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2017今年の BEST SHOT !? vol.2 [日々の雑感]

太字をクリックするとその記事にジャンプします。写真をクリックしても少し大きくなります。

0502「葛井寺(ふじいでら)」の藤
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今年は大阪の藤の名所2カ所に行ったがどちらも素晴らしかった。

0507 「轟九十九滝
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四国の山中にあった滝。99はなかったが一箇所に見事な滝がいくつもあって圧巻だった。

0518 カルガモ親子
住吉川
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宝島池
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毎年目を楽しませてくれるカルガモ親子だが生まれたばかりはひとしお。

0610「那智大滝
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日本三名瀑の一つ 「那智大滝」。近くて遠いと思っていた和歌山には二度訪れた。

0715 「湊川隧道」のミニ・コンサート
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使われなくなった隧道(トンネル)を月一度開放している。夏でも涼しい。また行ってみよう。

0810「天空の茶畑
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「日本のマチュピチュ」とは大げさだが、岐阜の山中にある茶畑は素晴らしかった。

0915「名古屋城
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やはり「尾張名古屋は城で持つ」ようだ。

1104「瑞宝寺公園」の紅葉
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豊臣秀吉が愛でたといわれる有馬の瑞宝寺の紅葉。二度目だったがやはりよかった。

1115「 天龍寺」の紅葉
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京都のお寺の紅葉はどこも素晴らしいが、ここも格別だった。

1123 「北山公園
「甲山森林公園」の「みくるま池」から甲山を望む。
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「北山緑化植物園」の紅葉。
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近場にもこんな山歩きと紅葉の名所があった。四季折々訪ねたい所だ。

1212『神戸ルミナリエ
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久々に行ったルミナリエ。メリケン波止場から歩いたが美しかった。港周辺はどんどん変わっていっているような気がするなあ。


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かくして、今年も慌しく暮れて行く。いつもと変わらない昨日・今日・明日であるが、気持ちを新たに日々を送っていきたいもの。今年もご愛読有難うございました。来年もよろしくお願いいたします。


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1222 「冬至」点描 [日々の雑感]

Little Lanka に置いてあった巨大な柚子! これだけが冬至らしさかもw
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毎年冬至について書いてきたので、あまり書くことがなくなったなあ、と思っていると興味も若干薄れてくる。家人も「今年はゆず湯もカボチャもないよ」と言っている。12月になってからずっと寒いので、そちらに目が行ってるのかな?過去の記事を列挙して済ますことにするかな(笑)。

2014「冬至」雑感あれこれ

2015「朔旦冬至」

2016年の瀬拾遺

この日は西宮北の盤滝トンネルを出たところにあるスリランカ料理の店 "LITTLE LANKA" というお店に行って来た。前に行こうとしてまだ行っていない「川上の滝」も近くにある。
高原の山小屋のような店構え。
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ランカプレートなどをいただいた。いろいろなおかずがのっていて、それらを混ぜてカレーと一緒に食べるというもの。結構な辛さで頭から火が噴いた。
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インド・ネパール・スリランカをごちゃ混ぜに考えていたが、それぞれ違うみたいだ。最初の胃腸の働きを整えるというスープに始まって、様々なスパイスが薬膳料理のように身体にしみわたって、健康になる気がした。ナンの代わりにロティというパンが、食後のお茶はチャイでなくスリランカの紅茶が出される。
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お店を出てから近くにある山のパン屋「ダディーズ・ベーカリー」にも立ち寄り、二種類買って帰った。ここはランチもやっていて、それももよさそうだった。

小食を心がけているせいか、夜になってもお腹があまり空かず、ランチにも満たない程度に食べて、夜の散歩に出て近所のクリスマス・イルミネーションを探索。去年も回った(Christmas Illumination @ご近所)が、家全体をイルミネーションで飾っているものは少なく、玄関先をお人形と一緒に飾るのがトレンド?景気の影響もあるのかな。
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五千歩ほど歩いたところで、寒さに負け退散した。ひそやかな冬至の夜であったことだよ。
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When I'm Sixty-four 雑感 [日々の雑感]

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When I'm Sixty-Four (youtube)

「いつか僕が歳をとって髪が抜けていく頃でも、ヴァレンタインには贈り物を、誕生日にはワインで祝ってくれるかい…」とビートルズが歌った頃、歌詞にあるようにそれは遠い先のことだろうと思っていた。
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そんな時をつい先日迎えてしまった。2年前に、お世話になっていたお店の庵主が、自分のライブで自身が64になったのでと言って歌われたのを見て、「素敵だね」と思ったが、その時でも自分が近いうちにそうなるということは頭から抜け落ちていたように思う。兼好が言ったように、「いつか来るその時(無常)に備えよう」と常々思っていながら同時にそれを忘れて日々を過ごしているのが人間の性というものなのだなあ。

リタイアしてからもう四年が過ぎようとしている。過ぎ去ってみるとあっという間なのは今までも何度も体験したが、これからはもっと早いペースになるのかもしれない。秋の夕日はつるべ落としともいうからね。退職前の二年ほどは体調もあまり思わしくなく、もう仕事なんかできるかと思って辞めたが、その後なんとか体調も持ち直し、これならもっと仕事もできたかもとも思ったが、今度は「今さらもうできないな」という気持ちになっていた(笑)。
1217の夕日。
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それほどお金はあるわけではないけど、贅沢をしなければそれなりに生活はできるものである。「一日に玄米四合と味噌と少しの野菜を食べ…」という生活を実践した賢治には及ばないが、一日二食の生活を続けていて、却ってダイエットにもなり、体調もそれほど悪くないし、食費も浮くというものだ。まあお酒は毎日飲んでいるし、美味しいものを少し食べればそれで十分かな(ムチャな注文に応えていつも作っていただいて感謝)。あとは煙草をやめれば完璧かも(笑)。
水を入れ替えた西池。
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ハクセキレイ。
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日曜日に家族で Birthday Dinner を食べ、Bottle of Wine も空けたので少し太った。1日でもとに戻したけど。家族から心づくしの(実用的ともいう)プレゼントも頂いた。ありがたいことである。
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FBでも何人かの方々からメッセージを頂いた。FBはまま余計なおせっかいをして困ることもあるが、そのおかげで音信不通だった旧知の方と連絡が取れたり、新たな方々と知り合いになることができたのは、やはりありがたいことである。でなければ私のような偏屈で人付き合いの悪い人間は、社会の底に埋没していたかもしれない(やや大げさ?)。
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白っぽいヤツデ。
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前の庭のツワブキ。
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今年も渡り鳥が飛来し、春になったらまた去っていく。仕事をしているときは旅にでも出なければ自然の風物とも触れ合うこともなかっただろうが、山歩きなどをすると近場にも豊かな自然が残っていて心癒される。これからは年齢がどうこうだのということはあまり考えず、日々をいつくしんで生きたいと思ったことだよ。あ、唄も歌い続けなくちゃ。忘れてた(笑)。
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1112 「酔芙蓉」嫁入り? など [日々の雑感]

無事公園に植え替えられた酔芙蓉。
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京都の大乗寺の酔芙蓉を初めて見に行ったのが去年の9月だった。その後あちこちで酔芙蓉らしきものを見つけては写真を撮っていた。当ブログのあちこちに酔芙蓉か普通の芙蓉か分からない写真が散見されると思う(笑)。10月になってコープ・リビングに苗が売ってあったので、買ってきて鉢に植えたが、蕾は開かずにその冬を越した。今年こそはと鉢を大きくしたり、水やりに気を付けていて、大きくなったのだが、蕾はあまり膨らまない。鉢植えのせいかなあと思っていると、ある日ヒヨドリかなんかに食べられてしまったようだ。
ベランダに在りし日の酔芙蓉。
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これはもう素人のベランダ園芸の限界かな、と思って引き取り先を探していたが。近所の「西浜公園」で「芦屋市西浜公園を楽しむ会」というボランティア団体があって、二週間ほど前に立ち寄ると、作業をしている方がいらっしゃったので声をかけてみた。その方に「スイフヨウを公園のどこかに植えたいのだが」と訊ねると、たぶん大丈夫だが、相談してみるとのこと。それからあれこれあったが、やっとこの日植え替えをすることになった。
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会の方からツルハシと剪定鋏を貸していただいて、公園の南側の歩道付近の指定場所に穴を掘り、無事植え替え完了。腰が痛くなったけど、これで来年の秋はこんなきれいな花を観ることが出来るかな、と娘を嫁に出したような気持ちになった。
こんな可憐な花が、と夢想するが。
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まあ、その前にちゃんと根付いてこの冬を越せるかどうかが問題なんだけど。しばらくは水やりをしたりして様子を見たいと思ったことだよ(しばらくじゃだめ、とお叱りの声が)。

ついでと言うわけではないが、この数日撮った近所の秋を。
「宝島池公園」の葦の穂。ススキと少し違う。
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「バン」は見えなかったがカルガモはいた。
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住吉川河口にはカルガモに混じって渡り鳥の姿もちらほら。冬到来だね。ユリカモメはこの日は見かけなかった。
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最近あちこちで見られる「ツワブキ」の花。
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<参考>
1002午後の「酔芙蓉」@長居植物園(大阪市東住吉区長居公園内)
0910「大乗寺(酔芙蓉の寺)」@京都市山科
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藍より青く? 藍の生葉染め [日々の雑感]

藍(アイタデ)の葉。
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昨日の昼前、ふと浴室を覗くとこのようなものが。
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家人に聞くと「藍染め」をしてるんだと言う。少し持ち上げてみると。
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確かに布を染めているらしいが、色は薄めのようだ。今回やっている染め方は正確には「藍の生葉染め」と言うそうだ。藍の葉を煮出すのではなく、生のまま細かく砕いて色を水に抽出するのだ。30分ぐらいで染め上がるらしい。
ウェブに色々出ているのでそちらを見るのがより正確であろう。
染めた布は先ずそのまま干し、洗ってもう一度干す。
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完成。なかなかの色合いに見えた。
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ギターマネキンに着せて撮ってみた(笑)。
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娘の職場の取引先の手織りの先生から藍の種をいただいて、ベランダに植えたのが5月の連休のあたりだった。
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藍染めにするにはたくさん増やさないといけないのではと思っていたが、これなら少量の葉でできるなあと思ったことだよ。

<参考>
箕輪直子さんのオフィシャルブログ
別のHP「藍の生葉染め」(藍、草木染め 工房 香草庵)

「藍より青く」という言葉は昔の朝ドラの題名にもあったが、「出藍の誉れ」ともいい、「青は藍より出でて藍より青し」という漢文の文句から来ている。「弟子が師を超えること」の意味で使われる。この染め方はいわゆる「藍染め」ほど濃くないけど、原料とは別次元の美しさを持ち得ているともいえる。どう言えばいいんだろうね?


夜、いつもの「夜のピクニック」のお供をしたが、この夜は南芦屋浜の方面に行ったので、深江大橋にまで足を延ばしてみた。前に深江浜の方から半分渡っていたので、これで全部渡ったことになる(かな)。
なかなかの夜景であった。
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台風の爪あとも残っていた。
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1004中秋の名月とドラマ『眩(くらら)~北斎の娘~』 [日々の雑感]

今年の中秋の名月。北斎父娘もかつて同じ月を見たんだろうな。
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葛飾北斎(1760~1849)の娘「お栄」(筆名「葛飾応為」)のことを知ったのは、2年前に観た映画『百日紅~Miss HOKUSAI~』によってであった。このアニメ映画の原作は漫画家にして江戸風俗研究家である杉浦日向子の『百日紅』(1987年)である(雑誌連載はもう少し前)。葛飾北斎の陰に彼に肉薄する才能を持った娘がいたことを初めて知って驚いた。私が浅学であったせいばかりでなく、当時多くの人の認識は似たようなものではなかったかと思う。
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映画から二年、原作が書かれてからだと30年後になるが、新たに直木賞作家の朝井まかてによる小説『眩(くらら)』(2016年)がテレビドラマ化されたので録画していた。
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同じ頃に「歴史秘話」でもこの父娘が取り上げられていたので先にそれを観たが、「お栄」の作品(10点しか現存していないそうだ)や、北斎の作品でもこの部分はお栄が描いたのではないか、というようなことが詳しく解説されていて興味深かった。この30年でずいぶん研究が進んだのだろうなと推察された。
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宮崎あおいと長塚京三が演じる父娘は職人気質(芸術至上主義)で反骨心に富み、絵以外のことは顧みず、ひたすら画作に打ち込む生き様を見事に演じていたように思った。父親は酒も煙草も嗜まなかったのに、お栄はどちらも相当嗜んだようで、そんなところにも、父親の後をひたすら追いかけながらも独自の道を歩んでいくお栄の生きざまがうかがいしれて興味深かった。結婚に失敗して出戻ったお栄が、一人だけ心を許した弟子筋の絵師・善次郎との秘められた恋のエピソードはフィクションだろうが。ドラマのセットや江戸の町の情景(一部CGと思われる)は、『百日紅』のアニメをかなり参考にしたのかなと思った。
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お栄の作といわれるもの(たぶんw)。
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お栄が父親と違っていたのは、色彩と光の陰影に関する感覚だった。当時の西洋の絵画からも影響を受けて、北斎とは違うセンスを身につけていった。素人目には確とは分からないが。北斎晩年の作品、信州小布施の「岩松院」の天井絵『大鳳凰図』の下絵と、実際の天井画(お栄が背景を彩色したのではないかと言われている)との違いからもうかがい知れる。
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女性の絵師が日の目をみることが少ないのは時代のせいもあるだろうが、そんな時代にあって、名声など求めずとも自分の絵を追求し続けたお栄はすごいなあとつくづく思う。

すごいと言えば、北斎は90歳で亡くなるのだが、死の直前「天我をして五年の命を保たしめば 真正の画工となるを得べし」と言ったという。大家と言われるようになっても尚今の自分に満足せず、より高い境地を目指し続けた北斎ならではの言葉ではある。我々が呟いても単なる泣きごとにしかにしか聞こえないだろうけど。
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「生誕~年」というわけでもなさそうなのに、近々大阪でも『北斎展』があるようだし、北斎ブームがなぜか巻き起こっている感じだ。いつか小布施にも行って「大鳳凰図」も見てみたいものだと思ったことだよ。


夕食後散歩をする家人について、月見がてら歩いた。ダイエーの方に行くと、建って40年近くなるが未だ未来都市の雰囲気を保つ高層マンションと名月が妙にマッチしていた。
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眩


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0828 車検&代車4日間 [日々の雑感]

8月も終わりなのに三連でけなげに咲いていたベランダのアサガオ。
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早いもので今の車も最初の車検を受ける時期になった。3年前の10月にひと月落ちの新古車を神戸の西区の中古車屋さんで購入し、以来点検やオイル交換はそちらでしていたのだが、アイ・サイトの点検などもあるので、車検は近くのディーラーさんですることにした。この3年間で57000km、よく走ったものだ。
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ディーラーさんはこの春にR171沿いからR2の朝日ビール工場の跡地に移転したので、大きくてきれいなお店なのだが、半年間は陸運局に搬入しなくてはならないので、車検に4日かかるという。前の車のT社は1日で終わったのにと思ったが、代車が出るからまあいいかと思って受けることに。
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受け取った代車はステラという軽で新しい車だったが、乗ってみるとナビのあるべき場所が空洞に。せめてラジオぐらい付いていて欲しかったと思ったことだよ。さすが今の軽は良くできていて、街中であれば昔のホンダの車のようなシューーンという加速音とともにきびきびと走ってくれる。だが、慣れとは恐ろしいもので、ついついナビを見ようとしたり、外気温は?と思ったり、バックカメラに頼ろうとしてみたりする。今の車を買おうとする時「バックカメラなんていらないよなあ」と言っていたのにねえ。
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スマホ中毒・ネット中毒と並んでナビ中毒にまで罹っている今の自分を見直すいい機会かな、と思って残りの3日間を過ごそうと思ったことだよ。でも直らんやろうなあ(笑)。

前日のお昼に行った六甲の「TAKU」という中華屋さんの店先にあった「カランディバ」という花の鉢。珍しいので撮った。
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「立秋」も過ぎて [日々の雑感]

アサガオの季語は「秋」とTVの俳句番組で言っていた。
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暑い暑いと言っているうちに、いつの間にか「立秋」を過ぎていた。といっても8月7日は「立秋」のはじめの日で、22日までは続くのだが。お盆の前後に少し気温の低い日があったが、また暑さがぶり返してきた。しばらく残暑が続くのだろうな。一方関東の方では日の射さない日が続いているようだ。豪雨も突発的に起こるし、この夏も不順な気候が続く。

この時期の花といえば「ムクゲ(木槿)」かな。仕事をやめてから知ったのはお恥ずかしい限りだが、家の周囲や空気の悪い国道の傍にもよく植えられている。生命力の強い植生なんだろうな。
様々な色の「ムクゲ」。
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先日福井方面に旅したとき、変わった花を見つけたが、あとで調べると「ムクゲ」の一種だった。
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ここまで来ると「フヨウ(芙蓉)」と区別がつかないが、葉のギザギザの形と上に向かってまっすぐ伸びる姿からそれと分かる。
「フヨウ(芙蓉)」。
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これも「三方五湖」で花弁が20cm近くあるのを見つけた。「アメリカフヨウ」というのかな。
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ベランダの「スイフヨウ(酔芙蓉)」。大きくなったが花は咲くのだろうか。9月に咲くらしいが。
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この時期の花といえばもうひとつ「ノウゼンカズラ(凌霄花)」。田舎の実家の庭に咲いていた。自分には母の思い出とともにお盆と重なる花であるが、近頃付近の家々にも咲いているのをよく見かける。
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かくして、暑い残暑も確実に秋に向かっていくのであったよ。ビル・モンローの46年の名曲 "Summertime is Past and Gone" とともに。
Bill Monroe & His Blue Grass Boys - Summertime is Past and Gone (1946)
https://www.youtube.com/watch?v=xVh9xHntchg

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S-Yairi のミニ・ギター [日々の雑感]

My New Guitar !!
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数日前、FBでマーチンのD28の中古をポチしてしまったという投稿を見て、すごいなあと思っていたが、土曜日の夜Ama*on で S-Yairi のセミ・アコースティックギターがタイムセールになっているのを見て思わずポチしてしまった(笑)。なるほど深夜のタイムセールは不思議な魔力があるなあ、と思ったことだよ。
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今使っている K-Yairi の DY-45 はよく響くギターで主にソロの時に愛用している。アンプにもつなげられるのだが、ボリュームつまみなどがないので、曲によって変えられないのが難だった。アコースティック以外弾いたことがないので、そんなんでいいかなと思っていたが、何しろタイムセールで -7000 円という魔力、総額5万を切るという安さに判断力が麻痺した。まあ、かなり小さいのでちょっとぶら下げてお店に行ったり、旅に携行するのもいいかな、と自分をだましたのであった。
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火曜日に到着とのことで、その日は家人が留守だったので、朝から佐川に電話して16-18 の配達をお願いした。16時に帰宅して待っていたが、18時を過ぎても来ない。電話でコチャゴチャやり取りした上、7時過ぎにやっと届いた。宅配便の受け取りも大変だなあ。この日に受け取りたかったのは翌日遠出しようと思っていたのと、この日の夜に神戸ホンキートンクで「寺本幸一&フレンズ」のライブに参入できるかなと思ったから。

梱包を解くと、取るものも取り敢えずホンキーへ。この日はギターとベースのみだったので早速弾かされてしまった。リードギターなんてとても弾けないが、知ってる曲知らない曲を適当に弾いてご迷惑をかけたが、参加者の皆さんにはこのギター(演奏じゃなく)いたく評判がよく、「これいいね、~ちゃんも買えば」との声が飛び交った。もちろん実際使って満足できるかは自己責任ですけどね、と申し上げたが。
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もう少しボリューム調整やトーン調整も練習して、ソロ演奏のときに使ってみようと思ったことだよ。取り敢えず「大人の夏休みの友」にはなりそうである。
チューナーまでついている。
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「大暑」の夏あれこれ [日々の雑感]

「大暑」の「夕月」
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夏だ!海だ!!
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二十四節気 の「大暑」は7/23~8/6になるそうだ。この間「小暑の日々」を書いたのに、あっという間に日々は過ぎていく。先日和歌山と熊野を回ったとき脱水症状と思しき状態があった。暑い中歩き回ったせいだろうと思っていたが、家にいるときも時々そうなるので、この夏の暑さが半端ないからだと気付いた。家人に言わせると「水分の摂取が足りないからだ。一日2Lぐらい飲まないと。」と言われたので飲むようにしているが、ビールや酎ハイではやはりダメみたいである(笑)。

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外で飲んだので、その帰り道空を見上げると、三日月よりは少し細い月が出ているように見えた。写真に撮ってFBに上げると、「25日が三日月だった」とのコメントを頂いた。前日ならもっと細いはずで、自分の持っていた「三日月」のイメージが間違っていたのだと気付いた。「朔月(新月)」「二日月」「三日月」と続いて、以降「上弦の月」までを「夕月」と呼ぶようだ。
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少し前にFBで加川良さんの「あした天気になあれ」という曲が "Ol' '55" という曲に似ているという話題があって、youtubeで観ていると、furyou kagawa さんがアップされている動画の写真が、六甲山や明石海峡大橋・鳴門の渦潮など美しいものばかりである中でも、見たことがある写真に注目した。どうも芦屋浜~深江浜間の橋(自分では深江浜のベタ踏み坂と呼んでいるw)だと気付いた。どこのアングルからの撮影だろうと思って一度浜まで行ってみたのだが少し違う。この日の午前中、芦屋浜と南芦屋浜を結ぶ一番東の橋「浜風大橋」 に行ってみたら、かなり近いアングルだったので、撮ってみた。
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かなり近いが、動画からキャプチャーした下の画像とは少し違うなあ。ひょっとしたら船の中から撮影したのかもと思ったが、船を持たない身には確かめようがない。「大暑」の暑さに早々に退散したが、また涼しくなってから陸地のどこかを再探索してみようと思ったことだよ。
youtube からキャプチャーしたもの。センスの良さを感じるなあ。
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加川良さん「あした天気になあれ」(by furyou kagawa)
https://www.youtube.com/watch?v=Ump0egJflHE

愚にもつかないことをしながら、暑い日々が過ぎていく。体重も5kg減から先はなかなか進まないが、せっかくの機会だし汗をかく季節に乗じて、もう少し頑張ってみようかな、と思っている。

ベランダのゴーヤの棚が今朝見ると傾いていた。どうも左に生ったものの重みのせいだったようだ。いい加減に縛っていたからだが、前より大きなものが出来るようになったと喜ぶべき?去年は一つだけだったのに今年はもう三つめなので、遅々とした進歩はあるようだ、と苦瓜ならぬ苦笑い。
0714 ちっちゃ。
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0719 まあまあの大きさ?
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0727 でもまだまだだね。
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0630 水無月祓の「茅の輪くぐり」@綱敷天満神社(石屋川) [日々の雑感]

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水無月祓については何度か書いたので改めて繰り返さないが、今日たまたま家人が病院に行かなくてよい日だったので、六甲のベトナム料理店「クアン・アンゴン (Quan An Ngon)」に昼を食べに行った。
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少し前に「茅の輪くぐり」が話題になっていたので、その帰りに思い出して綱敷天満神社に立ち寄ってみた。あいにくの雨で人出は少なかった(行事は夕方かも)が、「茅の輪」はしっかりとしたものが出来ていた。作法どおり茅の輪をくぐってお参りしてきた。旧暦でやっているところもあるので、神社によっては7月に実施するところもあるようだ。
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このところ夜の食事を控えめに摂るようにして、4kg ほど減量できたので続けようと思っているが、やはり時には夜食べて飲んで寝るということをしてしまうと、てきめん体重が戻ってしまう。危ない危ない。このときふと思いついて、帰ってから過去の健康診断のデータを探してみた。

恥ずかしくて公表も出来ないが、減量した今の体重は退職時のものとほぼ同じだった(汗)。更に遡って20年前は5・6kg軽かったから、そこぐらいまでは減らせるのかなと思ったが、ここからの道は遠そうでもあるなあ。でも食事を減らすのにはお金もかからないし、健康にもいいのだから頑張ってみよう、とこの半年の穢れを祓い落とす=「茅の輪くぐり」をした身で思ったことだったよ。

ベランダの花たち。
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<追記>この日TVを観ていたら、何度か「ハーフタイムデー」( Half Time Day)という言葉を発していた。調べてみると二三年前に制定されたとあったので、ハッピーフライデーと同じく消費活性化の一環で作られた造語なのかもしれないが、わざわざ作らなくても古式豊かな「水無月祓」を流布させればいいのにと思ったことだよ。

本日「夏至」
「夏越祓(茅の輪くぐり)」

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0621 本日『夏至』などなど [日々の雑感]

0608宝島池でひなたぼっこするカルガモ親子。
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梅雨だというのにずっと晴天続きだったが、今日になってやっと梅雨らしく雨が降った(豪雨になるのは困るけどね)。ここ2年「夏至」だ「半夏生」だと書いてきたので、改めて書くこともないが、日々の移り行くはやさには驚くばかりである。夏至に至るまでの日々を、時折撮った写真とともに振り返ってみる。
0614宝島池のバン親子。左が子供だが大きくなった。
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6月になってから、義母が膝の手術で入院して、幸い経過は良好だが家人は毎日夕方まで病院に詰めているので晩御飯の用意まで出来ないことも多い。ある日昼を食べすぎたので、晩御飯を食べずにしばらく過ごしていたら、食べるのを忘れてそのまま寝てしまった。翌朝体重を計るとかなり下がっていて、当り前かとも思ったが、「今まで夜に食べすぎていた」ということに改めて思い至った(笑)。
0615近所の西池に亀が。
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近所の花々。
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年をとって代謝が落ちているのは分かっているので、一日二食にして体重が増えすぎないように気を使っていたのだが、少し気を抜くとリバウンド(というほどでもないが)ということを繰り返していた。どうしても夜酒を飲みながら食べて、少し寝て夜中に起きるということが多く、これが一番の元凶かなとようやく気付き、夜を抜かないまでもかなり減らしてみている。3kgぐらいはあっさり減ったので、次の壁を目指し日々奮闘中(何もしないので奮闘はおかしいか)。
0618一応父の日ディナー。父は控えめに食べ飲む。ダイエーで買ったジョージア(グルジア)のワインとともに。
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娘からセントルイス土産。出張で行っていたのだ、うらやましい。
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娘の母からも。父ではないけどありがたく。
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0619今年の初アサガオ。早いと思ったら去年の鉢から自然に生えたそうな。
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さて、夏至の今日の午後、雨も上がったので住吉川を少しだけウォーキング。
やや増水している川。
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カルガモはどれが親か分からなくなっていた。
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白サギが川の隅にじっとしていたので、何かなと思っていると、
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川を遡上する魚(若鮎?)を待ち伏せていたのだった。上手に獲っていた。
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追加で動画も。


河畔の松の根元にローズマリーが。今度少しいただこうっと。
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これから襲ってくる暑い暑い夏を乗り切るためにも、スリムで健康な身体を取り戻すぞ、と堅く決意したのであったよ。

<関連記事>
0621 本日「夏至」2016
0622本日は「夏至」2015
7月2日は半夏生2015



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0516 旧友再会 @ 甲子園口 [日々の雑感]

At Dartmas Club
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学生時代の音楽仲間のK谷君と、およそ40年ぶりに再会することができた。2年前くらいに youtube で PP&M のカバー・バンドを見ていた時、すごく上手なバンドを見つけたのだが、ポール役の人の歌声に聞き覚えが。また額のあたりにもなにか見覚えのあるような感じを受けた。バンド名は "HEART STREAM" というようだ。"EARLY MORNING RAIN" などはレコーディングで追加録音した部分までライブで再現していたことにも驚いた。

このマニアックさもK谷君に違いないと思い、バンドのHPを探してみたところ、本人だと確認できた次第である。彼はFBはやらない主義らしいので、かなり回り道をさせられてしまった(笑)。その後メールで何度かやりとりして、いつか会おうと言いながら延び延びになっていたが、今回彼が西宮に来る用事があるということで、再会が実現することになった。

場所を甲子園口にしたのは、彼が滞在しているところに近いというのもあったが、最近訪問したライブハウス「ダートマス・クラブ」があるので、そこでギターを弾かせてもらったりして話ができるかな、というのもあった。甲子園口で飲んだことはないので、少し下調べしたが、早めに来たのでぶらぶらしてみると、良さげな居酒屋がいくつもあったのでどれでもいいかなと思った。なかなか居酒屋が多いので、また来てみようと思ったことだよ。

6時前に駅の南に行くと、遠目にも本人と判ったのはすごいことだが、彼は学生時代の風貌とほとんど変わっていなかったから。体重も学生時代とほぼ同じだそうで、こちらは体重も20kgも増え、風貌もずいぶん劣化したのが恥ずかしくもあったが致し方ないのう。先ほど見たお店の中で2000円の料理のセットが書いてあったお店に入った。あまり考えなくていいから。確か「ひじり庵」というお店だったと思う。「出雲富士」などの地酒を飲みながら話をした。
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彼はサークルは違った(空手部)が、音楽をやっている者同士、いつの間にか知り合って一緒に演奏したり、音楽談義をしていた。彼はPP&MやS&G~Doc Watson ~ Bluegrass とやってきて、音楽の志向も良く似ていた(今でも音楽志向はかなりの度合いで重なっている)ので、話が良く合ったと思う。大学4年の頃彼の故郷の徳山にバンドで呼んでもらったり、三宮のピノキオで私がソロでやっていたとき一緒に演奏したことなど、私がすっかり忘れていたことを教えてくれた。山口に行ったことはかすかに覚えていたけど…、と言ったら叱られたけど(笑)。

7時ごろにダートマスに電話して、お店が開いていることを確かめて、行ってみた。二度目なのでまた店を探してしまったが。店に入ると、翌日あるPP&M大会の準備(他にも近々ライブの予定があるとか)ということで、練習を兼ねた演奏をしていらっしゃった。
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東京と関西から集まったということで、さすがの演奏・楽しい歌の数々を堪能させていただいた。お客さんの中に "HEART STREAM" の大ファンという方がいらっしゃって、生 "HEART STREAM" に出会って感激していらっしゃった。この店にして良かったと思ったことだよ。

その後店主さんとジャムをしたりして遊んだ。いくつか演ったが一曲だけアップ。酔っ払っていててんでバラバラであるが、その分同窓会っぽい感じが出てるかな。

11時過ぎに近所に住んでいるブルーグラスの旧友 SHIN 君が来てくれたので、昔話に花を咲かせた。12時すぎまでいて、終電で自宅に帰ったが、最近あまりはしご酒をすることがなかったのでかなり酔ってしまっていた。
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また会う日までということで別れたが、もうこの歳なので今度いつ会えるかというと若干心もとない部分もあるけど、是非またこういう機会を持ちたいと思ったことだよ。彼は若い頃からギターも歌もうまくて、いつも「奴にはかなわないなあ」と思い続けてきたが、今回再会できて色々話ができて、音楽志向やライブで歌うことについての姿勢などが似通っていることを再確認することができてうれしかった。「奴も東京で頑張っているから、自分も頑張ってみようかな」と思えそうな気がしたのであった。
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「モクレンの花~♪」の歌 [日々の雑感]

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モクレンの花が咲くといつも思い出す歌がある、と二年前の今頃書いた。
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確か舟木一夫が歌っていたよな、と思っていたので、いろいろwebで検索したのだが分からずじまいだった。ところが、2ヶ月ほど前にふとしたことからその歌が発見できた。美空ひばりの「君はマドロス海つばめ」という歌がそれだったのだ。その時メモを取っていればよかったのだが、どうやってたどり着いたのかは今となっては定かでない。以前は「舟木一夫+モクレン」などで検索していたのだが、今回は「散るよ散る散る 木蓮の花」という一節で検索したのかなとも思われる。

そこの部分だけをmp3であげてみる。

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確かにこのフレーズだ。舟木一夫で調べたとき、歌詞のサイトで調べて、「花言葉の歌」とか「さんざしの花」などそれらしい題名の歌はいくつかあったのに、まさか美空ひばりの歌だったとは。まだ字もろくに読めなかった幼い頃、手動式の蓄音機を回して、「これは誰の何という歌」とか言ってかけていたので、その頃だけ「神童」と呼ばれていたらしいが、確かにひばりさんの歌も聴いていたと思うので、混同していたのだろうか。幼少時の記憶というのはそんなものなのかもしれない。
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改めて舟木一夫のCDを調べてみると、去年の秋に出されたライブアルバム「シアターコンサート2016 ヒットパレード/美空ひばりスペシャル-ひばりが翔んだ日々-」にこの曲が入っていた。50年前にも彼が歌っていたかどうかは知る術もないが、ひばりさんをリスペクトしていたらしい彼が当時も歌っていたというのもあり得る話ではある。
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ともあれ、毎年モクレンが咲く頃ぼんやりと思い出していてもやもやしていた思いが少しは晴れたのであったよ。それにしても、モクレンの花もよく知らなかった幼少の自分にこのようなイメージをずっと植え付けた「歌」というものの不思議な力を感じさせてくれたのだった。

「君はマドロス海つばめ」美空ひばり、歌詞付き。
https://www.youtube.com/watch?v=uzVJ4OSmVLA


シアターコンサート2016 ヒットパレード/美空ひばりスペシャル -ひばりが翔んだ日々- [DVD]


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石鹸シャンプー購入 [日々の雑感]

我が家の石鹸三種盛り。
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これから書くことは私の個人的かつ「なんちゃって」な感想ですので、シャンプーについてしっかり検討したい方は、ご自身で調べていただくことをお薦めします(笑)。

30代前半から生え際が後退し始め、現在では頭頂部が風前の灯であるような自分がシャンプーについて書くのもなんだかなと思うが、ある意味目からウロコでもあったので書きとめておくことにした。年末に、愛読している女性ブロガー(同年代と思われる)の記事に、最近シャンプーすると抜け毛が多いので、いろいろ調べて「米ぬか石鹸」を購入して、洗髪もそれでしてみている、とのことだった。我が家でもここ数年界面活性剤不使用で天然成分配合のアミノ酸系某プレミアムブラックシャンプーというのを使っているが、やや高価なのと初めて使ったときのサッパリ感がやや薄れていたので興味を持った。

「米ぬか石鹸」もそこそこ高価なので、石鹸シャンプーで色々調べてみると、ミヨシ石鹸の「無添加 せっけん泡のシャンプー」を紹介しているサイトがあった。成分は水・カリ石ケン素地のみという至ってシンプルなもので、コープさんで売っているとのことだったので買いに行ってみた。その店ではシャンプーは置いてなくて、代わりに「家族のせっけん 泡ボディソープ」というのがあった。成分を見ると、水・カリ石ケン素地・香料、とほとんどシャンプーと変わらないので買って帰って使ってみた。

プッシュするときめ細やかな泡が出てきて、タオル等使わなくても十分身体を洗えた(あくまでも個人の勝手な使用法であるが)。洗い上がりはサッパリしていて、これまで使ったことのあるボディソープのように成分が肌に残っている感じがなくてよかった。試しに髪(頭が正しい?)を洗ってみると泡立ちよくサッパリと洗えた。一般の人(家人を含めて)は洗い上がりがギシギシする(弱アルカリ性のため)らしいので、お湯に酢をたらしたものでリンスするとよいとのこと。専用のクエン酸リンス「無添加 せっけん専用リンス」も売っていたので後で買った。

これまで使っていたシャンプーの成分は以下の通り。
グリセリン、水、コカミドプロピルベタイン、ヤシ脂肪酸グリシンK、ラウリルグルコシド、ラウロイルアラニンNa、ココイルグルタミン酸TEA、トリイソステアリン酸PEG-120メチルグルコース、メントール、ポリクオタニウム-7、BG、ポリクオタニウム -10、PEG60-水添ヒマシ油、オリーブ油、水添レシチン、オタネニンジン根エキス、加水分解ケラチン、ヘマチン、ポリ乳酸、褐藻エキス、ピュアブラック、銀、センブリエキス、加水分解米エキス、エタノール、アルニカエキス、オドリコソウエキス、オランダガラシエキス、ゴボウ根エキス、セイヨウアカマツ球果エキス、セイヨウキズタエキス、ニンニクエキス、マツエキス、ローズマリーエキス、ローマカミツレ花エキス、オレンジ油、ユズ油、ユーカリ油、グリチルリチン酸2K、ドクダミエキス、クララエキス
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ほとんど天然成分であり評価も高いが価格も高い(笑)。これからも使うつもりではあるが、毎日同じものを使うのも、刻々変わる頭皮の状態にとってよくないのかもしれない、と思いだしている。普段は湯シャンでいいという説もあるし、何より銭湯に行くときなどこれ一本あればいいというのがなんともお手軽である。しばらく使ってみたい。なんか「暮しの手帖」風になってしまったことだよ。
甲南山手駅近くにある「森温泉」。
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<追記>本日アクセス数が170000に到達しました。いつもお読みいただき有難うございます。


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0112満月(十五夜)の月の出は? [日々の雑感]

1月12日深夜の満月。
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スキー場で手首を負傷してからしばらく家にこもっている。腫れはわりとすぐ退いたが痛みは完全になくならない。医者は2週間と言っていたからそれなりに時間がかかるのだろう。ほとんど右手一本で車の運転をしていたので今度は右肩が痛くなった。つくづく虚弱な体であることだ。この日はベースのY川君とコード合わせの練習をすることにしていたので、久しぶりにギターを手に取った。Fとか押さえるときちょっと手首が痛むが、なんとか音合わせが出来てよかった。
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1月6日にスキー場で昼間上弦の月が出ていたのを見たが、あっという間に十五夜を迎えていた。十三夜の時にわりと早く月が出ている気がして、月の出の時刻が気になった。「暦のページ」で調べてみると、

2017/1/6 旧暦2016/12/9 月の出 11時45分
2017/1/12 旧暦2016/12/15 月の出 16時45分
2017/10/4 旧暦2017/8/15 月の出 16時42分

とあった。上弦の月の頃は月の出が早いが、十五夜の月の出は1月も中秋の名月の頃もほぼ同じのようで、1月の月の出が早いように感じるのは、日の暮れるのが早いせいなのかな、と思った。

ついでに月の自転と公転について少し調べたので、分かったことを列挙しておこう。細かいことはやたらと難しいので、とりあえずなるほどとガッテンしたことのみ(笑)。

1 月はいつも地球に同じ面を見せているが、それは月が自転していないのではなく、月の自転周期が27.32日で公転周期とぴったり同じだかららしい。

2 月は地球の周囲を回っているように見えるが、実は「月と地球はお互いの共通重心を回っている」のだということらしい。そして月と地球が引き合う力(潮汐作用として表れる)が長い年月の間に月の自転周期と公転周期に変化を与えて、二つの周期を完全に同期させたのだという。

3 月が南中してから翌日南中するまでの時間は約24時間50分らしい。この50分のずれが月の出の時刻の違いを生むのだろうか。だが、50×27.32では22.8時間にしかならず、同じ満月の日にほぼ同じ時刻に月が出ることの説明にはならない気もする。ここで調べは頓挫した。

4 月の周期と人間の体内時計の周期は近似しているというが、それは潮の満ち引き(月の引力)が体に影響を与えているということなのだろうか。そういえば女性の生理の周期や、生まれ死ぬ時期などに潮の満ち引きが関係しているという話も聞いたような気もする。体内時計とのずれを人は日の出の太陽の光でリセットしているとのことだが、太陽とともに起きたりしない我々現代人は、このずれをリセットできないまま日々生きていることになり、これが様々な身体の異常を作りだしているのかも知れないなあ。

我々は太陽の恵みによって生かされているが、それと同等あるいはそれ以上に月の運行の影響を受けているのかもしれない。もっと月のことを知り、その動きに寄り添って生きることも必要なのかもしれないと思ったことだよ。
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新春つれづれ [日々の雑感]

一日遅れの初日の出!? それじゃダメじゃん。
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大晦日も酒を飲んで年越しそばを食べたら、いつものように寝てしまい、いつものように9時過ぎに目覚め、紅白の後半だけ観た(つけてたとも言う)。そしていつものように3時過ぎに再び寝たので、初日の出を保久良神社(ほくらさん)から見るという野望はいともたやすく壊れた(笑)。年頭にあたって特にまだ何も考えていないが、とりあえずこの悪いスパイラルを断ち切るというのを今年の第一目標としたいと思ふ。

FBを覗くといろいろ友人の方々が初日の出をアップしていらっしゃるので、とりあえずコピーしておいた。他人さまのを拝借するというこしゃくな考えであるが、あくまで紹介ということで載せさせていただくことにした。
阪神間のもの(ほくらさんのもある)。
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宇治あたりからの。
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遠く島根の安来のもの。
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ご利益のおこぼれがありますように。
今年のお節と地元の銘酒「浜福鶴」。
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午後になっていつものホーム神社「網敷天満宮」へ初詣。。
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今年の干支「酉」の石像も。
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十年前の「子」の像から造り始めたらしい。この頃からこの神社も経営努力を始めたようだ。まだ「戌」と「亥」が台座のみになっている。
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後姿は「ガッキー」な愛娘。失礼しました。
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いつも同じ神社だけというのもなんなので、厄除の神様でもある「六甲八幡神社」も行ってみた。
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「網敷天満宮」もなかなかの参拝客であったが、こちらはその比ではなかった。
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途中の石段で切れていると思いきや、
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警備員が整理をしていたのであって、ずーっと下まで列が続いていた。
脇からそっと拝み、厄除けのお守りだけ買って早々に退散した。やはりホーム神社は「網敷天満宮」にしようと固く決意したのであったよ。

2日の朝は決意が効いたのか5時に目覚めたので、2日目の初日の出を見ようと南芦屋浜の岸壁まで行ってみた。2日なのに駐車場がいっぱいでいぶかしく思っていると、
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岸壁は釣り客で一杯であった。
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リタイアしたら釣りでも、と思ってはや二年余り。今年こそは是非やりたいものだ、と二つ目の目標が自動的に決まってしまった。でも日の出までの15分が寒さで我慢できなぐらいなので実現はなかなか難しいな、とも思ったことだよ。
やっと撮れたのが冒頭の写真。もう2・3並べてみよう。
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よりアクティブにとか言いながら、なかなか行動に移せないでいる無精者ですが、今年もよろしくお願いいたします。
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今年の BEST SHOT !? [日々の雑感]

多くのブロガーさんが一年を振り返っていらっしゃるので、真似をして今年のベストショットの写真を10枚選んでみました。いざ選ぶとなると絞りきれなくて困りましたが。一年分を改めて繰ってみると、意外とたくさん書いているなあ、というのが率直な感想。毎日書いていらっしゃる方には遠く及ばないですけど。それではご覧下さい。
太字標題をクリックするとその記事にジャンプします。

0110「小寒」の早朝 
1月10日の日の出(南芦屋浜の岸壁から)。
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0206二回目スキー@野麦
快晴。前回見られなかった乗鞍と御嶽がくっきり見えた。
乗鞍岳。
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御嶽山。
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0402「星山」登山と「神庭の滝」@岡山県真庭市 vol.2
中国地方随一のスケールを誇る名瀑「神庭の滝」。
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0405駆け足花見@神戸・芦屋・西宮
JR芦屋駅南、茶屋乃町の桜並木。
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0428「壇鏡の滝」(帰省日記vol.3) 
隠岐「壇鏡の滝」雄滝。
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0719「モネの池」@岐阜県関市板取
岐阜「根道神社」の「モネの池(名もなき池)」。
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0720「木曽駒ケ岳『千畳敷カール』」@長野県宮田村
木曽駒ケ岳「千畳敷カール」。
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1112「猿壺の滝」@兵庫県美方郡新温泉町菅原畑ヶ平
「猿壺(さるぼ)の滝」。(クリックすると少し大きくなります)
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1121 マキノ高原「ピックランド」再訪
色づき始めたメタセコイア並木。
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1224Christmas Illumination @神戸ハーバーランド(umie)
umie から見えたポートタワー。この日はツリーのイルミもあるらしいが。
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選外になったものの中にもいい写真がたくさんあるので、ご覧になっていただければ幸甚。この一年読んで下さった方々には改めて御礼申し上げます。

それでは皆様良いお年を!
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2016年の瀬拾遺 [日々の雑感]

ベランダの花も正月モード。
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あっという間に年の瀬も押し迫ってきた。年々時の移ろいが速く感じられるのはやはり歳のせいかな。師走の初めからの出来事で書き残したかなというものをメモ風に書いておこう。

今年の冬至は12月21日で去年より一日早い。去年おととしと「冬至」についてクリスマスなどと絡めて書いてきた。
2014「冬至」雑感あれこれ

2015「朔旦冬至」

今年は特に書き加えることがないなと思っているうちに過ぎてしまった(笑)。あえて書くとすれば「冬至」の朝が最も日の出が遅いというわけでもないらしいということ。調べてみると正月前後が最も日の出が遅いらしい。といっても1分程度だけど。
冬至の翌日あたりの夕景。
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リタイアして2年間健康診断を受けていなかったが、秋になって更に2kgほど増えていてこれまでにないことだったので、特定検診を受けてみた。結果は案の定、血圧や中性脂肪など五項目が基準値を超えていた。いずれも少し食生活を改善して運動をすれば改善する程度のものだろうが、歳をとると代謝が落ちているというのをもっと自覚しなければならないようだ。毎朝歩いているご同輩たちをもっと見習わねばと思ったことだよ。

12月11日の記事で「今年はユリカモメが来ないな」と書いたが、24日になって思い出して住吉川を覗いてみると、ちゃんと来ていた。渡り鳥の方がよほど時期に正確なのかもしれない。
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時間帯もあるから、いつ行ってもいるとは限らない。今回は8時半過ぎだった。
これもクリスマスあたりの夕景。
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夕景はいつ見ても好きだが、移動していることの多い時間帯なので、いつもシャッターチャンスを逃してしまう。

30日の今日、ふと思い立って深江浜と芦屋浜を結ぶ深江大橋を歩いて渡ってみた。いつも車で通りかかって「絶景」と思う景色に出会うことも多々あるのだが、あっという間に通り過ぎてしまうのを残念に思っていた。地元の高校生が歩いて(通学?)いるのを見かけていたのでいつかはとは思っていた。急に思い立ったのは特定検診の影響だろうか(笑)。CAINZ(いつも買わせていただいてますw)に車を停めて、中ほどの一番高いところまで歩いてみた。
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芦屋市と神戸市の境のところまで来るといきなり視界が開け、絶景が目に飛び込んできた。いくつか写真を。
北側の風景。
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南に見える海。
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この日はこの冬一番の寒さだったので早々に引き返したが、もっと気候の良いときにまた来てみたいと思ったことだ(毎日歩けば、という天の声も)。
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再びCAINZ駐車場からの夕景。なんか夕景だらけになってしまったw
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つれづれなるままに今年も終わってゆく…。


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1021鳥取で地震 [日々の雑感]

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午後2時すぎ鳥取中部で地震が発生した。近畿でも結構な揺れだったので驚いた。倉吉で震度6弱と相当の揺れだったらしい。今のところ死者が出たとの情報はないので、それは不幸中の幸いといえるのかもしれないが、3000人の方々が避難を強いられているとのこと、大変な地震であったことに変わりはない。テロップで我が故郷の島も震度5弱とあったので驚いた。記憶に残る限り初めてのことだと思う。地元に住む親戚の方が実家も見に行ってくれて、屋根も室内も無事だったようで、ひとまず胸をなでおろした。

鳥取の辺りは地震空白地のように思われているがそうでもなく、1943年には震度6を記録し、1000人超の死者を出した「鳥取地震」もあったようだし、近くでは2000年に震度6強を記録した「鳥取県西部地震」もあった。幸いこちらは死者が出なかったためか、自分の中ではかすかな記憶としてしか残っていない。「阪神淡路大震災」の5年後だったので、それに比べれば…というような意識も働いていたのかもしれない。

危機意識が足りない、とはこのような災害が起きたときよく言われることだが、日々危機感を持って過ごしていく、というのもなかなか難しいことであるに違いない。穏やかに日を送りながらもどこかでいざというときに備えている、という過ごし方をしたいものではある。が、できるかな?

地震が起きるとはつゆ知らず、その日の午前中住吉川辺りを散策していたときの小さな秋の写真を。
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つとめての朝。
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