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「モクレンの花~♪」の歌 [日々の雑感]

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モクレンの花が咲くといつも思い出す歌がある、と二年前の今頃書いた。
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確か舟木一夫が歌っていたよな、と思っていたので、いろいろwebで検索したのだが分からずじまいだった。ところが、2ヶ月ほど前にふとしたことからその歌が発見できた。美空ひばりの「君はマドロス海つばめ」という歌がそれだったのだ。その時メモを取っていればよかったのだが、どうやってたどり着いたのかは今となっては定かでない。以前は「舟木一夫+モクレン」などで検索していたのだが、今回は「散るよ散る散る 木蓮の花」という一節で検索したのかなとも思われる。

そこの部分だけをmp3であげてみる。

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確かにこのフレーズだ。舟木一夫で調べたとき、歌詞のサイトで調べて、「花言葉の歌」とか「さんざしの花」などそれらしい題名の歌はいくつかあったのに、まさか美空ひばりの歌だったとは。まだ字もろくに読めなかった幼い頃、手動式の蓄音機を回して、「これは誰の何という歌」とか言ってかけていたので、その頃だけ「神童」と呼ばれていたらしいが、確かにひばりさんの歌も聴いていたと思うので、混同していたのだろうか。幼少時の記憶というのはそんなものなのかもしれない。
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改めて舟木一夫のCDを調べてみると、去年の秋に出されたライブアルバム「シアターコンサート2016 ヒットパレード/美空ひばりスペシャル-ひばりが翔んだ日々-」にこの曲が入っていた。50年前にも彼が歌っていたかどうかは知る術もないが、ひばりさんをリスペクトしていたらしい彼が当時も歌っていたというのもあり得る話ではある。
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ともあれ、毎年モクレンが咲く頃ぼんやりと思い出していてもやもやしていた思いが少しは晴れたのであったよ。それにしても、モクレンの花もよく知らなかった幼少の自分にこのようなイメージをずっと植え付けた「歌」というものの不思議な力を感じさせてくれたのだった。

「君はマドロス海つばめ」美空ひばり、歌詞付き。
https://www.youtube.com/watch?v=uzVJ4OSmVLA


シアターコンサート2016 ヒットパレード/美空ひばりスペシャル -ひばりが翔んだ日々- [DVD]


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0327オイル交換&ピザ・ランチ@大蔵谷 [日々の散策]

この日は食べられなかったイカナゴのピザ(webより)。
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お知らせのハガキが来ていたので、西区の玉津までオイル交換に行ってきた。遠いところで買ったので、メンテは近くのディーラーでと思っていたが、3年間年4回のオイル交換が知らない間についていたので、無料に惹かれてつい3年間行く破目になった。家人の実家の近くだったので用事のついでにということにすることも多かったが、サンデー毎日じゃなかったら出来なかっただろう。

交通費がかかったら意味ないので、例によって行きは須磨から第二神明に乗る(210円)。11時に車を入れて、今回はワイパー・ブレードの交換もしてもらった。接客も丁寧なので気に入っていたのだが、やはりディーラーではないので、言ったことしかやってくれない気もした。何より遠いので今回が最後になるかもしれないなあ。

メンテに行く度に周辺のお店を探してランチして帰るのだが、今回は大蔵谷にある「ピッツェリアベアトリーチェ(兵庫県明石市朝霧東町)」という店に行ってみることに。「明石初 真のナポリピッツァ協会認定」ということなので期待もしたが、最近は石窯のピザ屋さんも増えてきたからなあ。
外観はこんな感じ。
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出来て2年目らしく店内も明るく清潔な感じ。
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パスタはなかったのでピザを二つ頼む。ランチセットはグリーンサラダとドリンクというシンプルなものだった。前菜風なものもあればと思ったが、それだけピザに力を入れているということかな。
PIZZAポルチーニと何とかいう魚介のピザを頼んだが、どちらも美味しかった。魚介類に力を入れているらしく、夜はアクアパッツァや窯焼き料理もあるようだ。また近くを通ったら立ち寄ってみたいと思ったことだよ。
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この二年余りで東播の店にいくつか行ったが、特に印象に残っているのは「pizzeria del Mare(三木市志染町)」と蕎麦処「道林(加古郡稲美町) 」などである。オイル交換がなかったら行くこともなかったかもしれないと思うと、妙に感慨がある。一種の縁だろうか。帰りは山麓パイパス(360円)を通った。

昼寝をしてからちょっと外出。少し前に渋滞抜けをしたときに偶然見つけたドイツパンの店「シュラッテンバッハ」を覗いてみた。JRの北を東西に走る道で、かつて億ションとして名を馳せた「オーキッドコート」の東に位置する。山手幹線の渋滞抜けでなければ通らない住宅街の道にひっそりとある。
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こんなパンがあった。
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が、こんなパン(ライ麦パン)は売り切れていた。
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それぞれのパンが焼き上がる時間が書いてあったので、今度それにあわせて来てみようと思ったことだよ。
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0326魚崎浜のアーモンド&KOBE Acoustic Roots Music Day@生田文化会館 [バンド]

五分咲きのアーモンドの花。
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この日は昼から神戸の生田文化会館で開催された "KOBE Acoustic Roots Music Day" というイヴェントに呼んでいただいたので、10時ごろ家を出ました。ちょっと時間があったので、先週は全く咲いていなかった魚崎浜のアーモンドの開花状況をチラ見してきました。
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まだ五分咲きにもなっていないようで、これではモクレンに追い越されそうですな。前日に「アーモンド並木と春の音楽会」があったのだが忘れていました。あと一週間は花を楽しめそうです。
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何時に入るとの指令も特になかったので、1時半開演から逆算して12時ごろ会館に着きました。
兵庫県庁の西隣にあるこの会館は比較的安価に借りることが出来るようです。ライブハウス以外にもこのような所で数バンドのコンサートをやるのもいいもんだなと思いました。お客さんは事前の告知がやや足りなかったせいか、少数精鋭気味でしたが、コアな方々が来られていたので、緊張感を持ちつつ楽しく演奏することができました。いきなりのセッションだったので、一部うまくつながらなかったのがやや残念ではありましたが。
一番手は主催バンドのSouthern Train。
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マンドリンとギターのブルースデュオにアンドレさんのドブロがプラスされ、新しい音が。

二番手は秋元 慎 & 前田英郎 with 大矢貞男 & 私。
マンドリンデュオ。
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四人の演奏で私が3曲歌いました。
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ベースレスだったのでギターが不安で…。曲は "Peach Picking Time in Georgia""Catfish John""Mr. Bojangles" あまりRoots Musicと言えないかなと思いつつ。
そして最後にトリオで。
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なかなかバラエティに富んだ構成ですね。にわか仕込みとは思えない(笑)。

トリはバンジョーレスの老舗ブルーグラスバンドFriends and Neighbors。
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何十年も週一の練習を欠かさないという、爪のアカを煎じて飲みたいようなバンドで、さすがの演奏でした。最近ちょっとポップ路線が入っているような感じもしました。

都合で打ち上げには参加できず、早々に退散させていただきましたが、しっかりしたバンドの演奏に接すると、自分の練習不足が恥ずかしく、「ちゃんとやらんとあかんな。」とは思うのですが、なかなかできないんだな、これが。とりあえず4月6日のアビリーンに向けて頑張ろうと心に誓ったのであったよ。
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※バンドの写真はwebからいただきました。

0322「摩耶山」登山(片道だけ) [山歩き]

「摩耶山」山腹の木の間から見えた神戸の港。
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昨日の雨も上がり、珍しく7時半に目覚めたので、どこか近場の山に登ろうと9時過ぎに家を出た。先日芦屋川をウォーキングした時けっこう足が疲れたので、相当なまってるんだなと思って、これは少々痛めつけておかないと、ちょっと高い山には登れないなというのもあった。六甲山のどこかで考えたが、今まできついだろうと敬遠していた摩耶山にチャレンジしてみることに。但し、あそこにはケーブルがあるので、下りはそれが利用できるという下心ももちろんあったのだが。

上り口は六甲・王子公園・新神戸などたくさんあるが、やはりケーブルを考えると山麓線の五毛天神の辺りがよかろうと、コインパーキングを探すと摩耶ケーブル南というバス停の近くに1日500円のパーキングがあったのでそこに停めた。おお、この辺りには神戸の御大の邸宅があるのではないか、とふと思った。近くのコンビニを探すのに手間取って、駐車場を出発したのは10時半。とりあえずバス道を「摩耶ケーブル駅」を目指して上がる。
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コミュニティバス「坂バス」。住吉にも「くるくるバス」があるなあ。
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「摩耶ケーブル駅」。
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駅の位置を確認してから、少し西に戻り、登山道「上野道」に入る。
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神戸高校と墓地。
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途中「木橋」の付け替え工事で迂回するところがあったが、3日だけの工事のようだ。
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11:05「五鬼城展望公園」。ここからでも十分神戸の街が見渡せる。かの御大も毎日登ったらスリムになられるのに、と思ったことだよ。
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ここから摩耶ケーブル「虹の駅」までいくつもの休憩スポットがあり、休みながら登れるのは、他の六甲山の登山道と違う点のようだ。
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途中山の家が廃屋になっているものがあった。
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12:15「虹の駅」到着。
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ここが山頂の「掬星台」のすぐ近くだと思い込んでいたので、「摩耶山も思っていたほど大変じゃなかったな」と思いかけていたが、実は更にロープウェイが上に続いていたのだと初めて知った。
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なんと無知なる思い込みであったことだよ。山頂までここまでと同じほどかかってしまった。

気を取り直してとりあえず天上寺跡を目指す。
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1920年代に建てられたという「摩耶花壇跡」。60年代の建物も廃屋に。
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12:50「摩耶山史跡公園(旧天上寺跡)」の看板に到着。
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看板の後ろにあるのが寺跡かな、と思って写真も撮ったのだが、実はここから天上寺の参道が始まるのだった。無知とは恐ろしいpart 2。
「仁王門」。ここだけが焼失を免れたらしい。
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数年前まで整備されていず、朽ちかけていたそうだ。現在はきれいになっている。
延々と続きそうな石畳の参道(実際そうだったのだが)。
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途中左手に「旧摩耶の大杉」があるとの標識があり、「旧」とあるから今はないんだろうと思っていると、先ほどランニングして追い越して行った少年が、大杉のあたりから引き返してくる。聞くと、「この先にありますよ、10秒もあれば。」とのたまう。西宮の中学生らしく、これから西宮まで縦走するのだという。人懐っこい少年だった。行ってみると確かに立派な大杉が。なら「旧」って書かなけりゃいいのにと思ったことだ。あとでよく調べると枯れた状態で残っているとのことだった。
「旧摩耶の大杉」。自撮りもしてみたのだ。
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13:10「旧天上寺跡」到着。
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このお寺は昭和51年1月30日未明に賽銭泥棒による放火のため、仁王門や一部の塔頭・庫裏を除いて全焼したという。この頃私は大学五年生だった(何故w )のだが、このニュースはかすかに覚えている。現在は山頂の近くに再建されているようだが、登った時は知らなかった。また機会があれば立ち寄ってみたい。旧(忉利)天上寺は646年(大化2年)に創建されたという。本尊の一つとして「仏母摩耶夫人尊像」が祀られたため、この山を「摩耶山」と呼ぶのだそうだ。ここに来るには摩耶ケーブル「虹の駅」から登るか、摩耶ロープウェイ「星の駅」(掬星台)から下りるしかない。
寺跡を抜けて掬星台に向かう。途中の石段は古びていて、まるで「熊野古道」のようだ。
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13:40「奥の院跡」に到着。この辺りに笹が群生している。「ミヤコザサ」というそうだ。
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「天狗岩」。
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13:50ようやく「摩耶山頂(掬星台)」に到着。
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なんちゃってパノラマ。
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写真を撮りながらとはいえ、思いのほか時間をとった。摩耶ケーブル「虹の駅」から帰っていたら、また兼好法師の『仁和寺の法師』を演じてしまうところだったわい。かつて遠足の引率などで何度も訪れていたのだが、自力で登ったのは今回が初めてだった(笑)。
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昼には下山しているだろうと、おにぎりなど持ってきてなかったので、少し休んでからとっとと下山することにした。件の厚〇会の「退職利用補助券」を使えるかな、と聞いてみたら無料で乗れたのでびっくり。パーキング代のみの格安の登山と相成った。
摩耶ロープウェイ。
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摩耶ケーブル。
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ケーブルを降りて駐車場まで歩いていると、木瓜の花が美しく咲いていた。
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<追記>本日アクセス数が180,000アクセスに到達しました。いつもお読みいただきありがとうございます。

0319 New Bohemians @神戸ホンキートンク [バンド]

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啓蟄も終わり春分が始まるこの日は3連休の中日でもあり、お客さんはどうだろうと思いながら7時前にお店に入りました。フィドルのO野君が中国に拉致され、いや長期出張で参加できないとのことだったので、時々代打をお願いしている OLD BLUE のY田君に打診しましたが、この時期夜も忙しい(RIC)とのことで、フィドルレスでも仕方ないかと思っていたのですが、これまたダメモトで、神崎川のアビリーンでユニットを組んでいるO矢君に声を掛けたところ、「いいよ」と快諾してくれました。何でも言って見ないとね。

O矢君は関大のブルーグラスサークル出身で、学生時代はホンキートンクでよく演奏をしていたらしいのですが、その頃は自分が出入りしてなくてすれ違いだったようです。その後彼らのバンドのBjリッチー君に誘われて、豊中のチャーリーブラウンというレストランで月一度一緒にライブしたのが出会いだったのだ、と昔を反芻すると分かった次第です。そのバイトが終わったらバンドも散り散りになったみたいで、あの頃のバンドの関係は淡白だった(特に自分がそうだった)なあ、もっと大事にしておれば…、と今さらのように悔やまれますな。
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サークルの先輩I沢氏(Ramblin' Boys 参照)が「観に行くよ」と言ってくれたので、ちゃんとした演奏をしなくちゃねと思ったのがフィドルを探した一因でもあったのですが、その彼は俄かにインフルを発症したとのことで来られなかったのは残念でした。ともあれ我がNew Bohemians に Old Bohemian が40年ぶりに参加するのがうれしくて、Bs.のY川君に録音を頼んで都合3ステージも演奏してしまったことだよ(笑)。
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お客さんもO矢君のフィドルの素晴らしさに驚いていましたが、バンド中でも彼の演奏を初めて聴く連中から演奏中に「おおっ!」と声が出たのがなんとも楽しかったですね。O矢君が早速FBにアップしてくれたものを2曲ほどアップします。残りはあとで何曲か追加しましょう。
You Ain't Goin' Nowhere

Hello Mary Lou


26日の昼、生田会館で催されるイヴェントで、もう一人の Old Bohemian であった SHIN 君とも2・3曲一緒に演奏することになり、それも楽しみなことです。
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set list

Blueridge Cabin Home
You Ain't Goin' Nowhere
Sled Riding
I Can Read Between the Lines
Kentucky Waltz
Green Leaves of Summer #1

Sittin' on Top of the World
Faded Love 店内からどよめきが。

Back Up And Push

Fox on the Run
Wait a Minute
A Hello Mary Lou
Daybreak in Dixie
Mr. Bojangles
Washington County
The Hobo Song
Rollin' My Sweet Baby's Arms

We'll Meet Again Sweetheart
Foggy Mountain Special
Raised By The Railroad Line
Place in the Sun
Green Leaves of Summer #2
Summertime
Foggy Mountain Breakdown
I WONDER WHERE YOU ARE TONIGHT

Proud Mary

ホンキーのママさんから昔の写真をいただきました。有難うございます。
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2017年「アーモンドフェスティバル」@深江浜 [日々の散策]

2017年「アーモンドフェスティバル」
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今年も「アーモンドフェスティバル」の時期がやってきた。一年経つのは早いものである。いつも春分の日あたりの連休の頃だなと思いながらも、案の定忘れていて、2日目の今日覗いてきた。

アーモンドとチョコレートはガッキーのCMを待つまでもなく、健康食品として最近にわかに(再)ブームになっているし、3連休の最後の日なので混雑しているだろうなと思ったが、一応地元なので表敬訪問かな。19・20がイヴェントデーで21~23が庭園開放デーなのでアーモンドの花を愛でるなら後半に行った方がいいのかもしれない。
我が家のアーモンド&チョコレート(ココア)ブームの一端(すぐ去るブームだが)。
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今年から駐車場が廃止されたようで、阪神深江駅からの無料シャトルバスか徒歩ということであった。
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道中のビルで足場組みの作業をしていた。高所恐怖症の自分は見ただけで足がすくむが、大変な作業だなと思った。
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10時半ごろ会場に着くと行くと、もうすでにたくさんの人だかりで、人気のある出店は長蛇の列であった。
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並ぶことは超苦手なので、比較的空いている出店でいくつかナッツ類を購入したのと、MCCの店でぼっかけカレーナッツスライス掛けを買って食べた。カレーにナッツを振りかけるのは悪くないと思ったことだよ。
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「アーモンドの花はバラ科のサクラ属の落葉高木です。東洋ナッツ食品の庭園内には早咲きと遅咲きが約60本あり、3月中旬から下旬にかけて白色や淡いピンク色の花を楽しめます。」とHPにはある。どれがどれかは相変わらずよく分からないが、いくつか写真を撮ってみた。
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初めて見たときはもっと花がたくさんあるように思ったが、慣れたせいかさほど多い感じはしなかった。苗木も売っていたが、とてもベランダで育てるのは無理と思って買わなかった。アーモンドの種をいただいたが、ちゃんと芽が出るのかなあ。
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帰りに何故かCainzでラナンキュラスの鉢を二つ買った。駐車場はいつになく満杯であったw
今日の戦利品。
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魚崎浜でも「アーモンド並木と春の音楽会」が3月 25日 (土)にあるようだ。
神戸市建設局東水環境センター(水辺の遊歩道・うおざき)
  (東灘区魚崎南町2丁目1番23号)
※午後になって魚崎浜の様子を見に行ったが、まだ蕾も膨らむ前という感じだった。
 遅咲きなのか、運河沿いなので寒いからかはよく分からない。

関連記事
アーモンドの花@魚崎浜&深江浜

モクレン&アーモンドの花


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0317芦屋川河口&ミモザなど [日々の散策]

大阪のミモザは少し早い?
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去年「3月8日はミモザの日」という記事を書いたが、それを忘れて過ごしていた。13日にFB友達が写真をアップしていたので思い出して近所のミモザを見に行ってみた。大阪ではあんなに咲いているのに、ここではまだ咲き始めだった。
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部分的に切り取るとかなり咲いているようにみえるが。
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去年より7~10日くらい遅いようだ。この冬はやはり寒かったのだろうか。桜の開花も遅いという。
これは17日に撮ったもの。
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午後になって少し暖かくなったように感じられたので、芦屋川の河口からR2の辺りまで河川敷をウォーキングしてみた。先日住吉川をウォーキングした時、芦屋川なら家から歩けるなと思ったのを思い出したのである。酔っ払って夜中に駅(阪神)から歩いたことはあったが、まともに昼間歩くのは30年以上住んでいて初めてであった。14:20家を出る。
河口付近。
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河口の浜から河川敷に入ると、何か光るものが真ん中の川床に。
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どうも海月(クラゲ)が干潮で取り残されたらしい。きれいなような不気味なような。
右岸を歩き出すと、最下流の橋「鵺塚橋(ヌエヅカバシ)」が見えてくる。
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不思議な名だがバス停の名前でもあるのでそう呼ぶのは知っていた。帰ってから調べてみると、すぐそばの芦屋松浜公園内に「鵺塚」もあり「鵺伝説」に由来するそうだ。知らなかったなあ。とりあえず「さくらがおか」さんの記事にリンクを張っておくのでご覧あれ。
京を追われ、大阪を通って芦屋川にたどり着いたとされる鵺(想像上の動物)の絵(wiki)
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「鵺塚」。
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R43(上は阪神高速)の手前には大きな葬祭場がある。
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R43を潜ると右手に芦屋市役所が。
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さすが高額納税者の多い町なので立派な建物。私もささやかながら30年以上も納税してきた(今は違うけどw)から石垣の一部ぐらいは貢献しているだろう。
阪神芦屋駅。橋上に駅があるんだなあと改めて思う。
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河原にはムクドリやハクセキレイがいた。
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鳴尾御影線の橋(名前は不明)。
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橋の下のコンクリートはこんな風になっていた。ホームレス封じだろうか、ちょっと痛ましい感じもするなあ。
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ここのところ雨が少ないせいか、河口からずっと水無し川だったが、この辺りからやっと水の流れが見えてくる。芦屋川は水源から河口までが短いから雨の具合で大きく景観が変わる。
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左岸の向こうに建っている寺院は「カトリック芦屋教会」。いつもそばを通り過ぎているが、河原から見るとなかなかの趣。
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14:50やっとR2の「業平橋」に着いた。ここで上に上がる。
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橋から北を望む。右手にあるのが「ルナ・ホール」。正面に大きな堰堤があり、ここで河川敷の遊歩道は途切れる。
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堰堤から阪急芦屋川にかけてはまた歩けるのかな。それは次の機会に確かめることにしよう。

帰りは河川敷でなく左岸の車道を歩いた。住吉川ほどじゃないけど芦屋川も天井川らしく、東側はかなりの段差になっていた。
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森田さんなら「高低差」と喜ぶかもしれない。河川敷を歩いたので改めて気付かされたのであったよ。

15:40家に帰り着く。ゆっくり歩いたせいもあるがなかなか歩いたなという感じだった。冬の河川敷は殺風景だったので、また緑萌える頃歩いてみたいと思ったことだ(毎日歩けって?)。
彩を添えるために道中や近所で撮った花を最後に。
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モクレンももうすぐ開花するかな。
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映画『ラ・ラ・ランド』@109シネマズHAT神戸 [映画]

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アカデミー賞6部門受賞(作品賞ではとんだハプニングがあったが)ということで、とりもあえず観に行った。あちこちでやってるのでスケジュールをスマホに入れておいて、その時一番近いところでいけるので便利。だからたまたまHAT神戸で観たということである。ミュージカル大好きという訳でもないので、その分やや控えめな感想になってしまうかも。

タイトルのLAとは「ロサンゼルス」という意味と「現実から遊離した精神状態」という意味が掛けられているらしくロスという場所が夢と挫折とを内包した街だということのようだ。女優を夢見て何度もオーディションに失敗しているミア(エマ・ストーン)と、好きなジャズの店を持ちたいと願いながらなかなかかなわず、場末のレストランで意に沿わないピアノのライブをしているセバスチャン(ライアン・ゴズリング)がLAという街で出会い、恋し、別れるというドラマである。一種のサクセス・ストーリーではあるが、ただのハッピーエンドに終わらないのが、よくあるミュージカルとは少々趣を異にしているように思われた。

冒頭の6分間の渋滞のハイウェイ上でのダンスシーンは圧巻であった。2日間借り切っての撮影だったようだが、歌(”Another Day of the Sun”)もダンスも素晴らしいものだった。
La La Land - Another Day of Sun - Lyrics
https://www.youtube.com/watch?v=lV5XmoWC8Mo
ドラマの内容とは直接関係なさそうなこのシーンであるが、監督は「観客に、『ミュージカルを観に来たんだ」という心構えをして欲しかったから』」と思ったからだという。車社会のアメリカ(LA)を象徴するような場で、そこに暮らす人々の夢も悲しみもその中にあるということを表しているように感じた。
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主人公の二人が初めて出会うのも、そして十年経って再び出会うのも、このハイウェイ上の渋滞から脱出するためにわき道に出たことから生まれるというのは、人の運命の綾というものを感じさせてなんとも象徴的である。
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綾といえば、二人のドラマにはいくつもの「運命の分かれ道」が存在する。ミアは映画スタジオのカフェで働きながら次々とオーディションを受けては落ち、ついに一人劇を自らプロデュースしてそれも失敗に終わり、田舎に帰ってしまう。だがその一人劇に彼女の才能を見出したものがいて…。一方セバスチャンの方は金のために不本意ながら友人のロックバンドに参加したら、思わぬヒットで全米をライブして回るようになるが、ミアはそんな彼に「夢はどうしたの」と問い詰めて…。
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二人は互いに励ましあってそれぞれの夢をかなえさせようとするのだが、二人の歩みには少しずつずれがあって、いつか二人の距離を遠ざけてしまう。人生には「もしあの時こっちの道を進んでいたら…」と別の人生の可能性を夢想する岐路というものが誰にでもあるものだが、最後の場面(否定的な評価もあるようだが)を観た観客はそれぞれ自分の中の ANOTHER STORY を重ねるのではないかと思ったことだよ。
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それぞれ別の道を歩んでしまったかつての恋人が何年も経ってから再会するという映画を前にも観たような気がする。『ドクトル・ジバゴ』や『追憶』がそうだったかな、と遠い記憶をたどってしまった。そういう意味でもこの映画は名画の持つ普遍的な要素を備えていると言えそうである。


ラ・ラ・ランド-オリジナル・サウンドトラック


ドクトル・ジバゴ アニバーサリーエディション [DVD]


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0311 住吉川『清流の道』ウォーキング [日々の散策]

『清流の道』R2を越えたあたり。
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前日寝不足だったので(といってもここ数日ずっとだが)、昼寝をして起きてみると、東日本大震災の追悼行事をやっていたので、TVの前で黙祷した。もう6年になるのに復興もままならない地域も多くあるようだが、この国の首長が相変わらずたいした対策もしていないのに「復興の節目」などと美辞麗句ばかり並べているのが不愉快で、TVを消して外に出た。

もう夕方近くなっていたので何をするでもなく車を走らせていたが、せめて身体によいことの一つでもしようと思い立ち、住吉川の『清流の道』をウォーキングしてみることにした。河口にはよく鳥を観に来ていて、河川敷がウォーキング(ランニング)コースになっているのは知っていたが、今までは走ったり歩いたりしている人たちを見て「ここを歩くのもいいな」と思いつつせいぜい100mも歩けば良い方だった。

いつもお世話になっているRHCに車を停めて、R43の下あたりから川に下りたのが17:15ごろ。上流に向かって行けるところまで行ってみようと歩きだした。
阪神魚崎駅を望む。
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河川敷は基本的に全てコンクリートで覆われていて、遊歩道になっている。各所に形の異なる堰堤が作られていて、それが景観に変化をもたらし、歩いていて単調にならない。かなり上の方までカルガモやサギ・ハクセキレイなどが上がってきていた。
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17:25鳴尾御影線の橋が見えてきた。
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17:40山手幹線の水道橋が見えてくる。水道橋の手前で5kmのランニングコースの折り返しになり、左岸を下りることになるのかな。
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17:45白鶴美術館のすぐ下まで到達。ここに大きな堰堤があるので遊歩道は行き止りになる。
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帰ってから改めて住吉川について調べると、住吉川は1938年の阪神大水害で大きな被害を受け、復旧作業が続けられていたが、その後「1960年代、渦森山を切り開いて渦森台団地を造成する際、川の両岸の河川敷の部分に専用道路(通称ダンプ道路)を建設し、土砂を運搬した。(wiki)とあり、そのダンプ道路が今の『清流の道』になったそうだ。天井川であるためか生活排水も流入せず、文字通り「清流」を保っているのだという。
下流に向かって。
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左岸の上の東屋にトイレがあったので、そこから左岸を下りていった。

18:20阪神魚崎にたどり着いた頃は、日が長くなってきたとはいえ、もう暗くなり始めていた。
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R43を越えたところで上に上がる。河津桜がちょうど咲いていた。
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往復4km強のウォーキングであった。ゆるやかな道であったが上りのときは途中から汗ばんできて、帰りは冷えて寒かった。毎日歩いている人は偉いね。今度芦屋川の方も河口から歩いてみようと思ったことだよ。ちょっと歩くつもりが本格ウォーキングになってしまって、家に帰り着いたころ(18:45)すっかり日が暮れていて、まん丸お月様が出ていた(あら雲隠れ)。
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0310 RAMBLING BOYS @ 神戸ホンキートンク [ライブ鑑賞]

RAMBLING BOYS
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大学の3年先輩にして、かの The Lost City Cats のリーダーでマンドリン奏者であった井沢氏がべーシストデビューということで、神戸ホンキートンクに表敬訪問してきました。バンドが RAMBLING BOYS といって、Kingston Trio の曲を演るというのにも興味を惹かれました。
(唐突に)夕日が泣いている~♪
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フライヤーには19:30からと書いてありましたが、ホンキーは20:30始まりが定例なのになあ、と思いつつ19:40ごろに入ってみると、案の定まだ始まっていませんでしたね(笑)。とはいえ、すでにお待ちのお客様もいたので20時過ぎには演奏がスタートしました。バンドのお知り合いが多い中、サークルの後輩も私以外にK林少年とY川君がはせ参じた次第。
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私はPP&Mやブラフォーに比べて、キングストンはそれほど聴いてなくて(兄姉たちがレコードを持ってなかったため?)、なじみが薄かったのですが、それでも「500 MilesはPP&M、花はどこへ行ったはブラフォー」などと比較していたような記憶もあります。やはり "Tom Dooley" が彼らの代表曲のようですが、ブルーグラスをやり始めてから、かの The Country Gentlemen が、ライブでこの曲をキングストンの演奏を揶揄するような演奏をしていて「そこまでしなくても」と思ったことを覚えています。あと「20世紀の歌」で紹介した "Daydream Believer" を書いたのが元メンバーの John Stewart だったと聞いてびっくりしたことぐらいかな。
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演奏が始まると、ギター三本(内一本は初めて見た4弦ギター)とベースに乗ったコーラスは厚みがあり、迫力の演奏でした。自分達のやってるブルーグラスは以前から一種のスポーツだなと思っていましたが、それを超える運動量と音圧で、これは体力要るなあと思うとともに、キングストンはライブが真骨頂のバンドだったんだな、と思いを新たにしました。
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時折バンジョーに持ち替えるK野さんはブルーグラス・バンジョーの名手でもあるので、カンジェンに何も言わせないほどの素晴らしいプレイでした。
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我が先輩は奥のほうにいてあまり顔が見えませんでしたが、にわか仕込みとは思えない堅実なプレイでバンドを支えておられました。
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けれども、やはり私にとっての先輩は独創的なマンドリン・プレイと野太いテナー・シンギング(MC も秀逸でした)の井沢さんなので、ベースもギターもいいけど、またマンドリンのプレイを是非観たいし一緒に演奏もしたいものだと強く思ったことであったよ。
お客さんが撮っとって(播州弁)のパノラマ写真を追加。
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The Kingston Trio
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Kingston Trio - Greenback Dollar
https://www.youtube.com/watch?v=A9Jh4KjPP-o

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0308大阪ブルーグラスナイト@Another Dream [バンド]

Another Dream
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前回のアビリーンでのライブに来ていただいた我が先輩Oppiさんが、大矢君のフィドルプレイに触発され、あの70年代の名盤 "Old & in the Way" を再現しようという企画をたて、話はFB上でとんとん拍子に?進んで、この日 "Old & in the Way Tribute Band" として「大阪ブルーグラスナイト」に登場の運びとなりました。私も一曲歌えと言われてはせ参じた次第。

難波の "Another Dream" に行ったのは10年前ぐらいの正月フェスに参加して以来でした。この種のイヴェントは最近エントリーがあっという間に埋まるという具合で、私のようなトロリンな人間にはついていけなくなっています。毎月一回水曜日に行なわれている「大阪ブルーグラスナイト」も、仕事をしているときは平日の夜にはとても行けなかったし、プーになってからは何か敷居が高くて、難波は遠いなあということもあり行けずじまいでした。スキー場には行けるのにね。そういう意味では先輩のお誘いはありがたかったです。

ただ、先輩の企画は良くも悪くもアバウトなので、何時に出番があるのかもわからず、7時前にお店に行くと、だいたいメンバーが集まって練習始めようかという状態でした。Oppiさんの集めたメンバーの中に、2年前京都の拾得に "Jim Kweskin Band" を観にいったとき、お隣にいて話をさせていただき、その場でFB友達になった極楽堂さんがいて、二年越しに初共演することになりました。FB上ではよく活動を拝見していて、その "極道な" バンジョー・ギターのプレイも知っていましたが、京都は遠いしなあ、とか様々なイヴェントにも参加しないでいたので、織姫と彦星の倍かかってしまいましたな(笑)。他の初めての方、Bs のW林さん・フラマンのヒデマンさんも皆手練れの方々なので、緊張の練習タイムでした。
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"Old & in the Way" は、グレイトフル・デッドのジェリー・ガルシアが作ったスーパー・バンドで、学生の頃はテープで、後にはCDを買ってよく聴いていましたが、バンドでやるのはちょっと難しい(特にヴァッサーのフィドルが)ので、あまり自分で歌ったことがなく、実際練習に加わってみるとコードも覚束ない始末で、結局ステージでも部分的に弾いて、あとは弾いたふりで凌いでしまったことだよ。
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フィドルの大矢君はヴァッサーにあこがれてフィドルを志したそうなので、さすがアルバムの全てが頭に入っているらしく、「ここは一回だけ、ここは二回」などとメンバーに正確な指示を出していました。もちろん演奏も素晴らしかったけど、自分としてはむしろ客席で聴きたかったなあ、というのが一番の感想でした。早く全曲アップして欲しいものだ。彼が早速アップしてくれたものから自分の歌ったものをあげておきます。自分の演奏はというと声も上ずり、コードも歌詞も覚束ない粗末なものですが、まあ記念なので。
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Hobo Song

他のバンドの方々も素晴らしい演奏ばかりでしたが、コメントが出せるほど余裕のある聞き方でなかったので割愛させていただきます。京都から来たという若いテキサスフィドルのバンドが、中でも印象に残りました。
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昔は遠いと思っていた難波も、阪神電車が大阪難波まで延びたおかげで簡単に来れるようになったから、これからはAnother Dreamにお邪魔する機会も増えるかなと思いつつ店を後にしました。
※写真はFBからいただきました。



Old & In the Way


3月の野麦スキー場 [旅日記]

3月の野麦スキー場
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前回野麦で滑ったとき(1月6日)に左手首を捻挫して早く帰ったが、その後二ヶ月経ってもまだ若干痛みが残っている。普通ならこれに懲りて今シーズンはもう行かないというところだが、あえてリベンジということで行くことにした。リタイアしてからもっと多く行けるのかなと思っていたが、数は少ないがイヴェントや用事などの兼ね合いでなかなか行けないもどかしさもあった。3月になってしまったが、雪は十分あるようなので、標高の高い(2,130M)野麦なら大丈夫だろうと金曜日の午後出発した。

行きはこれまでの経験を集大成化して、R171~大阪中央環状~吹田・茨木(280円)~宇治西・彦根(2300円)~R8~R21と走り、鵜沼から新しいバイパスでR248~R19と進んだ。少し時間はかかるが安く行けるルートである。彦根でたまたま入ったCOCO'Sというファミレス(六甲道にもあるのを思い出した)のメニューにジャンバラヤがあったので思わず頼んでしまった。これも性(さが)であるからいたしかたない(笑)
フレッシュアボカドのチキンジャンバラヤ。
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深夜12時に宿に到着。気温は-8℃だからまあまあである。宿は1.5泊(11000円)をとった。格安である。今シーズンからは酒類の持ち込みも可になったので更に割安感が増した。

1日目
週末なのでいつもより人出があった。
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駐車場もご覧の通り。
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前回閉鎖されていた「立て水の坂」。広い一枚バーンになっていた。
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これで3000mのダウンヒルが可能になった(しないけどw)。手首はスキーにあまり関係ないかと思っていたけど、意外と使うもので、最初は痛かったがいいリハビリになった。

前回私を転倒せしめた憎っくきポールは姿を消していた(左が前回)。
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リハビリ中なのであまり無理して滑らないようにし、代わりにいつもと違う写真を撮ってみた。
穂高連峰。後で無理やり合体させてみた。左手奥に見えるのは笠ヶ岳?
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これはいつもの乗鞍。
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エキスパートコースの上部から東に遠く見えたのは蓼科山だろうか。
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下のセンターハウスで週末だけ営業している珈琲屋さん。美味。
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3時ごろ宿に帰り、酒を買いがてら周辺を走ってみた。
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白樺林に囲まれたいいところだな、と改めて思ったことだよ。

2日目
同宿の団体さんが早出するためか、7時の朝食であった。おかげでこっちも早出できたけど。午後から天気が崩れる予報だったからかな。この日は下部のトレーニングバーンでスノボの、チャンピオン2ではスキーの大会が開催されていた。
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それらのバーンは立ち入り禁止だが、上から下まで滑り降りるのを妨げるものではない(しないけど,too)。

この日は普段立ち寄らない未圧雪のバーンにも行ってみた。あくまでも立ち寄っただけだけど。
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峰の原から見た御嶽。
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2月に家人からいただいた焼酎入りチョコを食べてみた。桐箱に入った立派なもので、焼酎というのがややためらわれるものだったが、意外といけてびっくり。チョイスを疑って失礼しました。一個ずつ違う薩摩焼酎が入っていて、その銘柄を買ってみたいと思う効果があると思った。
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午後になると気温が上がり、下部バーンは春スキーの状態になった。上部は大丈夫だったけど。3時過ぎまでみっちり(休みながら)滑り、宿へ帰って温泉に入り、来た経路を帰路についた。今年も2回しか来れなかったけど少しは鍛錬になったかな。2日目の朝トイレで足を踏み外して危なかったが、なんとか怪我もせずに終えることが出来た。さらば野麦、また来年。
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