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なんちゃって登山vol.3(六甲ケーブル山上駅) [山歩き]

5月31日(土)
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 おお、ついに六甲山へ。とはいえ、「なんちゃって」なので、無理はしないww。阪神御影から38系統のバスで終点まで行き、そこから寒天山道を登り始める。山に入ってすぐに小さな祠があった。本住吉神社というそうだ。今日は何か行事をしていた。
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今日は六甲ケーブルハイキングというイベントがあるらしく、いたる所に張り紙がしてあった。まるで自分が言われているように励まされてしまった。
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 また、地元御影高校の山岳部が訓練をしていて、水を入れたリュックを背負って頑張っていた。後で調べると部員が40人もいるらしい。
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 ようやく油コブシとの分岐点にたどり着いた。出発してから1時間半近くかかっているがマイペース・マイペース。かなりご高齢の女性集団が油コブシ方面からやってきて、楽々と?追い越していく。
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付近に植樹してあった「コマユミ」の葉。
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 さあ、あと20分のはずだがもっとかかるんだろうな(泣)。
 美しいトレイルがいくつもあった。
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 最後になって石段が続いていて、おっちゃんが「あと階段2つで着くよ」と言ってくれたが、4つはあったような気がする(泣)。
 最後の石段。
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 山上は昨日からのpm2.5のため、眺望はほとんどなかったが、思いのほか登れたなあ、と満足感はかなりあったさぁ。
 帰りはもちろんケーブルで。なんちゃってハイカーには下りは膝にこたえるのである。下りも歩くのは大分先になりそう。ケーブルに乗るのは何十年振りだろう。
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ケーブル下から16系統のバスで御影へ。ケーブルとバスでほぼ千円であった。


リフォーム顛末記 vol.1 [日々の雑感]

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3日目 ポツンと残されたテレビの図
 住んで30年になる住まい。あちこちボロボロであってもあまり気にもならず暮らしていたが、娘が自立した(追い出した)のを機に、その部屋をぶち抜いてLDとひとつにしようと思い立った。以前のLDは細長くて、1階のためか日当たりがよくなかった。30年我慢して暮らしたのだから、残りの人生少しは日のあたる所(A Place in the Sun だね)でとも思った、というのは付け足し。去年台所のリフォームをした業者さんが良心的(=安い)だったので、相談したらとんとん拍子に話が決まってしまった。
 大きな家具は動かしながら作業するから、本・CD食器などは出しといてくれ、と言われて「おお、それくらいなら」と思っていたのだが、いざそれをするとなると意外と大変だった。4月から断捨離を少しずつしていたからまだましだったけど。
 工事が始まり、壁を壊すところを写真に撮っていたら、ふとBeforeの写真を撮ってなかったことに気付き、大いに後悔していたら、業者さんが「見積もりを取るときに撮ってますよ」と言われて、後で貰うことに。
1日目壁を壊す前後の画像
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2日目壁が撤去され、無駄に?広くなった部屋
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完成後はどういう部屋に?などと夢を持たせるために、ここいらで顛末記は終了。

と言いながらvol.2 を書いてしまったw

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なんちゃって登山vol.2(甲山) [山歩き]

5月18日(日)
六甲山はまだまだ体力的に無理なので(どんだけ体力ないねん)甲山を制覇?することに。北山ダムのあたりに車を駐めて、甲山大師へ。
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登山口がわからないまま横の道を五ヶ池の方に歩いていくと、甲山登山道の標識が。しばらく登っていくと結構立派なお墓が現れた。見るとなんと「頼朝の塚」と書いてある。
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義経ならともかくなぜ頼朝?といぶかりつつ登ると、意外と早く山頂に着いてしまった。山歩き慣れてきたのか?ていうかそれほど低い山ってことか。山頂は平らな広場になっていて、周囲は木立に囲まれ、眺望はあまりよくなかった。P1010359.jpg
登りとは別の道を通って降りたが、一部コンクリート階段の工事中で通れない箇所があった。妙齢の山ガール?の一団が立ち止まって「本当に降りれるのかなあ。遭難しても助けに行かないぞ(カッコ悪くて?)とダンナに言われた」などと言い合っているのがおかしかった。途中にあった紫式部という木の葉は四葉だった。
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下りは早くて、なんなく北山の自然観察池にたどり着いた。
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この分だと六甲山制覇も近い、と思えたのであった。ちゃんちゃん!

20140517@神戸ホンキートンク [バンド]

今日は東京から出張神戸に来られたお客さんや、イギリスの方とその接待をしてるが英語が通じず困っていらっしゃる方々など多彩な方々が入られて、当方英語の発音に緊張しつつ、でもいつもよりたくさん演奏してしまいました。またお客さんの中で以前カントリーをやってた方がいて、バンドがリクエストされてできずにいたジョニーキャッシュの歌を歌っていただきました。バンドの面目丸つぶれ!だけど楽しい夜でした。
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東お多福山なんちゃって登山 [山歩き]

5月10日(土)
GWが終わり、ふとメタボが気になり、思い立ってなんちゃって登山をすることにした。数年前「車で行く登山」とかいうぐうたらな本を購入して、近くまで車で行ってちょっとだけ登山(トレッキングかも)をするというのをやっていたが、そんなものである。芦屋の奥池まで車で行き、東お多福山に向かう。土肥割峠の分岐まで1キロの半分アスファルトの道を登る。一年で最も気候がよい時期なので、さわやかである。緑が目にしみる。
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川辺で座ってタバコをふかしていると結構ハイカーが通り過ぎていく。皆何度も来ているようで、すうっと川を渡ったりしてさまざまな山道へ入っていく。「みんな六甲山頂を目指すんだな」と思うが、初志貫徹。あくまであと1キロの東お多福山を目指すのだ。
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ここからは山道で、以前登ったことがあるはずなのだが、思ったより距離があるように感じた。
山頂?に着くと結構ハイカーがいて(なんちゃって…もいた)おにぎりとか食べていた。この日は晴れていたが眺望はいまいちだった。
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登りとは違うルートで下り、車に乗る。昼を食いはぐれそうになりながら車を走らせていると、2号線の田中の交差点の近くに「出雲そば」ののぼりを見つけ、入ってみた。店の名は「雲太」出雲大社の渾名のようなもので、日本一の社という意。結構大胆なネーミング。昼の定食は割り子そばに小鉢3種とご飯で950円であった。名前負けせずに繁盛して続いてほしいと思う蕎麦屋さんであった。
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翌朝4時に目覚めてしまったので結構いい夜明け写真が撮れたので付け足し。
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故郷の春と祭り [旅日記]

 イベントひしめくGWを尻目に母の一周忌で故郷の島に帰ってきた。昨年はいよいよ危ないというので、心あわただしく、周囲の風景に目を留めることも少なかったけど、さすがに今回はずいぶん落ち着いた気分で過ごすことができたのかな、と思う。周囲の草花は関西より半月遅れで咲くようで、ツツジや石楠花・ハナミズキ・藤の花などが咲き乱れていた。
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特に近所の石楠花園は「一目一万本」といわれるだけあって、スケールが大きかった。
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また、当地の水若酢神社では隔年に行われている例大祭があり、何十年ぶりかで見ることができた。見物人も多かったが、あまり観光客を集めようという意識はないようで(当人たちは違うのかもしれないが)、大切な自分たちの「宮」の行事に村中で参加し、楽しんでいるように見えた。
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山車や神輿だけでなく、笛や太鼓も自分たちで演奏し、獅子や天狗・流鏑馬まである古式にのっとった祭りであることをあらためて知った。
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祭りのあとの静かな夕景。
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