So-net無料ブログ作成
前の20件 | -

0119 The Seldom O'gene @ dartmouth club(甲子園口) [バンド]

リハに行く途中、甲南山手の駅から見た夕日。
001.JPG
正月のスキーの時にM永氏とFBでやり取りしているうちに、近々 "The Seldom O'gene" という名のバンドを立ち上げようということになり、5月の音楽祭→3月末→1月末というように急速に<近々>になってしまい、ついにこの日ダートマスでライブする運びとなりました。ひとえに何カ月も先を見据えてということが出来ないたちの私が言い出したことで、各方面に多大なご迷惑をかけてしまいました(笑)。

日程が確定したのが10日前だったので、単独は無理ということで、以前アビリーンでゲストで出ていただいたT梶君率いるバンド「ごん、Ante & みゅう」を対バンにお願いしてやることに。ところが3日前の夜、Bj 担当のガウチさんが急な発熱で出れそうにないとの連絡があり、一時は中止やむなしとも思いましたが、12月のジャム会でお会いしたH良さんがセルダム・フリークと言っていらっしゃったのを思い出し、なんとか代打をお願いできることになりました。なんとも危ういライブ開催だったわけです。

長い言い訳になりましたが、実際のライブは急造バンドとは思えない出来で(記憶は美しい)なんとか無事終了することが出来ました。いきなりでバンドにフィットしてくれたH良さんには感謝しきりです。またやりましょうね。もちろん急なライブを快く受け入れて下さったダートマスさんにも感謝です。

第一部 ごん、Ante & みゅう
002.jpg
嘘は罪
モナ・リザ
ラブ・フォー・セール
セント・トーマス
ウォーター・イズ・ワイド
今回はジャズナンバーを中心にやっていただきました。いつもyoutubeで観ていたバンドが目の前で演奏していると、まるでスターと会えたような気持ちになったことだよ。生演奏だということもあるけど、何カ月か前の演奏より更に進化しているように感じました。少し短かったのは、我々に遠慮されてのことだったんだと後で後悔…。
早速youtubeにアップされていますのでお聴きください。
https://www.youtube.com/watch?v=GjlvD5bCmVs

続いて2バンドのコラボで
003.jpg
004.jpg
You Ain't Goin' Nowhere

Orange Blossom Special

第二部 The Seldom O'gene
005.jpg
こちらは臆面もなく、セットリスト案にしていた曲を全曲やってしまいました(笑)。遠慮がないのう。楽しく演奏した結果、一時間超のステージになってしまいましたが、お客様には楽しんでいただけたでしょうか。
007.jpg
セルダム・シーンは私の大学入学の年に "Act 1" が出て以来大好きなバンドでしたが、そればかりやるのは何か気恥ずかしい感じがしていました。でも最近では、海の向こうでも F&S のトリビュート・バンドなんかも出ているので、あまり気にせず好きなことをやればいいのかな、と思った次第。そういえば "Countryがセット" というバンドもあって、これもトリビュート・バンドなのかしらね。
こちらもyoutubeに失敗も含めてアップしていただいたのでご笑覧あれ。
https://www.youtube.com/watch?v=cOF-Zq3FEQU&feature=youtu.be

Raised by the Railroad Line (F)
You Don't Know My Mind (A)
Dark Hollow (C)

Silver Wings (E)
Killing Me Softly (Em)
Keep Me from Blowin' Away (D)
Hello Mary Lou (B♭)
Rawhide (C)
Wait a Minute (B♭)
Sing Me Back Home (F)
Muddy Water (Em)

City of New Orleans (D)

Pan Handle Country (C) (encore)
Blueridge Cabin Home (A) (encore 2)
008.JPG
エンディング・ジャムでは、この日初めてお店に来られたという方がMdを持っていらっしゃったので、参加していただきました。

THE SELDOM O'GENE(セルダム・オジーン)
Hobo Teramoto G. vo. 
Frank Miyanaga D. vo.
Akira Yoshikawa Bs. vo.
Ty Nishigauchi Bj. vo. T Hira Bj. vo.
Hiroshi Kuramorto Md. vo.

これはバンドというより、セルダム・シーン愛好会のようなものだと考えています。参加したいと思われる方は何時でも声をおかけください。これからも「たまに」姿を現して場を汚していきたいと思っておりますので、今後ともよろしくお願いいたします。
nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

映画『KOKORO』@シネ・ヌーヴォ(大阪・九条) [映画]

映画『KOKORO』
001.jpg
この映画は三ヶ月ぐらい前にFBで紹介していて、隠岐の島がロケ地であるということなので、近くに来たら観ようと思っていた。11月から全国展開するという話だったのに、年末になってからやっと年明けに大阪で公開するとの情報が。すでに今週いっぱいで終わると書いてあるようだったので急ぎ観に行った(来週もあると後でわかったw)。シネ・ヌーヴォという映画館は大阪の九条にあり、ずいぶん前にアパラチアを舞台にした "SONG CATCHER" という映画を観に来た記憶があるが、外観を見てもあまり覚えがなかった。
021.jpg022.jpg
宝塚のシネ・ピピアと提携しているらしく、格安の共通回数券を売っていた。買わなかったけど。

この映画はベルギー出身の女性監督ヴァンニャ・ダルカンタラのメガホンによるベルギー、フランス、カナダ合作映画である。日本の役者陣も國村隼・安藤政信・門脇麦という顔ぶれというのも興味を引いた。舞台のほとんどは日本の隠岐の島だがフランス語もしくは英語のセリフなので字幕である(笑)。

さて内容であるが、夫と思春期の子供二人とフランスで暮らすアリス(イザベル・カレ)の元に、長い間旅に出ていた弟ナタンが戻ってきた。彼は堅実な人生を送る姉を見透かすように「完璧でちっぽけな人生」でいいのか、と挑発する。自分の命の恩人のいる日本に行かないかと誘われるが断る。そのすぐ後に弟がバイク事故で死んだと知り、後悔の念に苛まれる。そして日本に向かうのだった…。
003.jpg
向かった先は日本海に浮かぶ孤島「隠岐の島」の中の一番小さい島「知夫里島」だった。そこの断崖は投身自殺の名所として設定されている。(とここまで書いた時、以前似たような設定の映画を見たような記憶がよみがえったが、それについては後述する)。弟がここに来て身を投げようとした理由を考えるアリスを見て地元の高校生ヒロミ(門脇麦)は自分の民宿に連れていく。そして投身自殺をしようとしている人を救おうと監視を続ける元警察官のダイスケ(國村隼)と出会うのだった。彼の家には様々な理由で自死を選ぼうとした人たちがいて、アリスは一緒に暮らしながら自らの生の意味を考えていく…。
002.jpg004.jpg005.jpg006.jpg007.jpg008.jpg009.jpg
舞台となった「知夫里島」は私の故郷の島の隣にある島で、今までも数えるほどしか訪れてはいないが、故郷同然に感じている。高校生ヒロミは「こんな高校生隠岐にはおらんやろ」とも思ったがフィクションなのでいたしかたない(笑)。この映画は極端にセリフが少なくて、演者の表情やしぐさで観客に訴えようとしているかのようである。そして何よりも「隠岐の自然が語りかけてくれるもの」がこの映画で伝えたかったものなのかもしれない。そそり立つ断崖「赤壁」は死の誘惑をもたらすものであると同時に、再生の力ももたらしてくれるというように。ダイスケが言うように「生きることに意味なんかない」「ただ息を吸って、吐いて」いるだけなのかもしれないが、そんな単純なことに首肯するまでに人はあれこれ迷い、もがいていくしかないのかもしれないな。観た人がそれぞれ考えることではある。
010.jpg011.jpg


似たような設定の映画を観たようなと先ほど言ったが、2012年公開の『カミハテ商店』という映画がそれだった。こちらの舞台設定は山陰の小さな村「上終(カミハテ)」ということだがロケ地は同じ「知夫里島」である。改めて調べるとどちらの映画もモデルとなっている人は、福井県・東尋坊で自殺防止活動をされている茂幸雄さんだと知って驚いた。そしてロケ地も同じだったという符合にも。このことについてはあまり追求しない方が良いのかな、とも思ったことだよ。

映画が終わったら12時半過ぎていたので、九条の商店街で格安の鰻丼を食べた。MADE IN ??だったけど(笑)大阪は安いなあ。
023.jpg

シネ・ヌーヴォ
大阪市西区九条1-20-24
06-6582-1416

映画『KOKORO』予告編
https://www.youtube.com/watch?v=-Qs3pmqVEbU

『カミハテ商店』併せて観るのも一興?

カミハテ商店 [DVD]


nice!(5)  コメント(2) 
共通テーマ:映画

0114 ナターシャ・デイ@ Abilene(神崎川) [バンド]

001.jpg

新春の歌い始めは神崎川のアビリーンへ。いつも途中で帰ってしまう不調法をしているので、この日は3時半ごろお邪魔して最後までいることに(最初から最後まで居らんかーいの声が)。
お店に入るとすでに満杯で熱気むんむん。
002.jpg
奥に々々といざなって頂いたけどとても行けそうもなく、手前の定席へ。車で来たのでコーラを注文しました。ちょっと風邪気味というのもあったので。

この日は元ナターシャのメンバーだったお二人がひょっとしたら来られるかも、とのアナウンスもあったのでそれも楽しみでした。ちょうど真ん中あたりの番手でお二人だけで演奏されましたが、それはもう圧巻のプレイで、ちゃんとしたライブじゃなくて見せていただいていいのかな、と思うほどでした。
003.jpg004.jpg
お二人とも気さくな方で、私を含めて皆さんの演奏のバックも務めてくださり、皆感激でした。

他のメンバーも濃い人たちばかりで、紙面の関係で全部載せられないのが残念ですがいくつか。
005.jpg006.jpg007.jpg008.jpg009.jpg
怪我をものともせずの熱唱も。
010.jpg
オートハープ一本での熱唱も素晴らしかったです。
011.jpg
私は、遅れてきたのがたたって、最後の番手になってしまいました(泣)。たまたまお隣になったゴンザレスさんという方がラス2だったようで、二人で「これはやりにくいよな」とこぼしあっていました。
そのゴンザレスさん。ギター一本で重厚な歌を。
012.jpg
私は今回はつい最近覚えた "Baby Blue Eyes" を歌うつもりでした。F&Sの曲をyoutube で検索していたら偶然ヒットしたのが、坂庭省悟さんと宮崎勝之さんが演っていたこの「あの娘の瞳」でした。宮崎さんとはずっと昔一緒にライブしていたこともあったのでオマージュとして。

メロディもうろ覚えだったので本家の御前で歌うのは気がひけましたが、案の定語呂もいい加減でバックをつけていただいたのにずれてしまい、申し訳ないことに。まあ、最後にエンディングジャムをしてもらったので記憶が上書きされていると思うことにしたのであったよ(笑)。
013.jpg014.jpg
ゴンザレスさんとも話していたのですが、この日の皆さんはほとんど曲がかぶることもなく(私は歌う曲がなくて「ヘイ・ヘイ・ヘイ」をかぶってしまったけど)最後まで聴いて倦むことが全くなかったのが何よりすごいと思いました。ご一緒していただいた皆さん、有難うございました。

※写真はFBから頂きました。不都合があればお申し出下さい。


nice!(3)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

にわかなるライブ告知 [バンド]

“THE SELDOM O'GENE”
image1.jpg
一月はライブないなあと思っていたら、俄かにライブが決まったので告知させていただきます。

“ごん&みゅう” & “THE SELDOM O'GENE”

DATE :  1月19日(金) 19:30 Start
PLACE : ダートマス・クラブ(甲子園口)
CHARGE: ¥1000(drink別)
Dartmouth Club

〒663ー8112 兵庫県西宮市甲子園口北町1?22 ラックス2番館 B1
TEL:0798-66-4911

昨年の10月に六甲山牧場でのフェスで、いつものバンドのメンバーの都合がつかなくて、3人にトラで出てもらったのですが、おお!悪くないかもと思ってまたやってみることに。
ドブロの入ったセルダムシーン風のバンドを以前からやってみたかったので、このバンドにはリスペクトも込めて "THE SELDOM O'GENE" と名前を付けてみました。
名前の通り「たまに出るバンド」で、メンバーも流動的になるかもですが、今後ともよろしくです。

今回は対バンで前にアビリーンでゲストで出ていただいたT梶君率いる "ごん&みゅう”と一緒にやります。スタイルの違う2バンドなので楽しんでいただけるかな、と思いますので是非お越しください。

フライヤーも作ってみました。クリックして見て下さい。
Image9.jpg

nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

0107 雪の「白川郷」@岐阜県大野郡白川村 [旅日記]

雪の合掌造り集落。
036.jpg
雪ダルマがお出迎え。
001.jpg
朝、6時前に目覚めたので、朝食の後早めに出発した。前回は朝食が付いていなかったが、なかなか豪華なバイキングで、ついつい食べてしまう。あぶないあぶない。とりあえず西に向かって車を走らせた。「白川郷」のあたりは雪深いところなので行けなかったら帰ろうといういつものスタンスで。

来る時に通ったR248のバイパスを西に。朝走ると風景が違って見えて面白い。ふと右を見ると白い山が遠くに見えて、思わず路側帯に車を停めて撮影。
002.jpg
方向からすると御嶽山なんだけど。それとも駒ケ岳?

可児(かに)の先で右折しR41を北へ。バイパスのつもりだったが手前の旧道だった。先ほどの白い山がちらちら見えていたのだが道は山に囲まれ、二度と姿が見えなくなった。
8:30道の駅「ロック・ガーデンひちそう」でトイレ休憩。
003.JPG
渓谷があるのでちょと散歩してみた。
004.jpg005.jpg
他にも「日本最古の石博物館」があり面白そうだったが、まだ開いていなかった。
006.jpg
下呂温泉を過ぎ、高山市近くまで走ってその後のルートを考えた。そのまま北へ走りR360を西に行くと白川郷に直結なのだが、ナビを拡大すると冬季通行止めマークが!あぶないあぶない。
とりあえずバイパスを西に向かい東海北陸道の飛騨清見IC手前まで行く。高速に乗ればすぐなのだが、まだチェーン規制が残っていた。チェーンは持っているが、面倒くさいのでR158を荘川回りで迂回することにした。後で規制が解除されたと知るが、あとの祭り。
地道も雪がびっしり付いているがAWD M+Sタイヤなので問題なく走れた。
途中の雪景色(11時過ぎ)。
007.jpg008.jpg009.jpg
12時前に荘川に着き、蕎麦を食べる。
010.jpg011.jpg
「御母衣(みぼろ)湖」と「御母衣ダム」。
012.jpg013.jpg
道路沿いにいきなり合掌造りの家が現われた。「旧遠山家住宅」。屋根に雪が残っていて白川郷への期待が膨らむ。
014.jpg
13時ごろ「白川郷」到着。かなりロスしたが十分見れる時間だった。駐車待ちの車内から。
015.jpg
駐車場に車を停め、「出合い橋」を渡る。外国人率高し。
016.jpg
もう雪がずり落ちている屋根もあるが、多くはまだ残っていて、天気もいい。こんな好条件はめったにないだろう。わざわざここを目指して来ようとすると、「天気が…、道路が…」となかなか決断できないだろうと思う。ちょっと遠回りだけど帰りに立ち寄るという考えは正解だったかもしれない。
たくさん撮ったがどれがいいのか分からないので適当に並べてみる。
017.jpg
018.jpg019.jpg020.jpg021.jpg022.jpg
023.jpg024.jpg
025.jpg026.jpg027.jpg028.jpg029.jpg

集落内を歩いていると、後ろの丘に登る道があったので登ってみた。靴が良くないので滑りやすかったが。上から見るとまるでおもちゃの家か箱庭のような感じがしてまた別の美しさがあった。
030.jpg031.jpg032.jpg
しばらく眺めていると、山深い里で肩を寄せ合うように、寒い冬を過ごしている人々の暮らしぶりが想像されて、ちょっと切ない感じがしたことだよ。
再び出合い橋を渡って駐車場へ。
033.jpg034.jpg035.jpg
すぐ先の五箇山にも足を伸ばしたかったが、3時を過ぎていたので、道路事情も考えて帰ることにした。帰りはR156を下り、郡上八幡を経て岐阜へ。途中ダイナランドなどいくつかのスキー場を通った。それとセットでとも思ったが、日帰りだったりすると白川郷まで足を伸ばすのは難しいのかもとも思った。あとはいつものR21~R8、瀬田東~巨椋(¥720)と高槻~西宮(¥1230)で深夜に帰り着いた。いつものように出たとこ勝負の旅であったが、天候にも恵まれて上手くいったと満足であった。



nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:旅行

2018 初スキー@野麦峠 [旅日記]

今年も美しい乗鞍岳を見ることができた。左には白山もくっきり。
001.jpg
正月明け恒例のスキーは今年も野麦峠。初スキーといっても後シーズン最後のスキーぐらいで少しも上達はしないんだけど。まあ、まだ元気だぞということの確認ぐらいかな。去年はスキー場下部で転倒して手首を捻挫し、半年ぐらいはギターを弾くのに苦労したのに、もう忘れているのが恐ろしい。

4日の昼ごろ出発して、今回は中国吹田~茨木(¥260)、宇治西~彦根(¥2300)だけ高速を使っただけで、あとは地道で11時ごろ宿に着いた。唯一雪のあるのは境峠付近だけだが、-13℃と寒かった。
002.JPG
宿の軒先に上がった姨捨の月?
003.JPG
今回は1.5泊(¥11,000)して二日滑って、もう一泊を多治見のホテルにして、翌日はどこか物見遊山しながら帰ろうと思った。いつもスキー帰りは深夜に帰るのが常だったので、ちょっと変化を付けたかったのだ。

1日目
朝、車のフロントガラスに霜の結晶が付いていたので撮ってみた。-6℃。
004.jpg
天気は薄曇で時々晴れ間が覗くという感じ。山頂部は-9℃であった。寒いけどスキー場だとそれほど気にならないのはいつもながら不思議だ。
リフト横に圧雪車があったので板を置いて記念写真。
005.jpg
去年の正月は雪がなかった立て板の坂に雪があった。下りのリフトに乗らずにすみそう。
006.JPG
でも平日だからかリフトは2本しか稼動していなかった。シニア1500円だから我慢できるけど正規の料金を払っている人は怒るんじゃないか?まあ、2本あれば4000mダウンヒルはできるんだけど。

インスタ流行りの影響か、今シーズンは2箇所に写真撮影用の枠が設置されていた。
007.jpg008.JPG
自分も撮ってみたけどインスタ映えしないのでお見せできませぬw

晴れたり曇ったりの天気だったが、いつもと違う風景も見ることができた。いくつか写真を。
009.jpg010.JPG011.jpg012.jpg013.jpg
014.jpg
下のレストハウスにこんなパンフが。

シニアを呼び込む企画のようだが、レディスは年齢制限なしって、新手の婚活事業なんかい。見ているとそのグループの方らしいおっちゃんが話しかけてこられた。この日も26人だったかの参加があったようだが…。
015.jpg
3時半ぐらいに切り上げ、宿に帰って温泉に浸かり、夕食を。いつもそうだが量が多くて困る。フードロスはいやなので前は無理して食べていたが、今回は2・3品残した。宿泊客には高齢者も増えているのだから、量を減らしてその分少しお安くするのもありかな、と思ったことだよ(今でも十分安いけど)。

2日目
白山が見えると翌日は雨、の諺通り?お天気は下り坂。この日は週末なので宿の出してくれるチケットで。去年より更に安く2300円になっていた。二日で3800円っていいんかいな。
週末だけあってかなりの出足だが、それでもリフト待ちはゼロ。どうか来年も存続してますように(祈)。
016.jpg
ラビットコース。
017.jpg
チャンピオンコース。
018.jpg
降っている雪をリフト上から撮ろうと試みたが失敗の図。
019.jpg
2時過ぎたら踏ん張りが効かなくなったので、早々に切り上げR19を南下して多治見のホテルへ。格安ということでとったオースタット国際ホテルは二年前に初日泊まっていたのに忘れていた(笑)。
連休のせいか宿近くの居酒屋は満杯で、少し離れた「きたひつじ」というジンギスカンのお店へ。
020.jpg
いい店だったがどうも食べ過ぎたようだ。旅に出ると太るってどういうこと?
さあ、明日はどこに寄り道して帰ろうか。




nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:旅行

2018年初ウォーキング(芦屋川~高座の滝) [日々の散策]

正月二日の「高座の滝」。
001.jpg
大晦日に娘が帰ってきて(といっても近くに住んでいるのだが)、酒を飲んで年越しの料理や蕎麦を食べ、寝るという生活をしてしまった。紅白はちょっとしか見なかったがウッチャンの総合司会が良いとの評判だったらしい。でも視聴率は前年より悪かったようで、前年の評判が影響を与えたらしい。いいものを作っても評価されないのは少し悲しいかな。

今年のお節。アビリーンに来てくれている高校の同級生A比奈君からいただいた柿も干し柿にして添えられている。
002.jpg003.jpg
バンドのべーシストY川君はお節を全部自分で作っているらしい。FBに上がっていたので転載。プロはだしですな。
004.jpg
うちにも配達があるかな、と期待していたけどそれはなかった(笑)。

お節と雑煮を食べたらまた寝てしまった。午後になってから、我が家の氏神様と勝手に決めている石屋川の「綱敷天満宮」に初詣。途中通り過ぎた「本住吉神社」は行列がとぐろを巻いていたし、帰りに見た「弓弦羽神社」にはユズ君の快癒を願って多くの参拝客が訪れていたようだった。我がホーム神社は年々参拝客が増えているとはいえ、適度な混み方が好ましい。
005.jpg006.jpg
とはいえ、新たな発見もいくつか。
まず、今年の干支の像。ネコにしか見えないように思うが。
007.jpg
菅原道真公の像。半年前に新たにできたらしい。
008.jpg
「筆塚」。これは前からあったのに気付かなかったようだ。書道を続けている娘に拝んでおくように言っておいた(唯一のオヤジの言葉?)。
009.jpg
010.jpg

食べて飲んでは寝るというのを繰り返していると体重が…。この半年これはやめようと固く誓っていたはずなのに。これではいけない、と二日の昼に芦屋川をウォーキングすることに。
11:30家を出て先ず芦屋川河口へ。
011.JPG012.jpg
013.jpg
涸れた川を遡る。
014.jpg
最近よく見かけるハクセキレイ。
015.jpg
12:00二号線に出る。前に河口から歩いたときはここで引き返した(こちらを参照)。
016.jpg
さあ、ここから阪急芦屋川を経由して高座の滝を目指す。坂道の苦手な家人も頑張って歩いている。久しぶりなので途中で道を間違えながら、12:40やっと「滝の茶屋」が見えた。
017.jpg
「高座の滝」。冬だからか水量はやや少なかった。
018.jpg
019.jpg
後で知ったが、前日の未明にこの少し上のあたりでトレイルランニングをしていた学生さんが滑落して亡くなったそうだ。謹んでご冥福を祈るとともに、我々の年代は特に山歩きに際してはくれぐれも注意をしなくてはと思ったことだ。

帰りは阪急からバスにとも考えていたが、やはり下りは楽なので頑張って歩き、14時ごろ家に帰りついた。先月から万歩計のアプリを入れたので見てみると、1万4千歩・10kmとあった。
020.jpg
アプリの計測に誤差はあるだろうが初ウォーキングとしては満足であったことだよ。

<付録>
先月演奏した "The World Is Waiting For The Sunrise" 歌もあったんだ。

Willie Nelson / The World Is Waiting For The Sunrise

日の出に向かって今年も歩いていきたいものだ


nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:blog

神戸ホンキートンク1月のスケジュールなどなど [バンド]

2017年歳末の夕景。
001.JPG
2018年の初詣。
002.JPG
あけましておめでとうございます。本年も宜しくお願いいたします。
年末から食べて飲んで寝るという生活を少ししただけで体重がまた増えてしまいました。年をとると本当に代謝が落ちてしまいますなあ。あぶないあぶない(泣)。早速初ウォーキングをしましたがそれは別稿で。

さて今月の自分のライブですが、ホンキーでの Bohemians はメンバーの都合により、二月に順延していただきました。しょっぱなからライブはなくなりましたが、次月以降に備えて練習に励みたいと思いますのでご期待くださいね。

神戸ホンキートンク1月のスケジュールがFBにアップされたので転載します。とりあえず入っているのかなという個所もあるので、お店の方に確認されるといいかもです。FBや下記のブログで「今週のホンキー」という記事も直前に上げられるので、それも要確認かも。

神戸ホンキートンク
神戸市中央区加納町2-2-2
Tel:078-241-2161
ブログ http://blogs.yahoo.co.jp/mutsuko_2005_7_9_0423
sg3.jpg
神戸ホンキートンク1月のスケジュール
003.jpg
(クリックすると少し大きくなります)

また門戸厄神の「壱服庵」でも週末限定でライブをやっています。次々と新しいバンドが。
壱服庵
004.jpg
1月イヴェント予定
http://ippuku-an.at.webry.info/201712/article_1.html

それでは、今月もよろしくお願いいたします。

YA202.jpg

nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

2017今年の BEST SHOT !? vol.2 [日々の雑感]

太字をクリックするとその記事にジャンプします。写真をクリックしても少し大きくなります。

0502「葛井寺(ふじいでら)」の藤
010.jpg
013.jpg
今年は大阪の藤の名所2カ所に行ったがどちらも素晴らしかった。

0507 「轟九十九滝
018.jpg029.JPG
四国の山中にあった滝。99はなかったが一箇所に見事な滝がいくつもあって圧巻だった。

0518 カルガモ親子
住吉川
008.jpg
宝島池
022.jpg
毎年目を楽しませてくれるカルガモ親子だが生まれたばかりはひとしお。

0610「那智大滝
010.jpg
025.jpg
日本三名瀑の一つ 「那智大滝」。近くて遠いと思っていた和歌山には二度訪れた。

0715 「湊川隧道」のミニ・コンサート
006.JPG011.jpg
使われなくなった隧道(トンネル)を月一度開放している。夏でも涼しい。また行ってみよう。

0810「天空の茶畑
001.jpg
028.jpg
「日本のマチュピチュ」とは大げさだが、岐阜の山中にある茶畑は素晴らしかった。

0915「名古屋城
001.jpg
006.jpg
やはり「尾張名古屋は城で持つ」ようだ。

1104「瑞宝寺公園」の紅葉
001.jpg
004.jpg
豊臣秀吉が愛でたといわれる有馬の瑞宝寺の紅葉。二度目だったがやはりよかった。

1115「 天龍寺」の紅葉
001.jpg
017.jpg
京都のお寺の紅葉はどこも素晴らしいが、ここも格別だった。

1123 「北山公園
「甲山森林公園」の「みくるま池」から甲山を望む。
001.jpg
「北山緑化植物園」の紅葉。
018.jpg
019.jpg
020.jpg
近場にもこんな山歩きと紅葉の名所があった。四季折々訪ねたい所だ。

1212『神戸ルミナリエ
015.jpg
012.jpg
久々に行ったルミナリエ。メリケン波止場から歩いたが美しかった。港周辺はどんどん変わっていっているような気がするなあ。


002.jpg
かくして、今年も慌しく暮れて行く。いつもと変わらない昨日・今日・明日であるが、気持ちを新たに日々を送っていきたいもの。今年もご愛読有難うございました。来年もよろしくお願いいたします。


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:blog

2017今年の BEST SHOT !? vol.1 [日々の散策]

去年もやっていたので、後数時間しかないけどやってみることに。写真はたくさんあるけど良いのは少ないなあ。来年は写真の腕も磨かねば。太字をクリックするとその記事にジャンプします。

0102一日遅れの初日の出!?それじゃダメじゃん。
001.JPG
いきなりの出遅れ初日の出@南芦屋浜。その後の活動が危ぶまれたが。釣りをしてるのを見て今年こそやろうとゆんわり決意したのだが…。

0104初スキー@野麦峠スキー場
013.jpg
017.jpg
雪は少なかったが樹氷が見られたのはよかった。乗鞍・御岳も美しく見えた。ヘマをして手首を怪我し、一日早く帰ったのも今となってはいい思い出?

0118灘黒岩水仙郷
014.JPG
久しぶりに行った。年によって盛りの時期が違うので行きそびれること多し。もう一つ「立川水仙郷」というのもあって、そちらは別の面白さがあるようだ。

0204伊根の舟屋
001.jpg
032.jpg
カメラマンのM氏のお誘いを受けて伊根の舟屋を撮りにに行った。舟屋も良かったが、岡の上の道の駅「舟屋の里公園」から見た伊根湾が美しかった。雪景色の頃にまた行きたいものだ。

0211氷瀑の「扁妙の滝」
001.jpg
氷瀑した滝を初めて見ることができた。裏六甲のものはまだ見ることができないでいるなあ。氷瀑のときはすごく寒いわけだから行けるかなあ。

0218保久良山梅林&岡本梅林公園
001.jpg
初山歩きは保久良山。「梅にウグイス」ならぬ「梅にメジロ」がうまく撮れた。

0303 3月の野麦スキー場
001.jpg
前回の手首の捻挫にも懲りずにリベンジ?リフトと乗鞍をセットで撮ることを思いついたのはよかったかも。まだギターを弾くと手首が痛かったなあ。

0317芦屋川河口&ミモザなど
001asahina.jpg
011.jpg
ミモザを見つつ芦屋川の河口を歩くと打ち上げられた「海月(クラゲ)」を初めて見てびっくり!

0326魚崎浜のアーモンド
001.jpg
アーモンドの花は深江浜にある東洋ナッツの敷地にあるものと思っていたが、魚崎浜にもあるのだった。

0408「花曇りの桜」三昧!?
001.jpg
023.jpg
019.jpg
神戸の「桜坂」の桜、芦屋川西町の桜のトンネル、菊正宗記念館の桜などたくさんの桜を堪能した。

0416吉川町の「黒滝」
008.jpg
里の田んぼの横にある滝。小さいが心頭滅却して見ると素晴らしい滝に見えてくる。

0417「大阪造幣局」の桜
「鬱金(うこん)」と「花笠」
009ukon.JPG
014.jpg
造幣局の桜も初めて見た。最終日に近かったが寒かったせいかまだ盛りでよかった。

0427 「野田藤」
「のだふじ」。
001.jpg

0429 「新舞子海岸」
001.jpg
「新舞子海岸」は舞子と全然違う場所にあった。日の出の干潟が一番きれいだそうだが、よく調べないと無駄足になりそうで…。


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

1228 HOBO & SADAO OHYA vol.8 @ Abilene(神崎川) [バンド]

HOBO & SADAO OHYA w/AKIRA YOSHIKAWA vol.8
Special Guest HIDEMICHI HIRAI(Mandolin)
002.jpg
003.jpg
年の瀬も押し詰まった12月28日、アビリーンでの8回目のライブをやりました。これまではあまりこんなに年の瀬になってからやった記憶はないんだけど(笑)。今回は8月に続いてMd のHIRAI君が忙しい中ゲストで参加してくれました。
004.jpg
今回新たに演奏したのは、40年前学生の間で流行っていた Country Gents の "SUNRISE" 。この曲はジャズの " World Is Waiting For The Sunrise " をブルーグラスにアレンジしたものと聞いていたので、無理にお願いしました。ジャズとグラスの競演? もう一つ、ビートルズの "Yesterday " も同バンドのインストがあったので、歌とセットで。キーが違うなと言いながら何とかやってくれました。無理言ってごめんね。
005.jpg
あとは、この間ジャズ・バー「「Bar菩南座」で「幸せの黄色いリボン」を演っていたのを聴いて、自分も昔歌っていたなと思い出してやってみました。「20世紀の歌」でも取り上げていました(→参照)。今回はビートルズナンバーを3曲もやる予定ではなかったんだけど、自分が64歳になったので記念に "When I'm Sixty Four" というかわいい曲も。尤もこれは若者が恋人に「64歳になっても今と同じように愛してくれるかい?」と歌ったものなので、今歌う必然性はないのかも、とも思いましたがそこはしゃれということでお許しを。
006.jpg
こんな風にいつもあれをやりたい、これをやりたいと無理を言ってバンドを困らせてはや一年半、これまでやった曲は100曲を超えてしまいました。完成度はいまいちかもしれないけど、ジャンルを越えて色々な曲を演奏するのは楽しいです。お客さんも同じ思いでいてくれるといいんですけどね(苦笑)。

この一年、「忖度」に始まって北朝鮮の脅威や大相撲の不祥事に至るまで、理不尽を感じる出来事が多かった気がします。アンコールで歌ったレノンの "Imagine" も2001年の同時多発テロのときは、アメリカで放送禁止になったことがあったようです。少なくともこの歌を自由に歌えない日が来ないことを祈って下手くそながら歌わせていただきました。

次回の予定は来年2月22日(木)です。何かの記念日なのかな?新たな気持ちで頑張りますので応援よろしくお願いします。

001.jpg

setlist1228
1st
I Saw Your Face In The Moon (D)
Autmn Leaves (Em)
SILVER WINGS (E)
Tie a Ribbon 'round the Old Oak Tree(D)

Down Home Waltz (G)
Blues Stay Away From Me (G)

Sunrise (C)
Freight Train (G)

2nd
You Don't Know My Mind (A)
Kissimee Kid (A)  H谷君に捧ぐ?

IT'S A SIN TO TELL A LIE (C)
さよならが言えない(G) Sung by Yoshikawa なんか上手くなってるんじゃない?

Yesterday (D)
House Of The Rising Sun (Em)
When I'm Sixty Four (A)
A PLACE IN THE SUN (A) 

Imagine (A) (encore)
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

ライブ二つ@神戸ホンキートンク&壱服庵 [ライブ鑑賞]

この週末二つのライブを見たのでレポートします。

1221(木)
この日は神戸ホンキートンクでやっているナターシャのバンド "OLD BLUE"。
このバンドは亡くなったマスターが神大の若手を率いてやっていらっしゃったバンドで、私達のバンドによくフィドルでお手伝いをしてくれるノリさんが後を引き継いでやってます(私も一度お手伝いをしたような)。今年最後だから来てねということだったので表敬訪問。
001.jpg
ノリさんが自らギターに持ち替えて歌っておられて、前に見た時より格段に歌もコーラスも完成度が高くなっていました。でもMdが三月には卒業して関東の方に就職して行ってしまうということなので、また新たな学生さんを探さなくてはならないようです。私のホンキーでのバンドも15年あまりで何人も新たなメンバーを補充してやっているので、ちょっと身につまされました。四月から新たなメンバーで頑張って欲しいと思ったことだよ。
002.JPG

1223(土)
この日は久しぶりに門戸厄神の壱服庵さんをご訪問。今庵主の一押しの(たぶん)若手女性シンガー小野絵里加さんのソロライブを観ました。三回目ということでしたが、去年の秋にも金曜日にやっていたような記憶が。
003.jpg

キーボード以外にギターも置いてあったので、ギターも弾かれるのかなと思っていたら、こちらは庵主様のサポート演奏用だったみたいです。
004.jpg
最初のステージは主に日本の歌を。少し前のスピッツやキロロの歌など私達おっちゃんも知っている歌だったので親しみを感じながら聴いていました。のびやかで素直な声で歌っていて、これは鍛えたらすごいシンガーになるぞ、ときっと思いながら育てているのだろうなと思いました。一年後ぐらいにもう一度更に成長したステージを観たいものだと思ったことだよ。
005.jpg
セカンドステージはクリスマス・ソングをみんなで歌おうというコンセプトで、歌唱指導もしていただき、楽しく歌うことができました。途中で長いクイズタイムがあったりと、多彩なステージでしたが、持ち前のキャラで観客を惹き付け、時間の長さを忘れるほどでした。こういう資質もライブ・パフォーマンスでは大事なので大いに参考になりました。といってもおっちゃんには真似ができそうにはないですけど(笑)。
006.jpg007.jpg
クイズではプレゼントのお菓子までいただいて、申し訳ないやらうれしいやら、すっかり "ERIKA" ワールドに心を鷲づかみにされてお店を後にしました。
008.jpg
それぞれのライブを通して、より良いものを目指していく姿を見ることができて、少し元気が出ました。28日のライブも頑張ろうっと。


nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:音楽

1222 「冬至」点描 [日々の雑感]

Little Lanka に置いてあった巨大な柚子! これだけが冬至らしさかもw
001.JPG
毎年冬至について書いてきたので、あまり書くことがなくなったなあ、と思っていると興味も若干薄れてくる。家人も「今年はゆず湯もカボチャもないよ」と言っている。12月になってからずっと寒いので、そちらに目が行ってるのかな?過去の記事を列挙して済ますことにするかな(笑)。

2014「冬至」雑感あれこれ

2015「朔旦冬至」

2016年の瀬拾遺

この日は西宮北の盤滝トンネルを出たところにあるスリランカ料理の店 "LITTLE LANKA" というお店に行って来た。前に行こうとしてまだ行っていない「川上の滝」も近くにある。
高原の山小屋のような店構え。
002.JPG003.JPG004.JPG
ランカプレートなどをいただいた。いろいろなおかずがのっていて、それらを混ぜてカレーと一緒に食べるというもの。結構な辛さで頭から火が噴いた。
005.JPG
インド・ネパール・スリランカをごちゃ混ぜに考えていたが、それぞれ違うみたいだ。最初の胃腸の働きを整えるというスープに始まって、様々なスパイスが薬膳料理のように身体にしみわたって、健康になる気がした。ナンの代わりにロティというパンが、食後のお茶はチャイでなくスリランカの紅茶が出される。
006.JPG007.JPG008.JPG
お店を出てから近くにある山のパン屋「ダディーズ・ベーカリー」にも立ち寄り、二種類買って帰った。ここはランチもやっていて、それももよさそうだった。

小食を心がけているせいか、夜になってもお腹があまり空かず、ランチにも満たない程度に食べて、夜の散歩に出て近所のクリスマス・イルミネーションを探索。去年も回った(Christmas Illumination @ご近所)が、家全体をイルミネーションで飾っているものは少なく、玄関先をお人形と一緒に飾るのがトレンド?景気の影響もあるのかな。
009.JPG
010.JPG
011.JPG012.JPG
013.JPG014.JPG
015.JPG
五千歩ほど歩いたところで、寒さに負け退散した。ひそやかな冬至の夜であったことだよ。
016.JPG
nice!(4)  コメント(0) 
共通テーマ:地域

When I'm Sixty-four 雑感 [日々の雑感]

001.jpg

When I'm Sixty-Four (youtube)

「いつか僕が歳をとって髪が抜けていく頃でも、ヴァレンタインには贈り物を、誕生日にはワインで祝ってくれるかい…」とビートルズが歌った頃、歌詞にあるようにそれは遠い先のことだろうと思っていた。
002.jpg
そんな時をつい先日迎えてしまった。2年前に、お世話になっていたお店の庵主が、自分のライブで自身が64になったのでと言って歌われたのを見て、「素敵だね」と思ったが、その時でも自分が近いうちにそうなるということは頭から抜け落ちていたように思う。兼好が言ったように、「いつか来るその時(無常)に備えよう」と常々思っていながら同時にそれを忘れて日々を過ごしているのが人間の性というものなのだなあ。

リタイアしてからもう四年が過ぎようとしている。過ぎ去ってみるとあっという間なのは今までも何度も体験したが、これからはもっと早いペースになるのかもしれない。秋の夕日はつるべ落としともいうからね。退職前の二年ほどは体調もあまり思わしくなく、もう仕事なんかできるかと思って辞めたが、その後なんとか体調も持ち直し、これならもっと仕事もできたかもとも思ったが、今度は「今さらもうできないな」という気持ちになっていた(笑)。
1217の夕日。
003.JPG
それほどお金はあるわけではないけど、贅沢をしなければそれなりに生活はできるものである。「一日に玄米四合と味噌と少しの野菜を食べ…」という生活を実践した賢治には及ばないが、一日二食の生活を続けていて、却ってダイエットにもなり、体調もそれほど悪くないし、食費も浮くというものだ。まあお酒は毎日飲んでいるし、美味しいものを少し食べればそれで十分かな(ムチャな注文に応えていつも作っていただいて感謝)。あとは煙草をやめれば完璧かも(笑)。
水を入れ替えた西池。
004.jpg
ハクセキレイ。
005.jpg
日曜日に家族で Birthday Dinner を食べ、Bottle of Wine も空けたので少し太った。1日でもとに戻したけど。家族から心づくしの(実用的ともいう)プレゼントも頂いた。ありがたいことである。
006.jpg
FBでも何人かの方々からメッセージを頂いた。FBはまま余計なおせっかいをして困ることもあるが、そのおかげで音信不通だった旧知の方と連絡が取れたり、新たな方々と知り合いになることができたのは、やはりありがたいことである。でなければ私のような偏屈で人付き合いの悪い人間は、社会の底に埋没していたかもしれない(やや大げさ?)。
007.JPG008.jpg
白っぽいヤツデ。
009.jpg
前の庭のツワブキ。
010.jpg
今年も渡り鳥が飛来し、春になったらまた去っていく。仕事をしているときは旅にでも出なければ自然の風物とも触れ合うこともなかっただろうが、山歩きなどをすると近場にも豊かな自然が残っていて心癒される。これからは年齢がどうこうだのということはあまり考えず、日々をいつくしんで生きたいと思ったことだよ。あ、唄も歌い続けなくちゃ。忘れてた(笑)。
011.jpg
nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

1212 『神戸ルミナリエ』など [日々の散策]

『神戸ルミナリエ2017』。
001.jpg
『神戸ルミナリエ』は今年で23回目になるようだ。初めのころに一度だけ通ったことがあるが、それ以来一度も行っていなかった。すごい混雑やたくさん歩くのを厭う気持ちがあったからかな。あと長年夜は必ず酒を飲んでいるような生活だったからかもしれない(笑)。「震災の記憶を語り継」ぐならむしろ1.17の東遊園地の行事の方がより相応しいような気がして、そちらは何度か行ったような気がする。人間は忘れる動物であるということを日々実感する今日この頃ではあるなあ。

ここ半年、夕ご飯を少なめにというダイエットをやっていて、いっそお酒を飲まなければ夜もクルマで出かけたりできるんだと、遅まきながら気付いたのであったよ。そこで一念発起してルミナリエの神戸の街をウォーキングしてみることにした。といってもうまくいかなかったらすぐ帰るつもりではあったんだけれど。

御影辺りに車を置いて電車で行こうかなと思っていたけど、時間が早かったのでぐずぐず車を走らせてHAT神戸のあたりまで来た。道路から見た夕焼けがきれいだったので、美術館から海岸の方へ出て写真を撮ってみた(17:00)。
002.jpg003.jpg
さて、どこに車を停めようかと逡巡しながら三宮の南に迷い込んだ。あちこち通行規制になっていてとんでもないことになっている。やっと抜け出して、ハーバーランドのumieの駐車場(平日3時間無料)に停めることにした。この時点で全部歩き通す気は失せていたのだが。海沿いの道からポートタワー方面へ(18:00)。
004.jpg
umieの方から何度か観た景色だったが、また違った見え方でよかった。メリケン波止場の駐車場は平日だからか意外と空いていた。
005.jpg006.jpg
007.JPG008.JPG
009.jpg010.jpg
色々物議を醸している「世界一高いクリスマス・ツリー」もあった。
011.jpg
商業主義に走り過ぎている印象が強かったせいもあるのかもしれないが、木を伐って利用すること全てを批判することもできない気もする。鯨やイルカを殺すのは可哀想だという論議にも、同じような視点が関わっているように思うのだが…。
012.jpg
メリケン波止場から元町方面に歩いて行った。平日でもすごい混雑だったら引き返そうと思っていたが、それほどでもなかった(18:50)。列の最後尾について歩いているが、なかなかルミナリエにたどり着かない。
013.jpg
そのうち折り返して再び元町方面まで来た。帰ってから調べると下図のような順路になっていたのだった。渋滞回避の方法なのかな。
020.jpg
久しぶりに観たルミナリエはやはり美しかった。
014.jpg015.jpg
016.jpg
毎年訪れて思いを新たにしている方々も多いと思うが、久しぶりに来た身には観光客気分で観ていた気もする。
結局東遊園地まで歩いてしまった。通行規制はしているが、途中でエスケープすることも、途中から入ることもできなくはないようだった。平日だからかもしれない。
017.jpg
19:30東遊園地を後にして行列の脇を通って元町に引き返す。晩御飯を食べてなくて身体も冷え切っていたので、中華街に入って一杯300円の叉焼麺を食べた。旨かった。
018.jpg019.jpg
駐車場まで戻って車に乗る。全部歩き通すとは思っていなかったが、山歩きをしているせいか、歩くことを厭わなくなったのはこの4年間の成果なのかもしれないな。

帰ってから酒を飲み直したのは言うまでもない。ダイエットにならんがなあと思ったことだよ。

nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:地域

1210 「北山公園」をまたまた歩く @西宮市 [山歩き]

「北山公園」上の池のメタセコイア。
001.jpg
すっかり「北山公園」にはまっている今日このごろ。この日は午前中に立ち寄ってみた。前は「北山緑化植物園」~「神呪寺」と東に向かって歩いたので、今回は北の方からぐるっと回ってみようと思った。目神山町の市街から見えた大岩に遭遇できたらいいなと思いつつ。
その大岩。下から見たもの。
025.jpg
駐車場から北に立派な遊歩道が続いている。県道82号線に沿っていて、前に上からハイカーが下りてくるのを見て、県道を歩いていたのかと思っていたら違っていた。
002.jpg
更に進むと県道から離れ、自然の静寂の中へ。東屋のある辺りでイタチかテンのような小動物を発見したが写真に撮れず残念。
003.jpg
そこから少し登ると池があった。もう冬枯れの趣だが、池畔にメタセコイアが数本あってまだ葉を残していた。池には蓮もあり鯉も泳いでいてなかなかの風情だった。
004.jpg
005.jpg006.jpg
池を過ぎると北山ダムとの分岐が二箇所あって、右へ右へと進む。やはりマップがあると迷わずにすむなあ。
007.jpg009.jpg
010.jpg
件の大岩を探しながら歩いているが、岩はあちこちにあって「これかな」と思うのがいくつもあった。
011.jpg012.jpg
013.jpg
ところどころ眺望のひらけた所があり、大阪方面・芦屋方面の景色が蜃気楼のようで美しかった。
014.jpg015.jpg016.jpg
どれがあの大岩か分からないな、と思いながら歩いていると、前方にひときわ背の高いドームのような岩が見えた。
017.jpg
どうもこれらしい。岩まで行って下を見ると目神山らしい町並みが見えたので、これと確認できた。
018.jpg019.jpg
020.jpg
これでこの日のミッションは達成。北山池から植物園に戻ると、ちょうど1時間あまり。
021.JPG022.jpg023.jpg
ちょっとアップダウンはあったが、ほどよいトレッキングができたと思ったことだよ。
029.jpg



nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:地域

1209 個展『白いの丸いの平たいの』@大阪天下茶屋付近 [展覧会]

個展『白いの丸いの平たいの』。
001.JPG
FBで偶然告知を見つけたので、この日天下茶屋界隈に出かけてみた。出展者のアーティストである”たくまゆう”さんは私の現役時代最後の数年間非常にお世話になった方である。HPやパンフレット作成や各種行事の準備・進行など彼女がいなかったら成しえなかっただろう。その後教職から離れ、地域のコミュニティ等で活動されているらしいとは知っていたが、今回小さいながら個展を開くようになるまで活動が深まっていることは喜ばしい限りである。

会場は大阪天王寺の南の下町天下茶屋にほど近い galerie「見る倉庫」(大阪府大阪市西成区岸里東1-5-25)という所である。名前の通り古い倉庫を改装したギャラリーで、「特定非営利活動法人 W・I・N・G−路をはこぶ」さんが施設の一角をギャラリーとして運営されているようだった。
どこかレトロな外観。
002.JPG
外からも覗けるような開放感あふれる会場で、入ると中央に大きな構造物があり、その前と周囲の壁に作品が展示してあった。ご当人はもとより、特に担当者らしき方もいないのをよいことに、いくつか写真を撮った。
003.JPG004.JPG005.JPG006.JPG
テーマの『白いの丸いの平たいの』は、なんとなく分かる感じもするが、それ以上については観る人の感性に委ねられているのだろうな(分からんのかーい!)。ほのぼのとしたキャラクターの一部は数年前に見た別の作品とつながっている感じがして、懐かしくもあり、作者の一貫した思い入れを感じてほほえましく思われたことだよ。
007.JPG008.JPG
009.JPG
12月29日までやっているらしいので、お近くに寄られる機会があったら覗いてみられるとよいと思う。置いてあった名刺を見ると、イラスト・チラシ等の製作と並んで映画作品の美術担当もやられているらしいので、今後ますます活躍されることを祈念しつつ、会場を後にした。

最寄りの駅は阪堺線の聖天坂駅である。
010.JPG
実はついでに阪堺線の電車を見たかったというのもあった。その写真をいくつか。
011.JPG012.JPG013.JPG
ここからも見えた「あべのハルカス」。
014.JPG
大阪でもこの辺りはあまり来たことがないなあと思っていたが、 「住吉大社」と「長居公園」には前に来ていたんだった(笑)。


nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

映画『ドリーム』@シネ・ピピア(宝塚・売布神社) [映画]

映画『ドリーム』(原題: Hidden Figures)。
001.jpg
最近FBで知り合ったN西さんが推薦していたので、近場でやっていないか調べると、宝塚のシネ・ピピアでやっていたので観ることにした。この映画館は時々検索していたが行くのは初めてだった。1と2があり別の映画館かなと思っていたら、住所は同じ「宝塚市売布2-5-1ピピアめふ5F」で、要するに一つの館の二つのホールだったということらしい。分ける必要あるんかな?と思った。R176沿いのこの界隈は昔は鄙びた田舎道だったのに住宅が立ち並んでいた。
002.JPG
5階に上がると目の前には二つのホールの扉が見え、片隅には「バグダット・カフェ」という昔観た映画の名の喫茶コーナーがあり、映画関係の書籍が棚に置いてある、小さな図書館の風情だった。小さいけど地域に根ざした映画館という感じがした。
003.JPG
さてやっと映画の内容に入るが、この映画の舞台は1961年のアメリカ・ヴァージニア州ハンプトンのNASAラングレー研究所。ソ連との宇宙開発競争が繰り広げられる中、白人たちに混じって働いている、3人の優秀な黒人女性たちの物語であった。NASAは当時の最も先進的な科学を推進している組織のはずであったが、その一方で当時のアメリカでは有色人種差別が根強くはびこっていた。ヴァージニア州では最近でもKKK団の騒動のニュースを聞くほどで、特に差別意識の強い所だったのかもしれない。バスに乗る際も、黒人たちは最後部に座らねばならなかったりと…。
004.jpg005.jpg
3人は計算手として西計算グループで働いていた。た。リーダー格のドロシーは管理職への昇進を希望するが、上司ミッチェルに「黒人グループには管理職を置かない」とはねつけられる。メアリーは技術部への転属が決まりエンジニアを志すが、資格を取るための学校は有色人種を受け入れてくれない。幼いころから数学の天才少女と呼ばれていたキャサリンは、黒人女性として初めて宇宙特別研究本部に配属されるが、そこには有色人種用のトイレもなく、遠いビルにあるトイレに通いながら仕事を続けなければならなかった…。
006.jpg007.jpg
3人はそれぞれの部署でいわば「無意識の偏見」にさらされながら、その類稀な能力と強い意志で克服し、アメリカ初の有人宇宙飛行の実現に貢献していく。三者三様に差別や偏見と闘い打ち破って行く様は、見ていて小気味よいぐらいなのだが、一方でこれは映画だからで、実際の彼女たちはその何倍もの苦難に耐えてきたのだろうな、という思いにも駆られた。63年の「ワシントン大行進」に代表される当時の公民権運動についてはいくばくかの知識はあるが、体制の中にあって粘り強く周囲と折り合いながら権利を獲得していくことの難しさは計り知れないものがあったのだろう。
008.jpg009.jpg
原題の "Hidden Figures" は、華々しい宇宙開発競争の陰で秘かに貢献をしていた彼女たちのような人々のことを指すと思われるし、彼女たちが武器としていた「数字(数学)」を指しているのかもしれない。邦題は最初違和感があったが、原題を直訳してもうまく伝わらないとも思う。彼女たちが過酷な状況の中で追い求め続けたものが描かれていると考えると、そう悪くないのかもしれないと思ったことだよ。
010.jpg011.jpg
上司ミッチェルがドロシーに向かって「偏見を持っているわけではないのよ」と言った時、ドロシーが「そう思い込んでいるのは分かります」と答えたのが突き刺さった。自分には偏見はないと思い込んでいる人間ほど、自分の中に巣食っている偏見から自由でないのだ、ということを再度肝に命じさせられた言葉であった。思いがけずいい映画を観ることができてよかった。
012.jpg
遅い昼を食べてから山越えで帰る途中、腹ごなしに「甲山森林公園」に立ち寄り、しばらく歩いた。前とは違うコースをたどると、また違う風景が現われて面白かった。
013.jpg014.jpg
六甲山にまで登らなくても、ここと「北山植物園」を歩けばいつでも「プチ山歩き」ができるな、と改めて思ったことだよ。
015.jpg016.jpg

nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:映画

1203 Bluegrass Day (ジャム会)@ Abilene [バンド]

Bluegrass Day (ジャム会)@ Abilene
001.jpg
アビリーンでのブルーグラス・ジャム会に参加するのは初めてだったかも。10月はじめに六甲山牧場でご一緒したドブロのM永氏(べーシスト・写真家)のお誘いを受けて行くことにしました。阪神間では知っているだけでも月に5つのジャム会があるので、なかなか全部は行けないなと思っていると、どれも行かないことになったりして難しいものですな。
002.jpg003.jpg004.jpg005.jpg
参加者の数は多かったり少なかったりと予測不能ですが、今回は多くの参加者が集まっておられて、その分自分の番手が回ってくるのは少なくなりますが、初めて拝見するプレイヤーもたくさんいらっしゃって、刺激になりました。M永氏と前回やった3曲をやりました。
Sing Me Back Home
Wait a Minute
Panhandle Country
前回のレポート参照
006.jpg
こういう曲はジャム会ではあまりやらないことが多いのですが、この日は初めてご一緒する方のサポートをいただいて、楽しく演奏できました。もう一回まわってきた時は調子に乗って City of New Orleans を歌わせていただきましたが、難なくバックを付けていただいて、恐るべし今回のプレイヤー達、と思ったことだよ。
Good Mornin' ~を熱唱♪
007.jpg
この日はバンドで来られていた方もあったようで、ジャム会では聴けない曲をいくつか聴けました。どこかのジャム会で課題曲を前もって挙げていることがありましたが、スタンダードじゃないものを、5曲ぐらいあらかじめ挙げておくのも面白いのではないかと思いました。
手練れ達の名演(音声はなしw )
008.jpg
"White Dove" のBass を無理やり歌うの図。
009.jpg
この日は少し前にFB友達になっていただいた故郷(隣町)の先輩N西氏の実物に?初めてお会いすることができました。一つの店で三人もの隠岐出身者が遭遇するのは奇跡に近い気がしますが、これもFBの力かなと思いました。彼がFBで紹介していた映画「ドリーム」、探してみると宝塚のピピアで木曜日までやっているようなので、行ってみようと思ったことだよ。
神崎川駅のスーパー・ムーン。
010.jpg

※写真はFBからいただきました。不都合があったら削除いたします。

nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

神戸ホンキートンク12月のスケジュールetc. [バンド]

師走の紅葉。変わった模様のを見つけました。
001.jpg

早いものでもう師走。日々を大切に過ごしていきたいと思いながら、気がつくと無為に過ごしている自分に気付かされる今日この頃です。その都度思い起こしては頑張ろうと思っております。

さて今月のライブですが、

12月28日(木)
HOBO & SADAO OHYA w/AKIRA YOSHIKAWA vol.8@ アビリーン 
Special Guest HIDEMICHI HIRAI (mandorin )
19:30 スタートです
001.jpg
正月の準備に気ぜわしい時期でもありますが、普段お仕事などで「木曜日にはなあ」と思っていらっしゃる方々も是非お出でになって、一緒に年納めの音の宴を楽しみませんか。今回は8月に続いてMdの平井君をスペシャル・ゲストに迎えることになりました。彼とならではの曲も用意しておりますのでお楽しみに。もちろん飛び入りも大歓迎です。
8月の演奏から Jerusalem Ridge 。

Stand By Me。


前回のレポートはこちら

ABILENE
大阪市淀川区新高2-16-12
06-6399-5335(阪急神崎川駅から徒歩5分)
http://abileneishibashi.web.fc2.com/
002.jpg

神戸ホンキートンク12月のスケジュールがFBにアップされたので転載します。恒例のホンキークリスマスもありますよ。詳しくはお店まで。

神戸ホンキートンク
神戸市中央区加納町2-2-2
Tel:078-241-2161
ブログ http://blogs.yahoo.co.jp/mutsuko_2005_7_9_0423
sg3.jpg
神戸ホンキートンク12月のスケジュール
002.jpg
(クリックすると少し大きくなります)

また門戸厄神の「壱服庵」でも週末限定でライブをやっています。次々と新しいバンドが。
壱服庵
004.jpg
12月イヴェント予定
http://ippuku-an.at.webry.info/201711/article_1.html

それでは、今月もよろしくお願いいたします。

YA202.jpg

nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:音楽
前の20件 | -