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1130秋の終わり@芦屋奥池 [日々の散策]

東六甲展望台からの眺望。
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今日は午後雨模様ということだったので、超近場の奥池にプチドライブしてみた。芦屋から有馬へ抜ける芦有ドライブウェイは去る8月10日の台風11号(お盆帰省@隠岐参照)の被害により、宝殿から有馬ゲート間はいまだ【災害通行止】になっていた。もともと有馬まで行くつもりはなかったので、宝殿の少し手前の「東六甲展望台」まで。行ってみるとたくさんの車が停まっていて、しかもその多くがポルシェ。どうもポルシェ愛好家たちのオフ会だったようだ。オイルがとか??とかカー・メンテナンス用語が飛び交っていた。別の世界に迷い込んだ気分であった。
ポルシェ軍団(たぶん)。
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晴れてはいたが、全体に霞がかかった感じで、肉眼ではなかなか幻想的な光景だったが写真には上手く撮れないので、冒頭の写真のみあげておく。

その後奥池まで戻って、辺りをぶらぶら歩いてみた。
芦屋奥池。
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ここは六甲山から下りてきて、ゴロゴロ岳を経て鷲林寺・NK高に帰っていく道なので昔からよく知っている地だが、行ってみると降り口の辺りの広場には新しい邸宅が建とうとしていた。
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迂回路の標識。
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ゴロゴロ岳の新しい標識。
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感じのよいトレイルが続いていたので、少しだけ歩いてみた。ここ一週間右のお尻(股関節?)が痛くてあまり歩けないので今日はここまでにしとこうww
奥池は以前「東おたふく山」に登ったときの拠点(正しい拠点は芦屋川駅、念のため)でもあり、子供向けの園地もあり、楽しいところである。これからも立ち寄ることが多いだろう。
これは砦??
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1128@有岡(伊丹)城跡 [日々の散策]

有岡城跡
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ここ数日体調を崩しているが、それを押して昨日免許更新に行った。今度も3年だった(泣)。更新センターはJR伊丹駅のすぐ横なのだが、その駅のまん前に有岡城はあった。
更新センター
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官兵衛ブームの中、荒木村重の居城で官兵衛が土牢に1年間幽閉されたこの城も一度見ておこうとは思っていたが、遺構はそれほど残っていないようなので、打っ遣っていた。まさかこんなところで出くわすとは、ということで翌日の今日の午前中に再訪してみた(その日に見て帰れよなww)。
実際見たのは駅前周辺だけだったが、この城は「城のほか城下町一帯も含めて外周を堀や石垣、土塁で囲い込(wiki)」んだ「総構え」という構造らしく、遺構はかなり広い領域に点在しているらしい。
有岡城の総構 輪郭線と砦の図(我が町伊丹.jpより)
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城跡に入るといくつか当時のものが残っていた。
礎石建物跡
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井戸跡
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石垣と土塁跡。20名ぐらい集まってボランティアの方がレクチャーしていた。
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JR伊丹駅を造ったとき、半分は取り壊されたようだが残った隣接地を壊さないように、その地形に合わせてタクシー乗り場や、周囲の建物群が建てられているのが面白かった。
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近くにある荒村寺。
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城跡の紅葉ももちろん美しかった。
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伊丹には職場として都合13年も通っていたのに、これまで一度もちゃんと見ていなかったことに今さらながら驚いている。なんだったんだろうねww









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ライブ鑑賞@Fortworth(夙川) [ライブ鑑賞]

Fortworth
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岡山から神戸まで帰ってきたのが13時ごろ。軽く昼をすませてから15時前にお店に滑り込んだ。Fortworthにお邪魔するのは10年ぶりぐらいかな。
The Legend
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この日のライブは私が学生時代にお世話になったライブハウスの元マスターのカントリーバンド。先日久しぶりにお茶の誘いがあって、このライブを知った。彼がマスターをしていたのはたった2年間だったようだが、もっと長かった気がする。あの頃は充実した日々だったのかな。結婚式の司会もしていただいたのだが、彼は覚えていないようだった。なんじゃ、それ。67歳になられたということだが、あの頃はもっと上のような気がしていた。ちなみに苗字が同じであるが兄ではないww
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この日のバンドは年2回のライブということで、これくらいの頻度がいいのかな、と思われた。毎月必ずというのはいろんな意味で大変だからねえ。ギター・スティールにフィドル(Ryoさん)という豪華メンバーで、久々に聴く歌声はハリのある素晴らしいものだった。「このバンドのメンバーはうまいからな」と言っておられたが、なるほど歌を引き出すサポートぶりだったように思った。また、ゲストで歌われたスティールの方の奥様?がすごくお上手で、またどこかで演奏されないかな、と思った。
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さて、この日は対バンでラッシーというご夫婦のバンド(カーターファミリー)の演奏もあった。ご主人は上記の我が義兄!?と中学の同級生だったそうで、世の中狭いものである。岡町や伊丹ジャム会でお見かけしていたのだが、ちゃんと演奏を聴くのは初めてだった。ギターとオートハープを中心に、時にはバンジョーも取り出して、丁寧な演奏、丁寧な歌声にアメリカン・ルーツミュージックへのリスペクトが感じられ、しみじみと心温まる演奏であった。
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" When I Grow Too Old To Dream " という曲が、どこかで聴いたことあるなと思っていたら、リンダが歌っていた。34年につくられたポップ・ソングだそうだ。また練習してみようっとww

この日のお客さんの半分ぐらいは同窓会を兼ねているらしく、ファミリーな雰囲気だったが、集めるのも大変と言っていた。そういう形でないとなかなか成立しにくいのが、昨今のライブハウスなのかな、と考えさせられた。チャンチャン

1123@閑谷学校(備前)の紅葉 [旅日記]

閑谷学校講堂(国宝)
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今回のプチ旅行は我が新古車の長距離の燃費を見てみたい、というのが隠れたテーマであった(主テーマというとあほみたいなので)。前日田舎道をけっこう走ったが15km/Lだったので驚いた。最近の車はよくできている。1.5tのガソリン車なのにね。もう一つできるだけ地道でというのもあって、両立するかなと思ったがやってみた。ただ帰るのもなんなので、前から立ち寄ろうと思っていた備前の閑谷学校に行ってみた。一度ぐらい行ったような気もしていたが、行ってみると初めてだったのだと知った。

8時半ごろ宿を出てR2バイパスを東へ。途中から普通の道になり、閑谷学校入口という交差点を左折して少し走ると「特別史跡閑谷学校」がある。着いたのが9時半過ぎでまだ観光客はそれほど多くはなかった。
重要文化財 校門(こうもん)
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閑谷学校は、岡山藩初代藩主の池田光政(姫路藩主池田輝政の孫)によって開設された日本最古の庶民学校ということである。藩校とは別に武士以外の庶民の子弟にも門戸を開いたというのは、当時としては非常に開明的なものであったろうと思われる。この学校は幕末まで続き、明治以降も中学・高校・青少年教育センターと形を変えながら95年まで続いたというのは驚異的なことである。
講堂の内部。この日は来訪者向けに論語の講義が行われていたが、外からの見学にとどめた。
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閑谷神社の前にある樹齢100年の楷の木。大正時代に孔子の墓から持ち帰った実から育てられたものらしい。紅葉はもう終わっていたのが残念。
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火除山と学校全体を囲む石塀。不思議な石組み。
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明治期に建てられた校舎。今は資料館に。
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各所の紅葉。こちらもなかなか見事であった。写真では再現できてないかもだけど。
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10時半過ぎまでいて、出ようとしたら入ってくる車で行列ができていた。やはり早出は大事だね、ということで帰途についた。前回は備前から龍野まで高速に乗ったが、今回は初志貫徹して、R2~バイパスで第2神明だけの320円で済んだ。まあ胸を張るようなことではないし、良い子は真似しない方がいいと思うが、自分的には大満足。走行距離361.3km、給油22.69で燃費も15.9km/Lと予想以上だった。加古川での人身事故渋滞がなければ…というところだが、こんな好条件のドライブもめったにないと思うので、この辺で許しといたろうww


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1122最上山公園(兵庫山崎)の紅葉 [旅日記]

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3連休で天気もよいのでどこか出かけようと思っていた。一泊するかどうかも決めず、とりあえず2・3日前からテレビで紹介していて、紅葉の名所らしい兵庫県山崎町の最上山公園へ行ってみることにした。ここは毎回の帰省時に中国縦貫を通るときいつも通過している所だが、夏の終わりに佐用町の棚田を見に行った帰りも通過したので道は知っていた。例によって須磨から第2神明に乗り、加古川バイパス・姫路バイパス・姫路西バイパスと無料区間を乗り継いで、後はR29で一本道だった。市内に入った頃から急に渋滞が始まり、どうなるかと思ったが、程なく臨時駐車場に着いた。どうもこの連休で「最上山もみじ祭り」というイベントがあるらしい。平日に行けば空いているが、イベントはない。究極の選択ではある。ただ、京都奈良と違って混雑の限りを尽くすというほどでもない。

駐車料金は500円だが、200円のクーポンがついているため実質300円である。公園の入り口の広場(本来はここが駐車場?)に地域のボランティアの出店がたくさん出ていて、何故かNHKのおかあさんといっしょのキャラクターや、どーも君までいた。
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全山紅葉というだけあってなかなかのものだったが、だからといって撮った写真が素晴らしいか、というとそういうわけでもない。特にスケールの大きさを写真で表すのは難しい。とはいえいくつか並べてみる。
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駐車場への帰りに、道端で(蔵の前)実演販売していた酒屋があり、地酒「播州一献」の新酒をその場で瓶詰めしたのを購入した。
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せっかく兵庫の西の果てまで来たので鰆の季節の岡山で一泊したいと思ったが、3連休なので宿はほとんどなかった。じゃあ帰るかと思いながら地道を南へ下がっていたが、3時過ぎにひとつ見つかったので、今宵は岡山に泊まることに。

<追記>この夜、酔っ払って寝ていたらつけっぱなしのTVから白馬の地震のニュースが流れてきた。御嶽山に続いて今年はスキー場の受難の年か、と思った。ただでさえスキー人口が減少して大変なのに。関係者の皆様にお見舞いを申し上げるとともに、頑張ってくださいと言いたい。


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1121@近所の秋 [日々の散策]

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今年は紅葉がきれいだという。急に寒くなる日が何日か続くとかいろいろ条件があるらしい。ということは地域によって差もあるのだろう。デリケートなものである。うちの裏の街路樹は毎年美しく紅葉するが去年か一昨年はもうひとつだった。今年はまあまあのようなので、記録しておこうと思った。
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近所のイチョウはひどく剪定されて見る影もなかった。去年まで仕事帰りに目を楽しませてくれていた鳴尾御影線の春風町のあたりも同じだった。何か理由があるのかな。
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これは南天?
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秋も様々な花は咲く。
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池の白鷺。
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カルガモも越冬の準備?
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浅瀬でスズメたちが水浴びをしていた。珍しい!!
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1116 Bluegrass Jam 会@伊丹 Ⅱ [バンド]

写真はFBからいただきました。
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金曜日からライブ・ライブ・須磨寺・ジャムと続いたので一挙にブログを書くはめに。
伊丹でのジャム会は2度目の参加。今回は早めに行こうと思いながら、2時過ぎの到着となりました。愛すべき後輩のK林少年がいたのでちょっと安心。前のスペースでバンジョーとマンドリンが演っていたので、後ろでギターを弾かせてもらっていましたが、コードがよく分からず爆死。おいていかれました。

前回にもまして手練のプレイヤーが多く、難しい曲を演奏していました。どうやったらジャムであんな曲ができるんだろう、と気後れしながら見ていました。
凄いフィドラー出現。
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自分の番になると、やはりスタンダード。 Rollin' や Good Woman's Love など4曲やりましたが、バックが手練の人ばかりで、気持ちよく歌わせていただきました。まだまだこの会では " WAYFARING STRANGER " ですが、そのうちこんな曲どうか、といって演れるようになりたいもの。ジャムとバンドの中間みたいな集まりがあったらいいのになあ、とも思いました。
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若い女性のマンドリン弾きさん。こういう人が増えなくちゃねww
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1115@神戸ホンキートンク [バンド]

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前の晩に続いて寒い夜でした。この日もお客さんはそう多くはなかった(皆さん来てね~ )けど、珍しいお客さんが来られました。ホンキーはふらっと立ち寄られる珍しいお客さんがいてはって、それがなかなか楽しい。

一人は何年かぶりで見えられたらしい、N津さんという方。話してみると私の母校の高校の大先輩らしく、しばし松江や隠岐(まだ一度も行ったことないとおっしゃっていた)の話で盛り上がりました。K外大でブルーグラスをやってらしたようで、 " I SAW THE LIGHT " をリクエストされたり、ご自身も " YOUR CHEATIN' HEART " を歌われたりで、楽しいライブになりました。
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もう一人は初めて店に来られたという方で、カリフォルニア出身の日系3世の方でした。日本に来てもう20年になるそうですが、日本語はまだたどたどしかったりして、日本語と英単語入り混じって話をしました。また職場(須磨にあるらしい)の皆さんと来てくれるといいなあ、と皆で言っていました。

「嘘は罪」も少しだけフィドルと練習できたので次はできるかな、と期待をもって To be continued … ww

須磨の秋@「須磨寺」 [日々の散策]

須磨寺の白眉、三重塔。
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「須磨には、いとど心尽くしの秋風に、海は少し遠けれど、行平の中納言の、関吹き越ゆると言ひけむ浦波、夜々はげにいと近く聞こえて、またなくあはれなるものは、かかる所の秋なりけり。」(『源氏物語』須磨巻)授業で何度も教えたが、あまり上手くできたという記憶がない。
今日訪ねた須磨寺は上述の文章のとおり、海から少しだけ離れた所にあり、近くには在原行平ゆかりの「松風村雨堂」もあるので、この辺りが須磨巻で語られている場所であろうと考えても、そう大きくはずれてはいないだろう。源氏に少しだけ思いを馳せながら訪れた。まあ、物語の季節は旧暦の八月十五夜だから2ヶ月遅いのだけれど。

寺の駐車場はここのところ何度か通っている旧神明を入ってすぐのところにあった。無料なのに車の整理をしているおっちゃんが二人もいて恐縮してしまうほどだ。
駐車場からの見晴らし。
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須磨寺は 仁和2年(886年)の創建といわれているので、紫式部のころにはもう存在していたはずである。伽藍は想像していたより広く、本堂も立派なものであった。この本堂は豊臣秀頼によって再建されたとあり、秀吉亡きあとの淀君母子が地位を守ろうと、各地の寺社の再建や寄進をしていたことがこの地にも及んでいたのか、と何か痛ましい感じがした。
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平安女流文学者たちの石人形
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境内には源平合戦のゆかりのものが点在していて、「敦盛塚(ここは首塚、須磨浦公園にあったのは胴塚らしい)」や「義経腰掛の松」など多数あった。
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また、意外と世俗的なものもあり、たとえば「七福神マニコロ」とか「見ざる、聞かざる…の『五猿』」や「わらべ地蔵」など庶民向け、と思われるものが多く点在していた。エンターテインメント性の高いお寺であるww
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紅葉の名所でもあると聞いていたが、まだ少し早かったようである。もう少し経ってから再訪しようと思いながら寺を後にした。

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1114@壱服庵 solo 4 [バンド]

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二三日前から風邪気味で、今月も連チャンになるライブこなせるかな、という感じでした。この日はこの秋一番の寒さで、ライブの成立も危ぶまれましたが、お客さんも何人か見えられて、無事演奏を始めることができましたww
夏の終わりにやったときは、ふらっと立ち寄られたお客さんもいらっしゃったが、こう寒くなってくると3階までのまっすぐな階段(なかなか素敵なんだけど)をふらっと上る気にはなかなかなれないかな、と思いました。
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アットホームなお店なので臆さず覗いてみてほしいな、と思っております。
さて、この日は前からやってみたいと思っていた、お客さんと一緒にコーラスする、というのを試してみました。曲はジョニーキャッシュの " I STILL MISS SOMEONE " 。枯葉舞う秋の夜に去っていった恋人を偲ぶ、というしみじみとした佳曲です。コーラスの4行とも同じメロディなので覚えやすいかな、と思ったのですが、なかなかPP&MのPETERさんのようには上手くリードできなかったですな。でもお客さんたちは一所懸命歌ってくださってうれしかったです。また次回もトライしようっとww
今回はひげ面です(見苦しい)
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この夜のセットリストです。初めて演ったOLD FASHONED LOVE SONGはなかなかいい出来だった(自画自賛)

1st
PEACH PICKIN' TIME IN GEORGIA
OLD DIXIE DOWN
Nobody Knows You When You're Down And Out
LAST THING ON MY MIND
I STILL MISS SOMEONE
IT'S A SIN TO TELL A LIE
HOBO'S LULLABY
ANNIE'S SONG

2nd
AN OLD FASHONED LOVE SONG
California Cotton Fields
ALL OF ME
TENNESSEE WALTZ
MR. BOJANGLES
TAKE ME HOME, COUNTRY ROADS
KEEP ME FROM BLOWIN' AWAY
Ramblin' Round

DUTCHMAN (一応アンコールww)

ライブ鑑賞@YELLOW RIBBON [ライブ鑑賞]

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今夜は苦楽園にあるライブハウス YELLOW RIBBON に行ってきた。最近神戸ホンキートンクの元マスターと久しぶりに会って、このお店の話が出たので、一度覗いてみようと思ったということもある。このお店は10年前まではR171の近くの阪急高架下にあったと記憶している。カントリー系の店だったがこちらに移ってからは、さまざまなジャンルの音楽のライブを提供しているみたいだ。前よりこじんまりとしているが、アットホームな感じでいい雰囲気。

この日は対バン形式で、はじめのバンドは "AKKOと部活の友達 " というバンドで、ウクレレとギターを担当しているフナさんのオリジナルを中心に、洋楽も取り混ぜての演奏であった。AKKOさんののびやかなボーカルとリラックスしたバンドの演奏。結成1年とは思えない立派な演奏だった。
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次のバンドは " COUPE de COEUR " というジャズ・ポップス系のバンドで、キーボード・サックス・パーカッションという珍しい構成で、ジャズから歌謡曲まで幅広いジャンルからの選曲で、バラエティに富んだ演奏であった。個人的にはもっとジャズ中心に演奏してもいいのかな、と思ったが、聴き手の立場に立つとこうなるのかな、という感じであった。
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今、弾き語りとかやっていると自分のコンセプトがふとわからなくなる時があるが、カヴァーバンドの持つジレンマかも、と考えさせられた。
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1107@天保山 [山歩き]

日本一低い山
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天気もよく、山歩きには絶好の日だったが、そういう気にもなれないので、車でぶらぶらしていた。大阪のミナミの日本橋電機館の辺りには、以前よくR43から阪神17号線(今でも200円)で北津守へ、という経路で行っていた。PCもネットで買うようになり、遠ざかってしまった。それはともかく、高速を使わずにというのが昨今のコンセプトなので、それで以前から一度行こうと思っていた天保山へ。R43は三宮の手前から大阪の今宮まで続き、そこでR26につながっている。天保山へはR43を弁天町あたりで右折し、R172(全長8Kmしかないらしい)の終点にある。海遊館の隣といったほうが早いか。

公園に入ると「天保山跡」の石碑が。
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続いてこんもりした山があり、「これが天保山か」と思ってそのまま帰るところだったが、
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北の海沿いの広場に大きな碑が建っていて、その向こうに美しい高速の橋(天保山大橋)があり、
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それを撮って引き返そうとした道に下の看板があり、びっくり。
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しかも左右の指示が逆だったのでさらに混乱したが、どうも先ほどの碑のあるところだったようだと知った。「少しのことにも先達はあらまほしきなり(徒然草)」であるが、先達もしっかりしてほしいものである。

南には天保山大観覧車が。
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天保山について少し調べてみると、天保年間に安治川の河口を浚渫した「天保の大川浚」でできた土砂を積み上げた人口の山(島?)で、当初は20mの高さだったそうだが、その後幕末や明治初期の砲台建設のために削り取られて、今の高さになったようである。
さらに書いてしまうと、2014年4月の調査で、仙台市の標高3mの日和山が認定されたことにより「2番目に低い山」となってしまったそうな。アチャー!!
「なんちゃって登山」の仲間に入れるにはあまりに低く、恥ずかしいので入れなかったさぁww














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1105幻の十三夜 [日々の雑感]

Misty Moon
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今宵は旧暦の閏九月十三夜である。閏九月が発生するのは171年ぶりだそうで、そう思うと何か感慨深いものを感じるが、こういうことは他にたくさん例があるだろうし、特別変わった月(月食とか)というわけでもないが、一応記録しておこうと思う。昨夜は12日の月が美しく出ていたが、今宵は曇り空。先ほど(9時)外に出たら雲の向こうにうっすらと見えたので撮ったのが冒頭の写真

閏月があるのは旧暦が月齢で暦を作るからで、太陽暦だって閏年がある。数年前に本屋大賞をとった冲方丁の小説「天地明察」は江戸時代の天文暦学者の渋川春海の生涯を描いたもので、数学者(和算)の関 孝和も出てきてなかなか興味深いものだった。映画化もされていたので知っている方も多いだろうが、是非原作を読まれるとよいと思う。

今宵は残念なことに見ることがかなわなかったが、明日の夜見ることができたら写真に撮って追加しておこう。明日の17時半ごろは月齢13.44とあるのでむしろ近いのかもしれない。
後の十四夜?
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BTW 今朝池に行ったら渡り橋の手すりにアオサギがいたので撮ってみたのであげておく。白鷺も一緒にいたがカメラを取りに行っている間にいなくなった。
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その後アオサギはゆったりと羽ばたいて飛び上がった(はじめて見た)と思うと、高い木の頂に飛び降りて、あたりを睥睨していたので、これもあげておく。脈絡なしww


天地明察(上) (角川文庫)


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1104@あわじ花さじき [日々の散策]

淡路SAからの明石海峡大橋。
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朝から快晴。ちょっと車を出そうかなと思っていると、家人より「明石海峡大橋は今900円だって」という声あり。垂水のほうに住んでいる顔見知りのタクシーのおっちゃんが週に2回も犬の散歩に行っているという、「あわじ花さじき」という施設に行ってみることにした。

例によって有料区間を最低にすべく、R2を西へ。須磨から旧神明(県道21)を通る。この道はずいぶん昔は何度か走った気がするが、今もさびれているわけではなく、名谷あたりの新興住宅地につながる重要な幹線として機能しているようだ。垂水IC(垂水JCTと同じ場所)から高速に入る。大橋からの眺めは相変わらず素晴らしい(写真は撮れないけど)。淡路SAに立ち寄る。ここにはずいぶん前おばあちゃん(私の母)が最後に関西に遊びに来たとき連れて来たな、と思い出した。橋ができたのが98年だから、99年の春ぐらいだったろうか。

そこから少し地道を走ると「あわじ花さじき」はあった。入場料は無料だし、入るとやたら広大な丘陵が広がっている(約15ha)。パンフを見てみるとやはり県の施設であった。
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これは友が島?
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今の時期はコスモスが盛りであった。
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他にもいろいろな花が(へたに名を出せないのがいと悲し)。
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長い穂のススキ。
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牛もいましたよん。
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帰りは海沿いの国道に出て、道の駅で1本100円の大根等を買い、同じ経路で。大橋はこの4月から値下げをしたようで、淡路SAは平日にも関わらず賑わっていた。淡路島も阪神間から近い観光地になったものだなあww

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1103石屋川散策 [日々の散策]

石屋川から六甲山を望む。
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天気予報では雨模様だったので山歩きをする予定ではなかったのだが、朝目が覚めてみると晴れていたので、前に ネットで見ていた「徳川道」の基点である阪神石屋川駅の付近を散策してみることにした。TWENTY CROSS を通ったとき、一部徳川道と重なる箇所があったので、興味をそそられていたのだ。

幕末に兵庫の港に居住している外国人と大名行列がトラブルを起こさないように(生麦事件などが原因?)、幕府は石屋川から明石の大蔵谷まで六甲山を迂回する道を造らせたようであるが、江戸幕府の崩壊によって使われることなく現在に至っている。全長30数キロあるらしく、途中で途切れている箇所もあるようなので、「なんちゃって」で縦走できるはずもないが、部分的に歩くのもいいかなと思って、とりあえずその出発点を確認しようと思った次第。

鳴尾御影線の石屋川の付近に車を止め、川沿いに43号線まで下りたが目指すものはなく、鳴尾御影線のすぐ北に「西国橋」があった。
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西国街道がここを通っていたことを示すらしく、「徳川道」との分岐になるようだ。芦屋の宮川の近くにも同じ名の橋があるようだ。そこから2号線に向かって歩いていると、2号線の手前に目指す標識があった。
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今度「徳川道」を散策するときの基点にしよう。
ここまで来たついでに前から車で通りかかって存在は知っていた「処女塚古墳」に行ってみた。古墳時代前期の前方後方墳で、東西2キロの場所にそれぞれ東求女塚古墳・西求女塚古墳があって1セットのように見えるため、これらをめぐる悲恋の伝説が残っているようだ。「大和物語」もこの伝説を題材にした話があるそうだが、恥ずかしながら知らなかった。後で調べてみようっとww
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近くの「東明八幡神社」
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1102今朝のカル6& [日々の散策]

初めての組み合わせ
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今朝のカル5から一ヶ月経つが、その間朝夕見には行っていた。どうも夜の間は10羽以上池にいるらしいが、夜は危険も多いのか近づいて足音とか立てると、それまでゲーコゲーコ鳴いていたのが、次々と飛び立ってしまう。朝も8時ごろになると全くいないかいつもの2羽だけという感じだった。夕方も餌をやる地域住民(あまりほめられたものではないが)が来る時間帯には集まってくるのかな、と思っていた。

今朝も6時過ぎに行くと飛び立った後らしく、いつもの(確かではないが)2羽しかいなかった。ところが8時過ぎに出かけるついでに行ってみると、カルガモ以外の鳥たちも集まっていてびっくり!!7月にカルガモが子育てしていた時とは様相が変わっているのか、そのころからずっとそうだったのか。丸一日ずっと見ていたらわかったのかも知れないが、そこまでヒマでもなかったし、自然の営みは測り知れないものがあるのう。とここで思考停止するのがアマチュアですなww

仲良く共存?
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カルちゃんも興奮気味!!
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この鳥の名は?農学部のY川君、教えて!
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映画「イコライザー」@HAT神戸 [映画]

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3連休なのに天候はいまいちで山歩きもできそうにないので、映画を見ることにした。このての映画はあまり見ないのだが、youtubeの初めのCMで出ていたので、興味を持った。あのCMはたいがい5秒ぐらいでスキップするのだが、時々こういう情報をゲットできるので、やっぱり効果的なんだろうね。
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60過ぎのおっちゃんがまだまだ現役で頑張っている、というキャッチコピーに惹かれて元気がもらえるかな、と思って見たのだが、結論として2時間20分飽きさせずに映像の世界に入り込むことができたので、エンターテインメントとして優れているのだろう。

アメリカ版「必殺仕事人」だなっていう感じだが、かなりスケールは大きい。主人公は元CIAの敏腕工作員で、一度事件に巻き込まれて死んだことになっている。組織から離れ、一人の市井人として生きていたのだが、ふと知り合った一人の少女を助けるために、ロシアンマフィアや悪徳警官たちと闘うことになる、というストーリーだ。「仕事」をするのに勤めているホームセンターの様々な道具を「武器」に変えて闘っているのが面白い。ちょっとありえないけどね。
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「相棒」映画版にも似ているところがあるが、「相棒」の場合は巨悪に立ち向かいながら、最後は巨大な組織に飲み込まれざるを得ない部分をもって次に続く、となるのだが、こちらの場合はモスクワまで行っちゃうのがアメリカらしくて痛快?

主人公がかつて属していたCIAという組織でも、必要悪ということで心ならずも「悪」を実行しなければならないこともあって、そこからリタイアすることでしか「自由」を手に入れられなかった、という設定は何か悲しいものを感じるが、そういう点でもいろいろ考えさせられる映画であった。あとは見てのお楽しみwww

映像は映画com.よりお借りした。

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