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1126京都「永観堂(禅林寺)」の紅葉(外から) [日々の散策]

塀越しでも十分美しかった「永観堂」の紅葉
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「拾得」のライブに京都に行くなら、と少し早めに出て「永観堂」の紅葉でも覗いてみようと思った。3時過ぎに市内まで来たのだが、やはり土曜日の京都は観光客でいっぱいで、道路もずっと渋滞だった。パーク&ライドも考えたのだが、どうもあまりお得ではない気がして、それぞれの場所の近くの安いパーキングに停めることにした。
鴨川にはサギの群れが。鵜かなと思ったのは烏だった。
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永観堂から少し離れた中学校の裏手に車を停めて、寺に着いたのが4時過ぎ。門の前はこの人だかり。
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「お昼の拝観は終了しました」の看板があり、がっくり。この時期の週末の京都はあなどれんな。
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せっかく来たので入れるところまで行ってみようと総門をくぐった。中門までは入れるので、色づき具合を確かめるのにはいいなと思った。中もこの人だかりで、夜の拝観待ちで長い行列が出来ていた。
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ライブがなかったとしてもこの行列に並ぶ気にはならなかっただろうな。でも塀越しに中の様子が見えたので、塀に沿って歩いてみた。
園内にも行列が。中を歩いてもあまり楽しくなさそうである(負け惜しみ?)。
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様々な品種が植えられているのか、色合いも変化があり、少し角度を変えて見ると違った感じに見えるので、狭い場所でも見飽きることがない。人工的といわれればその通りだが、自然に乱立している感じとはまた違った趣があるように思われた。いくつか写真を。
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和服姿の女性もチラホラいて、紅葉と妙にマッチしていた。
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総門を入って左手にある智福院。
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わずか30分あまりの塀越しの紅葉狩りであったが、京の紅葉を満喫した気持ちになったことだよ。
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このあと再び渋滞の中「拾得」に向かい、5時半の開場ぎりぎりに入ることができて、まるで綿密に計画したかのようであった。
「拾得」ライブに続く。

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1126 中村まり & 高田漣@京都拾得 [ライブ鑑賞]

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ルーツ・ミュージック系のシンガー・ソングライターの中村まりさんは、去年の一月にドラマ10の『全力離婚相談』の主題歌 "THE CUCKOO BIRD" を歌っていたので知りました(「ドラマ10あれこれ」参照)。その後、その歌が入っている Lonesome Strings & MARI NAKAMURA のCDを買って聴いていて、いつか近くでライブがあったら行きたいと思っていたところ、京都の「拾得」に来演するというので行ってきました。
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「拾得」に行くのは "Jim Kweskin & Samoa Wilson" を観に言って以来一年半ぶり。今回はあの高田渡の息子である高田漣さんとのコラボということで、それも楽しみでした。
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今回は関西のライヴ・イヴェント“音楽感謝”さんの15周年記念の特別イヴェントの一環のライブだったようで、ピアノの弾き語りの中村佳穂、イノトモ with 塚本功(Guitar)、中村まり & 高田漣の順でライブが行われました。 佳穂さんの「バスの中での譲り合い」などのユニークな曲や、イノトモデュオのジャジーな演奏(塚本さんのギター・プレイが圧巻でした)も素晴らしかったので、またyoutubeなどで聴いてみたいと思いました。

さて、中村まりさんですが、14歳から約4年間をアメリカのオハイオ州シンシナティで過ごしたとのことで、「アメリカン・フォークやカントリー・ブルースなどに影響を受けたオリジナル曲はすべて英語詞」だそうです(wiki)。ほとんどネイティブの発音で、自作曲やカヴァー曲をややハイトーンのブルージーな声で情感豊かに歌ってくれました。印象に残っているのは、グラム・パーソンズの "SIN CITY" をソロで歌ったもの。これはコーラスのものしか聴いていなかったので、新鮮でした。あとディランの "TO RAMONA" という彼女にとって思い入れの強い曲とか、ミシシッピ・ジョンハートの曲などいくつかありましたが曲名を思い出せなくて残念。こっそり録音しておけばよかったかな(笑)。
そこでyoutubeから2曲あげておきます。
The Cuckoo Bird
https://www.youtube.com/watch?v=U4t0w03psVc
中村まり「Night Owls」
https://www.youtube.com/watch?v=9kjJFw_0pmw
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彼女の歌声に高田漣さんのスライドギター・ドブロがからんで、それは素敵なアンサンブルが生まれていました。ボーカルの身としては一家に一台漣さんがあればなあ、と思ったことだよ(笑)。スティールやエレクトリックギターも弾かれるそうで、多くのミュージシャンからひっぱりだこなのもうなずける演奏でした。最近父である高田渡さんのカヴァーアルバムも出されたようで、親父さんよりやや低めの暖かい声で、まったりと癒される演奏でした。
youtubeではあまり歌声がなかったけど、二つほど。
27 03 03(高田渡 高田漣)「銭がなけりゃ」
https://www.youtube.com/watch?v=5Q1XeVJp3jQ
特集「高田漣。父、高田渡を語る、唄う。」 本編only
https://www.youtube.com/watch?v=AHDQURi14_k

最後に出演者全員で "AMAZING GRACE" を歌ってお開きとなりました。外はかなり雨が降っていましたが、お店の方が置き忘れの傘の一掃セール?ということで、傘を渡してくれたので、濡れずに帰ることができました。最後まで優しさにあふれるライブでした。
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映画『この世界の片隅に』@MOVIX 尼崎 [映画]

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この映画は、大ヒットした『君の名は』(こちらはまだ観ていないが)の陰でひそかにヒットし、動員数を増やしつつある映画である。観ようと思ったきっかけは、あの『あまちゃん』で大ブレークし、その後所属プロダクションとのトラブルから「のん」と改名を余儀なくされた能年玲奈が声優として主演しているということであった。そのこともあってか、この映画は当初メディアでもあまり取り上げられることがなかったらしい。SMAPの解散騒動といい、最も先進的であってよいはずのこの国の芸能界が、昔ながらの情実がらみの契約社会であることに驚かされる。
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原作はこうの史代による日本の漫画作品で、『漫画アクション』(双葉社)に2007年~ 2009年まで連載されていたようだ。この雑誌を毎号買っていたのはもう二十年も前だったかな。こんなタイプの作品が載せられていた雑誌ではなかった気がするなあ。広島に投下された原爆を描いた反戦映画ということで観たのだが、主な舞台は近隣の軍港呉市で、これまでの「ヒロシマ」作品とは少し違う視点で描かれていた。
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絵が得意な少女浦野すずは広島市江波というところで育つ。少し前に「ぶらタモリ」の広島編を見ていたので、太田川の河口の三角州だったところだな、と興味深く観ることができた。
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どこか天然なところのあるすずのキャラクターは「のん」そのものに思えて、彼女を抜擢したのは慧眼だったな、と思ったことだよ。一方で「あまちゃん」以来彼女のキャラがなかなかそこから脱し得ないことにもどかしさも感じるのだが。戦前の広島郊外の暮らしぶりは、場所は違うが自分の幼少期の記憶とも妙に重なって、切ないような感じさえした。全体にやや霞んだようなアニメの画像は思い出の中の映像のようでいて、妙にリアルな感じもする不思議な「絵」だった。
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昭和19年、すずは呉の北條周作のもとに嫁ぐ。軍港の呉は重要な軍事拠点であるため、その後たびたび空襲を受けるようになるのだが、すずにとっては、たまたま嫁いだ先が呉(の山あい)だったのであり、そこで貧しいながらも懸命に、そしてささやかな喜びをもって暮らしていただけだった。
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そんなすず達のところに爆弾は容赦なく降り注ぎ、姪っ子の命を奪い、すずの右手を奪ってしまう。
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そして8月6日、隣の広島から閃光とともに巨大なキノコ雲が立ち昇るのが見える…。
廃墟となった広島市内で、すずは夫周作に再会し、「この世界の片隅」で自分を見つけてくれた周作に感謝しながら、そこで出会った戦災孤児の少女を連れて呉の北條家に帰る。そこには戦災で多くのものを失ったすず達が再生していく姿が暗示されているようだった。

「この世界の片隅」には、無数の名も無き民が暮らしていて、その一人ひとりが奇跡のような出逢いをしながら暮らしを営んでいる。だからこそそれらの暮らしを奪っていった戦争の理不尽さ・悲惨さがよりいそっそう浮き彫りになっていく。この映画はそんな視点から描かれた名作だと言ってよいと思う。「のん」を起用したことや、大手の製作会社ではなく、クラウドファンディングを利用しての制作など、制作者たちの気骨が窺い知れる。もう一度一つ一つの映像をしっかり見直して味わいたいと思ったことだ。

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1121 マキノ高原「ピックランド」再訪 [日々の散策]

色づき始めたメタセコイア並木。
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去年の11月の終わりに、山歩きのついでにマキノ高原のメタセコイアの並木を見てきた(「マキノ高原~賤ヶ岳@滋賀県」)。今回家人がメタセコイアに興味を示したこともあり、去年より色づいた並木を見ようと思ったが、今年の紅葉は早く進んでいるとの情報も。紅葉の見ごろの判断は難しく、明日行こうと思っていると、突然の風雨であっという間に落葉してしまうこともあるからねえ。で、結局去年より一週間も早く行って見ることになった。私がせっかちな性格であることも大きいのだがw

朝のニュースで我がアサヒさまが永観堂の紅葉を特集していて、今年はいつもより見頃の終わるのが早いと言っていたようだったので急遽行くことになった。9時過ぎに出発してピックランドに着いたのが11時半過ぎ。月曜日にも関わらず駐車場がすでに満杯だったのに驚いた。
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確かに老夫婦らしい方々も多かったが、けっこう若いカップルもいて、当地の人気の高さを感じさせた。消費が鈍っているという話もよく聞くけど、評判のいいものには観光地に限らず、消費者は飛びついているのではないか。要は消費者の消費マインドを刺激するべく企業が努力することが必要なんだな、と思ったことだ。
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着いたのが昼だったのでまず昼食を。高いのではないかと前回は入らなかったが、ランチが1000円以内と意外にリーズナブルで、地元の食材を使って丁寧に作られた洋食屋さんという感じだった。食後の珈琲も無料!
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昼食後、早速並木道に出て歩いてみた。やはり何度来ても圧倒的な情景である。
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去年より紅葉している部分が多いように思えたが、完全に紅葉しているよりはこちらの方が、いいような気がして、これには家人も同意していたようだった。2.5kmの並木の半分ぐらいは歩いたかな。いくつか写真を。
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「くりっこ」の看板の名は、栗園から来るのかな。
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お地蔵様も路傍に。
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この日は曇り空だったが、それはそれでしっとりとした情景を楽しむことができた。
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帰りにR161(高島バイパス)沿いの道の駅「藤樹の里あどがわ」に立ち寄ったが、こちらも駐車場は満杯で、地産ものの市場も半分以上売り切れている状態だった。
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ここでも「いいものは売れる」の感を強くした。閑古鳥の鳴いている道の駅も少なからずあるからね。ついついいくつか買ってしまったことだよ。帰ってからyoutubeで紅葉の頃の動画を観て、両方観たような気分になることができた。




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1201 HOBO & SADAO OHYA again @ Abilene (予告) [バンド]

※ライブレポートはこちら

8月の終わりにかつては Bluegrass Fiddler 今では Jazz Violinist の大矢貞男氏と Abileneセッションしたのですが、ひょんなことから再び一緒にライブをさせてもらえることになりました。1月の3連休にというお話もいただきましたが、何せ先のことを計画するのが苦手なこともあり、木曜日の方が気楽にできるかな、と思ってこの日にしていただいたのが二週間ほど前だったかな。最悪Solo でもいいかなと思っていましたが、大矢君に声をかけたところ今回も快諾してくれたので、再演が実現したのでした。

前回の曲に加えてあんな曲やこんな曲をいろいろやってみたいと思っております。そういえば前の時フィドル・チューンやるって言ってたのにできなかったなあ。
やっつけ仕事で作ったフライヤーが下のもの。前回の日付が間違えているのも御愛嬌w
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クリックすると少し大きくなります

お店のマップはこちら
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ブルーグラスのバンドでは、ちゃんと打ち合わせして練習しないとなかなかできない曲が、少人数だととりあえず出来てしまうのは魅力ですね。こういうセッションをしながら楽器を増やしたり、コーラスを入れたりできるともっといいと思うけど。当日他の楽器の方がひょっとしていらっしゃったら、曲によって一緒にできたりすればいいなと思っております。Bsの吉川君にも何曲か弾いてもらうつもりです。

平日の夜はなかなか出にくかったりするかとも思いますが、家で飲むような気分で来ていただけたら幸甚。
下に6月と8月の様子をリンクしておきますので覗いて見てください。

0828 HOBO & SADAO OHYA @ Abilene (神崎川)
http://hobot2.blog.so-net.ne.jp/2016-08-29
0629アビリーン(神崎川)で遊ぶ
http://hobot2.blog.so-net.ne.jp/2016-06-30

それでは師走の夜をアビリーンで楽しみましょう。よろしくお願いいたします。

1120 New Bohemians @神戸ホンキートンク [バンド]

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隔月日曜日に変更してから二回目、お約束どおり6時半に参集するとメンバーの三人が来ていません。先月六甲山でのコンサートに出演したので、次は12月かと思い違いをしていたメンバーもいたようです。すわ、バンドもレイムダック状態か、と思いながらベースと二人でソロの練習をしていましたが、なんとか8時には全員そろって演奏を始めることが出来ました。MdのⅠ倉君はこの日神戸マラソンを5時間を切るタイムで完走して来てのステージで、すごいなあと思いました。

この夜は少ないながら珍しいお客さんがいろいろ見えられました。明日昇任(資格)試験があるのにわざわざ明石から見えられた女性の方、広島から神戸に来られてたまたまこのお店を訪ねてこられた方、時々バンドでフィドルを弾いて下さるY田さん、そして若きブルースマンN住さんなど多士済々の方々を前に2ステージをこなすことが出来ました。
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演奏が終わりメンバーも二人帰って、さあ自分たちも帰ろうかなと思っていた10時半ごろ、最近この近くに千葉から引っ越してこられた若夫婦のお客さんが見えられ、せっかくなので残った三人で数曲演奏しました。これを機会に度々来ていただけるといいなあ、と思ったことでした(笑)。

次回は年明け、1月の第三日曜日になりますのでよろしく。あ、バンドにもしっかり連絡しなくちゃね(笑)。

SET LIST(順不同)

Blueridge Cabin Home
You Ain't Goin' Nowhere
Sled Riding
A Place in the Sun
Kentucky Waltz
Daybreak in Dixie
Hello Mary Lou
Green Leaves of Summer
さよならが言えない
Golden Slipper
Foggy Mountain Breakdown
City of New Orleans
Washington County
Mr. Bojangles
Foggy Mountain Special
Proud Mary

Last Thing On My Mind
Tennessee Waltz
Golden Slipper 2
Take Me Home Country Road
Back Up And Push

1117 タイヤ交換&紅葉など@尼崎市杭瀬他 [日々の散策]

「小田南公園」の銀杏並木。
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家の備品は壊れだすと重なるもので、PCもここ2台はDELの中古をwindows 7 でなんとか使っていたが、電源がいかれたようで、仕方なくパソコン*房の通販で一番安いのを注文した。現在電源を切らないようにして納品を待っている次第。タイヤも走行4万kmを超えたし冬までにと思って交換することにした。前の車のときから尼崎の格安店で交換している。前回(4年前)に替えたときより更に1.5万も安いものにした。SUVタイヤは高いからそうするのだが、安かろう…でないといいけど。一応M+Sなので、高速のインターで無理やりチェーンを巻かされることはないw
ただいまタイヤ交換ちう
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予約が4時だったので早めに出て、紅葉のきれいそうなところに立ち寄ってみた。鳴尾御影線の西宮春風町の辺りの銀杏並木がきれいだったなあ、と思って通ってみたが、剪定をしすぎたためか往時の圧倒的な感じはなかった。ついで廣田神社へ。こちらは「コバノミツバツツジの群落」が有名だが、行ってみると池の周辺に少し紅葉が。
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さて、4時前に店に着くと早速交換作業が始まった。以前はネットで複雑な注文をしていたが、今回は電話で車種と製品名とサイズを指定すると交換日時を決めるだけで簡単だった(今でもネット注文はあるけどw )。
ダンロップ GRANDTREK PT3 225/60R17 99V。2年間しっかり走ってくれよ、タイヤ君。
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帰りに阪神線沿いを大物駅に向かって走っていると、銀杏並木が現れ、大きな公園が見えた。「小田南公園」という公園だった。一時間無料の駐車場があったので入ってみた。
広々とした気持ちのいい公園。
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銀杏並木も美しかった。
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小一時間散策するのによさそうと思ったことだよ。
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遠くまで出掛けなくても近所に桜も紅葉もきれいなところはたくさんあるさ、とは家人の口癖だが、なるほど家の周辺の紅葉(黄葉)も捨てたものではない。
家の南面から西面にかけてのメイプルの街路樹。
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臨港線沿いの樹々は「ユリノキ」というそうな(by 花博士)。
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長く住んでいるのに、ずっと名前を知らずにいたのが氷解した。

夕食時に俳句の番組を見ていたら、銀杏並木がテーマで、ホラン千秋さんの作ったものが秀作と紹介されていたのでメモしてみた。
  「夕暮れの 雨後の黄落 甘い香」  (ホラン千秋)
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1115鑑賞「寺本幸一&フレンズ」@神戸シルクロード [ライブ鑑賞]

SUPER MOON ならぬ SUPER SESSION
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この日は夕方からギタリストとはじめてセッションをする予定だったのがポシャり、落胆していた。4時ごろふとFBで標記のライブの告知を見つけ、「火曜日なのに」と思いながらふとメンバーを見ると、すごいメンバーがクレジットされているではないか。これは行かずばなるまい、と急遽お家ご飯をキャンセルして出かけることにした。
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通常スティールとエレキが入っているこのバンドが、この日はフィドルとアコースティック・ギター(しかもレジェンド)という編成なので驚き、そして興味を持ったのであった。お財布やさしい設定ということももちろんあったけど。よーく聞くと、近々あるライブの練習がてら、ついでにライブにしてしまおうという、半分「公開練習」のようなものだったらしい。「公開練習」?最近どこかで見たような。当ブログのブログ内検索をしてみると分かる(笑)。
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というわけで、ステージは旧知のお客さんたちの前でフレンドリーに(ラフにともいう)始まった。バンマスは昔神戸ホンキートンクのマスターをしていたときにお世話になった方で、HOBO という源氏名?を無理やりつけてくれた張本人でもあった。彼と女性ボーカルの UOTOME さんのユニットにレジェンドたちがバックをつけるという、自分がその立場だったらちびりそうな構成であるが、ご本人はいたってリラックスしてステージに臨んでいらっしゃった。やはり学生の頃からの音楽仲間っていうのはすごい絆だね。お二人のレジェンドがバックアップに徹していらっしゃったのにも、逆に感動を覚えさえしたことだよ。
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LEGENDS
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途中で一日遅れの SUPER MOON (十六夜の月)が見えるというので、外に出て撮ってみた。今回は68年ぶりだというが、以前見た SUPER MOON とそれほど大きさが違うわけでもないようだ。季節の自然の話題の一つだな、とも思うが、下ばかり向いて暮らしていないで、たまには上の方・遠くの方を望むのもよいことだとも思った。
元町のシルクロードの空に輝く SUPER MOON
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第二部の途中でゲストタイムになり、私も SILVER WINGS と、初めて歌う「知りたくないの」をバンマスと一緒にカラオケ気分で歌わせていただいた。録音はしたけど「アップはまかりならぬ」というお達しなので、こっそり一人で楽しむことにしよう。この日ベースを弾いておられたA見さんから「以前ポロドッグで一緒に演ってましたよね」と声を掛けられ、びっくり。あの頃、メンバーの誰かが別のメンバーを呼んでくる、という具合だったので、記憶が不確かなことが多いのだけど、そのような関係しか作ってこなかった自分を情けなくも思う一方で、この夜のメンバーたちの絆をうらやましくも思うのであったよ。
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1112「猿壺の滝」@兵庫県美方郡新温泉町菅原畑ヶ平 [山歩き]

「猿壺(さるぼ)の滝」。(クリックすると少し大きくなります)
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少し前FBでこの滝の美しい写真をアップされていて、行ってみたいと思っていた。この間「投入堂」に行き損ねた時、こっちに寄ろうかとも思ったが、昼過ぎに鳥取市街を出ても、たどり着くともう夕方と思ったので断念した。この日は朝から快晴だったので9時前に出発し、向かった。姫路の方で、5回もトライしてやっと行き着いたというブログ記事を読んでいたのでビビりながらではあったが。

別の方のブログで「神戸側から行く場合は、北近畿豊岡道を終点で降りて国道9号線を走ります。そのあと1時間くらい走り、おもしろ昆虫化石館を目印に県道262号線に入ります。」とあったので、「おもしろ昆虫化石館」をナビって車を走らせると、ほぼ上記のルートで行きつくことができた。途中の道の駅「村岡ファームガーデン」で昼食をとる。「但馬牛スタミナ丼」1300円なり(写真なしw)。ここは但馬牛の直売所として有名らしいが、帰り道でないので買わず(理由はそれだけ?)。
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「おもしろ昆虫化石館」はR9の秋葉神社のある交差点から県道262号線に入ってすぐのところにあって、そこで係の方から地図をいただいた。
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それによると湯舟川沿いの県道をほぼ一本道で走ると50分でたどり着けるらしい。また、ここは以前登った「扇ノ山」の北からの登山口でもある。道はずっとアスファルトだったが、だんだん細くなりかなり曲がりくねっていて、ガードレールは積雪のためかほとんどぐにゃりと曲がっていて、心細いことこの上なし。途中の路側に車を停めて紅葉した木々を撮ってみた。
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「猿壺の滝」まではいくつかの滝があって、中でも「霧ヶ滝」が有名らしいが、徒歩80分とあったので今回はパス。道路沿いから見える滝をいくつか見た。その中の二つを。
「鶴滝」。少しシャッタースピードを遅くするといいらしい、と思って3秒で試してみた。
普通のオート。
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3秒露光で。
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まあ素人写真なりにそれなりのものが撮れたと喜ぶ私であったことだよ。
「亀滝」?看板を撮るのを忘れたので。
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「猿壺の滝」入り口の看板。H.20年にはこれがなかったらしい。看板の少し先に駐車スペースがある。
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道路から100mちょっととあるので普段の靴で入ったが、一度滑って転んだ。長靴かサンダルの方が、と後で知った。相変わらず準備不足であるなあ。カメラマニアに人気のスポットらしいがこの日は誰もいなかった。もっと早い時間に来たのか、あまり天気がよいと写真にはよくないからか。落差はそれほどでもないが遠目でも風情があるなあ。神秘的と言ってもいいかも。
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左から見たもの。
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どれがいい写真か選びにくかったが、いくつか適当に並べてみる。
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いつまでも佇んでいたい気もしたが、また別のシチュエーションで再訪しようと、滝に別れを告げた。
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帰りは西のR29まで道がつながっているようなので、そちらに向かった。が、途中で道は間違えるは、正しい道も少し走るとダート道になってそれが10kmも続いた。こちらのルートは取るべきではなかったと後悔しきり。両側にススキが連なり、それはそれで風情があったが。
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ダートを抜けると「八東ふる里の森」というキャンプ施設があった。ここも「扇ノ山」の登山口の一つらしい。
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「紅葉橋」。
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ここの紅葉がきれいだったのでいくつか。
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その後R29に出て、山崎ICから中国縦貫に乗った。滝一つ見るのに一日がかりであったが、十分満足できるものだった。素人芸ではあるが滝の撮り方も一つ習得したし(笑)。近いうちに別の滝を撮ってみたいな、と強く思ったことだよ。
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1009「六甲高山植物園」の紅葉 [日々の散策]

「六甲高山植物園」の紅葉
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朝から快晴だったが風が強く、もう冬の気配である。朝からTVは大統領選の特集番組だらけで、ちょっといやになったのもあり、紅葉の時期も過ぎてしまいそうなので、近場で今は見頃と書いてあった「六甲高山植物園」に行ってみた。当たり前だが下は11℃だったのに上は4℃だったのでびっくり。やはり夏場に訪れるのがよいと思ったことだよ。
六甲ドライブウェイの「鉢巻展望台」から見た「茅渟の海(ちぬのうみ)」。
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11時前植物園到着。入園料は620円(割引で520円)。前はもっと安かったような。同じ値段なら「森林植物園」の方がよかったかな、などせこいことを考えつつ中に入った。
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紅葉の名所にも色々あって、以前行った「最上山公園(兵庫山崎)」は全山紅葉だったが、こちらはそうでもなかった。調べるときは留意する必要はありますな。でも広大な庭園に溶け合うように色づく紅葉もいいものではある。
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見事なドウダンツツジ(灯台躑躅)。まだ色づき始め。
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クリンソウの湿地帯。去年の5月に見たときはきれいに咲いていた。
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クリンソウ(六甲高山植物園)
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この時期でもいくつかの花が咲いていた。
シクラメンの一種。
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ヒゴタイ(キク科)。
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サラセニア・レウコフィラ。米国原産の食虫植物のようだ。
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小便小僧も寒そう。
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不思議なオブジェも。
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植物園ならではの冬木立。
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朝はあんなに晴れわたっっていたのに、着いたころから曇りがちになり、雨もぱらぱら降り出したので、早々に退散することにした。まえにも言ったが、近場にこのような自然があふれているのはつくづくありがたいことだと思ったことだよ。
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<追記>
夕方、米国大統領選挙で、共和党のトランプ候補が勝利とのニュースを聞いた。浅学ゆえ何の判断も出来ないが、あれほど暴言王と言われながらも彼が勝利したのは、それほど米国の労働者達(特に製造業)の抱える抑圧が大きかったからなのだろうと思われた。その昔働きさえすれば決して食うには困らない、だから裸一貫で移民することも出来た米国が、今やワーキングプアであふれている現状(それは日本でも同じ)を打破して欲しい、という切ないほどの願いがそこにはあったのだろう。

オバマ大統領も8年の任期の中で何とかしたかったのだろうが、議会とのねじれの中で思うようにいかなかったのかもしれない。幸か不幸か今度は議会とのねじれは解消したので、議会がトランプをうまく抑えて、行き過ぎた自由経済を調整し、格差社会が少しでも解消できる方向に舵をとってくれる事を祈るばかりである。そして情けないが何ごとも米国次第のこの国の方向も、少しはましな方向に変わってくれるといいのになあ。まあ、今世界中で勃興している排他主義や民族主義の波がそう一朝一夕に解消するとも思えないのだが。


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1103ナターシャ・デイ@Abilene (神崎川) [ライブ鑑賞]

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文化の日の午後、 Abilene で開催されたナターシャ・デイに行ってきました。ナターシャ・セブンの音楽を愛する人たちがたくさんいて、石橋時代の Abilene や今は無きオッピドムなどでナターシャを歌う集まりがあったのは知っていましたが、彼らの歌をそれほどたくさん知っているわけでもないので、なんとなく敷居が高い感じでした。この日は午後2時からというので行きやすかったかもしれないですね。例によって直前まで「いこかいくまいか」状態ではありましたがw
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2時過ぎにドアを開けるともう店内は満杯状態で、ハウスバンドが演奏を始めたところでした。知ってる顔も何人かおられて、「珍しいな」と言われつつも、店内に貼ってあるエントリー表に名前を書いていただきました。「番手は何時ごろになるかな」と聞くと「4時半ごろかな」という答え。表にはずらりと名前が書き込まれてありました。曲名を言って歌い始めると、ハウスバンドの方々や参加された方々がバックを付け、コーラスを付けるという具合でした。ブルーグラス・ジャムと似ているけど、こちらは歌がメインというのが違いかな。
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以前ホンキーで、ナターシャの曲をやるバンドにトラで参加した時10曲ほど練習したくらいなので、かぶるだろうな、と危ぶんでいると「かぶっていいんだよ」と常連の方々の声。案の定番手が来るころはほとんど出尽くしていましたが、唯一かぶらなかった「別れの恋歌2」と「ヘイ・ヘイ・ヘイ」そして苦し紛れに友部正人さんの訳詩で「アイ・シャル・ビー・リリースト」を歌わせていただきました。「ヘイ・ヘイ・ヘイ」のリフレーンは満場のお客さんが唱和して下さって気持ちよかったです。6時半まで延長してやっと終わりましたが、ナターシャのメンバーだった坂庭省悟さんの弟でいらっしゃる寛悟さんの生歌を初めて聴くこともでき、お得な会でした。
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私がナターシャ・セブンを知ったのは72年に大学に入ってブルー・グラスのサークルに入ってからで、当時の同級生から教えてもらったと記憶しています。同級生たちは高校生の頃から知っていたようで、当時ナターシャを聴いてブルーグラスを始めた人は多かったのではないでしょうか。80年代初めにかけて全国の大学(やや大げさ)にブルーグラス・サークルが生まれた背景において、このバンドの果たした功績は多大だったのだな、と今更ながらに思ったことだよ。
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この日も彼らの「107 SONG BOOK」を持って来ていらっしゃった方も何人かおられて、10曲しか知らない私はやはりここのメンバーには役不足と思い知ったのですが、後でいろいろ調べてみると、私の知っているカーター・ファミリーやブルーグラスにとどまらず、日本や世界の民謡からモダン・フォークまで幅広い民衆の唄々を咀嚼して彼らのものにしていると分かり、改めて素晴らしい取り組みだったのだと思いました。日本ではややもすると一過性のブームで終わってしまうことが多いのは、フォーク・ブームに限らないのですが、トラディショナルの歌のように常に多くの人々に歌い継がれる歌にこれらの唄々がなればいいなあ、と思いました。


ビッグ・アーティスト・ベスト・コレクション


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神戸ホンキートンク11月のスケジュール他 [バンド]

もう晩秋の夕暮れ。
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ついこの間まで暑くてうだっていたのに、いつの間にか秋を通り越して冬に向かおうとしているかのようですね。暦の上でも11月7日にはもう立冬です。「暦の上では」という言葉は「でも実際の季節はまだまだ…」というニュアンスを持つものなのですが、そうではなくなっているのが何だか怖い気もします。この秋は台風・地震という自然災害だけでなく、国内外の政治状況も波乱・混乱に満ち満ちているようで、記憶に残る時期となるのかもしれません。

さて11月のライブですが、

20日(日)  New Bohemians @ 神戸ホンキートンク  19:30 スタートです

今のところこのライブが一つあるだけの予定ですので頑張らねば。最近他のバンドが演っているのを聴いたので、懐かしく思ったゴードン・ライトフットの "REDWOOD HILL" の以前の演奏をmp3で。

最近やってないけど、リクエストがあればやるかもです(笑)。

ソロ・ライブがなくなったのはちょっと淋しい(意外とモチベーション下がるもんだね)ですが、今は充電ののとき?、いろいろな方々と手合わせをしてもらって、スキルアップしなくちゃと思っております。


神戸ホンキートンク
神戸市中央区加納町2-2-2
Tel:078-241-2161
ブログ http://blogs.yahoo.co.jp/mutsuko_2005_7_9_0423
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神戸ホンキートンク11月のスケジュール
ジャンル別に色分けされて、ママさんの意気込みが伝わってきますね
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クリックすると少し大きくなります)

壱服庵
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西宮市下大市東町20-5  フェニックス門戸3階(駅から3分東)
電話 0798(51)0210

11月イヴェント予定
http://ippukuan.blog.eonet.jp/default/2016/10/
今月からライブは土日のみになっているようです。

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それでは、今月もよろしくお願いいたします。
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1102「投入堂」参拝禁止!? [旅日記]

三徳山の「投入堂」(2007年5月撮影)。
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朝から天気がいいので、どこか山歩きをしようかなと思って出かけた。前から行きたいと思っていた蒜山を考えたが、前日に福知山の民家の庭に熊が出現したとのニュースもあり、平日の人が少ないときに登るのはためらわれた。播磨の山のどれかとも思ったが決めきれず迷った末、07年に一度行った三徳山の「投入堂」を訪ねてみることにした。鳥取地震では死者は出なかったものの各地で被害があったようだが、「『投入堂』は被害がないことが確認される」とあったので、どんな状況なのか見てみたいと思ったのである。

鳥取道からR9に出たところで、改めて「投入堂」のことを検索してみると「断崖絶壁に建つ国宝『投入堂』で知られる三徳山三仏寺。文殊堂を支える岩には約15メートルにわたって亀裂が…」という記事を発見。当分投入堂へ参拝登山はできないとのことであった。岩窟にぽんと投入れられて設置されているかのような「投入堂」があの地震を耐え抜いて建っているさまを見たいと思ったのだが、そういうことなら仕方がない、と断念。登山口まで行ってから知るよりはまだましだったかな、と自分を慰める。

代わりに07年に行ったときの写真をいくつか載せておこう。「過去への旅路」にそのうち書こうと思っていたものだが。
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地震後の写真(webから)。文殊堂足元の岩盤のひび割れ。
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「投入堂」が無事だったのは奇跡としか思われないが、損壊箇所の修復も簡単にはいかないのだろうなとは想像される。また遠くない将来に(生きているうちに?)参拝して雄姿を観たいものだと切に願ったことだよ。

さて、鳥取市内で昼を食べたらもう1時。今更別の山にというわけにもいかず、帰り道にどこか立ち寄ろうと思いながら車を走らせた。
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偶然通りかかったのが8月に訪れた「鳥取県八頭郡若桜町」にあった若桜鉄道若桜駅のもう一方の始発駅である「郡家駅(こおげえき)」だった。この駅でJR西日本の因美線につながっている。こちらの駅は新装間もない感じで木の香りのするモダンな建物だった。
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「やずぴょん」とは八頭町のゆるキャラ?
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次いで、以前家人が行きたいとのたまいつつ沙汰やみになっていた「大江ノ郷自然牧場」に下見がてら立ち寄ってみた。こちらは〈平飼い〉の鶏が産んだ〈天美卵〉とそれを使ったパンケーキが有名だそうだ。どおりで「牧場」というわりには「ココちゃん」というヤギを見かけただけだったw
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広い敷地に瀟洒な建物が建っていて、レストランや地産の土産物がいろいろ売っていた。
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パンケーキはそこで食べるので20分待ちらしいので、今回はスルー。どれもそこそこお高いのでお手軽な値段の「クグロフ」をお土産に。
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帰りに鳥取道の道の駅「あわくらんど」に寄って玉ねぎ(北海道産)と「花御所」(鳥取産)という柿を購入した。
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社PAから見えた月と金星?
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山歩きのミッションを失敗したおかげで7時には帰着して、BSの「こころ旅とおちゃこ版」の隠岐の島福浦トンネルを観ることができて、それはそれで嬉しかったことだよ。




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