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0310 RAMBLING BOYS @ 神戸ホンキートンク [ライブ鑑賞]

RAMBLING BOYS
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大学の3年先輩にして、かの The Lost City Catsリーダーでマンドリン奏者であった井沢氏がべーシストデビューということで、神戸ホンキートンクに表敬訪問してきました。バンドが RAMBLING BOYS といって、Kingston Trio の曲を演るというのにも興味を惹かれました。
(唐突に)夕日が泣いている~♪
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フライヤーには19:30からと書いてありましたが、ホンキーは20:30始まりが定例なのになあ、と思いつつ19:40ごろに入ってみると、案の定まだ始まっていませんでしたね(笑)。とはいえ、すでにお待ちのお客様もいたので20時過ぎには演奏がスタートしました。バンドのお知り合いが多い中、サークルの後輩も私以外にK林少年とY川君がはせ参じた次第。
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私はPP&Mやブラフォーに比べて、キングストンはそれほど聴いてなくて(兄姉たちがレコードを持ってなかったため?)、なじみが薄かったのですが、それでも「500 MilesはPP&M、花はどこへ行ったはブラフォー」などと比較していたような記憶もあります。やはり "Tom Dooley" が彼らの代表曲のようですが、ブルーグラスをやり始めてから、かの The Country Gentlemen が、ライブでこの曲をキングストンの演奏を揶揄するような演奏をしていて「そこまでしなくても」と思ったことを覚えています。あと「20世紀の歌」で紹介した "Daydream Believer" を書いたのが元メンバーの John Stewart だったと聞いてびっくりしたことぐらいかな。
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演奏が始まると、ギター三本(内一本は初めて見た4弦ギター)とベースに乗ったコーラスは厚みがあり、迫力の演奏でした。自分達のやってるブルーグラスは以前から一種のスポーツだなと思っていましたが、それを超える運動量と音圧で、これは体力要るなあと思うとともに、キングストンはライブが真骨頂のバンドだったんだな、と思いを新たにしました。
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時折バンジョーに持ち替えるK野さんはブルーグラス・バンジョーの名手でもあるので、カンジェンに何も言わせないほどの素晴らしいプレイでした。
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我が先輩は奥のほうにいてあまり顔が見えませんでしたが、にわか仕込みとは思えない堅実なプレイでバンドを支えておられました。
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けれども、やはり私にとっての先輩は独創的なマンドリン・プレイと野太いテナー・シンギング(MC も秀逸でした)の井沢さんなので、ベースもギターもいいけど、またマンドリンのプレイを是非観たいし一緒に演奏もしたいものだと強く思ったことであったよ。
お客さんが撮っとって(播州弁)のパノラマ写真を追加。
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The Kingston Trio
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Kingston Trio - Greenback Dollar
https://www.youtube.com/watch?v=A9Jh4KjPP-o

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コメント 2

井沢雄二

ブログへの、コメント掲載ありがとうございます。昨年9月に、北野君に「ブルーグラスと同じようなベースだから、ちょっと手伝いに来て。と言われて首を突っ込んだのが始まりでした。1回目のステージでは、弾いてる曲の違いやキーも分からないまま演奏していました。ベースがなくて困ってるならと、知らない領域に入り楽しんでいます。「MTA」はカンジェンもやってますよとか、吉川君に教えられブルーグラスつながりがあるならやる価値もあるかなと思っています。寺本君の励ましコメントで、元気が出ました。ありがとう。
by 井沢雄二 (2017-03-11 10:45) 

hobo

有難うございます。この際だから小林少年の所有しているマンドリンの一つを貰い受けて是非マンドリン復活してくださいね。

by hobo (2017-03-11 19:25) 

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