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0615 バン・カルガモ・ウ(鵜)@宮川・宝島池・住吉川 [日々の散策]

宮川でくつろぐカルガモ親子。
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この一週間ウォーキングしながら各所で見たバン・カルガモ・ウ(鵜)の様子を。
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朝、病院に行くと言って出た家人より電話があり、「宮川にカルガモの親子がいるよ」とのこと。場所の説明がはっきりしなかったが、とりあえず宮川まで歩いて南から北へ行くと、臨港線の橋のたもとにいた。
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草むらも少ないのによくこんな所にいたなあと思ったが、本人たちはいたってのんびりと日向ぼっこをしていた。

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住吉川クリーン作戦。
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日曜日の朝、少し歩こうと住吉川に行くと大勢のボランティアの方々が、住吉川のゴミ拾いをしていた。「住吉川クリーン作戦」といって年2回実施しているようだ。まあまあきれいだと思っているこの川だが、ペットボトルなど投げ入れられてあるのを見ていたので、ありがたいことだと思った。地域の方々に支えられてクリーンな川があるんだな。そういえば都賀川も昔は汚れた川だったが今ではすっかり見違えるようになっているようだった。
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少しお手伝いしようかなとも思ったが、あまりにも人が多かったので写真を撮るだけにしたのであったよ(笑)。
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芦屋と東灘の境にある「宝島池(ほうとういけ)公園」にはバンとカルガモが共生しているが、バンはどんどん雛が生まれるのに、カルガモはなかなか雛を見られなかった。この日行くとカルガモが7羽ぐらいの雛を連れているのが見えた。
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もちろん、バンも新たな雛を出産。一羽しか見えなかったのがやや気になるが。
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この池は、バン・カルガモに加えてハト・スズメも共存していて、いい池だなと思ったことだよ。
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私がカルガモ親子を注視するようになったのは、退職した年の初夏に近所の西池で見てからだった。その後西池で見ることはなく、他の場所で探すようになったのだが、やはり西池で再びカルガモ親子の姿を見たいものだと思っている。

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この日も夕方住吉川を少し散策した。アオサギが川を遡って飛んでいる後に、黒い鳥が同じように飛んでいるのが見えた。カラスではないようで、ひょっとしたら鵜かなと思っていた。しばらく歩いて引き返す途中、水面からヒュッと姿を現したものが見えた。魚が跳ねたのかなと思って近づいてみると鵜であった。
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前に西池に現れて、池の小魚を根絶やしにした(と思った)ことがあったので覚えていた。
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アオサギとは縄張り争いがありそうで、鵜の方がやや気を使っている感じがした。水中を泳ぐ速さは相当なもので、よくあの速さで獲物を見つけられるなあと思った。一方アオサギは一か所にじっとしていて、狙いを定めて一瞬で食いついている。それぞれの狩りの方法があるんだなと思った。
動画を撮ってみたら、意外と追従出来ていたので上げてみる。


この一週間で様々な鳥の生態を見ることが出来た。これからも歩いていると新たな発見もありそう。
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6月の花や木の実 [日々の散策]

スーパーに行く道すがらにあった「合歓の花」。
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毎日ウォーキングしていると、今まで目に留まらなかった花や木が‎目に飛び込んでくる。花の時期は短いので毎日歩いていないと見過ごすのだろう。そんな木の花や実をいくつか。

「ヤマモモ」の実。
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これは住吉川河畔のものだが、たまたま目の前に赤い実が見えたので写真に撮り、後で調べるとヤマモモだった。ジャムにしたりするようだが、食用に栽培しているものはもっと実が大きいようだ。近所の公園にもあちこちあるのを後で発見。実が生ってないと気がつかないのと、大きな木だとはるか上にあるので気がつかないようだ。地面にいっぱい実が落ちているのも後になって分かった。

「アメリカデイゴ」(梯梧)の花。
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これは近所のお家の庭から見えたもの。どこかで見たなあと思って調べると「アメリカデイゴ」だった。2年前の秋に「長居植物園」に「酔芙蓉」を見に行ったときに変わった木だな、と思って写真だけは撮っていたものだった。しじまボケの私の記憶もまんざら捨てたものじゃないな、と思ったことだよ。開花時期はいろいろあるのかな。ザ・ブームの「島唄」で歌われる沖縄の「デイゴ」とは別物のようである。

合歓の木。
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これは前から知っていたが、渓流沿いに咲いているものと思っていた。朝晩の散歩道にいくつかあるのを今回初めて発見。木によってはかなり高く、気がつかなかったのかな。鴎外の『舞姫』に「わが心はかの合歓といふ木の葉に似て、物触れば縮みて避けんとす。」というくだりがあるのを思い出したが、まだ試していない。今度試してみよう(笑)。

サクランボ@住吉川。
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左岸のR43沿い。「河津桜」のあるあたりにあったが、これが「ソメイヨシノ」なのか「河津桜」なのかは定かではない。いずれにしても桜の花が散ってしまうとあまり目にも留めなくなってしまうのは、身勝手な我々の興味の持ち方のせいなんだろうな。

「キョウチクトウ(夾竹桃)」。
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これは自分にはおなじみになった花で、排ガスの多い幹線の路側にもよく植えられている強い木であるが、改めて花を見てみるとなかなか美しい花である。白もあったが撮ってなかった。

「ムラサキカタバミ(紫傍食)」の花?
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スミレに似ているなと思ったが、葉がクローバのようで、少し違うなと。今の時期所々で見かける。

だんだん分からなくなってきたので今回はここまで。これからも歩いていると新たな発見がありそうで楽しみ。

次はバンとカルガモとウ(鵜)の鳥編を。

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映画『Vision』(河瀬直美監督)@OSシネマズ神戸ハーバーランド [映画]

映画『Vision』(河瀬直美監督)
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河瀬直美監督の作品を観るのはこれで5作目になる。今回は音楽を神戸が誇るジャズ・ピアニストの小曽根真が担当するというので家人も行く気になったようだ。もう40年も前彼が高校生だった頃、彼の母親が経営していた音楽事務所で、当時マー坊と呼ばれていた彼からハモンド・オルガンの指導を受けていたらしい。先日、この2月に亡くなられた、これまた神戸が誇るジャズピアニスト・ハモンドオルガン奏者小曽根実氏の追悼コンサートがあり、それにも行っていた。

映画の音楽は、全編彼のピアノ演奏が流れていたわけではなかったので、それは若干物足りなさがあったようだ。それはともかく、今回は河瀬作品のレギュラーといっていい永瀬正敏に加え、『イングリッシュ・ペイシェント』などでオスカーをとっているジュリエット・ビノシュがダブル主演するというのも興味をそそられた。なんでも前作『光』がカンヌで受賞した後のパーティで紹介され、次回作に是非出演したいということでとんとん拍子に決まったらしい。そんなわけでこの不思議なキャストになったそうで、設定に若干の無理を感じるのはそのせいかも。
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舞台は奈良の吉野の山村。主人公の智(永瀬)はそこで山守をしている。街での生活に疲れ、愛犬と暮らしながら、吉野の山の自然を守っている。そこで自分の目や耳、鼻や肌で感じるものだけを信じて。そんな彼のもとにある日フランス人の女性エッセイストであるジャンヌ(ビノシュ)が訪れる。「人類のあらゆる精神的な苦痛を取り去ることができる薬草“ビジョン”」を探しに来たというのだが、智には何のことか分からない。智の家の屋根裏部屋で同居するようになって、一緒に山を回っているうちに心を通わせ…。
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智の守る山林は杉の林でもあり、人工林でもあるのだが、それでも原初の森が残存していて、神秘的で美しい。河瀬作品の森はいつも美しく神秘的であるが、やはり動画でないとこれは表せないななどと愚にもつかないことを考えながら観ていた。千年の時を経て現れるという“ビジョン”とはどういうものかは定かではないが、現代がある種の「終末期」(末法思想のような)であるということなのかなという気もする。村に住む盲目の老女アキ(夏木マリ)は千年の時を生きているかのようにも描かれているが、彼女にはそれが分かっているようだ。
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アキはジャンヌが村を訪れることも分かっていたし、“ビジョン”についても知っているようだったが、そういう預言者的な部分と平行して、20年前に起こった出来事とその後、そして森で倒れていた不思議な青年鈴(岩田剛典)とは、など次第に明らかになってくるのだが、ちょっとこの部分が牽強付会な感じがしてしまうのは私だけだろうか。実際見ている間はジャンヌの脳裏にフラッシュバックのように現れては消える過去の映像に翻弄されて、それらが森の映像と混ざり合って、いつの間にか自分も森の中に居るような気持ちにさせられていたから、それはそれでいいような気もする。
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森は死と再生を繰り返しながら生き続けている。そしてこれからも森は生き続けて行かなくてはならない。人類の歴史が続く限り。河瀬作品はそれを繰り返し伝えようとしているかのようだ。
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<参考記事>
殯の森(2007年)
2つ目の窓(2014年)
あん(2015年)
(2017年)


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「万歩計」あれこれ [日々の散策]

近所のお庭に咲いていた「泰山木」(Magnolia)の花。
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この3月に万歩計のアプリを入れた。家人は去年の秋にガラケーを買い換えたとき(正確にはガラホというそうだ)、万歩計が入っていて、以来ほぼ毎日万歩を実践しているようだ(それよりずっと前から歩いているが)。私はそれほど万歩にこだわっているわけではなかった。車で移動することが多いからかもしれない。山歩きはしんどい割に歩数が稼げるわけでもないので、やはり平地が一番なのかな。

先日、福知山へ行って一日中歩き回ったら、1.9万歩になったのでびっくり。それに触発されて、翌々日から少し多めに歩くことにしてみた。朝3000、午後2000と小刻みに歩いていると、結構はかどり、あと少しで越えると思うと夕食の後でもう少し、ということになる。その結果この一週間、毎日万歩越えを達成した。今日から雨なので記録?は途絶えるだろうが、この間の歩きを画像とともに書き留めておこう。

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夕方住吉川を歩くと、魚崎駅の上の方にカルガモの親子がいた。今年初かも。
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アオサギは小鮎を狙っている。
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食いついた瞬間。
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朝、近所を散歩。お庭に白い花が。
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どこかで見たなと思っていたが、お寺で見た気がして調べると、「矢田寺」で見ていた。「泰山木」(Magnolia)の花だった。アメリカ南部のルイジアナ州の州花でもある。

宝島池にはバンの新たな雛が。何回も子を作っているなあ。カルガモが親に見える。
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アジサイも色々な種類が。
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西池の睡蓮。
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六甲山中腹をプチ山歩き。
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これは苔を接写。
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その後御影山手の住宅の中を歩いて下に下りた。
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不思議な住宅と不思議な神社。新興宗教?

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またまたアジサイ。
06029.jpg060210.jpg060211.jpg 住吉川を魚崎駅まで下りた。別の場所に別のカル親子が。 060212.jpg 0603 10114歩 この日も朝の住吉川を小散策。谷崎潤一郎の「倚松庵」が目についた。 06031.jpg 06032.jpg06033.jpg あるのは知っていたが、散歩していると出会えるなあ。朝早くてまだ開館していなかった。また来よう。 0604 12436歩 いい天気だったので家から歩いて、芦屋川をR2まで。以前阪神芦屋で駅員さんがカルの子を保護して、芦屋川に放ったと聞いていたので。 06041.jpg06042.jpg 葦が茂っていて、いや繁り過ぎていて、全くと言っていいほど水面が見えなかった。二号線まで行ってむなしく引き返した。暑かった。 0605 10487歩 この日は朝夕二度住吉川を散策。やはりこちらの方が歩き易い気がする。二度ともカル親子は見えなかったが、最後に河口まで下りてみるとそこに泳いでいる親子を発見。 P1170848.jpgP1170849.jpgP1170853.jpgP1170857.jpg 前に見たのより大きかった。これで三組はいると分かった。 毎日一万歩を越えようとは思わないが、あと少しだけ歩いてみようと少し違う道を歩くと、思わぬ発見をすることもあるなあ、と思ったことだよ。 二日前から、越えられなかった76kgの壁を少し越えた。食事だけでなく、軽い運動も効果的なんだろうな。
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0603 Bluegrass Day (ジャム会)@ Abilene [バンド]

0603 Bluegrass Day (ジャム会)@ Abilene
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久しぶりにアビリーンの Bluegrass ジャム会に参加しました。前回行ったのが12月だったから、半年振りですな。月日の経つのは本当に早いですね。たくさんあるジャム会のどれにいつ行くのかは毎回迷いますが、今回もどうしようかなと思っていたら、FB友達のWakabaさんから「行くの」と言われたので、背中を押されるように。声を掛けてもらうと本当にありがたいですね。私も箕面フェスを終えて静養していると思われたM永氏をお誘いしてみました。

ちょうどこの日は美星のフェスがあり(こちらもまだ参加できずにいる)、ブルーグラス民族が大移動しているらしく、参加者はいつもより少なめとのことでした。でも、2時を少し過ぎてお店に入ると、もうにぎやかに演奏が始まっていました。Daizo さんの歌でスタート。
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二番手で登場したのは、滋賀県の甲賀あたりで活動されている "Route 307" というバンドが、マイナス1のメンバーでバンド参加されていました。地道ファンの私なので、R307も昔通ったよなと思いながら聴いていました。
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どうもこちらもWakaba さんのお声掛かりだったのではないかと。F&Sの曲を中心に、よく練習されているなと思わせる歌・コーラスと演奏でした。ドブロの方は今年喜寿を迎えられるとのことで、我々はまだまだひよっ子だな、と凄く刺激を受けました。フルメンバーの演奏も聴きたいものだと思ったことだよ。

N村さんの軽妙な日本語グラスに続いて番手が回ってきました。
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ジャムなのでセルダムをやるつもりはなかったのですが、MdのK本さんもいらっしゃったので、無理やりセルダムを5曲やりました。そうそう、この日は人数少なめということで、バンドは5曲縛りらしく、お得感?がありましたな。Wakabaさんとは、以前アナザーでの "OLD & in the Way Tribute" でご一緒したのが初めてで、それ以来だったのかなあ。R307 のBj の方同様見事にフィットしていただきました。
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このあとは写真がないのでちゃんとレポートできなくて申し訳ないです。
ハウスバンドの "Abilene Grass Band" に続いて、K本さんがトライアングルに持ち替えて、トライアングルでソロをとるというTrialをしたのでびっくり。確か曲はDixie Breakdown だったかと。
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どんな楽器でもこなす彼ですが、次々と新たなことにチャレンジする姿に感動しました(言いすぎ?)。なぜか、我がべーシストのY川君のスラッピング・ベースを連想しましたが、詳細は省略(笑)。

今回は2回目の番手も回ってきて、"White Dove" を歌ったり、Wakaba さんの "Song for Life" にコーラスをつけたりして楽しく4時間を過ごすことができました。
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やっぱり時々はジャム会に参加すると、刺激を受けるのう、と思ったことだよ。 紙幅の都合と記憶の容量不足で一部の演奏しかレポートできなかったのはまことに面目ない。

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神戸ホンキートンク6月のスケジュールなどなど [神戸ホンキートンクライブ日程]

芦屋市川西町のカシワバアジサイ(柏葉紫陽花)。
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この通りは毎年桜並木が見事な所ですが、この間通りかかったら「カシワバアジサイ」がずらりと並んでいたのでびっくり。桜に続いてアジサイの名所になるのかな。そういえばこの紫陽花、最近あちこちで見かけるような気がします。
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びっくりついでに、通りの南端にあり33年続いていたという喫茶店「ふるふる」が、この2月末に閉店して、もう更地になっていました。
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ありし日の「ふるふる」。
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私がこの辺りに越してきた頃にできた店だったんだ、と改めて気付いたのですが、朝6時からやっていてモーニングの種類が多くて、アメリカンじゃないと苦くて…、と昔の思い出がよみがえってきて、ちょっと寂しかったです。まあ、いつかは代替わりするのも仕方のないことですが。

さて今月のライブですが、

6月28日(木)

HOBO & SADAO OHYA w/AKIRA YOHIKAWA vol.11@アビリーン19:30 スタートです
  Special Guest HIDEMICHI HIRAI(Mandolin)
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前回のレポートはこちら

平井君はもはやレギュラーと言ってもいいような気もしますが、このスタンスが逆に新鮮さを生むのかも、とも思えますね(笑)。今回も定番曲・新たな曲取り混ぜてお送りします。「もう一度聴きたいこの曲」がありましたら是非リクエストを。と言ってて応えられなかったりして。頑張ります。

ABILENE
大阪市淀川区新高2-16-12
06-6399-5335(阪急神崎川駅から徒歩5分)
http://abileneishibashi.web.fc2.com/
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先月はあれこれイヴェントに参加しましたが、ぼーっとしてるうちに月が変ってしまいました。また色々出たいと思っていますので乞うご期待。

神戸ホンキートンク6月のスケジュールがFBにアップされたので転載します。初めて名前を見るバンドもいくつかあるようですので、是非お店にお問い合わせを。

神戸ホンキートンク
神戸市中央区加納町2-2-2
Tel:078-241-2161
ブログ http://blogs.yahoo.co.jp/mutsuko_2005_7_9_0423

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神戸ホンキートンク6月のスケジュール
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(クリックすると少し大きくなります)

また門戸厄神の「壱服庵」でも週末限定でライブをやっています。こちらもよろしく。
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6月イヴェント予定
http://ippuku-an.at.webry.info/theme/9c30ac55ab.html

それでは、今月もよろしくお願いいたします。

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0528 福知山vol.3「やくの玄武岩公園&福知山城」@福知山市 [旅日記]

「福知山城」。
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昼食を済まして、あとは福知山城など市内観光をとも思ったが、実は朝こちらに来る途中TVニュースで「福知山市の『道の駅やくも』」で「手作り市」をやっています」と言っているのを聞いていたのを覚えていたのだった。お城は帰りにちょっと覗いたらいいか、と思って行ってみることにした。改めて調べると、正しくは「道の駅 農匠の郷やくの」というようだ。「やくも」と聞き違えるとはかつて松江にいたことの影響なのかな。小泉八雲をすぐ思い浮かべてしまう(笑)。

市内を出たのはもう2時を過ぎていたのかも。福知山郊外と思っていたが、実際ナビってみると20kmぐらい離れた所だった。R9を西へ30分ほど走ると道の駅に到着、と思ったらそこは「ドライブインやくの」という所で、道の駅は更に中に入ったところにあった。
ヨーロッパの街にあるような円形の交差点(ラウンドアバウト)。
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やっと「手作り市」の会場にもぐりこんだ時はもう14:50。「このイヴェントは午後3時に終了します」とのアナウンスが流れていた。こういうのは早く終わるんだ、と気付いても後の祭り、急ぎまわっている間に次々と片付けられていった。それでも撮った写真をいくつか。
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次の機会にまた来たいと思ったことだよ。

ここからすぐ近くに「やくの玄武岩公園」がある、とパンフに載っていたので行ってみようとしたが、場所がよく分からずウロウロした。ナビにも載っていなくて、パンフの住所からやっとたどり着くことができた。以前は観光地としてプッシュしていたが最近はそうでもないらしい。
「やくの玄武岩公園」@福知山市夜久野町小倉98-1
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行ってみるとこじんまりとしているが、よく整備された公園になっていて、自分的にはもっと観光地として押してもいいのではないかと思った。特に道の駅とはセットで売り出してもいいのに、事業主体が異なるからかもしれない。共存共栄の考えは大事だと思うんだがなあ。市の観光課はもっと考えるべきだと思った。
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ここの玄武岩の柱状節理は30万年から40万年も前に京都府唯一の火山と云われていた「宝山」の火山噴火で流出した溶岩が冷えて固まる時に出来たらしい。城崎の「玄武洞」が有名だが、それほど負けていないようにも思った。
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右側の崖には滝が流れていたと思っていたが、流れていない。説明を良く見ると、定期的に人工的に流しているらしい。5分ほど待っているとちょうど16時の放水時間になり、見ることができた。夜はライトアップもされるようで、頑張っているのになあ、と再び思ったことだよ。
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夜久野の地は時々通りかかって不思議な地名だな、と思っては通り過ぎていたが、訪れることができたのはよかった。
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再び市内に引き返して「福知山城」へ。もう城内には入れるはずもなかったが、城の周りを歩いてみた。
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「福知山城」は織田信長が中国攻めを命じた時、秀吉には山陽側から、明智光秀には山陰側から攻めさせ、丹波国を平定した明智光秀が築城したものが元になっている。その後光秀はこの地を召し上げられた上で更に西を攻めるよう命じられ、本能寺の変を起こすのだが…。その時の縄張りのもとに江戸初期に、有馬豊氏が藩主となり、現在のような城郭や城下町はこの時代に完成したと言われている。今見られる建物は1986年に復元されたものだが、三重三階の大天守と二重二階の小天守はなかなか壮観であった。
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そそくさと見て回って帰途に就いたが、またゆっくり城下町も含めて散策したいものだと思った。

朝6時に出発して目いっぱい動き回ったので、ブログも3つに分けなくてはならなくなったが、充実の日帰り旅にはなった。

高速代2,000円。ガソリン代3,500円(300km)。あとは拝観料も駐車代もかからないという省エネのドライブ旅であった。帰りは丹南篠山口IC~西宮北ICと高速を使って19:30頃帰宅できた。
この日の歩数は19,524歩。初めての歩数だが、やはり平地ははかどるねえ。


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0528 福知山vol.2「元伊勢三社」@福知山市大江町 [旅日記]

元伊勢三社の一つ「天岩戸神社」。
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棚田に行く途中で「元伊勢内宮皇大神社」の看板などが見えていたので、福知山市内に引き返しつつ「元伊勢三社」を詣でることにした。これらの神社の存在については、2年前の夏に「氷ノ山」に登った際、登山道の一部が「伊勢道」と呼ばれて現在の大江町にあるこれらの神社への参詣路であると言われていることをかすかに覚えていた。

棚田から少し戻ったところに京都丹後鉄道の「大江山口内宮」という駅があり、その傍に観光案内所があったので立ち寄り、パンフを手に入れる。
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ここには「そば処いわと」も併設されていた。
大江山の鬼もいた。
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ここから内宮と天岩戸神社には歩いていけるとのことなので、車を置いて(無料)歩くことにした。
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少し南に歩いて右に折れると「元伊勢内宮皇大神社」があった。
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参道は300mもあるそうで結構な上り坂。途中で列車の音が聞こえたので振り返ると、一両編成の可愛い車両が遠望できた。
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ここは2,000年以上も前、伊勢神宮が現在の位置に遷宮する前の仮の伊勢神宮だったとされていて「元」がつくのはそのためだという。信憑性のほどは分からないが、境内は神秘的で荘厳な感じもした(気のせい?)。
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「麻呂子親王手植の杉」というのもあった。実際は江戸期に植えられたものらしいが。
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「元伊勢内宮皇大神社」拝殿と本殿。
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鳥居は「黒木鳥居」といって、樹皮が付いたままの鳥居である。そこにいたガイドさんの話を聞いていると、このような鳥居は嵐山の「野宮神社」ぐらいしかないとのこと。
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続いて、天岩戸神社の方に向かう。途中に皇大神社の御神体である「日室ケ嶽」の遥拝所があった。
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夏至の日に伊勢の夫婦岩の間から昇った太陽が、夕方、この山の山頂に沈むという。歴史ロマンだなあ。

更に進むと天岩戸神社の標識が。
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ちなみに、この小さな祠は「龍燈明神」の名を持つと後で知った。失礼しました(笑)。
下を流れる谷川に下りていくとその奥の大岩(磐座)の横に、岩にへばりつくように神社があった。
「天岩戸神社」。前に行った倉吉の「投入堂」みたいだなと思ったことだよ。
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参拝するにはチェーンを伝って登らなくてはいけない。後に登っていた人をパチリ。
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周囲の谷もなかなか神秘的。
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ちなみにこの川も「五十鈴川」というようで、なにか無理やり符合させている感もあるなあ。
車のあるところに戻ったのが12時すぎ。十割蕎麦も捨てがたかったが、やはり昼は福知山市街でと思い、出発。途中にある三社の最後の神社に立ち寄った。
「元伊勢外宮豊受大神社」。なかなか立派な神社だった。
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こちらは伊勢神宮外宮があったとされる。
ここの鳥居も「黒木鳥居」。
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「元伊勢三社」を全て参拝したが、兵庫県にある「氷ノ山」から「伊勢道」がここまで続いていると思うと、何か感慨深いものがあった。少なくともある時期に「お伊勢参り」の代わりにこちらにお参りしていたのかなあ、と想像してしまったことだ。
市内に戻ったのが12:50ごろ。なんとかランチに間に合った。駅前にあるホテル「アールイン福知山」の1Fにあるレストラン「イル・プルチネッラ」へ。日曜日なのでランチはなかったが、フリードリンクを付けるとワインも珈琲も飲み放題だったのでびっくり。今度は車を置いて来たいと思ったことだよ。
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※お店の写真はイメージです。


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0528 福知山vol.1「毛原の棚田」@福知山市大江町 [旅日記]

福知山市毛原の棚田景観。
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朝早く目が覚めた(4時ごろ)ので、日帰りでちょっと遠出してみることに。福知山はよく通りかかるのに、一度も立ち寄ったことがなかった。明智光秀が最後に治めた町ということも気になっていた。少し前に「毛原の棚田」というのを何かで見ていたので、城とセットで行くのもいいんじゃないかと思ったのであった。岡山よりも近いので、一泊してもいいし、日帰りもできるなあという距離感であった。結論的に言うと、目いっぱい動き回ったのでブログを三つに分けて書かねばならなくなったが(苦笑)。

6時ごろ家を出て、「すき家」で朝食をとり、六甲山越えで北へ。三田西から春日まで高速に乗る。
福知山市には8時半ごろ着いてしまったので、先に棚田の方を見ようと北に向かう。ナビ任せだったのでなんとなく走ったが、由良川沿いにR9~R175と走り、大江のあたりで左に折れて北に向かったようだ。途中「内宮」の標識もあったので後で立ち寄ろうと思った。鬼退治で有名な大江山も何度が山歩きの候補になったところだった。
9時過ぎには毛原地区に着いてしまった。意外と近いなというのが実感。
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入り口にある、復元された水車小屋。
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車を停めて歩き出すと、民家のそばに栗の木があった。
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ちょうど花が咲こうとしていた。
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栗の木は実家にもあるがこの時期に居たことがないので、花を見たのは初めての気がする(見ても気付かなかっただけかも)。
茅葺きの古民家。
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棚田を町おこしにとの意欲が感じられる幟が。
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「どぶろく鬼ババァー」名前に惹かれたが、物議を醸しそうなので買わず。
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田んぼの真ん中に「ピザ窯工房」が。10時半開始とのことで準備中であった。
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その隣には珍しい彩色されたお地蔵様が。
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ここの田んぼは昔ながらの、斜面に沿って曲線を描いているのが「日本の原風景」という感じがするなあ。
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田んぼの中にある岩が「田の神」として祀られている。
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一番上から少し山に入ると、氏神様の「大岩神社」が。
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再び田んぼに戻る。アザミの花や梅の実が。
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家の近所でも最近良く見かける。「タイカンマツバギク(耐寒松葉菊)」というそうな。葉が多肉で珍しい。
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多くの人が田んぼに出ていたけど、地元の方か棚田オーナーの方かは分からなかった。
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一旦車に戻って、すぐ近くの教会とイタリアンレストランが併設しているところへ行ってみた。
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この日は結婚式があるそうで貸切であった。鄙にはまれな?おしゃれな建物と庭を観賞。
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10時半ごろ棚田を後にする。次は「元伊勢三社」だ。


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0524「大和葛城山」登山@奈良県御所市 [山歩き]

「大和葛城山」(959.2m)
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「大和葛城山」は奈良県御所市と大阪府南河内郡千早赤阪村との境に位置する標高959.2mの山である。単に葛城山と呼ばれることもある。GWの頃はツツジを見るために多くの観光客が訪れるという。前に調べた時、車では行かない方がいいとか、ロープウェイの待ち時間が云々とあったので逡巡しているうちに時期を逃してしまった。この日は前日の雨から一転晴れたので、六甲山のどこかを歩こうかと思っていたが、西池のサツキもまだまだ咲いているので、ひょっとしたら見られるかもしれないと行ってみることにした。
西池のサツキは咲いているのに…。
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ロープウェイの乗り場が登山口でもあるので、そこをナビって阪神高速・西名阪と乗り継ぎ、柏原でR165を南下する。そのまま県道30を経て櫛羅(くじら)の交差点を右折するとすぐに登山口に着く。手前に水車のある古めかしい建物があったので寄ってみた。駐車場も広く、蕎麦屋さんかなんかだったようだが、もう閉店しているらしかった。
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高楼から見た景色。
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10時半前に駐車場に入る。駐車場はそこそこ広かったが、GWの頃は殺到するんだろうな。その頃の平日はどうだろう、などと思いながらロープウェイ乗り場まで。
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往復の方が割安だが一応登山のつもりで来たので。右の方の登山口から山を目指した。
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最初はゆるやかな上りで気持ちよく歩けた。
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20分ほど歩くと滝が見えてきた。「櫛羅の滝」というそうだ。
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そこから更に上ると、だんだん直登が増えてきて階段が多くなる。階段は苦手なので少し苦しかった。
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大阪側からも登れるようだが、そちらの方が傾斜はゆるやかだそうだ。
ロープウェイが頭上を通過。
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六甲山の方もそうだが、こちらも先年の台風で崩落した個所があるらしく、途中から迂回路が作ってあった。「何合目」の代わりに「目標位置2」のように標識があるのだが、4からは「4-1」「5-1」のように書いてあった。最初は分からなかったが、迂回路の意味のようだ。8から「-1」が取れていた。
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崩落個所を横切る。
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以前「白髪岳」や「段ヶ峰」でも見かけた「スルガテンナンショウ(駿河天南星) 」 。時期もほぼ同じだった。
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また、道中の至る所に「葛(かずら)」の蔓が垂れ下がっていた。山の名と関わりがあるのかな?
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深くえぐったような谷道の部分は、前日の雨で足場が悪かったので右手の土手を歩く。
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12:45「目標位置9」に到達。ここからロープウェイ山上駅まではすぐだ。
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山上の分岐点を右に行くと駅で、左に行くと山頂があり、ツツジ園もその辺りにあるようだ。左を目指す。13:15「葛城高原ロッジ」に到着。ここで昼食をとる。
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園地はロッジの裏の斜面に広がっていた。
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所々にウッドデッキのようなものが設置されていて、訪れたハイキング・グループがお弁当を食べたり、景色を眺めたりしていた。
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期待していたツツジはほとんど散ってしまっていたが、それはそれで高原の気持ちのよい空気を味わうことができた。現地の人の話では、今年は例年より開花の時期が早かったようだ。家の近所のサツキはまだまだ花が続いているが、ツツジとの種類の違いや、南西斜面の日当たりなど理由はいろいろあるんだろうな。
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ツツジ園から南方の「金剛山」を望む。「金剛山」からここのツツジが遠望できると、前に聞いた気がする。
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頂上までは100mなのに行かなかった(笑)。そういえば六甲山頂もまだ行ってない。
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かつては金剛山を含む葛城山脈を総称して葛城山と呼んでいたようで、私もこれで三つめを登ったことになるのかな。
2014-09-15和泉葛城山(858m)
2016-05-01金剛山(1,125m)
山上から見た奈良盆地。大和三山らしきものも。
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下りはもちろん?ロープウェイ。
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足はかなり疲れていたようで、駐車場に着いて靴下を脱ごうとかがんだら、両太ももが痙攣して、しばらく休まないといけないほどだった。時々山歩きではダメですな。帰りは葛城ICから南阪奈道~中央環状~北津守~R43と走って帰った。5時前に夙川の "Fortworth" に寄って、箕面フェスで置き忘れていたストラップを無事受け取ることができた。
この日の歩数は13238歩。山登りだと思ったほどはかどらないなあ、とほほ。

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0520 New Bohemians @ 神戸ホンキートンク [バンド]

西池のキンロバイ(金露梅)も花開いてきました。サツキと共存。
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カシワバアジサイ(柏葉紫陽花)も。
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前日の土曜日、昼は箕面のフェス、夜は宗右衛門町のライブ鑑賞と活動したので、日曜日はくたばって昼の間中グダグダしていました。神戸まつりもジャカジャカ・ブルーグラスも行けずじまい…。
ホンキーのライブも忘れそうになるくらいでした(笑)。
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7時過ぎにお店に入り、ギターを出すと、ストラップがないのに気がつきました。記憶をたどっていくと、どうも箕面のフェス会場に忘れてきたらしい。どうも最近演奏をした場所にスマホやカポや歌詞カードなどよく忘れるようになって、困ったものです。あ、前からかも。お店の壁にぶら下がっているギターの中からかろうじて見つけ出して、お借りすることが出来ました。
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この日はママさんのお友達が九州から来られて、ディナーを食べられるとのことで来ていらっしゃったので、メンバーが集まるとすぐに演奏を始めました。1stは軽めにして、その後ママさん渾身のオードブルのお相伴にあずかりました。お店の定番メニューにしたらよさそうな料理がたくさん!!

Blueridge Cabin Home
You Ain't Goin' Nowhere
Sled Riding
Kentucky Waltz
Green Leaves of Summer

2nd ステージの初めにはベースのY川君と二人で、なんちゃってPP&Mの曲をメドレーで。バンドのメンバーもコーラスに加わったりして、なかなか面白かったです。出来はともかくリクエストに応えるのはライブバンドとしては大事なことと、改めて思いました。
Puff
500miles
Blowin' in the Wind

ブルーグラスセットに戻して演奏していると、4学年ぐらい下の後輩RYU君が入ってきて、次々とリクエストするのでそれに応えて、Seldom Scene の曲をかためて演奏することに。

City of New Orleans
Dark Hollow
Raised by the Railroad Line
Wait a Minute
Hello Mary Lou
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まあ、こちらが出来そうな曲をリクエストしてくれる、素晴らしいお客様だったので、リクエストに応えられたという充実感を味あわせていただきました。

その他の曲はこんなんだったかな。
A Place in the Sun
Down Home Waltz
I Can Read Between the Lines
I Don't Want to Talk About It
I Saw Your Face in the Moon
Kentucky Waltz
New Camptown Races
Proud Mary
Washington County
You Can Have Her

後輩たちと40年前の思い出話に興じることもできて、ハート・ウォームな夜になりました。このバンドも、ずっと毎月第3土曜日にやっていましたが、練習不足ということもあって、隔月の日曜日にしていただいて、リハビリに努めています。改めて録音を聴くとなかなかいいバンドなので、もっと演奏する機会が増やせたらいいのにな、と思ったことでした。

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0519 Jazz & Bluegrass Session @ Garth(宗右衛門町) [ライブ鑑賞]

Live Bar "Garth" @ 宗右衛門町
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箕面フェスから帰り、一休みしてから、今度は阪神電車で難波に向かいました。阪神なんば線が通ってから大阪に一発で行けるのでとても便利。後で気付いたけど、前に行った "Bonanza"や「フィドル俱楽部(5th Street) 」も指呼の間にありました。第二部の開演まで少し時間があったので、つい大阪王将に寄ってしまったら食べ過ぎた。この日は朝から夜中まで計4食も食べてしまうことになったので、リバウンドがすごく心配(泣)。
夕暮れ時の道頓堀川。船に乗っているのは、ほぼインバウンドの方たちのようでした。
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川沿いに歩いて行きましたが、どんどん観光地化が進んでいるのにびっくり。
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18:30に入店しました。
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写真では見たことがあったのですが、B1Fのお店に入ると細長い店内で、右がカウンター左が2人掛けのテーブル席となっていて、一番奥にステージがあるという構造のおしゃれなミュージック・バーという感じでした。
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満席に近かったけど何とか滑り込むことができました。ブッキング・ライブというのは初めてでしたが、何バンドも参加するので、バンドだけでかなりの席を占めるという具合のようです。
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初めのセッションは、Ohya & Nishio のツイン・ヴァイオリンに、ギター・ピアノ・ベースが絡むという構成で、ブルーグラスのツイン・フィドルはフェスなどで見かけるけど、ジャズは初めてでびっくりしました。それぞれの個性がよく出ていて、素晴らしい演奏でした。ギターの Hige-matsu さんもピアノの Okai さんもすごくお上手で、リハもあまりしていないとのことでしたが、次々とソロを回していく様は圧巻でした。一番驚いたのは、マンドリンで何回かご一緒した Kuramoto さんがベースを弾いておられて、ソロもきっちりこなしていらっしゃったことでした。何でも出来るんだなあ、と口あんぐりでした。ゲストで歌われた Tanya さんも、豪華なバックを背に気持ちよさそうにエモーショナルに歌われて素晴らしかったです。
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主催者のゴンさん(ごん,Ante &みゅう)がyoutubeに上げたものを下に。
Twin Violin Jazz Session At Garth
https://www.youtube.com/watch?v=3JwrUwotuwQ&feature=youtu.be

続いてのセッションはブルーグラス。こちらもリハなしのぶっつけだったようでしたが、手練れたちの集まりなので、いつもやっているバンドのようなスムーズな演奏でした。
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ギターの Ono さんは汗をかきながらの熱演でしたが、張りのあるハイ・ロンサムな声で次々と歌い、弾きまくっておられました。バンジョーの"R" さんは昼間箕面でも弾いていたのに、忍者のように現れていましたね。少しお話しすると、昔フェニックスで一緒に演奏したことがあったとのこと。縁は異なものと感じましたが、たぶん勤め出してすぐの頃で、昼も夜も一杯々々だった頃で記憶から飛んでいたのはまことに面目ない。また一緒に演る機会を持ちたいものだと思ったことだよ(笑)。
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ベースの Frank さんも昼間箕面で一緒に演奏したばかりなので何か変な感じ。夜はドブロをベースに持ち替えて、さすがの安定したリズムを刻んでおられました。もともと本職はベースだから当たり前か(あ、写真家が本職との説あり)。私も何か歌えと言われて、"Rollin'~" とか考えましたが、シジマ呆けで歌詞が飛ぶのが不安で、つい歌詞の短い "Silver Wings" を一曲だけ歌わせていただきました。
このセッションのyoutubeはこれ。
Bluegrass Session At Garth
https://www.youtube.com/watch?v=L4BTZ4axG2o&feature=youtu.be

後半のライブしか観られなかったのは残念でしたが、後半だけでもこれだけのセッションを観ることができたのは幸運でした。それにしても芦屋に帰って更に飲みなおしてしまったので、翌日にはきっちり2kgもリバウンドしていたのには、我ながら分かり易い身体だと思ったことだよ(笑)。
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0519 "The Seldom O'gene" @ Kaz Camp(箕面市新稲 野外活動センター) [バンド]

0519 "The Seldom O'gene" @ Kaz Camp
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前週に続いて、この週末は箕面市の野外活動センターで催された "Kaz Camp" というフェスに初参加しました。私は初参加でしたが、神戸新開地音楽祭でご一緒したBjのH良さんが、「ついでに翌週のフェスにも参加しませんか」とご自分のバンドと一緒にエントリーしていただいて、出ることになりました。毎回メンバーが少しずつ変わるこのバンドですが、今回はアビリーンでのトリオバンドにもゲストで参加してもらっているH井御大にお願いしました。

11時にリハをしようということになったので、9時半に阪急芦屋川でH井君を拾って、チンタラ地道を走って会場へ。ここは箕面国定公園の西に位置し、面積は26万㎡もあるそうです。3月に「寒緋桜」を見に行った牧落ともほど近い所でした。暑い日でしたが、山の中なのでひんやりと涼しく、のんびり出来そうな所でした(初めてなのでそんな余裕はなかったけどw)。
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11時過ぎから1階の空き部屋でリハというか練習をしました。H井君にはセットリストを伝えただけなのでいきなりでしたが、さすが学生時代はCountry Gents の全曲をコピー(ほんまか?)していただけあって、ダフィのプレイを彷彿させる仕上がりに。
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12時からプレイホールという広い室内会場でスタート。
主催者の稲葉さんによるオープニング・ジャム。いきなりH井君登場。
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そしてバンジョーを弾いているのはR(Earl ?)さん。ん?彼は夜は宗右衛門町で演奏じゃなかったのかい?
トップバッターは神大2回生のバンド"333"。
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40年以上後輩のバンドじゃね。先輩もいいとこ見せなくちゃ、と少し思ったことだよ。
続いて"The Seldom O'gene"でした。初めてのステージは慣れない感じで緊張しましたが、モニターもしっかりしていて気持ちよく演奏できました。実力以上には出せないのはもちろんだけど。
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シーンの曲ばかりやるのは気恥ずかしい感じもありますが、最近 "F&S" のトリビュート・バンドも海の向こうではあるようなので、ありかなと思ってやっています。何よりいいのはメンバーが変わってもそれなりに出来ちゃうところですかな。一曲だけシーン以外の曲はハンク・ウィリアムズの "Wedding Bells" 。40年前にやっていた曲で、シーン風にやってみましたがどうだったでしょうか。
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さて、出番が終わってホッとしたので、買ってきたお弁当を食べながら、ステージを観たり会場の周辺を散策したりしてのんびり過ごしました。
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H良さん出まくり♪♪
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From Thailand !!
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先輩バンド練習中。
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後輩バンド?練習中。
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その日の夜は宗右衛門町の "GARTH" というお店でバンドのメンバーM永氏がベースで出演されるので観に行こうと思っているので、あまり長居は出来ませんでした。3時頃には会場を後にして、一旦帰ることにしました。
結局終りまでいらっしゃったという真のフェス好き?早朝からの活動でお疲れ気味…。
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初めての参加でしたが、素晴らしい環境・音響の会場でのフェスを体験できてよかったです。
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次の機会にはもっとゆっくりフェスを堪能したいと思ったことだよ。
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Set List

Dark Hollow (C)

Raised by the Railroad Line (F)

Wedding Bells (G)

Wait a Minute (B♭)

City of New Orleans (D)


動画はこちら
Kaz Camp 2018 The Seldom O'gene vol.1
https://www.youtube.com/watch?v=1gsAsx1gFKU
Kaz Camp 2018 The Seldom O'gene vol.2
https://www.youtube.com/watch?v=l-xcvpRMves&t=366s

さあ、夜は宗右衛門町が待っている… To be continued
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0516「ジギタリスとシャクヤク」@北山緑化植物園 [日々の散策]

北山公園のバラ園。
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朝起きたら、「北山公園にジキタリスとシャクヤクが咲いているってよ」と家人が言うので、朝食前にひと歩きすることに。うちでは朝食は11時ごろなんだけど(笑)。水曜日は休館日だと後で気付いたけど、行ってみると園内には入れるようだった。まずは上のメタセコイアの池に向かう。途中の道の木から豆の鞘のようなものが垂れ下がっていた。最近マメ科に目が行くようになっているなあ。
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メタセコイアの池。
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アヤメが咲いていた。睡蓮も一つ二つ。
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ここで引き返して件の花を探して一回り。まず目に飛び込んできたのは、今盛りのバラ達であった。
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種類が多かったのでいくつかを。
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さて目的の花であるが、シャクヤクはなかなか見つからず、やっとひっそりと咲いているのを見つけた。
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「立てば芍薬、座れば牡丹…」の言葉通り清楚な花である。
もう一つの「ジギタリス」は割とすぐに見つかった。
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この花は別名をキツネノテブクロ(英名のfoxgloveの直訳である)という。学名のほうはラテン語で「ゆび」を表すdigitusに由来するそうで、垂れ下がる花弁が色々連想を呼ぶのだろう。全草に猛毒があるらしいので、ベランダで栽培するのはややためらわれるかもね。
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さあ、後は知っている花、知らない花たくさんありすぎて、わけが分からなくなるが、そこは「ああ、きれいだな」とだけ思っていればいいのだろうと思ったことだよ。
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入り口のところにある石。「徳川大阪城東六甲採石場」とある。
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ウォーキングもできて、今回も帰って美味しくブランチを食べることができた。


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芦屋 オープンガーデン2018 [日々の散策]

芦屋 オープンガーデン2018
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先日、いつもの散歩でシーサイド西口のあたりを歩いていた時、花壇のコーナーに椅子が置かれていて、冊子が何冊か置かれていた。その表紙が冒頭に上げた写真である。芦屋市のHPにpdfで掲載されているのを後から知った。
http://www.city.ashiya.lg.jp/kouen/opengarden/opengarden.html

前にもこの冊子を手に入れたことがあったが、どこでもらったのかは忘れた。市の公園緑地課が行なっている緑化活動の一環らしい。今年は133ヶ所からの応募があったそうで、パンフにはそれらの場所と説明と期間が明記されていた。いつも散歩している西浜公園も載っていた。近いところにある、いくつかを散歩を兼ねて回ってみたので、撮った写真をいくつか並べてみる。
呉川町のお宅のガーデン。薔薇を中心にイングリッシュガーデン風になっていた。
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全体を撮るのを忘れていた(笑)。
別の日に行った近所のお宅のイングリッシュガーデン。前から家人が「ここの庭はすごいよ」といっていたところだ。
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多種の花々が所狭しと植えられていて、壮観であった。これだけの庭を維持するのは大変な労力が要るだろうな、とベランダ花園の維持にも四苦八苦している身としては思うのであったよ。こうやって時々覗かせてもらうのが分相応であると思われたことだ。

こうして一挙に咲いている花も良いのだが、何と何が咲いているか分からなくなってしまうのも、どうかなとも思う。やはり散歩していて「こんなところにこんな花が」と発見する楽しみの方が自分には合っている気もするなあ。というわけで、ここ数日の散歩中に見かけた単発のものをいくつか。
西浜公園の西端に咲いていた「ハコネウツギ(箱根宇津木)」。
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「ニシキ(二色)ウツギ」との区別はほとんどつかないそうだ。一方は海沿いに生えると言われても、植栽だからなあ。
6月に実がなるところから命名されたという「ジューン・ベリー」。
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道端の花壇に咲いていた花々。名前は…、また調べよう。
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これは分かる。ポピーとキンギョソウ。
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楠もいま開花している。すごく小さい花だけど。
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0514 バジルから根が! [日々の雑感]

「ニセアカシア」の可憐な花。名を変えてあげたらいいのに、と思うのは私だけ?
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このことについては以前にも書いていた。(⇒)

ホームセンター・ロイヤルで130円で買ったバジルの苗を、鉢に植え替えて日々食している。枝分かれしているところの上を切り取ると、枝が広がって大きくなると聞いたので、切ってみた。切り取った葉先を、後で食べようと思ったのか、盃に水を入れて挿しておいた。「元気でいるなあ」と言いながらしばらく放っておいたところ、数日後、切った茎の先に根が生じているのを発見。バジルがそうなるのを見るのは初めてなのでびっくりした。
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改めて鉢に植えてみた。根付くといいけど。
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バジルはシーズンには苗を買ってきて食用に育てているが、一定の期間が経つと枯らしてしまって、弱いのかなあと思っていたが、意外と生命力が強いんだなあ、と驚いたことだよ。

ベランダに咲いているルピナス(リリアン)は、地中海沿岸などが原生の外来種で、シャッポのような傘型にきれいな花を咲かせる。夕方、「ベランダのリリアンが豆に!」と言われて行ってみると、なるほど花が散った跡に花と同じ形状で豆のさやのようなものが密集していた。
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調べてみると、「ルピナス属」の和名は「ハウチワマメ属(葉団扇豆属)」と言うそうで、葉っぱが団扇の形をした豆ということだろうが、自分の持っている豆のイメージとはずいぶんかけ離れていて、不思議を感じることの一つになった。

おまけ
先日金沢に行った時、イタリア居酒屋に入ったのだが、そこで「お通し」として出されたのが、薄切りのフランスパンで、バターの代わりのオリーブオイル(ピリ辛)の中にジャコが入っていてびっくり。面白いと思って、帰ってから唐辛子オイルに揚げたジャコを入れてみるとうまくいった。
いっそ、オリーブオイルでジャコを煮てみたら一発で出来ると思い、試してみた。
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なかなか上手くいったのでメモしておくことにしよう。パンにつけてもいいし、サラダのドレッシングにもなる。この日の夕食は和食だったので、冷奴に他の薬味と一緒にかけてみるとなかなかいけた。

オリーブオイルで煮るという調理法は、アヒージョやコンフィと呼ばれると思うが、お店で出てくるような砂肝や鶏などいろいろ試してみると(試していただくと?)良さそうだと思ったことだ。

「ヤマボウシ」ももう咲いていた。
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0512 "The Seldom O'gene" @神戸新開地音楽祭 [バンド]

The Seldom O'gene" @神戸新開地音楽祭
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神戸新開地音楽祭パンフ。
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神戸新開地音楽祭には一度出たいと思っていましたが、この1月にエントリーが始まると知り、"The Seldom O'gene" 名義でエントリーしたところ、なんとか3月に出演が決まり、この日を迎えることが出来ました。4か月も前にエントリーしなくてはならないのは、無精者の自分には難しいことで、メンバーも揃うかどうか心もとない状況でいつもやっています。この日もMdにいつも神戸ホンキートンクで "New Bohemians" として一緒にやっているメンバーの石倉君(30年後のオジンw)にお願いしてやりました。毎回メンバーが少しずつ変わっている気もするなあ(笑)。
バンド・プロフィール写真(合成が入っていますw)
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あまり事前に合わせていなかったので、この日は11時から六甲道のカラオケ店に集合して練習してから会場に向かいました。阪神の新在家から新開地に行った方が楽だったのに、JRが近いものだからそちらにしてしまったため、神戸駅から結構歩いて(道を間違えたためもある)、会場のアート・ビレッジ・センター前には3分くらい遅れて着いてしまいました。会場担当のつよしさんから「無事来られてよかったです」との温かいお言葉をいただきました。面目ない。
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どの会場もそうだったようですが、KAVCのあたりも沢山の人が集まっていて、この音楽祭が多くの人々に認知されているのを感じました。行った時演奏していたバンドはブルースバンド風でブルース・ハープとギターで迫力ある演奏でした。
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次のバンドは女性中心の和太鼓の一団で、迫力+ビジュアル的に圧倒されました。オジン・バンドの心細いこと(笑)。
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マイクを一からセッティングしないといけないので、始まりには少し手間取りましたが、順調にステージが始まりました。
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明るい中ほぼ同じ高さの目の前に、たくさんのお客さんがいるので若干ビビりましたが、楽しく演奏できました。ただ、この日は風がやや強く、譜面台が倒れたりして、スタッフの方々にも助けていただいたり、ご迷惑をかけました。2年前の六甲山牧場でも同じことがあったのに、対策を考えてなかったお間抜けな自分に、後でちょっと腹が立ちましたけど。録音した音だけを聴くと、少しもそんな騒動が感じられないのは、さすがオジンの老獪さと言っておこうかな。
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朝から集まって練習したりして、帰ってみると疲れてるなと感じ、夜のお店でのライブの方が数段楽だなとも思いましたが、初めての場所でたくさんのお客さん(と感じた)を前に演奏できたのは刺激的で、それはそれで癖になるかも。これからもたまに(seldom)姿を現しますので、よろしくお願いします。
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最後になりますが、つよしさん始めスタッフの皆様、お世話になりました。有難うございます。

<追記>この間ふとyoutubeを見ていたら、どなたかがこんな動画を上げて下さっていました。有難うございます。3分過ぎに我がバンドの映像が!
神戸新開地音楽祭 2018 ( 神戸市 兵庫区 )初日 5/12 土曜
https://www.youtube.com/watch?v=Q8wVc5umzFQ

0512 set list

Dark Hollow (C)
Raised by the Railroad Line (F)
Down Home Waltz (G)

Wait a Minute (B♭)

Hello Mary Lou (B♭)

Stand By Me (F)

Pan Handle Country (C)

用意してたけど時間がなくてできなかった曲。また次にやろう。
It's a Sin to Tell a Lie (C)
Place in the Sun (A)

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0505 夙川の鯉のぼり(近所のGWその2) [日々の散策]

風を受けて元気よく夙川を泳ぐ鯉のぼり。
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夙川河口。沖に見えるのは西宮浜。
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都賀川の鯉のぼりは思ったより少なかったが、少し前に臨港線で夙川を渡った時左に見えていたのを思い出して、翌日の朝行ってみた。川を覗いてみると臨港線から上流に向かって、かなりの数の鯉のぼりが両岸からぶら下げられているのが見えたので。川に沿って少し歩いてみた。
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この日はちょうど風があったので正に「泳いでいる」感じがした。
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少し上流に行くと風がなく、下に垂れ下がっている。
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100mも歩かなかったので、どこまで続いているか分からなかったが、後で調べるとこの夙川の鯉のぼりは、1995年の阪神淡路大震災で被災した子供達を元気付けるために、静岡のボランティア組織が贈ったことが発端だそうだ。阪急夙川駅付近から臨港線の「浜夙川橋」にかけ約1.7キロの川沿い各所に点在。合わせて約250旒が泳いでいるという(「西宮流」HPより引用)。震災以来よく通っていたのにあまり気に止めていなかったなあ。今度ゆっくり歩いてみようと思ったことだよ。
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午後になって車を走らせていると、ちらっと見えた海上に見覚えのある船が。海の見えるところまで行くと、少し前に紹介した MOTOR YACHT A に似ていて六甲アイランド沖を東に進んでいるように見えた。深江大橋の上に行っても見えないので、南芦屋浜まで行って、自分のブログのリンクをたどると、確かに南芦屋浜沖に帰って来ていた。横浜に行っているのは確認できていたので、のんびり日本観光をしてるんだなあ、と思った。前より少し東にいるので行ってみた(ヒマだことw)。
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船腹のハッチが開いているようなので見ていると、打出のヨットハーバーのあたりからボートが近づき、何人か乗せて引き返すのが見えた。
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これは初めて見た光景だった。前にも思ったがこうやって簡単に上陸できるのは、不法入国も簡単に出来るようにも思えて、あまり気持ちのよいものではないな、と思ったことだ。
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GWの後半は天気悪いって言ってたのに結構晴れたなあ、と特に遠出するつもりがないくせに恨めしく思ったりするのはひねくれ根性?それはともかく、六甲山頂までではないちょい山歩きをしてみた。
住吉霊園の上の林道を車で少し上がって、そこから石切道を少し登る。
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一年で数少ない気持ちのよい気温(20℃)で快適な森林浴ができた。
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あと30分も歩けば六甲ガーデンテラスにたどり着けそうだったが、今の腰と脚力を考えて自重。案の定、車に着く頃には膝の後ろが少し痛んだ。山歩きは少しサボると元に戻ってしまうのう。
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かくして、GW後半は近場の散策で終了したのであったよ。


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0504 マロニエ・だんじり(近所のGWその1) [日々の散策]

住吉川で競い合うだんじり。
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1日の深夜に北陸から帰ってきて、朝からぐたっとしていた。午後から雨とのことで昨日帰って来たのは正解だった。旅行前に書くつもりだったブログを書きながら、旅行記も書かなくちゃなあと思いつつ過ごす。誰に強制されてるわけでもないのにね。「リア充」という言葉がはやっていて、SNSで自分の充実した生活ぶりをアピールすることで存在確認する風潮を指すらしい。自分のブログも似たようなものかもしれないが、否定的に使われるとどうもな、とも思う。まあ、自分の場合は「幸せオーラ」を出している、というよりは貧乏生活を楽しむといった体のものなんだけど。

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朝から晴れていたので、ロイヤルにゴーヤの苗を買いに行った。ついでにイタリアン・パセリとアサガオも買った。去年のアサガオは種からだったけど、我が家の「烏名人」はもうめんどくさいということで。
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朝、西浜公園に行くと、何やら見かけない黒い鳥が。よく見るとどうも「鵜」のようだ。
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アオサギやシロサギは見たことあるが、鵜は初めて見る。芦屋川河口では見かけたことがあるが。
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林に囲まれた小さな池をよく見つけられるなあと感心する。水中に何度も潜っていた。せっかく放流した小さな魚もあらかた食べられたんだろう、と心が痛むが自然の摂理ゆえ仕方がないのかも。
スマホしかなかったので急ぎ帰ってカメラを持ち、家人と行ってみたが、もういなかった。

せっかく出たので、山手幹線夙川のマロニエ並木を見に行った。今年は花が早いからもう落花してるかなと思ったが、行ってみるときれいに咲いていた。開花のサイクルもようやく例年通りに戻ったようだ。
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昼食後寝てしまったので、3時ごろ散歩を兼ねて車で出た(形容矛盾?)。だんじりを見たいと思いつつR2から住吉川を下ると、下の橋の上をちょうどだんじりが通っていた。通行を規制されているのを幸い、車を路側に停めて近づいてみた。
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3台ぐらいが結集していた。だんじり同士をぶつけ合っているようにも見えて迫力があった。
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その後、都賀川に鯉のぼりがいるとのことだったので行ってみた。ここは10年前に鉄砲水で被害があったところだ。
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川底は岩が敷き詰められていて美しいが、水も一気に流れるような気もするのだがどうだろう。
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川床ではファミリーがバーベキューをしていた。ここはまだ禁止されていないのかなと調べてみると、自粛ではあるが禁止にはなっていないとのこと。マナーはよさそうに見えた。
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阪急・JR・阪神が川の上を通っていて時々電車が通過するのもいい感じ。
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遅ればせながらも歩いたので8500歩になった。
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帰って夕食後1500歩歩いた。2日ぶりの万歩(漫歩?)達成。

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0501 北陸行vol.4 「渚のドライブウェイ(千里浜)」 [旅日記]

0501 七尾市~羽咋市
なぎさのドライブウェイ。
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12:30氷見を出発し、七尾方面に向かう。ぼんやりと七尾から西の海岸に出て帰ろうと考えながら。道の駅でもらったパンフに、氷見の北に棚田があると書いてあったので、立ち寄ってみた。
15分ほどで「長坂の棚田」に到着。
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「棚田越しの立山連峰」の看板が。「~からの立山連峰」のコピーはこの辺りの至る所にあった。
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広い斜面に棚田が広がっているが、一つ一つの田は四角に整っていて、ある時期に区画整理をしたのではないかと推察された。故郷の田んぼも自分が中学生の頃そういう工事が施行された記憶がある。後で調べてみると「耕地整理」は明治の頃から少しずつ始められたらしく、この辺りは「石川式」と呼ばれる技法とのことだ。能登の「白米千枚田」など古来からの棚田が残っている所は少ないのではないかと思った。
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それはそれとして、美しい棚田であった。
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山藤はあちこちで今満開であった。
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こちらでも「棚田オーナー制」がとられているらしく、オーナーの名前が書いてあった。そういえば以前見た佐用町の「乙大木谷の棚田」はどうだったかなあ。兵庫県でも同じような制度があった気がする。

棚田から能越道に戻り更に北へ。たまたまトイレ休憩で立ち寄った道の駅「七尾フィッシャーマンズ・ワーフ能登食祭市場」は七尾市の港にあった。
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七尾市は人口6万人の、この辺りでは大きな都市である。この道の駅は七尾湾の南に位置し、観光の拠点となっているようだ。巨大な施設でトイレを探すのにも苦労するほどだった。せっかくなのであごのダシとホタルイカのピリ辛佃煮をお土産に買った。能登島も回りたい気もしたが、短い時間でただ車で走るだけならあまり楽しくないかな、と今回はスルー。
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観光地図を見ると、能越道とつながって半島の西側を金沢市郊外まで続いている無料の自動車道「のと里山街道」があるということが分かった。ナビの地図にも道路地図にも高速道路ほどはっきり書いていないのが不思議だったが、乗ってみるとほとんど高速道路と変わりがなかった。能登半島を旅するのは大変かなとずっと思っていたが、これからはより身近になると思ったことだよ。
ひたすら南下し午後3時過ぎに千里浜(ちりはま)ICに着き、道の駅「のと千里浜」に入る。ここから南に8kmあまり続く「なぎさドライブウェイ」の北端に位置する。去年の7月に出来たばかりらしい。
こんな砂の像があった。
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まだ時間があったので近くの名所を探すと、内陸部に棚田があるらしいので立ち寄ることに(棚田好き?)。「神子原の棚田」はR415沿いの神子の里というファーマーズ・マーケットの駐車場から歩いて行ける所にあった。
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最初歩いて回ってみた。
コントレール。
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あまりに広いので引き返し、車で一番上まで行った。
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5時前に棚田を後にして「なぎさドライブウェイ」に入る。この道はずいぶん前に一度走ったことがある。今回は夕方だったので海に沈む夕日が見られるかなと思った。ただ快晴とは言い難いので…。
いっぱい写真を撮ったがうまく選べないので適当に載せておく。
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水平線に雲があったので、日没を待たず帰途につくことにした。
自動車道は金沢市の近くまであった。市内で簡単に洗車し、R8をひたすら南下。敦賀から来た道の逆を通り、京都東ICに12時過ぎに入り、西宮ICを出たのは1時ごろ。深夜割引で1410円。

今回もケチケチ旅行だったが充実の旅だったので、レポートも4つになってしまった(笑)。
2日間の総走行距離約830km。本日の歩数14205歩。いっぱい歩いたけどいっぱい食べたので帰って体重計ったら+1.5kg。なんたること。

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