So-net無料ブログ作成

0311 住吉川『清流の道』ウォーキング [日々の散策]

『清流の道』R2を越えたあたり。
001.jpg
前日寝不足だったので(といってもここ数日ずっとだが)、昼寝をして起きてみると、東日本大震災の追悼行事をやっていたので、TVの前で黙祷した。もう6年になるのに復興もままならない地域も多くあるようだが、この国の首長が相変わらずたいした対策もしていないのに「復興の節目」などと美辞麗句ばかり並べているのが不愉快で、TVを消して外に出た。

もう夕方近くなっていたので何をするでもなく車を走らせていたが、せめて身体によいことの一つでもしようと思い立ち、住吉川の『清流の道』をウォーキングしてみることにした。河口にはよく鳥を観に来ていて、河川敷がウォーキング(ランニング)コースになっているのは知っていたが、今までは走ったり歩いたりしている人たちを見て「ここを歩くのもいいな」と思いつつせいぜい100mも歩けば良い方だった。

いつもお世話になっているRHCに車を停めて、R43の下あたりから川に下りたのが17:15ごろ。上流に向かって行けるところまで行ってみようと歩きだした。
阪神魚崎駅を望む。
002.jpg
河川敷は基本的に全てコンクリートで覆われていて、遊歩道になっている。各所に形の異なる堰堤が作られていて、それが景観に変化をもたらし、歩いていて単調にならない。かなり上の方までカルガモやサギ・ハクセキレイなどが上がってきていた。
003.jpg004.jpg005.jpg006.jpg
17:25鳴尾御影線の橋が見えてきた。
007.jpg
17:40山手幹線の水道橋が見えてくる。水道橋の手前で5kmのランニングコースの折り返しになり、左岸を下りることになるのかな。
008.jpg
17:45白鶴美術館のすぐ下まで到達。ここに大きな堰堤があるので遊歩道は行き止りになる。
009.jpg
帰ってから改めて住吉川について調べると、住吉川は1938年の阪神大水害で大きな被害を受け、復旧作業が続けられていたが、その後「1960年代、渦森山を切り開いて渦森台団地を造成する際、川の両岸の河川敷の部分に専用道路(通称ダンプ道路)を建設し、土砂を運搬した。(wiki)とあり、そのダンプ道路が今の『清流の道』になったそうだ。天井川であるためか生活排水も流入せず、文字通り「清流」を保っているのだという。
下流に向かって。
010.jpg
左岸の上の東屋にトイレがあったので、そこから左岸を下りていった。

18:20阪神魚崎にたどり着いた頃は、日が長くなってきたとはいえ、もう暗くなり始めていた。
011.jpg
R43を越えたところで上に上がる。河津桜がちょうど咲いていた。
012.jpg013.jpg
往復4km強のウォーキングであった。ゆるやかな道であったが上りのときは途中から汗ばんできて、帰りは冷えて寒かった。毎日歩いている人は偉いね。今度芦屋川の方も河口から歩いてみようと思ったことだよ。ちょっと歩くつもりが本格ウォーキングになってしまって、家に帰り着いたころ(18:45)すっかり日が暮れていて、まん丸お月様が出ていた(あら雲隠れ)。
014.JPG
nice!(6)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域

nice! 6

コメント 2

saia

初めまして! 先日はお立ち寄りいただきありがとうございました。
hoboさんはブルーグラスがお好きなのですね!
私も音楽が大好きで毎日何かしら聴いています♪♪
ブルーグラスは詳しくありませんが、ブルーグラスのバンドが「グリーンスリーブス」を演奏しているのを聴いたことがあります。
とても素敵でした(#^.^#)
映画も大好きです!!

by saia (2017-03-15 21:27) 

hobo

saiaさんコメント有難うございます。ブルーグラスは学生時代に足をつっこんで以来抜けられずにいます。グリーンスリーブスはブルーグラスではないですがいくつかのバンドがやっていますね。同じメロディで
What Child Is This?というクリスマス・キャロルもあります。これからもよろしく。
by hobo (2017-03-15 23:21) 

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0