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0519 "The Seldom O'gene" @ Kaz Camp(箕面市新稲 野外活動センター) [バンド]

0519 "The Seldom O'gene" @ Kaz Camp
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前週に続いて、この週末は箕面市の野外活動センターで催された "Kaz Camp" というフェスに初参加しました。私は初参加でしたが、神戸新開地音楽祭でご一緒したBjのH良さんが、「ついでに翌週のフェスにも参加しませんか」とご自分のバンドと一緒にエントリーしていただいて、出ることになりました。毎回メンバーが少しずつ変わるこのバンドですが、今回はアビリーンでのトリオバンドにもゲストで参加してもらっているH井御大にお願いしました。

11時にリハをしようということになったので、9時半に阪急芦屋川でH井君を拾って、チンタラ地道を走って会場へ。ここは箕面国定公園の西に位置し、面積は26万㎡もあるそうです。3月に「寒緋桜」を見に行った牧落ともほど近い所でした。暑い日でしたが、山の中なのでひんやりと涼しく、のんびり出来そうな所でした(初めてなのでそんな余裕はなかったけどw)。
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11時過ぎから1階の空き部屋でリハというか練習をしました。H井君にはセットリストを伝えただけなのでいきなりでしたが、さすが学生時代はCountry Gents の全曲をコピー(ほんまか?)していただけあって、ダフィのプレイを彷彿させる仕上がりに。
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12時からプレイホールという広い室内会場でスタート。
主催者の稲葉さんによるオープニング・ジャム。いきなりH井君登場。
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そしてバンジョーを弾いているのはR(Earl ?)さん。ん?彼は夜は宗右衛門町で演奏じゃなかったのかい?
トップバッターは神大2回生のバンド"333"。
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40年以上後輩のバンドじゃね。先輩もいいとこ見せなくちゃ、と少し思ったことだよ。
続いて"The Seldom O'gene"でした。初めてのステージは慣れない感じで緊張しましたが、モニターもしっかりしていて気持ちよく演奏できました。実力以上には出せないのはもちろんだけど。
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シーンの曲ばかりやるのは気恥ずかしい感じもありますが、最近 "F&S" のトリビュート・バンドも海の向こうではあるようなので、ありかなと思ってやっています。何よりいいのはメンバーが変わってもそれなりに出来ちゃうところですかな。一曲だけシーン以外の曲はハンク・ウィリアムズの "Wedding Bells" 。40年前にやっていた曲で、シーン風にやってみましたがどうだったでしょうか。
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さて、出番が終わってホッとしたので、買ってきたお弁当を食べながら、ステージを観たり会場の周辺を散策したりしてのんびり過ごしました。
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H良さん出まくり♪♪
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From Thailand !!
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先輩バンド練習中。
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後輩バンド?練習中。
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その日の夜は宗右衛門町の "GARTH" というお店でバンドのメンバーM永氏がベースで出演されるので観に行こうと思っているので、あまり長居は出来ませんでした。3時頃には会場を後にして、一旦帰ることにしました。
結局終りまでいらっしゃったという真のフェス好き?早朝からの活動でお疲れ気味…。
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初めての参加でしたが、素晴らしい環境・音響の会場でのフェスを体験できてよかったです。
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次の機会にはもっとゆっくりフェスを堪能したいと思ったことだよ。
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Set List

Dark Hollow (C)

Raised by the Railroad Line (F)

Wedding Bells (G)

Wait a Minute (B♭)

City of New Orleans (D)


さあ、夜は宗右衛門町が待っている… To be continued
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0512 "The Seldom O'gene" @神戸新開地音楽祭 [バンド]

The Seldom O'gene" @神戸新開地音楽祭
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神戸新開地音楽祭パンフ。
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神戸新開地音楽祭には一度出たいと思っていましたが、この1月にエントリーが始まると知り、"The Seldom O'gene" 名義でエントリーしたところ、なんとか3月に出演が決まり、この日を迎えることが出来ました。4か月も前にエントリーしなくてはならないのは、無精者の自分には難しいことで、メンバーも揃うかどうか心もとない状況でいつもやっています。この日もMdにいつも神戸ホンキートンクで "New Bohemians" として一緒にやっているメンバーの石倉君(30年後のオジンw)にお願いしてやりました。毎回メンバーが少しずつ変わっている気もするなあ(笑)。
バンド・プロフィール写真(合成が入っていますw)
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あまり事前に合わせていなかったので、この日は11時から六甲道のカラオケ店に集合して練習してから会場に向かいました。阪神の新在家から新開地に行った方が楽だったのに、JRが近いものだからそちらにしてしまったため、神戸駅から結構歩いて(道を間違えたためもある)、会場のアート・ビレッジ・センター前には3分くらい遅れて着いてしまいました。会場担当のつよしさんから「無事来られてよかったです」との温かいお言葉をいただきました。面目ない。
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どの会場もそうだったようですが、KAVCのあたりも沢山の人が集まっていて、この音楽祭が多くの人々に認知されているのを感じました。行った時演奏していたバンドはブルースバンド風でブルース・ハープとギターで迫力ある演奏でした。
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次のバンドは女性中心の和太鼓の一団で、迫力+ビジュアル的に圧倒されました。オジン・バンドの心細いこと(笑)。
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マイクを一からセッティングしないといけないので、始まりには少し手間取りましたが、順調にステージが始まりました。
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明るい中ほぼ同じ高さの目の前に、たくさんのお客さんがいるので若干ビビりましたが、楽しく演奏できました。ただ、この日は風がやや強く、譜面台が倒れたりして、スタッフの方々にも助けていただいたり、ご迷惑をかけました。2年前の六甲山牧場でも同じことがあったのに、対策を考えてなかったお間抜けな自分に、後でちょっと腹が立ちましたけど。録音した音だけを聴くと、少しもそんな騒動が感じられないのは、さすがオジンの老獪さと言っておこうかな。
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朝から集まって練習したりして、帰ってみると疲れてるなと感じ、夜のお店でのライブの方が数段楽だなとも思いましたが、初めての場所でたくさんのお客さん(と感じた)を前に演奏できたのは刺激的で、それはそれで癖になるかも。これからもたまに(seldom)姿を現しますので、よろしくお願いします。
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最後になりますが、つよしさん始めスタッフの皆様、お世話になりました。有難うございます。

<追記>この間ふとyoutubeを見ていたら、どなたかがこんな動画を上げて下さっていました。有難うございます。3分過ぎに我がバンドの映像が!
神戸新開地音楽祭 2018 ( 神戸市 兵庫区 )初日 5/12 土曜
https://www.youtube.com/watch?v=Q8wVc5umzFQ

0512 set list

Dark Hollow (C)
Raised by the Railroad Line (F)
Down Home Waltz (G)

Wait a Minute (B♭)

Hello Mary Lou (B♭)

Stand By Me (F)

Pan Handle Country (C)

用意してたけど時間がなくてできなかった曲。また次にやろう。
It's a Sin to Tell a Lie (C)
Place in the Sun (A)

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0426 HOBO & SADAO OHYA w/AKIRA YOSHIKAWA vol.10 [バンド]

HOBO & SADAO OHYA w/AKIRA YOSHIKAWA vol.10
Special Guest HIDEMICHI HIRAI(Mandolin)

4月下旬なのにもう咲いていた「タニウツギ」の一種。
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前回のレポートはこちら
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二ヶ月に一度やらせていただいている、アビリーンでのこのユニットのライブも今回で10回目になりました。基本トリオでやっていますが、この3回はマンドリンの平井君にスペシャル・ゲストとして入ってもらっています。皆さんお忙しいので、セットリストと曲についてのいくつかのやり取り、当日の事前リハぐらいでなんとかライブを成立させています(笑)。ちょっと綱渡りですが、逆にどんな音楽になるのかやっている方もスリリングで面白いともいえるかな?
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この日は来てくださると言っていた方が何人か来れなくなって、やや心配しながら開演時間を迎えましたが、いつも来てくださるお客様に加えてはるばる川西の方からK村さん、十三からN谷さん、壱服庵の歌姫などミュージシャンの方々が来てくださって緊張感の中にも楽しい演奏をすることができました。皆さん有難うございました。月曜日に腰を傷めてしまい、この日も直前までコルセットを付けていましたが、座ってやる分にはなんとか回復しました。この日の失敗は全部そのせいですな(笑)。
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今回新たにやった曲は、カーラ・ボノフの "Home" やベースの吉川君と半々に歌ったナターシャの "Hey Hey Hey" 、加藤登紀子訳詩の "Deportee (流れ者)" などでした。"Deportee" はメキシコからの密入国者たちが「身元不明者」と呼ばれて虐げられていることを歌ったウディ・ガスリーの曲です。国境に壁を作ると言っている某大統領のことを思い浮かべて選曲してしまいました。また前回も演った "Willin'" が密入国者の運び屋を歌った歌なのでセットで。サビの部分を全員唱和してくださっていい感じに。
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あと、"The End Of A Rainbow" も今回初めて歌いました。アール・グラントという人が58年に発表した曲のようですが、私は中学生の頃姉達が買った森山良子のアルバムで知りました。他に歌っている人を知らないですね。アールの6拍子の歌い方が真似できないので、遠い記憶をたどって自己流に歌っています。原曲はすばらしいのですがね。以下にurlを。
https://www.youtube.com/watch?v=v6V6xqgnuzg

以前どこかのライブで、「死ぬまでに歌いたい100曲を書き出して、少しずつ歌っている」と話されているのを聞いて、自分もそうしようと思いましたが、既に100曲を越えてしまったようで、どうしましょ。もっと一つ一つの歌の精度を上げよとのお叱りの声もあるでしょうが、それ以上にやりたい曲がたくさんあるので致し方なしというところでしょうか。「こんないい歌もあるよ」というスタンスで、これからもいろいろ歌っていきたいと思っておりますので、これからもよろしくお付き合いいただければありがたいです。
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次回は6月28日(木)の予定です。お時間が許せばご一緒に「名曲の旅巡り」(マスターの命名)をしてみませんか?よろしくお願いします。

SET LIST

1st
I Saw Your Face In The Moon (D)
Chalmane (A)
Blues Stay Away From Me (G)
Home (A)

Hey Hey Hey (D)
IT'S A SIN TO TELL A LIE (C)
Banks of the Ohio (E)一瞬9thのコーラスが

Alabama Jubilie (C)

2nd
Don't Think Twice (G)

Four Strong Winds (A)
Willin' (A)

Deportee (流れ者)(D→E)
Down Home Waltz (G)
DAY DREAM BELIEVER (E)
A PLACE IN THE SUN (A)
The End Of A Rainbow (D)
Washington County (A)

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0222 HOBO & SADAO OHYA w/AKIRA YOSHIKAWA vol.9 [バンド]

0222 HOBO & SADAO OHYA w/AKIRA YOSHIKAWA vol.9
Special Guest HIDEMICHI HIRAI(Mandolin)
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前回のレポートはこちら
今年初めてのアビリーン・ライブは、2月22日という2並びの日だったので調べてみましたが、特に何もなかったようです(笑)。あえて言うと「ニャン(2)ニャン(2)ニャン(2)」の語呂合せで『猫の日』というのがありましたが、あまり世間に定着していないような気もしますね。ともあれ9回目になるこのユニット、今回もMdの平井君がゲストで来てくれました。トリオといいながらここのところずっと+1でやってるようで、一度助っ人を頼むとどうしても頼ってしまいますな。
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今回も少数精鋭のライブでしたが、久しぶりに明石からオッピさまがわざわざ来てくださったし、ジャム会でよく一緒になるKogaさんや、夏に来てくださったご近所のお医者さんがヴァイオリンを聴きたいと来てくださって、感謝しつつ気持ちよく演奏を始めることができました。
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今回新たに取り上げたのは、今やカナダの国歌とも言われている(たぶん)イアン&シルビアの "Four Strong Winds" や、最近昼ドラで観ている越路吹雪の "サントワマミー" をやりました。前にやった岸洋子の "Last Waltz" もだけれど、あの頃の洋楽はいいですね。あと、リトル・フィートの "Willin'" も今回はじめてやりました。前からやりたいと思いながら歌詞が多くてなかなか歌えずにうっちゃっていた曲です。案の定途中で歌詞が余ってしまうという体たらくでしたが、次回にリヴェンジしたいと思います。
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平井君はあくまでもたまたま日が空いていたら、というスタンスでの参加で、それはそれでいいんじゃないかと思っています。バンドもあまり固定化すると窮屈なことも多いから。でも、4月もやっていいよとのことなので、まんざらこのユニットがいやではなさそうです(笑)。次は何をぶつけようかなと楽しみです。この日もセットリストだけで見事に弾きこなしてくれました。
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最後にオッピ様にも数曲歌っていただいて、楽しくライブを終えることができました。Kogaさんにも歌ってもらえばよかったなあ。次回は暖かくなってきた4月26日(木)です。お仕事帰りに是非お立ち寄りください。ここのところずっと来てくれている同級生のA比奈君次回もまたよろしくお願いしますね。

Set List
1st
I Saw Your Face In The Moon (D)
https://www.youtube.com/watch?v=9wbjSk1IhYc
Blues Stay Away From Me (G)
https://www.youtube.com/watch?v=-rMwQwrbrcs
Four Strong Winds (A)

Chalmane(A)
陽のあたる道 (G)
サントワマミー (G)
When I'm Sixty Four (A) カズーをやってみました

A Place in the Sun(A) 

2nd
You Don't Know My Mind (G)
Baby Blue Eyes (D)

Snowbird (D)
Alabama Jubilie (C)
Festival Waltz (A)

Willin' (A)
Mr. Bojangles (F)
Banks of Ohio (E)
Back Up And Push (C)
Summertime (Gm)

Oppi様と共演
There's More Pretty Girls Than One
Shackles and Chains
Walls of Time
Think of What You've Done

この夜の月は「上弦の月(弓張月)」。
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0216 追悼「グラスさん」jam 会@西宮Galway [バンド]

阪神西宮のGalway。
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この夜、阪神西宮のGalwayで「グラスさん」の追悼jam 会があったので、お邪魔してきました。私がこちらのjam 会に初めて参加したのは2014年の5月の例会でした。退職してすぐの頃で、暇はあるがそれまで自分の細々と続けているバンド以外はほとんどブルーグラスの方々とのお付き合いがなかったので、こういう会の存在はありがたかったです。それでも会場では初めて見る方や、顔は少し見知っているがあまり話したことのない方々ばかりでしたので、心細い感じもややありました。
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会の方々は気持ちよく仲間に入れて下さり、中でも主催者のグラスさんは、口数はあまり多くないながら、いつもカウンターの一番端の椅子に腰掛けて、やさしい眼差しでメンバー達の演奏を見守っているのが心安らぐことでした。時折愛用のバンジョーをポコポコ弾き、周りからはやし立てられるのも、なんとも愛らしかったです。途中から D さんが進行を取り仕切るようになり(記憶違いかも)、グラスさんの体調が思わしくない、という情報も漏れ聞こえて…、というようなことだったようです。
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まだお若いのに残念という気持ちとともに、僕らも遠からずそちらに行くから、という思いで参加したのですが、始まってみるとそれはいつものジャム会と同じく、思いっきり歌い、演奏した夜になりました。FB上ですでに20名近くの参加とあったので、これは店からあふれるなあ、そうだったら一杯献杯して帰ろう、と歌詞カードだけ持って行ったのですが(言い訳?)、行ってみると程よい人数で、ギターも貸していただき、2回もステージに立たせてもらって気持ちよく歌うことができました。
そこで歌った歌をエミルーのyoutube で。
Drifting Too Far - Emmylou Harris with Angel Band
https://www.youtube.com/watch?v=43prdVx94LM
グラスさんのここでは言えないびっくりの逸話もありましたが、それはあの場に居合わせた者だけの秘密にしておこうね、と思ったことだよ。
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今回一番びっくりしたのは、カウンターでお隣になった方が、もう十年も前によく行っていた阪神御影の居酒屋さんで何度かご一緒し、お店の閉店とともに再びお会いすることはないなあ、と思っていた方だったということでした。お顔を見ただけではそうと判らなかったのですが、Dさんが「ぶんさん」と呼んでいたのと、あと彼のある特質についての発言があり、予想は確信に変わりました(内容は秘密)。神戸ポート・ジュビリーに参加していたという話は聞いていたので、Dさん達と繋がりあるということも後で考えると判るなというものですが、音楽の世界だからいつかは遭遇するのは必然だったのかもしれないですな。
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最後に、Rhonda Vincent がBill に宛てた歌の歌詞の一部を引用して追悼の文とします。
" IS THE GRASS ANY BLUER ON THE OTHER SIDE.  R.I.P. "
Rhonda Vincent - Is the Grass any Bluer(on the Other Side)
https://www.youtube.com/watch?v=20LZv_2H5lE
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0119 The Seldom O'gene @ dartmouth club(甲子園口) [バンド]

リハに行く途中、甲南山手の駅から見た夕日。
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正月のスキーの時にM永氏とFBでやり取りしているうちに、近々 "The Seldom O'gene" という名のバンドを立ち上げようということになり、5月の音楽祭→3月末→1月末というように急速に<近々>になってしまい、ついにこの日ダートマスでライブする運びとなりました。ひとえに何カ月も先を見据えてということが出来ないたちの私が言い出したことで、各方面に多大なご迷惑をかけてしまいました(笑)。

日程が確定したのが10日前だったので、単独は無理ということで、以前アビリーンでゲストで出ていただいたT梶君率いるバンド「ごん、Ante & みゅう」を対バンにお願いしてやることに。ところが3日前の夜、Bj 担当のガウチさんが急な発熱で出れそうにないとの連絡があり、一時は中止やむなしとも思いましたが、12月のジャム会でお会いしたH良さんがセルダム・フリークと言っていらっしゃったのを思い出し、なんとか代打をお願いできることになりました。なんとも危ういライブ開催だったわけです。

長い言い訳になりましたが、実際のライブは急造バンドとは思えない出来で(記憶は美しい)なんとか無事終了することが出来ました。いきなりでバンドにフィットしてくれたH良さんには感謝しきりです。またやりましょうね。もちろん急なライブを快く受け入れて下さったダートマスさんにも感謝です。

第一部 ごん、Ante & みゅう
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嘘は罪
モナ・リザ
ラブ・フォー・セール
セント・トーマス
ウォーター・イズ・ワイド
今回はジャズナンバーを中心にやっていただきました。いつもyoutubeで観ていたバンドが目の前で演奏していると、まるでスターと会えたような気持ちになったことだよ。生演奏だということもあるけど、何カ月か前の演奏より更に進化しているように感じました。少し短かったのは、我々に遠慮されてのことだったんだと後で後悔…。
早速youtubeにアップされていますのでお聴きください。
https://www.youtube.com/watch?v=GjlvD5bCmVs

続いて2バンドのコラボで
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You Ain't Goin' Nowhere

Orange Blossom Special

第二部 The Seldom O'gene
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こちらは臆面もなく、セットリスト案にしていた曲を全曲やってしまいました(笑)。遠慮がないのう。楽しく演奏した結果、一時間超のステージになってしまいましたが、お客様には楽しんでいただけたでしょうか。
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セルダム・シーンは私の大学入学の年に "Act 1" が出て以来大好きなバンドでしたが、そればかりやるのは何か気恥ずかしい感じがしていました。でも最近では、海の向こうでも F&S のトリビュート・バンドなんかも出ているので、あまり気にせず好きなことをやればいいのかな、と思った次第。そういえば "Countryがセット" というバンドもあって、これもトリビュート・バンドなのかしらね。
こちらもyoutubeに失敗も含めてアップしていただいたのでご笑覧あれ。
https://www.youtube.com/watch?v=cOF-Zq3FEQU&feature=youtu.be

Raised by the Railroad Line (F)
You Don't Know My Mind (A)
Dark Hollow (C)

Silver Wings (E)
Killing Me Softly (Em)
Keep Me from Blowin' Away (D)
Hello Mary Lou (B♭)
Rawhide (C)
Wait a Minute (B♭)
Sing Me Back Home (F)
Muddy Water (Em)

City of New Orleans (D)

Pan Handle Country (C) (encore)
Blueridge Cabin Home (A) (encore 2)
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エンディング・ジャムでは、この日初めてお店に来られたという方がMdを持っていらっしゃったので、参加していただきました。

THE SELDOM O'GENE(セルダム・オジーン)
Hobo Teramoto G. vo. 
Frank Miyanaga D. vo.
Akira Yoshikawa Bs. vo.
Ty Nishigauchi Bj. vo. T Hira Bj. vo.
Hiroshi Kuramorto Md. vo.

これはバンドというより、セルダム・シーン愛好会のようなものだと考えています。参加したいと思われる方は何時でも声をおかけください。これからも「たまに」姿を現して場を汚していきたいと思っておりますので、今後ともよろしくお願いいたします。
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0114 ナターシャ・デイ@ Abilene(神崎川) [バンド]

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新春の歌い始めは神崎川のアビリーンへ。いつも途中で帰ってしまう不調法をしているので、この日は3時半ごろお邪魔して最後までいることに(最初から最後まで居らんかーいの声が)。
お店に入るとすでに満杯で熱気むんむん。
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奥に々々といざなって頂いたけどとても行けそうもなく、手前の定席へ。車で来たのでコーラを注文しました。ちょっと風邪気味というのもあったので。

この日は元ナターシャのメンバーだったお二人がひょっとしたら来られるかも、とのアナウンスもあったのでそれも楽しみでした。ちょうど真ん中あたりの番手でお二人だけで演奏されましたが、それはもう圧巻のプレイで、ちゃんとしたライブじゃなくて見せていただいていいのかな、と思うほどでした。
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お二人とも気さくな方で、私を含めて皆さんの演奏のバックも務めてくださり、皆感激でした。

他のメンバーも濃い人たちばかりで、紙面の関係で全部載せられないのが残念ですがいくつか。
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怪我をものともせずの熱唱も。
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オートハープ一本での熱唱も素晴らしかったです。
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私は、遅れてきたのがたたって、最後の番手になってしまいました(泣)。たまたまお隣になったゴンザレスさんという方がラス2だったようで、二人で「これはやりにくいよな」とこぼしあっていました。
そのゴンザレスさん。ギター一本で重厚な歌を。
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私は今回はつい最近覚えた "Baby Blue Eyes" を歌うつもりでした。F&Sの曲をyoutube で検索していたら偶然ヒットしたのが、坂庭省悟さんと宮崎勝之さんが演っていたこの「あの娘の瞳」でした。宮崎さんとはずっと昔一緒にライブしていたこともあったのでオマージュとして。

メロディもうろ覚えだったので本家の御前で歌うのは気がひけましたが、案の定語呂もいい加減でバックをつけていただいたのにずれてしまい、申し訳ないことに。まあ、最後にエンディングジャムをしてもらったので記憶が上書きされていると思うことにしたのであったよ(笑)。
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ゴンザレスさんとも話していたのですが、この日の皆さんはほとんど曲がかぶることもなく(私は歌う曲がなくて「ヘイ・ヘイ・ヘイ」をかぶってしまったけど)最後まで聴いて倦むことが全くなかったのが何よりすごいと思いました。ご一緒していただいた皆さん、有難うございました。

※写真はFBから頂きました。不都合があればお申し出下さい。


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にわかなるライブ告知 [バンド]

“THE SELDOM O'GENE”
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一月はライブないなあと思っていたら、俄かにライブが決まったので告知させていただきます。

“ごん&みゅう” & “THE SELDOM O'GENE”

DATE :  1月19日(金) 19:30 Start
PLACE : ダートマス・クラブ(甲子園口)
CHARGE: ¥1000(drink別)
Dartmouth Club

〒663ー8112 兵庫県西宮市甲子園口北町1?22 ラックス2番館 B1
TEL:0798-66-4911

昨年の10月に六甲山牧場でのフェスで、いつものバンドのメンバーの都合がつかなくて、3人にトラで出てもらったのですが、おお!悪くないかもと思ってまたやってみることに。
ドブロの入ったセルダムシーン風のバンドを以前からやってみたかったので、このバンドにはリスペクトも込めて "THE SELDOM O'GENE" と名前を付けてみました。
名前の通り「たまに出るバンド」で、メンバーも流動的になるかもですが、今後ともよろしくです。

今回は対バンで前にアビリーンでゲストで出ていただいたT梶君率いる "ごん&みゅう”と一緒にやります。スタイルの違う2バンドなので楽しんでいただけるかな、と思いますので是非お越しください。

フライヤーも作ってみました。クリックして見て下さい。
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1228 HOBO & SADAO OHYA vol.8 @ Abilene(神崎川) [バンド]

HOBO & SADAO OHYA w/AKIRA YOSHIKAWA vol.8
Special Guest HIDEMICHI HIRAI(Mandolin)
前回のレポートはこちら
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年の瀬も押し詰まった12月28日、アビリーンでの8回目のライブをやりました。これまではあまりこんなに年の瀬になってからやった記憶はないんだけど(笑)。今回は8月に続いてMd のHIRAI君が忙しい中ゲストで参加してくれました。
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今回新たに演奏したのは、40年前学生の間で流行っていた Country Gents の "SUNRISE" 。この曲はジャズの " World Is Waiting For The Sunrise " をブルーグラスにアレンジしたものと聞いていたので、無理にお願いしました。ジャズとグラスの競演? もう一つ、ビートルズの "Yesterday " も同バンドのインストがあったので、歌とセットで。キーが違うなと言いながら何とかやってくれました。無理言ってごめんね。
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あとは、この間ジャズ・バー「「Bar菩南座」で「幸せの黄色いリボン」を演っていたのを聴いて、自分も昔歌っていたなと思い出してやってみました。「20世紀の歌」でも取り上げていました(→参照)。今回はビートルズナンバーを3曲もやる予定ではなかったんだけど、自分が64歳になったので記念に "When I'm Sixty Four" というかわいい曲も。尤もこれは若者が恋人に「64歳になっても今と同じように愛してくれるかい?」と歌ったものなので、今歌う必然性はないのかも、とも思いましたがそこはしゃれということでお許しを。
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こんな風にいつもあれをやりたい、これをやりたいと無理を言ってバンドを困らせてはや一年半、これまでやった曲は100曲を超えてしまいました。完成度はいまいちかもしれないけど、ジャンルを越えて色々な曲を演奏するのは楽しいです。お客さんも同じ思いでいてくれるといいんですけどね(苦笑)。

この一年、「忖度」に始まって北朝鮮の脅威や大相撲の不祥事に至るまで、理不尽を感じる出来事が多かった気がします。アンコールで歌ったレノンの "Imagine" も2001年の同時多発テロのときは、アメリカで放送禁止になったことがあったようです。少なくともこの歌を自由に歌えない日が来ないことを祈って下手くそながら歌わせていただきました。

次回の予定は来年2月22日(木)です。何かの記念日なのかな?新たな気持ちで頑張りますので応援よろしくお願いします。

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setlist1228
1st
I Saw Your Face In The Moon (D)
Autmn Leaves (Em)
SILVER WINGS (E)
Tie a Ribbon 'round the Old Oak Tree(D)

Down Home Waltz (G)
Blues Stay Away From Me (G)

Sunrise (C)
Freight Train (G)

2nd
You Don't Know My Mind (A)
Kissimee Kid (A)  H谷君に捧ぐ?

IT'S A SIN TO TELL A LIE (C)
さよならが言えない(G) Sung by Yoshikawa なんか上手くなってるんじゃない?

Yesterday (D)
House Of The Rising Sun (Em)
When I'm Sixty Four (A)
A PLACE IN THE SUN (A) 

Imagine (A) (encore)
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1203 Bluegrass Day (ジャム会)@ Abilene [バンド]

Bluegrass Day (ジャム会)@ Abilene
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アビリーンでのブルーグラス・ジャム会に参加するのは初めてだったかも。10月はじめに六甲山牧場でご一緒したドブロのM永氏(べーシスト・写真家)のお誘いを受けて行くことにしました。阪神間では知っているだけでも月に5つのジャム会があるので、なかなか全部は行けないなと思っていると、どれも行かないことになったりして難しいものですな。
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参加者の数は多かったり少なかったりと予測不能ですが、今回は多くの参加者が集まっておられて、その分自分の番手が回ってくるのは少なくなりますが、初めて拝見するプレイヤーもたくさんいらっしゃって、刺激になりました。M永氏と前回やった3曲をやりました。
Sing Me Back Home
Wait a Minute
Panhandle Country
前回のレポート参照
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こういう曲はジャム会ではあまりやらないことが多いのですが、この日は初めてご一緒する方のサポートをいただいて、楽しく演奏できました。もう一回まわってきた時は調子に乗って City of New Orleans を歌わせていただきましたが、難なくバックを付けていただいて、恐るべし今回のプレイヤー達、と思ったことだよ。
Good Mornin' ~を熱唱♪
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BjのH良さんがyoutubeに上げてくれました。
https://www.youtube.com/watch?v=XjOCahx8bS8
この日はバンドで来られていた方もあったようで、ジャム会では聴けない曲をいくつか聴けました。どこかのジャム会で課題曲を前もって挙げていることがありましたが、スタンダードじゃないものを、5曲ぐらいあらかじめ挙げておくのも面白いのではないかと思いました。
手練れ達の名演(音声はなしw )
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"White Dove" のBass を無理やり歌うの図。
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この日は少し前にFB友達になっていただいた故郷(隣町)の先輩N西氏の実物に?初めてお会いすることができました。一つの店で三人もの隠岐出身者が遭遇するのは奇跡に近い気がしますが、これもFBの力かなと思いました。彼がFBで紹介していた映画「ドリーム」、探してみると宝塚のピピアで木曜日までやっているようなので、行ってみようと思ったことだよ。
神崎川駅のスーパー・ムーン。
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※写真はFBからいただきました。不都合があったら削除いたします。

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1026 HOBO & SADAO OHYA vol.7 @ Abilene(神崎川) [バンド]

HOBO & SADAO OHYA w/AKIRA YOSHIKAWA vol.7
Special Guest GON(TADASHI) TOKAJI(Banjo & Guitar)
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前回のレポートはこちら

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激しい台風も去り、つかの間の秋晴れとなったこの夜、アビリーンでの7回目のライブを行いました。今回は10月初めに参加した六甲山牧場フェスで40年ぶりに再会したBjの戸梶君をゲストにお迎えしてやる運びとなりました。オッピドムに "Happy Wednesday" というバンドで出ているということはFBでうっすらと知っていましたが、お互いに風貌が変わってしまっているので、実際会って声を交わさなければ認知出来ないというのが何とも切ないですなあ(笑)。

初めは仕事帰りにお客さんで来てもらって、お店の楽器で数曲演ってもらうという感じでお願いしていましたが、やり取りをする中で結局バンドとして全曲やることに。当日も休みを振り替えて来ていただいて申し訳なかったです。今回はこれも六甲山でご一緒した宮永氏がドブロとテナーで2曲ほど乱入していただくことになって、お客さんのコーラス補助も交えてバラエティあふれるステージになりました。前回たくさん来ていただいたので今回もと期待していたわりに、やや少ないお客さんでしたが、気持ちよく演奏できました。
ゲストのお二人。
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今回初めて演ったのは、バンジョーのインストで "Lady of Spain" 。初めて聴いた曲で元はドン・レノらしいですが、名前の通りラテン系の優美な曲です。また、 "Freight Train" はエリザベス・コットンの作った30年代の曲。これをコーラスはPP&M風でブルーグラススタイルで演りました。コーラスといえば吉川君が今回は半分ぐらいコーラスを歌ってくれて、中には歌うと思ってなかったものまで。彼の意欲が激しく伝わってきました。練習は裏切らないというところでしょうか。
吉川君熱唱。
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フィドルの師匠の教則本にサインをもらっている弟子がいた。
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次回は年末の12月28日(木)の予定です。年の瀬だからどうかな、とメンバーに聞くと「いいよ」とのことなので、家にいても邪魔なだけの者達で、忘年会風に楽しくできたらいいなと思っております。あ、お家の重鎮でいらっしゃる方々もつかの間忙しさから抜け出して来ていただけたらうれしいです。
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SETLIST
1st
Peach Pickng Time In Georgia (D)
Autumn Leaves (Em) 枯葉
Silver Wings (E)
Blues Stay Away From Me (G)

さよならが言えない(G) vo.Yoshikawa
Lady of Spain (C)

Last Thing On My Mind (D)
Freight Train 吉川リード(G)


2nd
You Don't Know My Mind (A)
Mona Lisa (D)
Sing Me Back Home (F)w/宮永dobro

Wait A Minute (B♭)w/宮永dobro
Chalmane (A)
IT'S A SIN TO TELL A LIE (C)
Mr. Bojangles (F)
Place In The Sun (A)
Orange Blossom Special (A)w/戸梶banjo
戸梶君がyoutubeにあげてくれました。全部聴きたい人はいないかもですが(笑)。
Hobo Teramoto At Abilene 2017 10 26 A
Hobo Teramoto At Abilene 2017 10 26 B

高校の級友のA比奈君(最近毎回来てくれる)が田舎からと言って柿を持って来てくれました。頑張って干し柿にします(できるかな?)。
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例によって忘れ物をして翌日取りに行った帰り、夕方の雲がきれいだったので思わずパチリ。
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何人かの人が同じ夕景をFBに上げていましたね。


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1001 六甲山牧場 Bluegrass Festival(GGBG) [バンド]

六甲山牧場 Bluegrass Festival(GGBG)
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去年のレポートはこちら
六甲山牧場の特設ステージで毎年行なわれている「六甲山牧場 Bluegrass Festival(GGBG)」に今年も参加しました。8月の初めにオファーをいただいたのですが、バンドメンバーの都合がつかず、どうしようと思いましたが、この際新しい方々と演ってみるいい機会でもあると思い直して、メンバーを探して参加することに。もともとべーシストでテナーシンガーでもあるM永さんが、ドブロもちょっと弾いていらっしゃるとの情報を得てお誘いしたところ、「二ヶ月あるから何とかなるかな」と快諾?していただいたので、やってみることにしました。
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結局、彼の仲間であるBjのNG内さんとMdのK本さんにも入っていただいて、「なんちゃってセルダムシーン」が揃いました。実はドブロの入ったバンドで演奏したことはほとんどなくて、楽しみでした。二日前に全員揃って練習しただけでしたが、何とか最後まで演奏できたようで、まずはめでたし。
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去年は雨上がりで風も強く、相当寒かったことを覚えていたので、防寒対策をして行ったのですが、一週間早いこともあってか天気も良く、熱いお茶も不要でした。こんなもんやね(笑)。11時半に会場に入って少し練習して、13:10に演奏がスタートしました。やはり練習不足で若干?ミスもありましたが、そこは Ojinn Band の老獪さで何とかしのぎ、まあまあの演奏だったのではないかと自己満足。ミキサーの方が気を利かせてエコーをかけて下さったらしく、「エコーは七難隠す」の箴言どおり「いいコーラス」と司会の方に言っていただきました。
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ヒツジ君も一緒に。
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いい気候だったので、演奏後もいくつかのバンドの演奏をのんびり見て、3時ごろ山を下りました。最後まで居れないこらえ性のなさは相変わらず。いいバンドがたくさんあったのにね。
いくつか観たバンド。
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楽しそうにジャムしてますね。
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お客さんも結構いたなあ。
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牧場内では色々なイヴェントが。
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私達のすぐ後に出たバンドでBjを弾いていたT梶君と40年ぶりに再会(というより互いに本人確認)出来たのもうれしいことでした。彼によると私が門戸のアパートに居た時、夜中に大挙して押し寄せたことがあったそうですが。覚えてないんだなこれが。会場にもそんな方が何人もいるかもですが、なかなか声を掛けたり出来ないのは我が性(さが)でしょうか。誰にでも "HOWDY !!" と言えるようになりたいものですな。

この日は別のバンド "Salty Friends"でドブロを弾いていたハッシーさんのお誘いを受けて、夜は三宮の「隠れ谷」というライブバーにお邪魔しました。「大人の集い」ということだったのでドキドキしましたが、年齢層の高いジャムでした(笑)。冗談はともかく、「塩友」のメンバーを初めとして皆さん手練れの方々ばかりで、知らない曲もバンバン弾いてもらって気持ちよく飲んで歌うことが出来ました。おかげで体重増えてしまいましたが。
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吉川君が録音してくれたものを一曲だけ。ライブ感は伝わるかな?

ここのフェスは入れ替えも含めて30分時間がとってあるので、ゆったりと演奏できるのが何より素晴らしいですね。来年も声を掛けていただいたら、是非また参加したいと思ったことだよ。

この日のSet List

Raised By The Railroad Line
Sing Me Back Home

Hello Mary Lou
Wait A Minute

Stand By Me
Panhandle Country
別のバンドで出ていたT梶君が限定でyoutubeにアップしてくれていました。
HOBO 寺本&New Bohemians At Rokkosan Bluegrass Festival 2017 10 01
https://www.youtube.com/watch?v=CwhGhQGAo0g&feature=youtu.be

※いくつかの写真はFBよりいただきました。有難うございます。

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0910 ナターシャ・デイ & New Bohemians @ Abilene(神崎川)&Honky Tonk(神戸三宮) [バンド]

近所の花。酔芙蓉のような、ただの八重の芙蓉のような。
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この日は自分のバンドのライブもあるけど、元町ではBG45の壮行ライブ(当然行けない)があったり、あちこちでライブ有りまくりだったようですね。アビリーンのナターシャ・デイも前回行ったのが5月だったので今回を逃すと半年開くことになるので、昼と夜だから顔ぐらいだせるか、といつものようにぐずぐず迷いながらお邪魔しました。移動が邪魔くさいので今回は車で。
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2時ごろ行くと、さすがに他でのライブの影響かいつもよりやや少なめでしたが、コアなファンのいるイヴェントなので、熱気あふれる演奏が繰り広げられました。
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私も5番手で歌わせてもらい、「陽気に行こう」「母からの便り」(これは最近覚えたけどナターシャではない)と「ヘイ・ヘイ・ヘイ」を歌わせていただきました。いつものことですが、いきなりステージに行って歌うのは結構あがるもので、ギターも覚束ない(30分ぐらいは弾かないとちゃんと弦に当たらなくなっている昨今)状態でしたけど。
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マスターから「今日はもう一回りあるよ」と言っていただきましたが、今回も4時過ぎに中途退出と相成りました。

さて、神戸に帰り車を置いて、軽く晩御飯を食べてホンキーへ。
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いつもの第3ではなく第2日曜に変更になったためか、フィドルのO野君が来ない。連絡するかと思っていたら、いつも助っ人をしてくれるY田君がマンドリンとフィドルを持って現れたので、そのまま彼を入れて練習しました。なんと冷たいバンドであることよ(笑)。せっかく?なので初めてやる曲を何曲かやってみました。"Blues Stay Away From Me" と "You Don't Know My Mind" など。初めてやった割には悪くなかったなあ、と自己満足(笑)。
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遅がけのお客様がいらっしゃったのでステージを。あとで聴いてみるとなかなかいい演奏だったかな?細々とですがいましばらく続けていく所存ですのでこれからもよろしくお願いします。
次回は11月19日(日)の予定です。

Blueridge Cabin Home
You Ain't Goin' Nowhere

Sled Riding
You Don't Know My Mind
Fox On The Run
I Can Read Between The Lines
Blues Stay Away From Me

Drifting Too Far From The Shore
Green Leaves Of Summer
Rawhide
You Can Have Her

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神戸ホンキートンク9月のスケジュールetc. [バンド]

宝島池の元子ガルたち。すっかり成鳥に。
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暑かった夏もようやく和らぎ、昨夜散歩したときはずいぶん涼しい風が気持ちよかったです。
季節は確実に進行しているようですね。
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さて、今月の自分のライブですが、

9月10日(日)
  HOBO & New Bohemians @神戸ホンキートンク 19:30 スタートです
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2ヶ月に一度日曜日の夜にやっているブルーグラスバンドです。普段のホンキーより
早めにスタートしますのでよろしくお願いします。

あと、10月1日(日)になりますが、昨年も参加した六甲山牧場でのBluegrass Fes.に今年も参加します。
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今回はバンドのメンバーの都合がつかず、3人は他からの応援です。
甲子園口のあたりに跋扈している手練れたちですので、楽しみです。
朝10時ぐらいから夕方までやっているので、牧場に遊びに来がてら楽しんでいただけたら、と思います。私たちのバンドは13時ごろが出番ですのでよろしく。
詳細はこちらから。GGBG 2017 六甲山牧場ブルーグラスフェスティバル

去年のレポート


神戸ホンキートンク9月のスケジュールがFBにアップされたので転載します。
神戸ホンキートンク
神戸市中央区加納町2-2-2
Tel:078-241-2161
ブログ http://blogs.yahoo.co.jp/mutsuko_2005_7_9_0423
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神戸ホンキートンク9月のスケジュール
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(クリックすると少し大きくなります)

また門戸厄神の「壱服庵」でも週末限定でライブをやっています。次々と新しいバンドが。
壱服庵
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9月イヴェント予定
http://ippuku-an.at.webry.info/201708/article_1.html

それでは、今月もよろしくお願いいたします。

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0824 HOBO & SADAO OHYA vol.6 @ Abilene [バンド]

HOBO & SADAO OHYA w/AKIRA YOSHIKAWA vol.6
Special Guest HIDEMICHI HIRAI (mandorin )
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「処暑」に突入と言いながら、うだるような暑さの続くこの日、アビリーンでの6回目のライブをやりました。初めてアビリーンで演奏させていただいたのが去年の8月28日でしたからちょうど一年経ったのですね。
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暑いし木曜日だしと思っていたら、多くの方々が来てくださって、10以上は数えられない私としては「すごくたくさん」と感じられました。いつもチャリンコで来てくれる同級生のA比奈君、吉川君の同級生達に加えて、ブルーグラスやカントリーの手練れ達も見えられて、嬉しかったけどちょっとびびったのであったよ。今回の Special Guest の平井君目当てで来られた方も少なからず居たようで、さすが「御大」だなあと再認識!!前々回に続いて来てくださった大先輩オッピさまには、リハのときからミキサーのアドバイスなどしていただき、かなり良くなった音で気持ちよく演奏できました。
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平井君には一週間前にセットリストを送っただけで、この日1時間足らずのリハのみのぶっつけでしたが、やはり歴年の戦士なので難なく?アダプトして、さすがのプレイを見せてくれました。リハの時は「俺最近ほとんど練習できてないねん」と弱音を吐いてましたけどね(笑)。大矢+平井のセッションはこれだけ長いキャリアの中で初めてだったそうで、それだけでもゲストに呼んだ意義があったかも。これからも色々な方々とセッションする機会をもっと増やしたいなあ、と思ったことだよ。
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さて演奏の方ですが、今回は先日亡くなったグレン・キャンベルの追悼として2曲(最近多いよなと思う)、吉川君の歌で「陽のあたる道」、コーラスの練習をした2曲など自分としては盛りだくさんな内容でしたが、それに加えてお客さんのリクエストで、平井君の "Sea Of Heartbreak" なども飛び出して、バラエティあふれるステージになりました。楽器が一つ増えるとバンドの音量も大きくなるので、いつもより声を張り上げて歌っているな、と途中で気付きました。
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先ほど言ったように、最小限の打ち合わせしかしていないので、左を見たり右を見たりと忙しい演奏でしたが、実は私の後ろでも大矢君と平井君がガンを飛ばし合って、いやアイ・コンタクトを取り合って演奏していたと後で聞き、それは是非客席から見たかったなあ、と思ったことでした。
愛コンタクト飛び交う??
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二人の初共演ということでインスト曲をいくつかリクエストしていましたが、バックがうまく付けられるかしらと不安があったので、 自分も含めて二人の共演を見たい人のために、終了後急遽3rdステージ目を短くやらせていただきました。不安を払拭する素晴らしい演奏に、バックを付けるのも忘れてただただ驚嘆。
昔携帯の待ち受けにしていたほど好きだった " Cedar Hill"。いきなりでこれはすごい!!

最後になりましたが、平日にも関わらずご来場いただいたお客様、辛抱強くライブをさせてくれているマスターとママさん、こんないい夜を作っていただき有難うございました。あ、バンドの皆もね。次回は10月26日(木)です。もう秋の歌ですねえ。
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setlist
1st
I Saw Your Face In The Moon (D)
By The Time I Get To Phoenix (E)
GENTLE ON MY MIND (E)
SILVER WINGS (E)
陽のあたる道(A) 吉川歌。ナターシャとヴァッサーのコラボ?

Stand By Me (F) オッピさまが入るとソウルになるなあ。

Summertime (Gm)夏の歌シリーズ1。40年ぶりにGmで。

Hobo Song (A)

2nd
You Don't Know My Mind (G) 初めて歌ったジミー・マーチン

あなただけを(G)夏の歌シリーズ2。カラオケ気分で歌いました。

New Camptown Races (B♭)
Summer Wages (C)夏の歌シリーズ3。トリオコーラス絶賛練習中w
House Of The Rising Sun (Em)
IT'S A SIN TO TELL A LIE (C)
Keep Me From Blowing Away (D)
A PLACE IN THE SUN (A) 
Sea Of Heartbreak (A)
Back Up And Push (C)

3rd
Chalmane (A)
Cedar Hill (G)
Jerusalem Ridge (Am)
I Still Miss Someone (D)
Orange Blossom Special

前回のレポートはこちら
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0708 HOBO & SADAO OHYA w/AKIRA YOSHIKAWA@神戸シルクロード [バンド]

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元町の喫茶店「シルクロード」には何度かジャム会でお世話になっていましたが、単独ライブは初めてでした。アビリーンのライブが3ヶ月近く空くということもあって、七夕の翌日のこの日ライブさせていただけることになりました。
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ずっとトリオでやっていましたが、今回はバンジョーも少し入るといいかなと思い、ゲストに村田裕保君をお願いすることにしました。出演を依頼したときは「いいよ」とのことだったので、あとで入院中だったと聞いてびっくり。一時は厳しい状態だったようですが、回復されてリハビリ中とのことで、外出帰宅されたときに二回ばかりやり取りをして、今回のライブに臨みました。お互いいつどうなるか分からない年代ですので、日々を大切に過ごしたいものだ、とつくづく思ったことだよ。
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3時開始と昼間のライブだったので、最近どうも完全夜型になっているらしいフィドルの大矢君には、ちょっと厳しいタイムテーブルだったようです。初めてのお店ということもあり、リズムとか合いにくかったりしましたが、たっぷり2ステージこなしました。ただ、1ステージ10曲というのはやはり多すぎるな、と反省しきりです(汗)。"Stand By Me" のバックコーラスをお客さんにやっていただくという目論見でしたが、用意していたコーラス譜? がコピペの失敗で使いものにならず、「口移し」でやりました。皆さん頑張って歌っていただいたのでよかったです。
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村田君もあと一週間ぐらいで退院できそうなので一安心ですね。また元気にバンジョーを弾く姿が見られるのではないでしょうか。マスターからはまた秋口にでもと声を掛けていただいたので、9月ぐらいにまたお目見えすることがあるやも知れません。毎回いろいろなゲストに来ていただくというのも、また考えたいと思っていますので、こんなバンドですがちょっと弾いたろうという方がおられたら、よろしくお願いします。今回観に来てくださった方々には本当に有難うございました。
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Set List

I Needed You (D)
Charmain (A) 
https://www.youtube.com/watch?v=1GtmA-cX7gc
By The Time I Get To Phoenix (E)
Puff (A) 
IT'S A SIN TO TELL A LIE (C)
Someday Soon (A) 吉川君ちょいコーラス
(with Banjo)
GENTLE ON MY MIND (E)
SILVER WINGS (E) 村田君コーラス参加

Age (E)
Rolling My Sweet Baby's Arms (A)

I Saw Your Face In The Moon (D)
Faded Love (D)
House Of The Rising Sun (Em) フィドルこの頃覚醒!

どうにかなるさ(C)
A Can't Help It (D) 訳詞してみました

Stand By Me (F)

Pallet On Your Floor (G)
(with Banjo)
Last Thing On My Mind (D)
Mr. Bojangles (F)
Washigton County/ Just Because (A)

I SHALL BE RELEASED (G)

前回のレポートはこちら

0601 HOBO & SADAO OHYA vol.5 @ Abilene (神崎川) [バンド]

HOBO & SADAO OHYA w/AKIRA YOSHIKAWA vol.5
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海外?への法事帰省から帰って間もないこの日、アビリーンでの5回目のライブをやりました。例によって前日にやっと Set List を送るありさま(しかも予備10曲ぐらいつけて)で、メンバーには迷惑をかけています。それでも帰省の前後にはY川君と練習を(主にコーラスの)して臨んだライブでした。Y川君の還暦過ぎてのコーラス修行、少しずつですが確実に上達していっています、よね。

この日は前回来てくれた高校同期のA比奈君が、またチャリンコで、しかも同窓生の美男美女のお友達二人を連れてきてくれました。持つべきものは級友だね、と思ったのでした(笑)。またご近所に住むご夫婦が看板を見てふらっと立ち寄ってくださったのが嬉しかったです。「アビリーンでは一番下手くそなバンドですから、これ一度で懲りずにまた来て下さいね」と言ってライブをスタートしました。
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今回新たにやったのは、「二十世紀の歌」でも紹介した "Stray Dogs and Alley Cats" という曲で、'30~'70 の時代の曲しかやらない自分達が、99年に作られた曲をやるのは画期的なことかも(笑)。少し前に PP&M NIGHT に参加したのがきっかけかもしれませんが、Y川君のコーラス参加にいいかな、と思って "Puff" でリードを歌ってもらいました。また、これも最近観たライブで覚えた40年代のウエスタン・ウィングの佳曲 "I Needed You" もやりましたし、ムッシュかまやつ&加川良さんへのオマージュ「どうにかなるさ」など、数えてみると7・8曲も新たな曲をやってしまっていました。
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2nd Stage の途中で、新たに5人のご近所さんが入ってこられて、一方で帰られるお客様もおられて、"Country Road" でお見送りした後、小休止してから 3rd Stage をやることになりました。アビリーンもこちらに移転してはや一年、地域住民に愛されるお店になったのかな? こういうジャンルをあまりご存知でないお客様が、演奏を聴いて「なかなかいいね。」と言ってくださるのは嬉しいことです。10時半ぎりぎりまで演奏して、外に出るといつの間にか豪雨になっていました(誰が雨男やねん)。
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次回は8月24日(木)です。夏の終わりに涼みがてら来ていただけたら幸甚。マスターの「Hobo さんの歌は酒を飲みながら聴くといいね」という言葉を励みに、酒浸りになって精進したいと思っておりますので、よろしく(意味が違うやろ)。

Set List

PEACH PICKIN' TIME IN GEORGIA (D)
By The Time I Get To Phoenix (E)
I Saw Your Face In The Moon (D)
An Old Fashioned Love Song (G)
Charmain (A) 歌あり
Puff (A) お客さんも一緒に歌ってくれました

Stray Dogs and Alley Cats (F)

IT'S A SIN TO TELL A LIE (C)
Back Up And Push (C)

A PLACE IN THE SUN (A) 
Last Train From Poor Valley (G)
どうにかなるさ(C) Y川君のコーラスがいい味出してる

I Needed You (D) 

The Last Waltz (最後のワルツ) (C)
House Of The Rising Sun (Em) 人前で初めて歌いました

Pallet On Your Floor (G)
Washigton County/ Just Because (A)
Faded Love (D)
Take Me Home Country Road (A)



City of New Orleans (D)
Charmain (A) 歌なし

SILVER WINGS (E)
Summertime (Em)
Alberta Bound (E)
TENNESSEE WALTZ (B)
Back Up And Push (C)
Orange Blossom Special (A)

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前回のレポートはこちら

0521 New Bohemians @ 神戸ホンキートンク [バンド]

0521 New Bohemians @ 神戸ホンキートンク
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この日は神戸祭りでもあり、各地でイヴェント繰り広げられていたようだ。お店にも昼間ハワイアンの演奏を聴いてきたというグループが早くから見えられ、早めに来て練習するはずが、外でちょこちょこっと合わせただけでステージへ。

フィドルのO野君が長い中国(大連)出張から帰ってきて、久しぶりに参加できました。二ヶ月に一度の日曜日になって半年、間が空くからかMdのI倉君は失念していたようで、少し遅れて参戦。大学の先輩のI沢氏もジャカジャカ・ブルーグラス@メリケンパークで昼間演奏していたにも関わらず応援に来て下さいました。
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そのI沢氏が以前湊川のジャム会で演奏していた「母からの便り」という日本語グラス(郵便番号普及の一環でつくられたらしい)をゲストタイムとしてお願いして歌っていただきました。この日の録音はないのでyoutubeで別のバンドがやっているものをあげておきます。
https://www.youtube.com/watch?v=HsGAaFS_xh8


早めに演奏が終わり、バンドもあらかた帰ったころ、新たにお客様が来られたので、ママさんの依頼で急遽 "Hobo's Night" ということでソロで4・5曲歌わせていただきました。

次回は7月16日(日)です。全員揃って演奏できたらいいなと思っております。

<追記>
翌日の午前中、買い物のついでに先日行った「宝島池公園」を覗いてみると、カルガモの子は少し大きくなり、また少し数を減らしていました。
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また池の端の蓮が群生しているところで「バン」がごそごそしているので見ていると、どうもそこに巣を作っているようで、枯葉や葦の茎などを集めているのに遭遇。初めて見たので妙に感動しましたが、こんな目に付くところに作って大丈夫なのか、と心配にもなりました。
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また時々見に行こうと思ったことだよ。



神戸ホンキートンク5月のスケジュールetc. [バンド]

大阪「葛井寺(ふじいでら)」の藤。
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今日5月2日は「八十八夜」だそうで、立春から数えて88日目ということは、旧暦でなく太陽暦にもとづくもののようです。いい気候ですがすぐに「夏も近づく~」になりそうですね(笑)。

さて、5月の自分のライブですが、

5月21日(日) HOBO & New Bohemians @神戸ホンキートンク 19:30 スタートです
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前回はO矢君が助っ人に来てくれましたが。今回はO野君が中国から帰ってきてるかな。
お出かけの後でお立ち寄りください。前回のレポートはこちら

もう一つは6月ですが入れておこう(笑)。

6月1日(木) HOBO & SADAO OHYA vol.5 @アビリーン 19:30 スタートです
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前回はBsのY川君のコーラスデビューでした。うまくいったりいかなかったりでしたが、リベンジに燃えていると思いますので乞うご期待。コーラス隊もお待ちしております。バンジョーも来てくれたら何曲かできるなあ、とはこちらからの期待です。
前回のレポートはこちら

ABILENE
大阪市淀川区新高2-16-12
06-6399-5335(阪急神崎川駅から徒歩5分)
http://abileneishibashi.web.fc2.com/


神戸ホンキートンク5月のスケジュールがFBにアップされたので転載します。

神戸ホンキートンク
神戸市中央区加納町2-2-2
Tel:078-241-2161
ブログ http://blogs.yahoo.co.jp/mutsuko_2005_7_9_0423
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神戸ホンキートンク5月のスケジュール
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(クリックすると少し大きくなります)

また門戸厄神の「壱服庵」でも週末限定でライブをやっています。ご愛顧のほどを。
壱服庵
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5月イヴェント予定
http://ippuku-an.at.webry.info/201704/article_2.html

それでは、今月もよろしくお願いいたします。
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0408 ブルーグラス・ジャム会@ミナエン(湊川) [バンド]

0408 ブルーグラス・ジャム会@ミナエン(湊川)
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満開の花も散らしてしまいそうに小雨の降る土曜日の夜、久しぶりに湊川の Cafe alice Garden で開催されたジャム会に行ってきました。会場のある湊川公園は、「明治44(1911)年に天井川だった旧湊川を埋め立てて作られた都市公園であり、公園の下に道路や商店街が通る独特の構造をしている。」とある。少し前にブラ・タモリでやっていましたが、自分の立っているところが1階なのか2階なのかよく分からず、何度も階段を上り下りしてしまいました。
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大学の先輩であるI氏が、なぜか冒頭のフライヤーをつくっておられて「いつの間にスタッフに」と思ったのも行こうと思った一因でした。「置きギターもあるので手ぶらで」と書いてあるのに甘えて、御影で軽く一杯やって景気をつけてから7時過ぎにお店に入りました。さすがに雨の中なので、以前に訪れたときほど満杯というわけにもいかなかったようですが、逆に雨を押して来られた面々はつわものぞろいで、どんな曲でも見事に弾きこなしていました。
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私は、かの「キャッツだドカーン」というレコードにある曲をI氏とデュエットしたいと思っていたので、その中から "I Wonder ~" "How Mountain ~" "Nobody's Love ~” の3曲をとりあえず。さすがレコードの音が染み付いているのか、音源どおりのコーラスをしていただいて、記念になりました。最近はリードシンガーとして活躍されているので、もうつんざくような迫力のテナーはあまり聴くことがないかもしれませんね。
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二回目はいつもと違う曲をと思って、 "Last Thing On My Mind" と人前では初めて歌うレスターの名曲 " On My Mind" (似た名前)を歌いました。どちらも皆さんバックをつけてくださって、気持ちよく歌うことが出来ました。ただコーラス等少し事前に打ち合わせをしていたらもっと完璧だったなあとも思いました。ジャムもいきなりでなく、少し打ち合わせをすると、スタンダード曲ばかりじゃなくなるのになあ、とも思いました。
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実際の演奏には間に合いませんでしたが、一緒に参加されていたM上さん(FB友達になっていただいた)が、あとで「"This Is The Girl I Love" はジャムには向かん。」とFBでおっしゃっていたのでYoutubeで聴いてみると、やったことはないけど聞き覚えのある曲で、これなども事前に少し打ち合わせをすれば十分ジャム曲になるから、どんどんやればいいのだ、と思ったことだよ。
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10時過ぎまで遊んで帰ろうと地下鉄まで行ったら、人身事故があったようで、やむなく神鉄で新開地まで出て帰る破目になりました。電車に慣れてないので、どれに乗ったらいいのか分からず、ホームで右往左往してしまいました。酔っ払いめ!

この日唯一の音源。先輩の朗々とした日本語グラスの歌唱を。


※写真はwebよりいただきました。これは出さないでというのがあればおっしゃってください。