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0514 バジルから根が! [日々の雑感]

「ニセアカシア」の可憐な花。名を変えてあげたらいいのに、と思うのは私だけ?
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このことについては以前にも書いていた。(⇒)

ホームセンター・ロイヤルで130円で買ったバジルの苗を、鉢に植え替えて日々食している。枝分かれしているところの上を切り取ると、枝が広がって大きくなると聞いたので、切ってみた。切り取った葉先を、後で食べようと思ったのか、盃に水を入れて挿しておいた。「元気でいるなあ」と言いながらしばらく放っておいたところ、数日後、切った茎の先に根が生じているのを発見。バジルがそうなるのを見るのは初めてなのでびっくりした。
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改めて鉢に植えてみた。根付くといいけど。
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バジルはシーズンには苗を買ってきて食用に育てているが、一定の期間が経つと枯らしてしまって、弱いのかなあと思っていたが、意外と生命力が強いんだなあ、と驚いたことだよ。

ベランダに咲いているルピナス(リリアン)は、地中海沿岸などが原生の外来種で、シャッポのような傘型にきれいな花を咲かせる。夕方、「ベランダのリリアンが豆に!」と言われて行ってみると、なるほど花が散った跡に花と同じ形状で豆のさやのようなものが密集していた。
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調べてみると、「ルピナス属」の和名は「ハウチワマメ属(葉団扇豆属)」と言うそうで、葉っぱが団扇の形をした豆ということだろうが、自分の持っている豆のイメージとはずいぶんかけ離れていて、不思議を感じることの一つになった。

おまけ
先日金沢に行った時、イタリア居酒屋に入ったのだが、そこで「お通し」として出されたのが、薄切りのフランスパンで、バターの代わりのオリーブオイル(ピリ辛)の中にジャコが入っていてびっくり。面白いと思って、帰ってから唐辛子オイルに揚げたジャコを入れてみるとうまくいった。
いっそ、オリーブオイルでジャコを煮てみたら一発で出来ると思い、試してみた。
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なかなか上手くいったのでメモしておくことにしよう。パンにつけてもいいし、サラダのドレッシングにもなる。この日の夕食は和食だったので、冷奴に他の薬味と一緒にかけてみるとなかなかいけた。

オリーブオイルで煮るという調理法は、アヒージョやコンフィと呼ばれると思うが、お店で出てくるような砂肝や鶏などいろいろ試してみると(試していただくと?)良さそうだと思ったことだ。

「ヤマボウシ」ももう咲いていた。
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0415 音楽祭の説明会など [日々の雑感]

日曜日は朝から雨。「神戸昼から散歩」というブログで紹介されていた藤を見に本山の「手水公園」に。ちょっと赤みのかかった藤の花が咲いていた。
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この日の午後は、神戸新開地音楽祭の出演バンドの説明会が予定されていた。新開地は以前はあまり訪れたことがなかったが、去年の春あたりに湊川の "Cafe alice Garden" で開催されているジャム会に参加したり、同じ頃ブラタモリで紹介されていたので興味を持つようになったのかな。

二番館であるが良い映画をやっている「パルシネマしんこうえん」には前から行っていたような。また、夏には「湊川隧道」の一般公開にも行ったから最近ではそう無縁な場所とも言えなくなっている。

この音楽祭も、知っているバンドが出演しているという情報もあり、関心はあったけど、手続き等が大変そうなので手をこまねいていた。多くのフェスも何ヶ月も前にエントリーしなくてはならず、その場の思いつきでしか行動できないグータラとしては、なかなか参加できないでいる昨今の状況ではあるなあ。新開地音楽祭もこの1月にエントリーがあるから申し込めば、と知人から言われて申し込んで見ることにした。メンバーの確定から曲目の決定、写真や演奏音源の送付など、当たり前のことが難儀に思われたが、なんとか申し込むことが出来、幸いにも3月半ばに出場できるとの報を受け取ることができ、この日の説明会にやっとたどり着いたのであった。
会場入り口。隣にはレトロなビアホールが。
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会場に入るとほぼ満員であることに驚いた。参加バンドの全てではないと思うのに。
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10ヶ所あまりの会場で二日間に延べ250バンドが参加するそうだが、応募件数は721組もあったそうだ。自分達も運よく選ばれたのだろうが、それだけのバンド(たぶんアマチュア)が活動しているということに何よりも驚いた。40年前とはずいぶん状況が違っているんだなあ。これは一つのムーブメントになっているなあと思った。これを機会にもう少しいろいろな催しに参加したいものだと思ったことだよ。
説明会の後に現地案内もしていただいた。スタッフさんも熱心であるなあ。当日は精一杯の演奏をしたいものだのう。
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神戸新開地音楽祭HP
http://shinkaichi.or.jp/ongakusai/

帰りにふと「宝島池公園」に立ち寄ってみると、もうバンの雛が生まれているのを見つけた。これも去年より大分早いなあと思ったが、たまたま見つけるのが遅かったためかもしれない。夕方だったので翌日の朝散歩がてら家から歩いてみた。
往復6000歩。雛は計6羽いたが親は1羽しか見えなかった。
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これからまた時々見守ることにしよう。
道々見つけた花を。
モッコウバラ。
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コデマリ(小手鞠)?
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ピンクがかった白のハナミズキ。
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ツツジもそろそろ満開に。
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我が酔芙蓉も葉が大きくなってきたよ。
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カレーには目がない? [日々の雑感]

カレーには目がない?
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「~には目がない」という言葉がある。「夢中になって、思慮分別をなくすほど好きである。」という意味らしい。とすると「カレーには目がない」というのは「あまり味に頓着せず、カレーならどんなんでも好きで食べる」ということか。私の場合かなりそれに近いと思うが、それでも少しばかりは好き嫌いはあるようだ。「カレーにはうるさい」というほどでもないが。

ひと頃「インドカレーのルーのキット」なるものにはまっていた時があって、そのときからジャガイモを入れなくなった。
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無印の「グリーンカレー」も一時期ヘビロテだったなあ。
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普段は家人がいくつかのルーを組み合わせて作って、小分けに冷凍してあるものを、それこそ朝な夕なに食べていた。最近は「糖質制限」を心がけているので以前ほど食べなくなったが。

少し前にFBで知人が「家族が少なくなったのでカレーはレトルトでいいかも」とのたまっていたので、それも一理あるなあという気になった。夜のウォーキングのついでにコンビニに行くと、変わったレトルトカレーを売っていた。S&Bが各地の名店の味シリーズで出しているものの一つだった。
「噂の名店 大阪スパイスキーマカレー」。
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翌日食べてみた。ルー以外に別袋でスパイスとトッピングがある。ご飯の上にスパイス→ルー→トッピングの順に掛けるというもので、レトルトカレーもここまで来たか、と妙に感心した。薬膳カレーとでも言っていいような、スパイス溢れるもので、少し前に食べたスリランカ・カレーを思い起こさせるものだった。
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味については好みが分かれる気がした。自分的にはルーがシャバシャバしてるのと塩味・辛味がやや控えめなところが、カレーライスとしては少々物足りない気がした。
ただ力作であることは間違いないので、これをソースにして鶏肉を煮込んでみることにした。実行犯は家人であるが(笑)。
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なかなかの味になった。トマトソースや麻婆豆腐の素を加えるとか色々工夫すると面白いと思ったことだよ。

後日、その「噂の名店」であるColumbia8の阿波座店に行ってみた。カウンター10席のこじんまりしたお店で、キーマカレーとより辛い花火というのを頼んだら、初めての方には花火は出せませんとのこと。こだわりのラーメン屋さんを思い起こさせた(笑)。キーマカレーを食べたが、さすがは本物という味ではあった。
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それにしても、最近のレトルトカレーのバリエーションは凄まじいものがある。100円から1000円まで値段も様々だが、時々変わったものを見つける楽しみが増えたような気がした。
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最後までお読みいただいた諸兄におかれましては「何たるヒマ人のたわごと」とお思いだろうが、「その通り!」と言わざるべからず(笑)。


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我が家の「酒」的生活 [日々の雑感]

我が家の「酒」的生活
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我が家と言っても飲むのはほとんど私一人であるのだが。まあ時々お相伴はしていらっしゃるのでこう書いておく。長い間、夏はビール・冬は燗酒という形で、インフルとノロに罹患した時以外はほぼ毎晩飲んでいた。退職後酒代は切り詰めないとなあ、と思って飲む酒を選ぶように心がけている。学生時代、「オールド」に始まって「ホワイト」もなかなかいけるなあ→「トリス」も飲めるぞ、となっていったことを思い出す(笑)。
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ビールと酎ハイ
ビールはずっと缶ビールが冷やしやすいので飲んでいた。発泡酒や第三のビールは確かに安いが、ケースで買ってもどうしても後回しになって残ってしまうことがしばしばだった。数年前友人がFBで「宝 焼酎ハイボール ドライ」を紹介していたので飲んでみると、無味無臭なのでどんな食事にも合うことがわかった(友人はレモン味を好んでいたようだったが)。以来箱買いして今に至っている。一缶100円なのでビールの半額である。ビールも一応冷蔵庫に置いてあるがほとんど飲まなくなったのが不思議なくらい。
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日本酒
酒はお燗をして飲むのが好きだ。冷酒は時々純米酒を買った時や蕎麦などの時に飲むぐらいである。吟醸酒は苦手なので安上がりである。10年以上前からコープのカードで買う「播州錦」(700円)が我が家の定番酒になっているなあ。
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ワイン
一時期、ネットで「金賞ワイン6本セット(@1100)」をよく買って飲んでいたが、これもプライス・ダウンを強いられているので、スーパーで安くて旨い(不味くない)ものを探して買っている。最近ネットで「旨安ワイン(@700)」を見つけ、ダースで買っている。しばらくこれが続きそうかな。
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ウイスキー
一番右が現在ヘビロテ中のバーボン。
ケンタッキー発の音楽をやっているからというわけではないが、ずっとバーボン派である。スコッチやアイリッシュも飲まないことはないが、買ってもどうしても後に残ってしまう。バーボンに慣れ過ぎているからだろう。ずいぶん前にバーボンの瓶にスコッチを入れられてしばらく気付かなかったことがあったから、その程度の舌であることは間違いない。これも「ワイルド・ターキー」「ジャック・ダニエルズ(これはテネシー・ウイスキー)」からだんだん変わって来て現在に至っている。まあ旨いと思って飲めば何でも旨いのである。

ウイスキーは波があって、全く飲まない時期もあったが、最近夕食を軽めにして飲んだ後寝ないというのをやっているが、12時過ぎに寝酒としてバーボンを飲むという悪しき習慣が生まれてきて、困っている。いや、あまり困っていないかもしれないからたちが悪いかも。
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芋焼酎
一本しかなかったので隣にニッカのウィスキーを並べてみた。
焼酎は芋が一番と勝手に思って飲んでいる。一時期ロックやお湯割りでよく飲んでいたが、最近酎ハイやウイスキーにやや押され気味である。よく考えると焼酎よりバーボンの方が割安ではないかと思ったりしているがどうだろう。

今回はこの辺で。こう書いていると、どんだけ飲むねんという誤解をされそうであるが、適量をたしなむ程度なので念のため。去年手首を傷めた時「ギターが弾けなくなったらどうしよう」と一瞬暗澹とした気持ちになったが、「酒が飲めなくなったら」という時も同じようなものかもしれないな、と思ったことだよ。

オマケで、最近マイブームの炙りを。バーナーはSOTOのもので、ホームセンターで2000円で売っている。〆鯖・サワラ・鯖寿司で試したがどれも美味しかった。もっと色々試してまた報告しますね。
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<追記>
本日ブログのアクセス数が25万アクセスに到達しました。20万を過ぎてから、次は50万?100万?と考えると果てしない感じがしましたが、25というのも区切りに使われることもあるなあ、と思ったり。
いつも読んでいただき有難うございます。元気でいるうちは書いていきたいと思っておりますのでこれからもよろしくお願いいたします。




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0130 ウェスタン・バー?「ローハイド」 [日々の雑感]

Since 1960 !!
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去年の10月ごろ、偶然見た「LIFE~夢のカタチ~」という番組で「サンドイッチの店3」の紹介をしていた。そのお店も面白そうだったが、終りの方で店主さんが、休みの夜に三宮駅近くの「ローハイド」というウエスタン・バーに行って、お酒を飲みながら歌っている場面があった(ような気がした)。神戸あたりに住んで40年余りになるのに知らなかった。何人かに聞いても知らないと言われ、それっきり忘れてしまっていた。

少し前になぜかそのことを思い出し調べてみると、JR三宮の北すぐの「にしむら珈琲」の地下にあるという。なかなか行く機会がなかったが、この日意を決して?行ってみることにした。普段飲みに行くのは芦屋~六甲道の間くらいで、三宮あたりは買い物や映画に行くかライブを観に行くくらいで、そんな時に立ち寄ろうとはなかなか思えなかったのだ。Since 1960 というから相当な老舗と言っていいので敷居が高そうだったが。

にしむら珈琲のあるビルの地下へ下りていくと、飲食店街になっていて、その中の一つの飲み屋さんにはずいぶん前に行ったような記憶が。お店の入り口はこんな感じで、初めてだと入りづらそうな感じ。
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中に入ると平日で時間が早かったせいか、ほとんどお客さんはいなかった。長いカウンターがあり、後ろにはウィスキーやリキュール類がずらっと並んでいて圧倒された。全部で1200種あると何かに書いてあったが、テーブル席の後ろの棚にも同じようにぎっしりとお酒が。
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とりあえずバーボンのロックを頼んで、まだ若いバーテンダーさんと話をした。今の店舗は震災後にこちらに移転したそうで、以前は東門街のあたりにあったということだ。そういえばダーツをやるお店という話をずいぶん昔に聞いていた記憶がよみがえってきた。今のオーナーは三代目だそうで、昔はカントリーなども流していたようだが、この日流れていたのはジャズだった。50年以上も続いていると時代の流れの中で様変わりするのかも知れないなあ。
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いわゆるカウンターだけのショットバーとは少し違って、少しカジュアルなパブに近い感じに見えたが、広い割りに落ち着いた雰囲気である。話の流れから2杯目はヘミングウェィの愛したといわれるフローズン・ダイキリを頼んでみた。実は初めて飲むのだ(笑)。
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「サンドイッチの店3」の店主さんが来たという話は知らないということで、テレビ番組からこのお店にたどり着いたという話は「藪の中」になってしまったが、お値段もリーズナブルなので、何かのついでにふと立ち寄って、1・2杯飲んで帰るというのもいいなあ、と思ったことだよ。

この夜の月は満月の一日前「小望月」というそうな。
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明日1月31日は皆既月食&ブルームーン、見逃せば次は19年後!だそうだ。寒いけど頑張って見てみるかな。

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0127 ほんとに「大寒」だ !! [日々の雑感]

住吉川のカモも寒そう?
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今年の「大寒」は1/20~2/3だそうだが、こんなに暦の上と実際の天候が一致するのは珍しい気がする。ここ数日の寒さは尋常ではない。ということで、わずかに撮った写真をもとに記録メモとしてあげておきたい(気温は神戸市のもの)。

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この日は雨模様で最低気温は低くなかったが、気温は上がらなかった。午後になって出かけると、雨の晴れ間に六甲の山すそが白くなっているのが見えた。
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最低気温が-1℃になるのは本当に珍しい。外に出たくなかったが、ブルーグラスが流れるホームセンターがあるというので行ってみた。「アグロガーデン神戸駒ヶ林店」。店内に野菜市場があるというのも興味があった。広い店内には確かにカントリーやブルーグラス音楽が流れていた。
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野菜も安かったけど、ちょっと遠いなと思った。家人の実家に行くついでがあったら立ち寄るかも。

0125 -3/4
この日が寒さの底だったようだ。朝水汲みに出かけるとき芦屋川沿いに走っていると川面に白いものが。
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芦屋川にこんなに氷が張っているのは初めて見た。
帰って西池を見たが氷は薄く張っているだけだった。林に囲まれてるからかな?
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夕方のニュースで氷瀑の滝をやっていて、「袋田の滝」というので調べると茨城県だったのでガッカリ。意地になって関西のそれを調べてみた。去年「扁妙の滝」に行ってなかなか良かったが、他にはと探すと、奈良県の川上村にあるらしい。

0126 -1/6
昨日ほどではなかったが寒い朝だった。金閣寺もうっすら雪化粧らしく、行ってみたい気もしたが、氷瀑の方を選ぶ。目指すは「御船の滝」(吉野郡川上村井光)。
169号線を南下し大滝ダムを越えて少し行くと、武光橋がある。ここまでは順調だった。
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橋を渡って右折すると道は細く、勾配もきつくなり、雪も増えて来た。駐車場のある「井氷鹿の里」までもう少しという所でスタック。後ろから来たアクア(2wd スタッドレス)も5m先でスタック。上から下りて来た地元の方などにも手伝ってもらい、チェーンを巻いてなんとか動けるようになった。「今日はここから先はチェーン巻いていてもきついよ。」と言われてやむなく引き返すことに。この間の写真なし。前日見たブログで「チェーンなしで行ける」というのを見ただけだったのが失敗。雪道と川上村を甘く見ていたなあ。
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こんな滝が見えたはずだったのに(webより)。
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帰りは、大和高田のイオンに入り遅い昼食を。
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五條と大和高田間の京奈和道が全線つながっていると知ったのが唯一の収穫であった。そのうちリベンジする…かな?

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朝、芦屋川にはうっすらと雪が。
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東京や日本海側ほどではないが、近年にない寒波の影響を強く受けた一週間だったことだよ。「落ち」なしのお粗末でした。


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1222 「冬至」点描 [日々の雑感]

Little Lanka に置いてあった巨大な柚子! これだけが冬至らしさかもw
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毎年冬至について書いてきたので、あまり書くことがなくなったなあ、と思っていると興味も若干薄れてくる。家人も「今年はゆず湯もカボチャもないよ」と言っている。12月になってからずっと寒いので、そちらに目が行ってるのかな?過去の記事を列挙して済ますことにするかな(笑)。

2014「冬至」雑感あれこれ

2015「朔旦冬至」

2016年の瀬拾遺

この日は西宮北の盤滝トンネルを出たところにあるスリランカ料理の店 "LITTLE LANKA" というお店に行って来た。前に行こうとしてまだ行っていない「川上の滝」も近くにある。
高原の山小屋のような店構え。
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ランカプレートなどをいただいた。いろいろなおかずがのっていて、それらを混ぜてカレーと一緒に食べるというもの。結構な辛さで頭から火が噴いた。
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インド・ネパール・スリランカをごちゃ混ぜに考えていたが、それぞれ違うみたいだ。最初の胃腸の働きを整えるというスープに始まって、様々なスパイスが薬膳料理のように身体にしみわたって、健康になる気がした。ナンの代わりにロティというパンが、食後のお茶はチャイでなくスリランカの紅茶が出される。
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お店を出てから近くにある山のパン屋「ダディーズ・ベーカリー」にも立ち寄り、二種類買って帰った。ここはランチもやっていて、それももよさそうだった。

小食を心がけているせいか、夜になってもお腹があまり空かず、ランチにも満たない程度に食べて、夜の散歩に出て近所のクリスマス・イルミネーションを探索。去年も回った(Christmas Illumination @ご近所)が、家全体をイルミネーションで飾っているものは少なく、玄関先をお人形と一緒に飾るのがトレンド?景気の影響もあるのかな。
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五千歩ほど歩いたところで、寒さに負け退散した。ひそやかな冬至の夜であったことだよ。
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When I'm Sixty-four 雑感 [日々の雑感]

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When I'm Sixty-Four (youtube)

「いつか僕が歳をとって髪が抜けていく頃でも、ヴァレンタインには贈り物を、誕生日にはワインで祝ってくれるかい…」とビートルズが歌った頃、歌詞にあるようにそれは遠い先のことだろうと思っていた。
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そんな時をつい先日迎えてしまった。2年前に、お世話になっていたお店の庵主が、自分のライブで自身が64になったのでと言って歌われたのを見て、「素敵だね」と思ったが、その時でも自分が近いうちにそうなるということは頭から抜け落ちていたように思う。兼好が言ったように、「いつか来るその時(無常)に備えよう」と常々思っていながら同時にそれを忘れて日々を過ごしているのが人間の性というものなのだなあ。

リタイアしてからもう四年が過ぎようとしている。過ぎ去ってみるとあっという間なのは今までも何度も体験したが、これからはもっと早いペースになるのかもしれない。秋の夕日はつるべ落としともいうからね。退職前の二年ほどは体調もあまり思わしくなく、もう仕事なんかできるかと思って辞めたが、その後なんとか体調も持ち直し、これならもっと仕事もできたかもとも思ったが、今度は「今さらもうできないな」という気持ちになっていた(笑)。
1217の夕日。
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それほどお金はあるわけではないけど、贅沢をしなければそれなりに生活はできるものである。「一日に玄米四合と味噌と少しの野菜を食べ…」という生活を実践した賢治には及ばないが、一日二食の生活を続けていて、却ってダイエットにもなり、体調もそれほど悪くないし、食費も浮くというものだ。まあお酒は毎日飲んでいるし、美味しいものを少し食べればそれで十分かな(ムチャな注文に応えていつも作っていただいて感謝)。あとは煙草をやめれば完璧かも(笑)。
水を入れ替えた西池。
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ハクセキレイ。
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日曜日に家族で Birthday Dinner を食べ、Bottle of Wine も空けたので少し太った。1日でもとに戻したけど。家族から心づくしの(実用的ともいう)プレゼントも頂いた。ありがたいことである。
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FBでも何人かの方々からメッセージを頂いた。FBはまま余計なおせっかいをして困ることもあるが、そのおかげで音信不通だった旧知の方と連絡が取れたり、新たな方々と知り合いになることができたのは、やはりありがたいことである。でなければ私のような偏屈で人付き合いの悪い人間は、社会の底に埋没していたかもしれない(やや大げさ?)。
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白っぽいヤツデ。
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前の庭のツワブキ。
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今年も渡り鳥が飛来し、春になったらまた去っていく。仕事をしているときは旅にでも出なければ自然の風物とも触れ合うこともなかっただろうが、山歩きなどをすると近場にも豊かな自然が残っていて心癒される。これからは年齢がどうこうだのということはあまり考えず、日々をいつくしんで生きたいと思ったことだよ。あ、唄も歌い続けなくちゃ。忘れてた(笑)。
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1112 「酔芙蓉」嫁入り? など [日々の雑感]

無事公園に植え替えられた酔芙蓉。
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京都の大乗寺の酔芙蓉を初めて見に行ったのが去年の9月だった。その後あちこちで酔芙蓉らしきものを見つけては写真を撮っていた。当ブログのあちこちに酔芙蓉か普通の芙蓉か分からない写真が散見されると思う(笑)。10月になってコープ・リビングに苗が売ってあったので、買ってきて鉢に植えたが、蕾は開かずにその冬を越した。今年こそはと鉢を大きくしたり、水やりに気を付けていて、大きくなったのだが、蕾はあまり膨らまない。鉢植えのせいかなあと思っていると、ある日ヒヨドリかなんかに食べられてしまったようだ。
ベランダに在りし日の酔芙蓉。
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これはもう素人のベランダ園芸の限界かな、と思って引き取り先を探していたが。近所の「西浜公園」で「芦屋市西浜公園を楽しむ会」というボランティア団体があって、二週間ほど前に立ち寄ると、作業をしている方がいらっしゃったので声をかけてみた。その方に「スイフヨウを公園のどこかに植えたいのだが」と訊ねると、たぶん大丈夫だが、相談してみるとのこと。それからあれこれあったが、やっとこの日植え替えをすることになった。
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会の方からツルハシと剪定鋏を貸していただいて、公園の南側の歩道付近の指定場所に穴を掘り、無事植え替え完了。腰が痛くなったけど、これで来年の秋はこんなきれいな花を観ることが出来るかな、と娘を嫁に出したような気持ちになった。
こんな可憐な花が、と夢想するが。
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まあ、その前にちゃんと根付いてこの冬を越せるかどうかが問題なんだけど。しばらくは水やりをしたりして様子を見たいと思ったことだよ(しばらくじゃだめ、とお叱りの声が)。

ついでと言うわけではないが、この数日撮った近所の秋を。
「宝島池公園」の葦の穂。ススキと少し違う。
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「バン」は見えなかったがカルガモはいた。
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住吉川河口にはカルガモに混じって渡り鳥の姿もちらほら。冬到来だね。ユリカモメはこの日は見かけなかった。
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最近あちこちで見られる「ツワブキ」の花。
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<参考>
1002午後の「酔芙蓉」@長居植物園(大阪市東住吉区長居公園内)
0910「大乗寺(酔芙蓉の寺)」@京都市山科
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藍より青く? 藍の生葉染め [日々の雑感]

藍(アイタデ)の葉。
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昨日の昼前、ふと浴室を覗くとこのようなものが。
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家人に聞くと「藍染め」をしてるんだと言う。少し持ち上げてみると。
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確かに布を染めているらしいが、色は薄めのようだ。今回やっている染め方は正確には「藍の生葉染め」と言うそうだ。藍の葉を煮出すのではなく、生のまま細かく砕いて色を水に抽出するのだ。30分ぐらいで染め上がるらしい。
ウェブに色々出ているのでそちらを見るのがより正確であろう。
染めた布は先ずそのまま干し、洗ってもう一度干す。
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完成。なかなかの色合いに見えた。
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ギターマネキンに着せて撮ってみた(笑)。
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娘の職場の取引先の手織りの先生から藍の種をいただいて、ベランダに植えたのが5月の連休のあたりだった。
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藍染めにするにはたくさん増やさないといけないのではと思っていたが、これなら少量の葉でできるなあと思ったことだよ。

<参考>
箕輪直子さんのオフィシャルブログ
別のHP「藍の生葉染め」(藍、草木染め 工房 香草庵)

「藍より青く」という言葉は昔の朝ドラの題名にもあったが、「出藍の誉れ」ともいい、「青は藍より出でて藍より青し」という漢文の文句から来ている。「弟子が師を超えること」の意味で使われる。この染め方はいわゆる「藍染め」ほど濃くないけど、原料とは別次元の美しさを持ち得ているともいえる。どう言えばいいんだろうね?


夜、いつもの「夜のピクニック」のお供をしたが、この夜は南芦屋浜の方面に行ったので、深江大橋にまで足を延ばしてみた。前に深江浜の方から半分渡っていたので、これで全部渡ったことになる(かな)。
なかなかの夜景であった。
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台風の爪あとも残っていた。
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1004中秋の名月とドラマ『眩(くらら)~北斎の娘~』 [日々の雑感]

今年の中秋の名月。北斎父娘もかつて同じ月を見たんだろうな。
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葛飾北斎(1760~1849)の娘「お栄」(筆名「葛飾応為」)のことを知ったのは、2年前に観た映画『百日紅~Miss HOKUSAI~』によってであった。このアニメ映画の原作は漫画家にして江戸風俗研究家である杉浦日向子の『百日紅』(1987年)である(雑誌連載はもう少し前)。葛飾北斎の陰に彼に肉薄する才能を持った娘がいたことを初めて知って驚いた。私が浅学であったせいばかりでなく、当時多くの人の認識は似たようなものではなかったかと思う。
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映画から二年、原作が書かれてからだと30年後になるが、新たに直木賞作家の朝井まかてによる小説『眩(くらら)』(2016年)がテレビドラマ化されたので録画していた。
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同じ頃に「歴史秘話」でもこの父娘が取り上げられていたので先にそれを観たが、「お栄」の作品(10点しか現存していないそうだ)や、北斎の作品でもこの部分はお栄が描いたのではないか、というようなことが詳しく解説されていて興味深かった。この30年でずいぶん研究が進んだのだろうなと推察された。
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宮崎あおいと長塚京三が演じる父娘は職人気質(芸術至上主義)で反骨心に富み、絵以外のことは顧みず、ひたすら画作に打ち込む生き様を見事に演じていたように思った。父親は酒も煙草も嗜まなかったのに、お栄はどちらも相当嗜んだようで、そんなところにも、父親の後をひたすら追いかけながらも独自の道を歩んでいくお栄の生きざまがうかがいしれて興味深かった。結婚に失敗して出戻ったお栄が、一人だけ心を許した弟子筋の絵師・善次郎との秘められた恋のエピソードはフィクションだろうが。ドラマのセットや江戸の町の情景(一部CGと思われる)は、『百日紅』のアニメをかなり参考にしたのかなと思った。
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お栄の作といわれるもの(たぶんw)。
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お栄が父親と違っていたのは、色彩と光の陰影に関する感覚だった。当時の西洋の絵画からも影響を受けて、北斎とは違うセンスを身につけていった。素人目には確とは分からないが。北斎晩年の作品、信州小布施の「岩松院」の天井絵『大鳳凰図』の下絵と、実際の天井画(お栄が背景を彩色したのではないかと言われている)との違いからもうかがい知れる。
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女性の絵師が日の目をみることが少ないのは時代のせいもあるだろうが、そんな時代にあって、名声など求めずとも自分の絵を追求し続けたお栄はすごいなあとつくづく思う。

すごいと言えば、北斎は90歳で亡くなるのだが、死の直前「天我をして五年の命を保たしめば 真正の画工となるを得べし」と言ったという。大家と言われるようになっても尚今の自分に満足せず、より高い境地を目指し続けた北斎ならではの言葉ではある。我々が呟いても単なる泣きごとにしかにしか聞こえないだろうけど。
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「生誕~年」というわけでもなさそうなのに、近々大阪でも『北斎展』があるようだし、北斎ブームがなぜか巻き起こっている感じだ。いつか小布施にも行って「大鳳凰図」も見てみたいものだと思ったことだよ。


夕食後散歩をする家人について、月見がてら歩いた。ダイエーの方に行くと、建って40年近くなるが未だ未来都市の雰囲気を保つ高層マンションと名月が妙にマッチしていた。
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眩


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0828 車検&代車4日間 [日々の雑感]

8月も終わりなのに三連でけなげに咲いていたベランダのアサガオ。
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早いもので今の車も最初の車検を受ける時期になった。3年前の10月にひと月落ちの新古車を神戸の西区の中古車屋さんで購入し、以来点検やオイル交換はそちらでしていたのだが、アイ・サイトの点検などもあるので、車検は近くのディーラーさんですることにした。この3年間で57000km、よく走ったものだ。
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ディーラーさんはこの春にR171沿いからR2の朝日ビール工場の跡地に移転したので、大きくてきれいなお店なのだが、半年間は陸運局に搬入しなくてはならないので、車検に4日かかるという。前の車のT社は1日で終わったのにと思ったが、代車が出るからまあいいかと思って受けることに。
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受け取った代車はステラという軽で新しい車だったが、乗ってみるとナビのあるべき場所が空洞に。せめてラジオぐらい付いていて欲しかったと思ったことだよ。さすが今の軽は良くできていて、街中であれば昔のホンダの車のようなシューーンという加速音とともにきびきびと走ってくれる。だが、慣れとは恐ろしいもので、ついついナビを見ようとしたり、外気温は?と思ったり、バックカメラに頼ろうとしてみたりする。今の車を買おうとする時「バックカメラなんていらないよなあ」と言っていたのにねえ。
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スマホ中毒・ネット中毒と並んでナビ中毒にまで罹っている今の自分を見直すいい機会かな、と思って残りの3日間を過ごそうと思ったことだよ。でも直らんやろうなあ(笑)。

前日のお昼に行った六甲の「TAKU」という中華屋さんの店先にあった「カランディバ」という花の鉢。珍しいので撮った。
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「立秋」も過ぎて [日々の雑感]

アサガオの季語は「秋」とTVの俳句番組で言っていた。
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暑い暑いと言っているうちに、いつの間にか「立秋」を過ぎていた。といっても8月7日は「立秋」のはじめの日で、22日までは続くのだが。お盆の前後に少し気温の低い日があったが、また暑さがぶり返してきた。しばらく残暑が続くのだろうな。一方関東の方では日の射さない日が続いているようだ。豪雨も突発的に起こるし、この夏も不順な気候が続く。

この時期の花といえば「ムクゲ(木槿)」かな。仕事をやめてから知ったのはお恥ずかしい限りだが、家の周囲や空気の悪い国道の傍にもよく植えられている。生命力の強い植生なんだろうな。
様々な色の「ムクゲ」。
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先日福井方面に旅したとき、変わった花を見つけたが、あとで調べると「ムクゲ」の一種だった。
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ここまで来ると「フヨウ(芙蓉)」と区別がつかないが、葉のギザギザの形と上に向かってまっすぐ伸びる姿からそれと分かる。
「フヨウ(芙蓉)」。
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これも「三方五湖」で花弁が20cm近くあるのを見つけた。「アメリカフヨウ」というのかな。
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ベランダの「スイフヨウ(酔芙蓉)」。大きくなったが花は咲くのだろうか。9月に咲くらしいが。
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この時期の花といえばもうひとつ「ノウゼンカズラ(凌霄花)」。田舎の実家の庭に咲いていた。自分には母の思い出とともにお盆と重なる花であるが、近頃付近の家々にも咲いているのをよく見かける。
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かくして、暑い残暑も確実に秋に向かっていくのであったよ。ビル・モンローの46年の名曲 "Summertime is Past and Gone" とともに。
Bill Monroe & His Blue Grass Boys - Summertime is Past and Gone (1946)
https://www.youtube.com/watch?v=xVh9xHntchg

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S-Yairi のミニ・ギター [日々の雑感]

My New Guitar !!
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数日前、FBでマーチンのD28の中古をポチしてしまったという投稿を見て、すごいなあと思っていたが、土曜日の夜Ama*on で S-Yairi のセミ・アコースティックギターがタイムセールになっているのを見て思わずポチしてしまった(笑)。なるほど深夜のタイムセールは不思議な魔力があるなあ、と思ったことだよ。
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今使っている K-Yairi の DY-45 はよく響くギターで主にソロの時に愛用している。アンプにもつなげられるのだが、ボリュームつまみなどがないので、曲によって変えられないのが難だった。アコースティック以外弾いたことがないので、そんなんでいいかなと思っていたが、何しろタイムセールで -7000 円という魔力、総額5万を切るという安さに判断力が麻痺した。まあ、かなり小さいのでちょっとぶら下げてお店に行ったり、旅に携行するのもいいかな、と自分をだましたのであった。
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火曜日に到着とのことで、その日は家人が留守だったので、朝から佐川に電話して16-18 の配達をお願いした。16時に帰宅して待っていたが、18時を過ぎても来ない。電話でコチャゴチャやり取りした上、7時過ぎにやっと届いた。宅配便の受け取りも大変だなあ。この日に受け取りたかったのは翌日遠出しようと思っていたのと、この日の夜に神戸ホンキートンクで「寺本幸一&フレンズ」のライブに参入できるかなと思ったから。

梱包を解くと、取るものも取り敢えずホンキーへ。この日はギターとベースのみだったので早速弾かされてしまった。リードギターなんてとても弾けないが、知ってる曲知らない曲を適当に弾いてご迷惑をかけたが、参加者の皆さんにはこのギター(演奏じゃなく)いたく評判がよく、「これいいね、~ちゃんも買えば」との声が飛び交った。もちろん実際使って満足できるかは自己責任ですけどね、と申し上げたが。
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もう少しボリューム調整やトーン調整も練習して、ソロ演奏のときに使ってみようと思ったことだよ。取り敢えず「大人の夏休みの友」にはなりそうである。
チューナーまでついている。
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「大暑」の夏あれこれ [日々の雑感]

「大暑」の「夕月」
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夏だ!海だ!!
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二十四節気 の「大暑」は7/23~8/6になるそうだ。この間「小暑の日々」を書いたのに、あっという間に日々は過ぎていく。先日和歌山と熊野を回ったとき脱水症状と思しき状態があった。暑い中歩き回ったせいだろうと思っていたが、家にいるときも時々そうなるので、この夏の暑さが半端ないからだと気付いた。家人に言わせると「水分の摂取が足りないからだ。一日2Lぐらい飲まないと。」と言われたので飲むようにしているが、ビールや酎ハイではやはりダメみたいである(笑)。

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外で飲んだので、その帰り道空を見上げると、三日月よりは少し細い月が出ているように見えた。写真に撮ってFBに上げると、「25日が三日月だった」とのコメントを頂いた。前日ならもっと細いはずで、自分の持っていた「三日月」のイメージが間違っていたのだと気付いた。「朔月(新月)」「二日月」「三日月」と続いて、以降「上弦の月」までを「夕月」と呼ぶようだ。
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少し前にFBで加川良さんの「あした天気になあれ」という曲が "Ol' '55" という曲に似ているという話題があって、youtubeで観ていると、furyou kagawa さんがアップされている動画の写真が、六甲山や明石海峡大橋・鳴門の渦潮など美しいものばかりである中でも、見たことがある写真に注目した。どうも芦屋浜~深江浜間の橋(自分では深江浜のベタ踏み坂と呼んでいるw)だと気付いた。どこのアングルからの撮影だろうと思って一度浜まで行ってみたのだが少し違う。この日の午前中、芦屋浜と南芦屋浜を結ぶ一番東の橋「浜風大橋」 に行ってみたら、かなり近いアングルだったので、撮ってみた。
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かなり近いが、動画からキャプチャーした下の画像とは少し違うなあ。ひょっとしたら船の中から撮影したのかもと思ったが、船を持たない身には確かめようがない。「大暑」の暑さに早々に退散したが、また涼しくなってから陸地のどこかを再探索してみようと思ったことだよ。
youtube からキャプチャーしたもの。センスの良さを感じるなあ。
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加川良さん「あした天気になあれ」(by furyou kagawa)
https://www.youtube.com/watch?v=Ump0egJflHE

愚にもつかないことをしながら、暑い日々が過ぎていく。体重も5kg減から先はなかなか進まないが、せっかくの機会だし汗をかく季節に乗じて、もう少し頑張ってみようかな、と思っている。

ベランダのゴーヤの棚が今朝見ると傾いていた。どうも左に生ったものの重みのせいだったようだ。いい加減に縛っていたからだが、前より大きなものが出来るようになったと喜ぶべき?去年は一つだけだったのに今年はもう三つめなので、遅々とした進歩はあるようだ、と苦瓜ならぬ苦笑い。
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0719 まあまあの大きさ?
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0727 でもまだまだだね。
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0630 水無月祓の「茅の輪くぐり」@綱敷天満神社(石屋川) [日々の雑感]

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水無月祓については何度か書いたので改めて繰り返さないが、今日たまたま家人が病院に行かなくてよい日だったので、六甲のベトナム料理店「クアン・アンゴン (Quan An Ngon)」に昼を食べに行った。
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少し前に「茅の輪くぐり」が話題になっていたので、その帰りに思い出して綱敷天満神社に立ち寄ってみた。あいにくの雨で人出は少なかった(行事は夕方かも)が、「茅の輪」はしっかりとしたものが出来ていた。作法どおり茅の輪をくぐってお参りしてきた。旧暦でやっているところもあるので、神社によっては7月に実施するところもあるようだ。
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このところ夜の食事を控えめに摂るようにして、4kg ほど減量できたので続けようと思っているが、やはり時には夜食べて飲んで寝るということをしてしまうと、てきめん体重が戻ってしまう。危ない危ない。このときふと思いついて、帰ってから過去の健康診断のデータを探してみた。

恥ずかしくて公表も出来ないが、減量した今の体重は退職時のものとほぼ同じだった(汗)。更に遡って20年前は5・6kg軽かったから、そこぐらいまでは減らせるのかなと思ったが、ここからの道は遠そうでもあるなあ。でも食事を減らすのにはお金もかからないし、健康にもいいのだから頑張ってみよう、とこの半年の穢れを祓い落とす=「茅の輪くぐり」をした身で思ったことだったよ。

ベランダの花たち。
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<追記>この日TVを観ていたら、何度か「ハーフタイムデー」( Half Time Day)という言葉を発していた。調べてみると二三年前に制定されたとあったので、ハッピーフライデーと同じく消費活性化の一環で作られた造語なのかもしれないが、わざわざ作らなくても古式豊かな「水無月祓」を流布させればいいのにと思ったことだよ。

本日「夏至」
「夏越祓(茅の輪くぐり)」

0621 本日『夏至』などなど [日々の雑感]

0608宝島池でひなたぼっこするカルガモ親子。
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梅雨だというのにずっと晴天続きだったが、今日になってやっと梅雨らしく雨が降った(豪雨になるのは困るけどね)。ここ2年「夏至」だ「半夏生」だと書いてきたので、改めて書くこともないが、日々の移り行くはやさには驚くばかりである。夏至に至るまでの日々を、時折撮った写真とともに振り返ってみる。
0614宝島池のバン親子。左が子供だが大きくなった。
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6月になってから、義母が膝の手術で入院して、幸い経過は良好だが家人は毎日夕方まで病院に詰めているので晩御飯の用意まで出来ないことも多い。ある日昼を食べすぎたので、晩御飯を食べずにしばらく過ごしていたら、食べるのを忘れてそのまま寝てしまった。翌朝体重を計るとかなり下がっていて、当り前かとも思ったが、「今まで夜に食べすぎていた」ということに改めて思い至った(笑)。
0615近所の西池に亀が。
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近所の花々。
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年をとって代謝が落ちているのは分かっているので、一日二食にして体重が増えすぎないように気を使っていたのだが、少し気を抜くとリバウンド(というほどでもないが)ということを繰り返していた。どうしても夜酒を飲みながら食べて、少し寝て夜中に起きるということが多く、これが一番の元凶かなとようやく気付き、夜を抜かないまでもかなり減らしてみている。3kgぐらいはあっさり減ったので、次の壁を目指し日々奮闘中(何もしないので奮闘はおかしいか)。
0618一応父の日ディナー。父は控えめに食べ飲む。ダイエーで買ったジョージア(グルジア)のワインとともに。
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娘からセントルイス土産。出張で行っていたのだ、うらやましい。
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娘の母からも。父ではないけどありがたく。
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0619今年の初アサガオ。早いと思ったら去年の鉢から自然に生えたそうな。
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さて、夏至の今日の午後、雨も上がったので住吉川を少しだけウォーキング。
やや増水している川。
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カルガモはどれが親か分からなくなっていた。
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白サギが川の隅にじっとしていたので、何かなと思っていると、
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川を遡上する魚(若鮎?)を待ち伏せていたのだった。上手に獲っていた。
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追加で動画も。


河畔の松の根元にローズマリーが。今度少しいただこうっと。
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これから襲ってくる暑い暑い夏を乗り切るためにも、スリムで健康な身体を取り戻すぞ、と堅く決意したのであったよ。

<関連記事>
0621 本日「夏至」2016
0622本日は「夏至」2015
7月2日は半夏生2015



0516 旧友再会 @ 甲子園口 [日々の雑感]

At Dartmas Club
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学生時代の音楽仲間のK谷君と、およそ40年ぶりに再会することができた。2年前くらいに youtube で PP&M のカバー・バンドを見ていた時、すごく上手なバンドを見つけたのだが、ポール役の人の歌声に聞き覚えが。また額のあたりにもなにか見覚えのあるような感じを受けた。バンド名は "HEART STREAM" というようだ。"EARLY MORNING RAIN" などはレコーディングで追加録音した部分までライブで再現していたことにも驚いた。

このマニアックさもK谷君に違いないと思い、バンドのHPを探してみたところ、本人だと確認できた次第である。彼はFBはやらない主義らしいので、かなり回り道をさせられてしまった(笑)。その後メールで何度かやりとりして、いつか会おうと言いながら延び延びになっていたが、今回彼が西宮に来る用事があるということで、再会が実現することになった。

場所を甲子園口にしたのは、彼が滞在しているところに近いというのもあったが、最近訪問したライブハウス「ダートマス・クラブ」があるので、そこでギターを弾かせてもらったりして話ができるかな、というのもあった。甲子園口で飲んだことはないので、少し下調べしたが、早めに来たのでぶらぶらしてみると、良さげな居酒屋がいくつもあったのでどれでもいいかなと思った。なかなか居酒屋が多いので、また来てみようと思ったことだよ。

6時前に駅の南に行くと、遠目にも本人と判ったのはすごいことだが、彼は学生時代の風貌とほとんど変わっていなかったから。体重も学生時代とほぼ同じだそうで、こちらは体重も20kgも増え、風貌もずいぶん劣化したのが恥ずかしくもあったが致し方ないのう。先ほど見たお店の中で2000円の料理のセットが書いてあったお店に入った。あまり考えなくていいから。確か「ひじり庵」というお店だったと思う。「出雲富士」などの地酒を飲みながら話をした。
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彼はサークルは違った(空手部)が、音楽をやっている者同士、いつの間にか知り合って一緒に演奏したり、音楽談義をしていた。彼はPP&MやS&G~Doc Watson ~ Bluegrass とやってきて、音楽の志向も良く似ていた(今でも音楽志向はかなりの度合いで重なっている)ので、話が良く合ったと思う。大学4年の頃彼の故郷の徳山にバンドで呼んでもらったり、三宮のピノキオで私がソロでやっていたとき一緒に演奏したことなど、私がすっかり忘れていたことを教えてくれた。山口に行ったことはかすかに覚えていたけど…、と言ったら叱られたけど(笑)。

7時ごろにダートマスに電話して、お店が開いていることを確かめて、行ってみた。二度目なのでまた店を探してしまったが。店に入ると、翌日あるPP&M大会の準備(他にも近々ライブの予定があるとか)ということで、練習を兼ねた演奏をしていらっしゃった。
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東京と関西から集まったということで、さすがの演奏・楽しい歌の数々を堪能させていただいた。お客さんの中に "HEART STREAM" の大ファンという方がいらっしゃって、生 "HEART STREAM" に出会って感激していらっしゃった。この店にして良かったと思ったことだよ。

その後店主さんとジャムをしたりして遊んだ。いくつか演ったが一曲だけアップ。酔っ払っていててんでバラバラであるが、その分同窓会っぽい感じが出てるかな。

11時過ぎに近所に住んでいるブルーグラスの旧友 SHIN 君が来てくれたので、昔話に花を咲かせた。12時すぎまでいて、終電で自宅に帰ったが、最近あまりはしご酒をすることがなかったのでかなり酔ってしまっていた。
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また会う日までということで別れたが、もうこの歳なので今度いつ会えるかというと若干心もとない部分もあるけど、是非またこういう機会を持ちたいと思ったことだよ。彼は若い頃からギターも歌もうまくて、いつも「奴にはかなわないなあ」と思い続けてきたが、今回再会できて色々話ができて、音楽志向やライブで歌うことについての姿勢などが似通っていることを再確認することができてうれしかった。「奴も東京で頑張っているから、自分も頑張ってみようかな」と思えそうな気がしたのであった。
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「モクレンの花~♪」の歌 [日々の雑感]

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モクレンの花が咲くといつも思い出す歌がある、と二年前の今頃書いた。
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確か舟木一夫が歌っていたよな、と思っていたので、いろいろwebで検索したのだが分からずじまいだった。ところが、2ヶ月ほど前にふとしたことからその歌が発見できた。美空ひばりの「君はマドロス海つばめ」という歌がそれだったのだ。その時メモを取っていればよかったのだが、どうやってたどり着いたのかは今となっては定かでない。以前は「舟木一夫+モクレン」などで検索していたのだが、今回は「散るよ散る散る 木蓮の花」という一節で検索したのかなとも思われる。

そこの部分だけをmp3であげてみる。

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確かにこのフレーズだ。舟木一夫で調べたとき、歌詞のサイトで調べて、「花言葉の歌」とか「さんざしの花」などそれらしい題名の歌はいくつかあったのに、まさか美空ひばりの歌だったとは。まだ字もろくに読めなかった幼い頃、手動式の蓄音機を回して、「これは誰の何という歌」とか言ってかけていたので、その頃だけ「神童」と呼ばれていたらしいが、確かにひばりさんの歌も聴いていたと思うので、混同していたのだろうか。幼少時の記憶というのはそんなものなのかもしれない。
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改めて舟木一夫のCDを調べてみると、去年の秋に出されたライブアルバム「シアターコンサート2016 ヒットパレード/美空ひばりスペシャル-ひばりが翔んだ日々-」にこの曲が入っていた。50年前にも彼が歌っていたかどうかは知る術もないが、ひばりさんをリスペクトしていたらしい彼が当時も歌っていたというのもあり得る話ではある。
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ともあれ、毎年モクレンが咲く頃ぼんやりと思い出していてもやもやしていた思いが少しは晴れたのであったよ。それにしても、モクレンの花もよく知らなかった幼少の自分にこのようなイメージをずっと植え付けた「歌」というものの不思議な力を感じさせてくれたのだった。

「君はマドロス海つばめ」美空ひばり、歌詞付き。
https://www.youtube.com/watch?v=uzVJ4OSmVLA


シアターコンサート2016 ヒットパレード/美空ひばりスペシャル -ひばりが翔んだ日々- [DVD]


石鹸シャンプー購入 [日々の雑感]

我が家の石鹸三種盛り。
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これから書くことは私の個人的かつ「なんちゃって」な感想ですので、シャンプーについてしっかり検討したい方は、ご自身で調べていただくことをお薦めします(笑)。

30代前半から生え際が後退し始め、現在では頭頂部が風前の灯であるような自分がシャンプーについて書くのもなんだかなと思うが、ある意味目からウロコでもあったので書きとめておくことにした。年末に、愛読している女性ブロガー(同年代と思われる)の記事に、最近シャンプーすると抜け毛が多いので、いろいろ調べて「米ぬか石鹸」を購入して、洗髪もそれでしてみている、とのことだった。我が家でもここ数年界面活性剤不使用で天然成分配合のアミノ酸系某プレミアムブラックシャンプーというのを使っているが、やや高価なのと初めて使ったときのサッパリ感がやや薄れていたので興味を持った。

「米ぬか石鹸」もそこそこ高価なので、石鹸シャンプーで色々調べてみると、ミヨシ石鹸の「無添加 せっけん泡のシャンプー」を紹介しているサイトがあった。成分は水・カリ石ケン素地のみという至ってシンプルなもので、コープさんで売っているとのことだったので買いに行ってみた。その店ではシャンプーは置いてなくて、代わりに「家族のせっけん 泡ボディソープ」というのがあった。成分を見ると、水・カリ石ケン素地・香料、とほとんどシャンプーと変わらないので買って帰って使ってみた。

プッシュするときめ細やかな泡が出てきて、タオル等使わなくても十分身体を洗えた(あくまでも個人の勝手な使用法であるが)。洗い上がりはサッパリしていて、これまで使ったことのあるボディソープのように成分が肌に残っている感じがなくてよかった。試しに髪(頭が正しい?)を洗ってみると泡立ちよくサッパリと洗えた。一般の人(家人を含めて)は洗い上がりがギシギシする(弱アルカリ性のため)らしいので、お湯に酢をたらしたものでリンスするとよいとのこと。専用のクエン酸リンス「無添加 せっけん専用リンス」も売っていたので後で買った。

これまで使っていたシャンプーの成分は以下の通り。
グリセリン、水、コカミドプロピルベタイン、ヤシ脂肪酸グリシンK、ラウリルグルコシド、ラウロイルアラニンNa、ココイルグルタミン酸TEA、トリイソステアリン酸PEG-120メチルグルコース、メントール、ポリクオタニウム-7、BG、ポリクオタニウム -10、PEG60-水添ヒマシ油、オリーブ油、水添レシチン、オタネニンジン根エキス、加水分解ケラチン、ヘマチン、ポリ乳酸、褐藻エキス、ピュアブラック、銀、センブリエキス、加水分解米エキス、エタノール、アルニカエキス、オドリコソウエキス、オランダガラシエキス、ゴボウ根エキス、セイヨウアカマツ球果エキス、セイヨウキズタエキス、ニンニクエキス、マツエキス、ローズマリーエキス、ローマカミツレ花エキス、オレンジ油、ユズ油、ユーカリ油、グリチルリチン酸2K、ドクダミエキス、クララエキス
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ほとんど天然成分であり評価も高いが価格も高い(笑)。これからも使うつもりではあるが、毎日同じものを使うのも、刻々変わる頭皮の状態にとってよくないのかもしれない、と思いだしている。普段は湯シャンでいいという説もあるし、何より銭湯に行くときなどこれ一本あればいいというのがなんともお手軽である。しばらく使ってみたい。なんか「暮しの手帖」風になってしまったことだよ。
甲南山手駅近くにある「森温泉」。
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<追記>本日アクセス数が170000に到達しました。いつもお読みいただき有難うございます。


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