみた。
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山手幹線のこの部分は2003年に開通した区間で、初めは面白がって通っていたが、片道一車線になっていることもあって、時間帯によっては渋滞するので、あまり通らなくなっていた。また騒音対策のためか路側には半透明のフェンスがあったりして、まだ小さいマロニエの樹に気付くこともなかったのだろう。もちろん一年のうち1・2週間しか花の咲く時期はないのだから、それと知らされていなかったら、何年経っても気がつかずにいたことだろうと思う。
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夕方、そこそこ渋滞している中通ってみたら、赤い花がちらちら見えたので、路側帯に車を停めて写真を何枚か撮った。その時も自分の中では以前書いたニセアカシアの花と混同していたりもしていたのだが。少し終わりかけてはいるものの、可憐な花を見ることができた。上に向かって花開く姿は、色は違うけど桐の花に似ているなと素人は思ったのであったよ。
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マロニエはセイヨウトチノキというようで、外来のもののようだ。パリのシャンゼリゼ通りの並木が有名である。webで写真を見ると赤い花と白い花の両方が見える。最近検索して知った加藤登紀子の「時には昔の話を」(映画『紅の豚』)という歌の中で「通いなれた なじみのあの店、マロニエの並木が窓辺に見えてた~」という一節があり、自分の中では何かつながっているな、という感じがしていた。
パリのマロニエ(webより)。
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夙川のマロニエ並木もこれからもっと大きくなるだろうが、フェンスがこのまま設置され続けていると、風情ある並木道という感じはないだろうなと思われるが、今回知ったことを忘れずにいて、毎年見守っていこうと思ったことだよ。
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0505 六甲山中腹を彷徨する [日々の散策]

五月晴れの神戸の海の見える情景。
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連休明けに四国の剣山に登ってみよう(といってもなんちゃってだが)かな、と思っているので、足慣らしのために少し六甲山を横断的に山歩きしようと思った。上り下りの少ないコースと思って、前に登山口があるらしいのを見た気がしたので、住吉霊園の駐車場に車を置いて、横池か風吹岩のあたりを往復するコースを考えた。

霊園の駐車場に車を置いて歩き出したが、すぐにこんな分岐が。
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道標があるはずもなく、地図では川沿いのルートに見えたので、右の道を下がっていった。
新緑が目にまぶしい。
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やがて上りになり、次の墓地のブロックに。川沿いの道を探して小さなブロックの出入り口をたどって歩き回ったが、墓地の外に出ることは出来なかった。
墓地から海を見る。
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ついにあきらめて元の駐車場に戻った。約一時間の彷徨であった(笑)。

散歩としては十分歩いたので、今回はやめようかなとも思ったが、登山口だけでも確かめようと車でウロウロ。下の霊園入り口まで行ったがそれらしいものは見つからず、再び引き返して先ほどの分岐を左に上ってみた。道は墓地を抜けてどこまでも続き、ああこれが登山道なんだろうな、と思った。途中でアスファルトは終わり、車の転回できる所があったので、そこに車を置いて、少し歩いて登ってみた。
007.jpg008.jpg 上から登山帰りらしいお兄ちゃんが下りてきたので、「この車道はどこまで続くの?」と聞くと、「途中でこの道に入ったのでよく分からないけど、かなり上まで続いているようだ」とのこと。彼が合流した地点まで行ってみようと再び登り出すと、少し先に右に登山道がありそうな地点に到着。かなり大きな駐車スペースがあり、車が一台とまっていた。 009.jpg010.jpg 標識がないので合流地点はもっと先かなとも思ったが、横池まで行く気持ちは失せていたので、 今度また来ようと思って引き返すことにした。 011.jpg 012.jpg 013.jpg この日はひどく暑かったが、晴れて見通しが良かったので、神戸沖から紀伊半島までくっきりと見えた。面白い写真が撮れたのでいくつか挙げてみる。 014.jpg パノラマもトライ。 015.jpg 右手の方に見えたのは淡路島? 016.jpg 連休で工場の煙などが少なかったのか、いい景色が見られて良かったと思ったことだよ。 野生の花々。藤もあった。 017.jpg018.jpg019.jpg020.jpg021.JPG 今回は山歩きとはいえない散策どまりになってしまった。六甲山だから道ぐらい分かるだろうと高をくくっていたのは大きな間違い。次はちゃんと目的地まで行こうと強く思ったのであったよ。 022.JPG

0502「葛井寺(ふじいでら)」の藤 @ 大阪府藤井寺市藤井寺 [日々の散策]

「葛井寺」の藤のトンネル。
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大阪府藤井寺市にある「葛井寺」が、その名の通り藤の名所だというので行ってみた。こちらの藤は紫・白・赤の三色があるというのが特徴の一つらしい。連休中は混みそうなので、狭間のこの日にした。例によってR43から北津守まで高速を使い、あとは地道で行ったが、最寄のインターは西名阪道の「藤井寺」のようだ。また電車の最寄り駅は「近鉄藤井寺」になる。

寺の駐車場を目指したがよく分からず、ウロウロした挙句コインパーキングに停めたら、そこが葛井寺の門前だった。このあたり古い町並みのせいか、表通りから入ると極端に道が狭くなるので要注意。
「南大門」から入る。「旧南大門(『四脚門』・重要文化財)」は現在西門になっている。
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葛井寺は、「山号を紫雲山(しうんざん)といいます。寺伝によると、葛井寺は奈良時代、聖武天皇によって葛井連(ふじいのむらじ)の邸宅地に建立され、春日仏師に命じて千手千眼観世音菩薩を造らせ、神亀2年(725年)に僧行基が開眼法要を行ったとされています。」とある。芦屋にも史跡のある阿保親王が修復を行なったとも、1096年に大和の藤井安基が伽藍の大修理に尽力したとも言われており、「葛井」→「藤井」から今の地名にもなったのかなと思われる。
境内に入る(無料)と、往時ほどではないがそこそこ広い伽藍が。
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建造物に寄り添うようにあちこちに藤棚が造ってある。
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藤の名所だから「藤井寺」ではなく、「葛井寺」だから藤の名所にしたんだろうな。
それでは、美しい藤をランダムに。
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「鐘楼」。
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藤の花を堪能し、茶店で抹茶と葛餅をいただいて寺を後にした。
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西隣の「辛国神社」にも立ち寄った。こちらも広い境内に木々が欝蒼と茂った、趣のある神社であった。
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少し疲れたので帰りは「三宅ランプ」から阪神高速に乗った。やはり高速は速いな、と思ったことだよ。12時過ぎには帰り着き、家で昼食を。速攻の藤見ドライブであった。

0427 「野田藤」@春日神社((大阪市福島区)など [日々の散策]

「のだふじ」。
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そろそろ藤の時期かなと思って調べてみたら、すごく有名なものは関東か九州で遠く、近くでは丹波の「白毫寺(びゃくごうじ)」が有名らしいが、本格的な開花は連休以降だという。そうしているとFBで「のだふじ」を紹介する記事を見た。大阪の福島辺りが昔は藤の名所だったそうな。wikiなどで調べると、「この地はフジの一種である野田藤(ノダフジ)が、植物学者の牧野富太郎により命名されるきっかけとなった場所といわれている。(このことにより、世間では『野田藤発祥の地』と呼ばれることもあるが、…。江戸時代には『吉野の桜、野田の藤、高尾の紅葉』といわれていた。」とある。そういうことは全く知らなかったので少しばかり覗いてみることにした。
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「のだふじ巡りウォーキングマップ」などがあって、10か所以上を歩いて回るようだが、とりあえず発祥の地ともいわれる春日神社の駐車場に停めて、その周辺だけを観ることにした。が、行ってみると春日神社はすごく小さなお社で駐車場もないという。仕方なく近隣のパーキングに停めていくつか観て歩いた。

初めは春日神社(福島区玉川2丁目)。
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昔はもっと大きかったようだが。でもここで「のだふじ巡り」のパンフレットをいただいた。
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この地にはかつて室町二代将軍足利義詮が住吉詣の途中に立ち寄り、「むらさきの雲とやいはむ藤の花 野にも山にもはいぞかかれる」。また、「いにしえの ゆかりを今も 紫の ふし浪かかる 野田の玉川」と詠んだとも言われている。
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次に、玉川南公園(玉川2-2)の白藤。
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続いて近くにあるユニライフ福島(玉川2丁目)の藤。ここに限らず周辺の学校・公園・寺社に「のだふじ」を保存しようという動きがあり、それぞれ立派な藤を育てている。
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少し離れた下福島公園(福島4)に行く。途中、プールの建物のガラスに緑が映ってきれいだった。
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ここには藤棚以外に大きな木に巻きついた藤が見られた。
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古色蒼然というよりは騒然たる民家。
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野田駅前にもあるというが少し遠いので後回しにして、一番遠くの浦江聖天さん(鷺洲2-14-1)に行ってみた。こちらは了徳院(りようとくいん)という東寺真言宗の寺院だそうだ。ここも駐車場がないので近くの道端に停めてちょっとだけ入ってみた。春日神社よりは大きく古色蒼然としたたたずまいを見せていた。
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最後に野田駅前まで車で行ったが、車も停めにくく、チラ見したところ他を凌駕する感じでもなかったので断念して帰ることにした。高速の支柱に巨大なポスターが貼り付けてあったのでそれを撮った。
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そそくさとした観藤であったが、「のだふじ」のことを少しでも知ることが出来てよかった。時間と天候が合えば「白毫寺」や「葛井寺(ふじいでら)」も訪ねてみたいと思ったことだよ。

蛇足であるが、藤の花言葉は「決して離れない」だそうで、木に絡みついて離れないところから言うようだ。なんだか嬉しいような嬉しくないような微妙な感じがするのは私だけ?


0424芦屋ハナミズキ通りなど [日々の散策]

今年の『花水木通り』(芦屋市呉川町)のハナミズキ。
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呉川町の『花水木通り』について書いたのは去年が4月19日で一昨年が21日。今年は少し遅いが、22日には咲きそろっていたようにも思うので、桜の開花の遅れほどではない。

桜の頃はやや寒い時期が続いたからかもしれない。自然は帳尻を合わせてくるなあ。

咲きそろったとはいえ、今年はやや少ない感じがするのは気のせいだろうか。工事の加減で何本か伐られたのかもしれない。定点観測的にいくつか写真を残しておきたい。
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すぐ横にある「芦屋温泉」の足湯を楽しむマダムたち。
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それでは同じ頃の近所の花たちを。
芦屋郵便局付近の八重桜の並木(4/19)。鳴尾御影線の北がソメイヨシノで南が八重桜と時期をずらして楽しませてくれる。
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この白い花は?遠目に見るとハナミズキかと(4/21)。どうも林檎の花のようだ。
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近寄ると違っていた。
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これは見覚えが。たぶん去年隠岐で見た「十二単」ではないか?
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以下、名は省略w
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まさに百花繚乱の春ですなあ。

去年「宝島池公園」で見つけた「バン」という鳥のヒナ(4/25)。
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親は見えなかったが、また観察に行こうと思ったことだよ。

関連記事
2014ハナミズキ通り
2015芦屋「花水木通り
2016芦屋「ハナミズキ通り」など
宝島池公園の鳥たち

0417「大阪造幣局」の桜の通り抜け [日々の散策]

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造幣局の桜の通り抜けは有名で、ずいぶん昔行ったことがあるのかもしれないが、あまり覚えていない。行ったとしても写真など撮らなかったからかもしれない。今年もやっているのは知っていたけど、雑踏が苦手なので二の足を踏んでいた。高校の同級生のA君がFBにアップしていたので様子を聞くと、「平日の方がいいよ。でも明日までだぜ」という。月曜日は雨だと予報で言っていたようだが、朝起きてみて考えることにした。

翌朝起きてみると、雨は西から近づいているようだったが、昼までは持ちそうなので行ってみることにした。駐車場はないとのことだったが、地下鉄に乗り換えたりするのが面倒なので、コインパーキングに入れたらいいか、と車で出かけた。大阪は地道で行っても15分ぐらいしか変わらないので当然地道で。11時過ぎには造幣局の近くに着いた。南から一方通行の通り抜けなので、入り口と出口の中間ぐらいのパーキングに入れた。どうもこの期間は特別料金らしいが仕方がない(でも1200円で済んだ)。
通り抜け入り口。
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人出は平日の割りに多かったが、雨模様のためか動けないというほどでもなかった。中国語は飛び交っていたけど。
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主に八重桜の多様な品種が植えられていて、初めは品種名も撮っていたが、覚えきれる筈もなく、静かに目の前の花を愛でればよいと思うようになった(笑)。
それでも名の分かったものいくつかを。
「関山(かんざん)」。
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「林二号」。
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今年の花「鬱金(うこん)」。
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「花笠」。
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「普賢象」。
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「大提灯」。
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「九重」。
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「雨情枝垂」。
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「園里黄桜」。
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あとはいろいろ(笑)。ご観賞あれ。
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載せすぎたかな。お疲れ様。
11:50 堪能して会場を出た。
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西宮辺りまで帰って来たら雨が降り出し、そのうち警報まで出た。滑り込みセーフ。

0412 雨ニモマケズ咲く「桜」 [日々の散策]

南芦屋浜の枝垂れ桜。
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この間雨の合間に桜を撮って、もう散るだろうと思っていたが、今日になってもまだ頑張って咲いている。雨といっても小雨だったからか「花冷え」のためか、自然の摂理は人間にはうかがい知れないものがあるなあ。そこで、まだ残っている桜をいくつかまわってみた。

南芦屋浜に入る橋の南詰めの護岸沿いに植栽されている桜。どうも埋め立てたときの記念植樹らしい。「結婚40周年記念」とかのプレートがそれぞれの木につけられていた。
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護岸では釣りをしていた。
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ポツンと咲いていた「ムスカリ」。
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家の近くの保育所の向かいにも枝垂れ桜が、と聞いて。今まで気付かなかった。
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夕方近くに「弓弦羽神社」にも行ってみた。毎年行っているな。一昨年のはこちら
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サッカーの聖地でもある。もちろんフィギュアの「ユズ」君もね。
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これは「ハナズオウ(花蘇芳)」だったな。もう忘れている。
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こちらは「コバノミツバツツジ」。西宮の廣田神社に群落がある。
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「ゆづ丸」という新しいキャラクターが出来ていた。商売上手な神社だと思ったことだよ。
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今年の春は桜を堪能したなあ。でも、まだこの週末まで持つかも(笑)。
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「花曇りの桜」三昧!? [日々の散策]

神戸の「桜坂」の桜。
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今年の桜の開花は平年より一週間以上遅く、やっと咲いたと思ったら小雨と花曇りの日が続き、やはり青空をバックにしないとせっかくの桜が映えないなと思ったことだ。でもこれまたいつもより遅い入学式にはうまく重なったようで、それはそれで良かったのだが。少し前に摩耶山に登った時、車を停めたところの傍に「桜トンネル南」という交差点があるのを偶然見つけて、桜が咲くころ観に来ようと思っていた。晴れるのを待っていたらいつの間にか散っていた、ということにもなりかねないと思い、日曜日の朝覗いてきた。

この「桜坂」は神戸市灘区国玉通3丁目にあり、山麓線を東から行くと「五毛天神東」の交差点を右に少し行ったところにある。webによると「高尾通の桜のトンネルは、大正時代に摩耶ケーブルが開通したときに植栽されたもので、南北約400mの急な坂道の両側に約70本の桜の木の枝がアーチのように道路を覆っています。」とある。パーキングに行くといつもは閑散としているのに、満車寸前だった。
「桜トンネル南」の交差点。
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南北に400m続くこの桜のトンネルの道は、北からの一方通行になり、摩耶ケーブル駅を通るバスもこの狭い道を下ってくる。この日は桜を観る車が数珠つなぎになっていた。
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何枚も写真を撮ったが、圧倒的なスケール感はなかなか出ないものだ。それでもましなものをいくつか。
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帰ってわが集合住宅の敷地に咲く桜も撮ってみた。自分の目で観ている分には気にならないが、写真に撮ると建物や電線が気になってしまう。
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近所の緑公園に行くと桜の隣にピンクの可憐な花が。
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ハナカイドウ (花海棠)という名のようだ(花博士)。
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深夜ふと思いついて夜桜も何枚か。ちょうど月が出ていた。
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蛇足。夜明け前の少しガスがかかった国道二号線。ちょっといい感じ(何をしとるんや!?)。
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翌朝の今日、買い物のついでに先日行った「菊正宗酒造記念館」に先日は咲いていなかった濃いピンクの枝垂れ桜が咲いているかな、と行ってみた。5日前に満開だった右側の桜はすでに散っていたが、ピンクの方はちょうど満開で、横に白っぽい桜(かな?)も咲いていた。蕾の時に濃いピンクだったのだが少し薄くなっているように見えた。これで去年すっかり葉桜になったものしか観られなかったことのリヴェンジはできたかな、と思ったことだよ。記念に奈良漬と一合枡を買って帰った。
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帰りに芦屋川西町の桜のトンネルも立ち寄ったが、こちらも満開だった。
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この稿を書いている夕方になってもまだ雨は降ってこない。すっかり天気予報に翻弄されたこの一週間であった。明日にはもう散ってしまうのだろうが、それはそれでいいものなんだよ、と兼好法師は「花は盛りに(徒然草第137段)」でおっしゃっているが、むべなるかなと思ったことだよ。
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0405「菊正宗酒造記念館」の枝垂れ桜など [日々の散策]

板塀と枝垂れ桜。
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やっと桜が開花し始めたと思ったら、週末に向けて天気が思わしくないという。先日行った神山町の「枝垂れ桜祭り」も一週間遅らせたのにまだ五分咲きにもなってなかった。自然はなかなか人間の都合(行事)に合わせてはくれないなと思った。今のうちに付近の花々を見ておこうと出かけてみた。
臨港線の「コブシ(辛夷)」。最近知人から辛夷と木蓮の見分け方を教示いただいた。
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そういえば去年、住吉川河口の近くにある「菊正宗酒造記念館」に見事な枝垂れ桜があると聞いて行ってみたらもう散っていたのを思い出して行ってみた。
記念館の外観。
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門をくぐると、
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右手の庭に二本の枝垂れ桜が。左の濃いピンクのはまだ咲き始め。
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なかなか立派な幹・枝ぶりである。
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いくつか角度を変えて撮ってみた。
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これはシロバナジンチョウゲ(沈丁花)?
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動画もスマホで撮ってみた。

こちらは入館無料で、酒蔵の歴史などが展示してある。
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利き酒コーナーや、みやげ物コーナーも広くとってあって、「神戸酒心館」のようなレストランはないが、観光客にも人気のスポットであるようだ。
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外国人御一行様ご到着。
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家に帰ると、家人が「近所のおうちに綺麗な枝垂れ桜があるよ」というので行ってみた。駅への道の途中の路地に見えたそうだ。30年以上通っているのに今まで気付かなかったという。
これもまた見事な咲き振りである。
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今までのんびり寄り道しながら散歩するということがなかったんだなあ、と改めて気付かされたのであったよ。
ということで、更に近所の花を。
近所の西浜公園にも今までは気付かなかった花々が。
馬酔木。
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乙女椿。
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スモモ。
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鳩も日向ぼっこ。
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これはソメイヨシノより色が濃いが。
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南芦屋浜に近年植樹されたと思しきアーモンドの花。
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アーモンドも少しずつ日本に定着しているらしく、この間通った道の街路樹にもなっていたようだ。ここしばらく左右に目を配る日々が続きそうだ。くれぐれも安全運転でね。(歩けよな、の声またありw)

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